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2017年04月06日 12:29

世界のお母さんたちとOHANAMI

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報
今日は豊田市駅から徒歩圏内のオススメスポットご紹介

ちごのくち公園~!

先日、木曜親子組Mちゃんに誘ってもらって、こちらでOHANAMIしてきました。


主催は「グローカルトヨタ」さん。
https://www.facebook.com/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%9FGlocal-Toyota-1703441259899419/
世界中のママたちが大集合でした!

初めましての子たちも、いっぱいでしたが、すぐに仲良し。
そして、やることはといえば、、いつも通り、川の中探検、森探検♪
もちろん着替えは常備!


公園の池では亀たちが甲羅干ししてましたよー。


この児ノ口公園は、昔に戻そう!という住民の意見を取り入れて、10年ほど前に自然を復元した公園なんです。
隣に駐車場もあります。
http://www.yomiuri-genkiya.co.jp/play/park/chigonokuchi/index.html

ぜひ行ってみてねー!  
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2017年03月30日 14:30

粘土20キロお買い上げ!

カテゴリ:つれづれ

友人の陶芸家さんに教えてもらって、瀬戸の卸売店へ来ました。

来年度の陶芸材料を買いに…と思ったけど、土も絵の具も、種類が多くて全然決められなーい。


素人質問にも関わらず、オーナーさんは笑顔で、丁寧に説明してくださいます。

偶然、シンガポールから材料を買い付けに来たお客さんと一緒になり、「にがり」を説明することに、にがり、にがり、調べたら、

bittern。

確かに。
なんか苦そうな単語^_^



単語調べたりしてお話したおかげで、私までいろいろお聞きできました。

結局今日は、園児たちの粘土用の土だけお買い上げ。

最終的に焼くこともできる粘土が、
ずっと欲しかった。

購入の最小単位は20キロ!
金額は数百円なり。安い!

保存の方法も教えてもらいました。

これだけあれば、陶芸の日まで
、粘土と戯れて過ごせる。かな?

貯蔵できるてんとうむし倉庫があって
本当に良かった。
  
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2017年03月28日 10:04

みよし市PR動画

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報

みよし市が、PR動画を作りました。

全12作。

うーむ。

みよし市、進む方向を間違えていないだろうか。
  
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2017年03月27日 07:44

サルの檻の向かいには、ヒトの檻が!

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報
大雨の日曜日。


田舎育ちの我が家は、人混み、長蛇が苦手なので、我が家は大雨の日こそ、外出日和。
スタッフさんもゆったりしているので、子供たちが矢継ぎ早に浴びせる質問にも丁寧に答えてくださいました。

ここは世界屈指の霊長類研究所らしく、あちこちに研究設備が。

サルの研究を聞き、ネズミのパソコン勉強風景を見て、
スタッフとマンツーマンで餌作りをして、南米館のマーモセットに餌やりをして、、
いろんな猿がいるんだねぇと、あちこち見学していたら、

「見てー!」


うしろから呼ばれて振り返るとそこには、ニコニコのヒトがいた。
狭い柵に足をかけて、頑張って登っている。

看板の説明が深い。
ふむふむ。

読めば読むほど、深いことが書いてある。
六番目の項目、特に納得。笑

こういうウィットに富んだ施設、好きだなぁ。
ヒトの檻を発案された方にお会いしたいわ。

森育ち兄弟は、雨なんてへっちゃら。傘もささず、走り回る。
イモリハウスを見つけると、兄弟でイモリすくいに燃えている。

うちにもヤモリはいるし、イモリも、たいして珍しくないのに、
あらためて、水槽に入っていると競争心が芽生えるらしい。


振り返ると、何度も目が合う、ヤギさん。
今日はヒマだなぁ。とでも言いたげな、のんびりした目に癒されるわ。

出不精な長男が、モンキーセンターまた来たい。と言うからよっぽど楽しかったんだろうね。
日本モンキーセンター
http://www.j-monkey.jp/

日本モンキーパークの真向かいにあるよ。  
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2017年03月26日 08:57

てんとうむしのオススメ絵本棚

カテゴリ:つれづれ
てんとうむしの絵本棚ご紹介。

てんとうむしは園舎がないから、実際には絵本棚はないけれど、
空想の本棚に並んでいる絵本がたくさんある。

◎「けんかのきもち」

横浜「りんごの木」代表 柴田愛子さん著。講演会へお伺いした時に、愛子さんが読みきかせしてくださった。
こどもたちの心の動きがリアルに伝わってきて、読んでいる私も心が揺さぶられる絵本。そうだよね。そうだよね。
と、頷きながらページをめくっていく。

◎「おこだでませんように」

いつも怒られている子が、短冊に願いを書いて、それを見て保育士と母がハッとする。
この本は、何度も読みきかせしたいけれど、できたら、私じゃない誰かにお願いしたい。
胸がいっぱいになって言葉につまるから。
なんで、続きを読まないの?と、子供が不思議そうな顔をして私を見上げてくる。

。。。。。。。。。。。
てんとうむしの保育スタッフNちゃんも、絵本が大好き。
いつも、重たいリュックにたくさんの絵本を詰めて背負ってきてくれる。

てんとうむしの絵本棚は、Nちゃんのリュックかな♪
  
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2017年03月21日 15:07

巣立ちの会その3 ~パンケーキタワーが!!~

カテゴリ:つれづれカテゴリ:入園式、巣立ちの会
巣立ちの会の正面風景


司会の台を作り、園児の作品を貼り、何やらこそこそと細工をしている。。


中をのぞくと?
あ!てんとうむしのパンケーキ!


