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2016年12月05日 08:21

本物の零戦!! 「名古屋航空宇宙システム製作所史料室」 「航空館BOON」

カテゴリ:地元情報

三菱重工業の工場内に ほんものの零戦があるよ。
と教えてもらって、宇宙マニアの子供たちを連れ、豊山町へ出かけてきた。

「名古屋航空宇宙システム製作所史料室」


名古屋空港のすぐ脇にあり、隣にはMRJの巨大な工場倉庫が圧倒的な威厳を放っていた。

正門でたくさんの方が受付をしている。
工場に入る度に、厳重なチェックをうけている様子。
史料室へ入るのも、事前予約と,当日の受付が必要。

でも、史料室へ入ったのは、私たちの他に台湾人の2人だけ。
ひっそりした倉庫の中には、巨大な飛行機が数台と、たくさんの資料が、過酷な戦争の歴史を無言で語っていた。

私の人生において一度も興味を持ったことのない領域の知識を、
こどもの興味のおかげで広めることができることに感謝しながら、
でも、ドキドキ。


史料室には、びっくりするような貴重なものが、雑多に置かれていた。

・アメリカから持ち帰った飛行機の残骸から、精巧に復元された零戦。

・国産の初ロケット推進戦闘機「秋水」

・穴だらけの飛行機ボディ。

戦前戦後に使用されていた調理道具や、そろばんやタイプライターなどの日用品まである。

飛行機の中にも入れる。
機内には椅子の横に丈夫な補助机、資料を置いておく本棚まである。



銃弾を受けたプロペラには、
「持ち上げて重さを感じて見てください」
という趣旨の紙が置かれている。

おそるおそる持ちあげると、、、重い。
これをひとつひとつ、作っては運び、作っては運んでいたであろう作業員の姿が頭に浮かんだ。


鉄くずを集めたけれど、鉄くずが足りなくなったから。
という理由で木製の翼を持つ飛行機は、終戦間際に作られた飛行機もあった。

どれも初めてみた。


史料室の係員さんが、1機ずつ説明してくださる。

秋水が、敵軍の後ろへまわり、攻撃したあと、滑空して降りてくる様子を、
雄弁に語る様子は、映画でも見ているようだった。


ガラスケースの中には、おそらく、零戦の工場で働いていた方が書かれたと思われる
手書きの資料がたくさんつまれている。

戦闘機の作り方。
敵の攻め方。
小牧は、戦闘機の工場があったから、ひどい爆撃をうけたそう。

こどもたちは、わーいとばかり、零戦のタイヤをゴロゴロ回転してみたり、機内に着席してみたり、
模型飛行機で遊だり、零戦の紙飛行機を飛ばしてみたり、自由に遊べて楽しそう。

私は戦争の残酷さを目の前にして、心がざわざわしてきたので、
子供をさそって、第二の目的地「航空館BOON」のある 神明公園へ向かった。

こちらは月曜休館なので、入れなかったけれど、公園で遊んで、
外の空気を吸ったら気持ちが落ち着いた。




零戦マニア?の方の書かれたブログがありました。最強!な史料室!
http://www.geocities.jp/skegfirst/komaki.html

史料館は、月曜日または木曜日のみ開館。事前予約制。

台湾からの研究者?さんは写真をとりながら、零戦の構造について熱心に質問をしていた。
興味のある人は、ぜひ行ってみてほしい。
生きた歴史を知ることができます。


  


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2016年12月05日 07:48

落ち葉の舞い

カテゴリ:活動日記


秋の楽しみは

落ち葉布団


ふあふあな葉っぱをかけると

ほわっ とあったかい


わぁ!っと空へ投げると

シャワーのように葉っぱが降ってくる


カラカラ音を立てて 

子供たちと一緒に

秋の舞いを披露してくれる

落ち葉たち

  


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2016年12月02日 07:54

青空の下 おさんぽへ

カテゴリ:活動日記


園児がお散歩にでかける

シルエットを見守る。

真っ青な空と、こどもたちとのコントラストが美しい。




今年は、例年に比べてあったかい感じ。

今のところ、、だけど。

  


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2016年11月30日 21:29

また会えた!ふうせんボーイ!

