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2018年07月14日 00:02

赤いコビトたち

カテゴリ:活動日記


今年はカッパの色がなぜかお揃い。

かわいい赤いコビトのような園児たち。



このカッパのかぶり方は年長Fちゃんから伝授されたらしい。



カッパを着ると暑くて汗だくになっちゃう。

でも濡れたくないときは、、

カッパの帽子だけ羽織ればいいのよ!




オトナからあれこれお世話されなくても、

子どもはちゃんと、

自分でひらめいて 最適な方法を見つけていく。  
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2018年07月12日 00:02

七夕の願い事は、、

カテゴリ:活動日記

和紙を絵の具で思い思いに染めて、
翌日の活動日に短冊にしました。

年長さんは、短冊には願い事を書くことを知っている。

「かくれるのがじょうずになりたい」

「イチゴになりたい」

「はやくはしれるように」

「雨が降るみたいに、クワガタが降って来ますように」


ほー。と感心してうなってしまう名言の数々。



年中Yくんは、絵を描いて気持ちを表現。




ひこうきかけたー!と、年少Tくん。


ここでは、

やる自由も、やらない自由も保証されている。


やらない自由があると、保育スタッフも
とっても気持ちがラク。


てんとうむしでは、園児たちと同じかそれ以上に、
保育スタッフさんも自由にワクワクを楽しんでくれているのが、とても嬉しい。

こどもたちは、楽しんでいる大人たちをよく見ている。

もっともっと、自由になって、
固定観念を手放していこう。
  
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2018年07月11日 00:02

母の味 〜 持ち寄りランチ〜

カテゴリ:活動日記


普段はお弁当だけど、時には

畑で収穫した夏野菜と、シンプルなおかずを持ち寄って

みんなでお昼ごはん。


ママはお弁当を作らなくていいから大助かりだけど、

園児たちは、

「美味しいけどやっぱりママの作ってくれるごはんが一番好き❤️」

って。


そうよね。

子どもたちは、手の込んだお料理よりも、
いつもと同じ、食べ慣れたママの味がいいんだよね。

母の味は、
愛情たっぷり。
  
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2018年07月10日 00:02

年中組の ハンバーグ、ザリガニ釣り

カテゴリ:活動日記

年中だけの活動。

ハンバーグをつくるY(1日中作ってたね)とSE。

側溝に船を流しながら実況するK、SO、R。

今日はザリガニを沢山釣りたいと言ってたSOだが、朝はKと一緒に側溝に水を流すのに夢中。

バッタを取りたいと言ってたYは、バッタ取りはすぐ終了し、ひたすらハンバーグ作り。

Rは、ザリガニ釣る気満々でひとり竿をつくってたけど、途中から脱線。ハンバーグ作ったり、船流したり興味の気ままに遊ぶ人たち。

お弁当食べてから四人でザリガニ釣り。

SEが見つけるの上手。でも 自分では捕りたくはないんだけど(笑)みんなで団結して捕まえていたのには目もくれずひたすらハンバーグをつくるY

男子が捕まえられないザリガニをヒョイっと掴むRちゃんをみて、SOもつかめるように。


帰りの会で
今日の出来事を聞くと、Yの楽しかったことは.あんなに作ってたハンバーグではなく、最後にみんなでしてた隠れんぼだって。


SE、Kの喧嘩のとき.

RI&SOが飛んできて、
お互いの嫌だった気持ちを聞いてた二人を見て.
成長を感じたよ。

園児母C  
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2018年07月09日 00:02

はじめてのお預かり

カテゴリ:活動日記


2歳児Mちゃん、一日お預かり体験。


2年前、お兄ちゃんの入園とほぼ同時期に産まれたMちゃん


身体も大きくて
泣き声もパワーがあって

抱っこするのが重たくて
お母さんもヘトヘトだったあの頃。


一歳になると
よちよち歩き始めて
嬉しそうな顔をしていたね。


つい最近まで、
他のお母さんが抱っこすると、
「ママ いいー!」と全身で泣いていたっけ。

そんなMちゃんが、
ニコニコ穏やかに、
1人で楽しいことを見つけている!


お絵かきしたり、長靴に水を溜めたり、
お姉ちゃんたちと走り回ったり。

すごいねー。
嬉しいねー。

スタッフも、他ののお母さんたちも
一緒に感動して、喜びが何倍にも膨らんだ。


一人一人の成長を大事に見守って、
みんなで喜び合うっていいね。

子育ての毎日は、幸せの積み重ね。
それを共有できる仲間がいることが、どれだけありがたいことか。


実は

いつも我が子を見ている母より、
客観的に見てくれる仲間たちのほうが、
こどもの素敵なシーンを切り取ることが上手。


母が気がつかないことを仲間たちが教えてくれて、

「え!そんなスゴイことできるようになったのー!成長したねー」って、
幸せを感じながら、みんなで喜び合える時間が、どれだけ貴重なものか。



幸せな大人に包まれて、のびのびと自分を主張して生きていける子どもたちは、幸せもの
です。

みんな、ありがとうね。  
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2018年07月06日 21:09

Fちゃんの産まれた日 〜お誕生日会〜

カテゴリ:活動日記

↑お母さん手作りの羊毛フェルトバッチを胸に

年長Fちゃんのお誕生日会。

お母さんたちの手作りいっぱいのバースディ素敵だなと思いました。
生まれた時の話をきいてるときのFちゃん、

お母さんのお膝でいい顔してました。

一人一人が主役になれる誕生会っていいなと思いました。

保育スタッフNちゃんの絵本も.


