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2018年05月13日 00:02

名もない遊び

カテゴリ:つれづれ


ひとしきり遊んで夕暮れも近くなってきたころ、

年長パパのAが、やり投げのごとく、土手から杭を投げていた。

杭が芝生にグサッと刺さる。


わぁ!!と尊敬のまなざしで、男の子が群がってくる。


刺さった杭を拾ってはAに渡し、抜いてはAに渡して、

もう一回もう一回とせがんでいる。



母たちはコーヒーを飲んで談笑しながら、その風景を遠くから

のんびりと眺める。


名もない遊びが、延々と続く  
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2018年05月12日 00:02

土管! ジャイアンに会える? 

カテゴリ:つれづれ


巨大な土管は、園児たちの大好きな場所。

園児の一人が、

『あ、ジャイアンのところだ!』と言った。



こどもは、本来

大人から見えない、隠れ家の中で 遊ぶのが好き。


私も、そうやって遊んできた。


ちっちゃなところで

ぎゅっとしてるだけで、

ワクワクするんだよね。



今は、、


見守るオトナが多すぎる。


安全のためとはいえ、

こどもの邪魔をしているなぁと感じることも、しばしば。。
  
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2018年05月07日 09:27

誰もが同じ空間で遊べる場所がほしい ~みんな違ってみんないい~

カテゴリ:つれづれ


てんとうむしは、お母たちで小さく活動している森のようちえんですが、
それでも卒業研究などで、いろんな方と出会ってきました。

園庭を研究しているという方が見学に来たこともあります。
その方は、身体や心の障がいの有無に関わらず、誰もが同じ空間で遊べる園庭を作りたいと話してくださいました。

お会いした方とは別の方ですが、園庭を研究されている方のブログでも、同じように書いていらっしゃいます。
https://ameblo.jp/hagukumino-niwa/entry-12320345149.html


集団行動、集団美 を美徳とする日本文化は、もちろん素晴らしいこともたくさんあります。

でも、その結果として、集団行動が苦手な障がいを持った子や、個性を持った人を別の施設を勧められて、
社会を、どんどん小グループへと分断してしまっています。

そして一つの空間に、ほぼ同質が揃うと、今度はその中において異質なものが
新たに目立って、疎外されていくこともあります。

。。。。。。。。。。
以前、世界の頂点、アメリカブロードウェイのミュージカルを観劇する機会に恵まれたことがあります。

素晴らしいパフォーマンスと、キャストの全身から満ち溢れる自信、舞台演出の完成度に感動したのはもちろんですが、
同時に、舞台全体の美しさ、集団としての美しさを追求する文化は、日本独自のものなんだということにも、気が付いてハッとしました。

私たちはおそらく、集団美を素晴らしいと感じる感性を持っているんだと思います。


日本は、プロの舞台はもちろんですが、小中学生も、運動会までの約一か月間、毎日練習をして、
一糸乱れぬ演技を披露します。


アメリカの舞台は、キャスト一人一人の体形体格が大きく異なるため、同じ動きをしても、一人一人がかなり個性的。
背丈はデコボコです。

逆に、それがその人にしかできない個性として表現されていて、すごくいい!
と思いました。
。。。。。。。。。

肌の色、体形体格、声の質など、持って生まれたものは、変えられない。

だからこそ、自分だけの長所に気が付くことができると、自分に自信を持っていける。


同じ環境の人しかいないところで過ごしていると、人と同じじゃないことが心配になりやすい。

他を知らないから、自分が変なのではないかと不安になってしまう。

人は、結局のところ 『何が普通なのか』を、自分自身が決めている。




今、社会の中には、いろんな人たちのための居場所ができています。

私たちのような子育て中のママの居場所はもちろん、

身体や心に障がいのある人の集まりや、認知症カフェ。

それを支える側の活動も盛んになってきました。

自宅で介護している人の交流の場や、日本語を学びたい外国籍の人も増えています。


もっともっと、いろんな顔、いろんな言葉、いろんな身体があり、いろんな個性があり、感じ方も、考え方も

いろいろな人が、普通に同じ空間にいることが、あたりまえになるといいな。


そうすると、自分と比較できないから、比べなくてもよくなってくる。

『そうなんだね。そういうものなんだね』

って、知ることで、そのままを受け止められるようになってくる。


まさに、この歌にある 金子みすゞさんの詩の通り 『みんな違って、みんないい』 だね。
https://www.youtube.com/watch?v=ncRWshmF3oE


★明日の守綱寺 読み聞かせ会の始まり前に、
豊田市在住のソプラノ歌手 竹内しほこちゃんと、金子みすゞさんの歌を何か一曲披露します。

守綱寺さんは、15年ほど前? に、豊田みよし地区で野外自主保育がスタートした場所。
http://syukoji.boo-log.com/

朝市などもやってるよ!




  
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2018年05月07日 00:02

おしゃべりする文化 〜デンマークからまなぶ〜

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報~みよし市~


6月から駅前活性化プロジェクトが始まります!

お茶して、おしゃべりできる場所。

ここに人が集えは、つながりができる。


https://toyokeizai.net/articles/-/152780

デンマークの『ヒュッゲ』を見習って、日本にも居心地のいい空間ができるといいな。


↑IPA日本支部 Tさんより資料を頂きました。
  
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2018年05月05日 00:03

お外でわいわい夕ごはん




思い立って お外ごはん。


近くの畑から 

スナップエンドウと いちごを積んできて、

月を見ながら、春の季節を楽しむ。



大人も、こどもたちも、

1人で食べるより、断然楽しい!