チューバ渡邊さんと ホルンともこちゃんの生演奏。♪森のくまさんの音楽にのせて、登場したのは、、
パンケーキタワー!


土台を園児父さんが作ってくれて、お母さんたち持ち寄ったパンケーキ。
当日の朝、園児たちに見つからないように、そっと仕上げてくれたよ。

園児達が、ドドッと群がって、ひとしきり食べたあと。
一番下の巨大パンケーキを ちっちゃなMちゃんTちゃんが、のんびりもぐもぐ♪

かわいい光景に、ほっこり癒されました。

  
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2017年03月18日 14:10

椿の記憶

カテゴリ:つれづれ

明日は巣立ちの会


準備は大丈夫かな?
と考えていたら、

「はい、これ。吸ってみてー」
と、椿のお花を差し出してくれた。

昔、従姉妹と遊んだ時の、
なつかしい味がした。  
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2017年03月15日 10:26

うさぎパン、ネコパン、、、!

カテゴリ:つれづれ


キッチンに 焼かれ待ち の「うさぎパン」がいた。

パンの形は、みんなそれぞれ。

葉っぱの形、ヘビの形、、、


ハートの形のパンは、焼いたらまぁるくなってたね。


ネコパンもあるー!

~お泊まり冬キャンプにて~
  
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2017年03月12日 08:06

こどもの遊びはAKB。 ~ Aあぶない Kきたない Bばかばかしい~

カテゴリ:つれづれ
最先端の『すべり止め靴下』を発明したATくん!



ことの発端は、追いかけっこ。

冬キャンプの宿泊施設にて
よく磨かれたフローリングで追いかけっこして遊んでいたATくん。
ツルッとすべって、追いかけていたNくんと、思いっきりぶつかった!

痛くて
うわーん!と、泣き出すAT。

どうしたどうした?

まわりにいた子が集まってくる。

事情を聞いて、うんうん。そうなんだね。と受け止める仲間たち。

「じゃあどうしたらよかったんだろう?」

『靴下を脱いで走ったらよかったんじゃない?』

「でもママが、靴下はいてて」って言うから。。

そりゃ、そうよね。
外の気温はマイナス。
子供たちの背丈以上の高さまで雪が積もっている。

じゃ、どうする?

『あ!いいこと思いついた!』

と、ATくん。
おもむろに、机の下にあったすべり止めクッションを 工作用に置いてあったセロテープで貼り付けはじめた。

いいねぇいいねぇ!
まわりの子供たちも、一緒に、ATくんの両方の足の裏にテープで貼り付けて装着完了!

ATくん、ご満悦な顔をして、しばらくそのまま遊んでいた。

10分もしないうちに、やっぱりこれ、いいや!
とビリビリぽい。

そりゃそうだよねー!

その時には、泣いていたことなんてすっかり忘れて、ご機嫌さん。

。。。。。。
一部始終を見ていた母たちは、笑いが止まらない。

静岡県「NPO法人 ゆめ・まち・ねっと」の 渡部達也さん〈たっちゃん〉の言葉が浮かんだ。
http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/hiroko01/

『こどもの遊びは、AKB』

A あぶない
K きたない
B ばかばかしい。


★今日と明日、愛知で たっちゃんの講演会、ありますよー!
今日は刈谷市。
http://blog.goo.ne.jp/little_house_kariya
明日の午前中は天白区。  
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2017年03月11日 09:31

フライパン、第二の人生 ~ 震災から6年。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:つれづれ


こどもたちは、ママゴト大好き。
キッチンで不要になったフライパンは、ママゴトグッズとして、第二の人生を過ごしています。

。。。。。
今元気に遊んでいるこの子たちは、6年前の今日、お母さんのお腹にいました。
私も妊娠八ヶ月の妊婦さん。

地震が起きた時は、ちょうど野外自主保育から帰宅して、
お腹の赤ちゃんのために、長男と一緒に安産灸をしているとこでした。

グラグラっと大きく揺れたので、火を消して3歳の長男と手をつないで、家具のない部屋へ避難しました。
情報を得ようにも、メディアは混乱し、情報がかなり交錯していました。

映像を見る度に、あまりの惨状に目を被いたくなりました。
私たちは、東北の方々に思いを馳せ、支援物資を集めて送ったりしながら、
自分たちの野外活動を、今後どうするか話しました。

外遊びはしたいけど、、、
雨は危険、放射能が心配、公園の水は飲ませたくない、落ち葉を焼いてはいけない、側溝で遊ぶのは怖い。

みんなの不安を共有すればするほど、野外保育は、もうできないと感じました。
県内の仲間団体さん達も、それぞれに悩み、話し合い、方向性を決めていました。

私たちは、放射能汚染を不安に思いながらも、孤独に子育てするよりはいい。という判断をして、
しばらくは『雨にあたらないように、続行』しました。

愛知でも、福島から避難された方とお会いします。
福島ナンバーの車を見かけると、困っていることはないかと気にかかります。

私たちにできることは限られているけれど、
大事なのは、震災の記憶を風化させないこと。

自分たちも備えること。  
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