お母さんKちゃんの話も、
母親として感動しました。

Tちゃんのとうもろこし、すいか屋さんもおいしかったー❗️

(保育スタッフM)

  
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2018年07月06日 00:02

スイカの 「ガリガリ」

カテゴリ:活動日記


(保育スタッフK 当番ノートより)


1歳のTちゃんがおいしそうにスイカを食べて、まだ欲しそう。

そばにいた年少T kaに
「スイカまだあるかな?もういっこほしいんだけど」

と聞くと
チラッとスイカのある東屋の方を確認。

「ガリガリならあるけど」

いる?という目線。

ガリガリ?
なんとなくちがうぞ?

と思い、
ありがとうと断る。

しばらく遊んで東屋の方へ行くと
ガリガリ ガリガリ…
音がする。

そこにはスイカの皮に近い白い部分を食べるT kaの姿が!!

「あれ?スイカあったの?」

と聞いてよく見ると、

ちがうちがう!


ガリガリ ガリガリ…

ガリガリ ガリガリ!


、、、ここから先は
当番スタッフだけが知っている、笑


つづく。
かもしれない、ガリガリの謎。







  
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2018年07月05日 00:02

二軒並んだ スイカ屋さん

カテゴリ:活動日記


スイカ屋さんが始まった。

「はい、並んでならんで」
Akaちゃんと、Ataくんがスイカ屋さんで、それぞれ分かれて並ばせている。

よく見たらAkaちゃんの方に並んでる子たちはみんな白い紙切れを持っている。
「スタンプ押したらスイカもらってね〜」
まさかの整理券制⁉︎

そしてAtaくんの方に並んでる子たちは.全員ずぶ濡れ!
「濡れてる子はA taの方ね〜」

水遊びでビショビショになった子たちは.
こちらの列へ回されている⁉︎

そうしてもらったスイカの甘いこと!!

冷たくておいしーい!

保育スタッフK  
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2018年07月04日 00:02

畑の野菜と、ミミナガくん

カテゴリ:活動日記


畑に行くと命のエネルギーを感じる

トマト

キュウリ、

おくら、

とうもろこし、

にんじん、

サツマイモ、、


いろんなものが、話しかけてくる気がする。




大好きだった おばあちゃんが言っていた。

『畑の野菜に必要な栄養は 人の足音だよ。 畑は しょっちゅう行って 見てやらにゃあかん』


今日も、草取りのお供をしてくれる
ミミナガくん。



食べないで欲しいお花や野菜をを食べて、

食べて欲しい雑草は食べないけど、

癒しのウサギくん。
  
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2018年07月03日 00:02

活動場所を下見して。。 リスク回避について考える

カテゴリ:活動日記

年中さんたちと下見に行った。


水があるよー。
滝があるよー。

教え合いながら、声をかけあって歩くRちゃん、Sくん。

お腹にいた時から、知っている2人の成長を感じられて、感慨深い。

大きくなったね。。


年中さんの足で登って、危険な箇所はどんなところかをチェックしながら進む。

湧き水を飲んで休憩したり、

駐車場の看板をチェック。

活動を始めた当初は、下見に行っても、何をどう調べたらいいのか手探りだったけれど、
経験を重ねるごとに、スムーズになる。

オトナだけでチェックすると、どうしても大人目線になるので、
可能な限り、子どもを連れていく。


日陰、駐車場チェック、雨をしのげる場所、ハザードになりそうな場所、、、

こうして、年に数十か所と回っているから、
いつの間にか、これが私の趣味みたいなもの。

遠方の旅先でも、つい、フィールドチェックをしてしまう。。




リスクマネジメントは経験値がものを言う。

野外活動経験の長い人、いざという時に頼れるオーラがある人がいる空間には安心感が漂うから
大きな事故になりにくい。


かといって、リスク回避を大前提にした安全な活動では楽しくない。


もしも、、、もしかして、、、と考えたら不安になりすぎてしまうから、
今、目の前に実際にあることを、冷静にチェックしていくように心がけて。



事前準備で回避できるリスクは、いっぱいある。

終わりがないから、焦らずに、少しずつ積み重ねたい。

  
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