  
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2018年05月04日 00:02

「今日は昨日の続き。明日は今日の続き」

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組

~木曜親子組さんの活動風景~



「今日は、昨日の続き
明日は今日の続き」

汐見さんの言葉は、いつも原点に戻してくれる。
https://hoiclue.jp/800008319.html/2


いつのまにか

空き地は

こどもたちの遊び場ではなくなってしまった。


そこに行けば誰かがいる場所

「また明日ね!」が言える居場所を


こどもたちが自分の足で行ける場所に残そう



どろんこのワクワク

秘密基地のドキドキは

こどもの特権
  
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2018年05月03日 00:02

森のようちえんを選ぶ ということ 

カテゴリ:つれづれ


自然の中で過ごしていると

世の中には思い通りにならないことがある事を教えてくれる


たとえば雨

どうすることもできないから

自分が、その環境に合わせるしかないことを知る



合理的な現代社会には無駄がない

でも

無駄がないことは、いいことばかりとは限らない


ヒマな時間は

ひらめきの時間


ぼーっとしている時に

パッと思いつくことって

おとなになった今でも

いっぱいある



こどものころは

毎日が感動の大発見!


木の上からは何が見える?

氷の上に乗ってみたらどうなる?


時間をかけて

いろいろ試しているうちに

どんな環境でも

そこにあるもので愉しむ方法を見つけられるようになってくる



それは

臨機応変に動ける力


それを簡単に 適応力 ということもあるけれど

もっと深いところで言葉にするのなら

ピンとくる 

そんな感じ



幼児期は、心が天使のように輝いている

美しい時期


それを小学校にスムーズに適応するための

準備期としてしまうのはもったいない




保育園無料

小1プロブレム

英語導入


いろいろ聞こえてくると、心配になるときもあるけれど、


それでもなお

母たちは

自分の勘を信じて

森のようちえんを選ぶ



自分が大人になり、年齢を重ねれば重ねるほど、

こども時代の「かけがえのなさ」を

ひしひしと感じるからこそ

とことん遊び尽くせる環境に惹かれる



ここまで、いろんな人生を歩んできた人たちが

「森のようちえん」 という言葉に引き寄せられて

つながっていく。

それもまた、森のようちえんの大きな魅力。
  
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2018年05月02日 00:02

「動物園のサルはどこにいますか?」

カテゴリ:つれづれカテゴリ:みよしプレーパーク

児童館の玉入れが新しくなっていた。


今度の玉は、丸くない!
二枚の布が継ぎ合わせてある様子。

なるほど~。

人には、固定観念がある。

玉は、丸いもの。
その勝手な固定観念で、視野を狭くしていること、よくある。


先日の講演会で、講師の荻原さんが、サルの写真を見せながら話してくださった内容を思い出しました。

『ここはどこでしょう? そう。動物園です。では、このサルはどこにいますか?』

参加者一斉に「檻の中~?」

『それを固定観念っていうんです。
そういうの、もったいないですよー。

ここは、シンガポール動物園。
このサルは檻に入っていません。
多分、サルのほうが私を見ています。

当初、動物園から檻をなくそう。という提案が出た時は、
何かあったらどうする!と大ブーイングでした。

でも今では世界から視察が絶えない、最先端の動物園です。
どんなことでも、前例がないことを最初にやる人は、非難を受けますが、
そこで、へこたれないでほしい』

とってもステキな講演会でした。

一緒に参加したUちゃんが、みよしプレーパークのブログに 
丁寧な報告をアップしてくれたので読んでね!

http://miyoshippark.boo-log.com/e440502.html


そのUちゃんがデザインしてくれた 「ママノワ」 カラーコピー版を 
みよし市子育て総合支援センターへ提出完了。
http://sorashido.boo-log.com/e411799.html

そろそろ掲示されているかな?
  
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2018年05月01日 10:02

おススメ!大人も子ども楽しめるカードゲーム その2

カテゴリ:つれづれ
我が家のヒットナンバーワンは、これ。


『ドブル』


下の子4歳ごろからやっていたかなぁ。。

ドブルは、フランスのカード。

一人一枚ずつ自分のカードを持ち、中央に積んだカードを一枚ずつめくっていく。

めくったカードの絵の中に、自分の手持ちカードにある絵柄があったら、それを名前を付けて呼び、カードを取る。

『ゆきのけっしょう!』

『みどりのカメ』

『しかくいネコ!』

だんだん熱くなって、気が付くとみんな叫んでる。

「なんじゃもんじゃ」も面白いけれど、
http://sorashido.boo-log.com/e441605.html

ドブルもかなり面白いよー♪


  
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2018年04月24日 00:02

春の畑 ビフォーアフター

カテゴリ:つれづれ

新年長Fちゃんが、看板描いてくれたよ。

ここは、引っ越していったEちゃんから引き継いだ畑。

冬の間、大丈夫か心配だったニンニクも、



イチゴも




新しくタネをまいた人参も



一気に成長してる!

そういえば子どもたちの背丈も、一気に伸びている!

春はスゴい。


慣れないお母さんたちが 恐る恐るニンジンの間引きしていたら、見かねた年少Tくんパパが助けてくれました!


草取りも、ジャガイモの盛り土も!



Tくんパパ、ありがとうございます!

みんなのおかげで 私たちも子育てしながら畑ライフを楽しめて、嬉しいなぁ。
  
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