カテゴリ:つれづれ

11月21日に開催された「ありのママフェスタ」の時に、バルーンおじさんが作ってくださったふうせんボーイ。

二つのうち一つは、入院中のメンバーYくんの病室へ。
Yくんは、回復に向かってて、もうすぐ退院できそう。

もう一つは、
当日、おちんちん講座をしてくださった前田弘子助産師に、プレゼントしました。

そして今日、「前田助産院らくーな」へ行き、ドアを開けたら、
わぁ!!!

大きなふうせんボーイが ぬぅーー!!と現れた。

ゆらーりと、お出迎えしてくれてなんだか旧友に会えたような嬉しさ。

10日も経つのに、まだ元気なんだね!

笑顔になっちゃいました。
うふふ。

名古屋市中村区「前田助産院」は、いつ行っても,癒される。
母と子どもたちの最高の居場所です。

HP: http://www.la-cuna.net/
月曜日と、木曜日には、地域のお母さんたちが自由に出入りできる「ママウィル」をしていますよ。

助産院は、お母さんたちの居場所。
知らないともったいない!

みよし市にも,地域とつながる助産院が、あるといいなぁ。
そして、森のようちえんを併設する、、、、夢物語。


  


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2016年11月29日 12:47

2017年度『森のようちえん てんとうむし 親子組 一日体験会』募集スタート!



来年度の親子組春夏コース募集に先駆け、一日体験会を開催します。

興味のある方は、お近くの開催日に一度参加してみてくださいね。
たくさん参加したい人は、何回でもどうぞ。

。。。。。。。。。。。。。。。。
『森のようちえん てんとうむし 親子組 一日体験会』


親子で自然の中をお散歩してみませんか?
落ち葉をパリパリ、木の枝でツンツン、冬の森も楽しいこといっぱい!

1月と2月は寒いので、焚き火をしてあったまろう。
森のようちえんは、マッチで火をつけるよ。

開催日:
1月19日木曜日 藤岡地区 焼き芋焼こう!
2月20日月曜日 刈谷市洲原 お鍋をつくるよ!
3月13日月曜日 浄水地区 里山を探検!
3月23日木曜日 みよし市中心部 春の森であそぼ!

時間:10時30分~13時00分

参加費:親子で一回500円 

年齢:特に問いません。

持ち物:お弁当,水筒、敷物、着替え、長袖長ズボン

申込、問合せ:tentoumushi344@gmail.com 

※お子様のお名前、月齢、参加希望日、連絡先を記入の上、メールにてお申し込みください。

  


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2016年11月29日 08:18

ぺったんぺったん、お餅つき!!

先週末は、てんとうむし恒例の お餅つき家族会。

メンバーのお宅の軒先で,お餅をつきます。

慣れているおとうさんたちの、リズミカルで手際のいい、餅つきと、手返しに、惚れ惚れ。
初めましてのお父さんたちも、薪割りをしたり、自分の役割を見つけて、没頭している。


おかあさんたちは、それを横目に、持ち寄りのおかずをつついて、レシピを聞いたり、わいわいと井戸端会議。



子どもたちは、、

男子は、火おこし。
女子たちは、傘をさしながら、優雅に湯が沸くのを見物。



昭和のおかあさんたちも、きっとこんな感じだったんだろうなぁ。
日本伝統の?面白い風景が、あちらこちらで繰り広げられていた。


お父さんが一緒だと、お母さんも安心するのか、いつもより〔いつも以上に?〕リラックスしている様子。
夫婦の形は,本当にそれぞれ。
いろんな家族模様を垣間見れる時間も、新鮮。

うんうん。
こういう風景を見たくて、森のようちえんを始めたんだよね!と再確認。
子育ては、地域の中で、たくさんの大人の中で、していくほうが幸せだと信じているから。

次の家族会は、1月の雪遊び。

餅つきの後、輪になってコーヒーを飲みながら、お父さんたちと、あれこれ雪遊びの計画を話すのも、また楽しい。
  


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2016年11月28日 07:13

カフェマティニでランチ & 打ち合わせ

カテゴリ:地元情報

打ち合わせは、
たいてい、井戸端会議したり、仲間の家にお邪魔したりするけれど

この日はカフェで、打ち合わせ。

1人で頭を整頓しながら作業したいときも、お友達と集まってワイワイしたい時も、たくさん資料を広げたいときも、

こちらのカフェはオススメ!

豊田インター近くで、わかりやすい。

居心地 最高

机の広さ 充分

ある程度の静けさ あり

ランチも丁寧な味付けで ドリンクも選ぶのに迷っちゃう。

店内には、センスのいい本や雑誌が並び、さをり織りの作品販売もあり、
クッキー販売もしていて、ちょっとしたプレゼントを買いに来たり、
イベントの記念品を用意していただいたり、何かとお世話になってます。

打ち合わせをいると、自主保育時代の仲間がランチにやってきた。
産院で繋がったママ友も、やってきて 数年ぶりにいろんな人と、懐かしの再会♪


出かける時は、ご縁のあるところに行く。

するとまたそこで、新しく繋がる。

そんな嬉しい連鎖が好き。

運営している
オンリーわんさんも、ブーログ仲間(o^^o)
今週のランチが掲載されてるよ。

http://onlyone.boo-log.com/e388680.html
  


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2016年11月28日 06:54

てんねんねんど 〜天然 粘土 〜

カテゴリ:活動日記


園児の身長くらいの粘土山を作りたい。

と思って、陶芸家のお友達に、瀬戸のお店を紹介してもらった矢先、

「粘土があったから持ってきたよー!」

園児母Aちゃんが

よいしょよいしょ。

重い粘土を運んできてくれた!

以心伝心⁈


早速、泥だんごなげしたり、グチョグチョしたり

ひとしきり遊んだ

あとには

かわいい作品が

置かれていた。




  


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2016年11月27日 21:49

思いっきり遊ぶ子もいれば、遊んでいるつもりだけで満足の子もいる。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:てんとうむし親子組


~親子組の風景~

トンネルの向こうには、どんぐり坊や。
おかあさんの手編み帽子をかぶっている、ニッコニコの笑顔が見え隠れ。

トンネルの上には、上にだって登れるんだぞ!と得意気な顔。



年中の園児がターザンロープに飛び乗ると、親子組さんが、ついて走る!
自分はまだ、ターザンロープできないけれど、走るだけで、とっても楽しそう。

まだできなくても、同じことをして遊んでいるつもりなんだよね。
この『つもり』が、とっても貴重で、とっても大事。

当たり前のことだけど、こどもには、それぞれ性格がある。

実は私も、我が子を授かる前は、『こども』というものは、『いちご』が好物で、『ぬりえ』が好きで、『ぶらんこ』が好きで、わいわい騒ぐのが好き。、、なイメージだったけれど、当然、そんなわけは、ない。

大人だって、子供だって、一人ひとり違う。

最初から最後まで、見ているだけで十分遊んだ気持ちになれる子は、
何もしなくても、十分その時間を楽しんでいて、

帰り道に『あーおもしろかったね!』と言って、お母さんを驚かせる。

でも、ほんとのこと。

母からしてみたら、他の子は楽しそうに遊んでいるのに。。と悶々として、
『ほら、せっかくだから、遊びなさい!』って言いたくなるだろうけれど、

こどもにしてみれば、余計なお世話も甚だしい。

見ているだけで、やった気持ちになれるのが、こどもの素敵なところ。

そのうちに、自信をつけて、自分から動き出す。

その日がくるのを一緒に待ちつつ、仲間と共に過ごす時間こそが、宝物。
  


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2016年11月27日 19:07

雨上がりの滑り台。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:森のようちえん 


雨上がりだって、そりゃすべり台をしたいよね。

雨の後に、当然できるのがみずたまり。


年中Nくん 気にせず 駆け寄っていく。

どうするだろう?見守っていると、

躊躇なく、滑ってきた。

そして、ちゃポン!


その様子をじーっと見守る2才児Sくん。

Nくんは、気にしないどころか、

さらに、研究。

おしりをつけたら、どんな感じか、知りたいのだろうか。

じわーっと座り込んで、そーっと浸して、感触を確かめている。


私も幼いころに同じことをやったなぁ。

見ているだけで、あの感触が蘇ってくる。


こども時代は、毎日が疑問に包まれている。

そして、いつでも研究、何でも実験。


学生時代、それなりに一生懸命勉強した多くの知識は、

時とともに消えていくけれど、

こういう原体験は、脳の深い場所に

しっかり記憶される。


  


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