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2017年06月19日 18:52

カンガルーポケット!

カテゴリ:つれづれ


砂を集めて運びたい。

でも、入れ物がない、、

、、となったら、これ!

即席、カンガルーポケット~。


Tシャツに、砂を山盛り入れたら、

今度は、パワーショベルに変身!


子供の発想は、見ているだけで、おもしろい。

ここから、新しい発明品が生まれそうな気がする。


こどもは、みんな発明家。

  
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2017年06月17日 09:36

「引き算の子育て」

カテゴリ:つれづれ
昨日は、がくちゃんえみちゃんが立ち上げた 刈谷市の 森のようちえん こそあどの森 とコラボ活動でした!

以前、がくちゃんが ごちゃまぜ会で話してくれた「引き算の子育て」の講演が、とってもよかったことを
ふと、思い出して資料を探してみました。

ちゃんとあった。




そうそう。これ!
とよたプレーパークMっちが書き起こしてくれた資料。

せっかくだから、せっかくだから、と足し算のように上載せしていくと、大人も、こどもも苦しくなる。

それは、習い事だけでなく、何をするにしても当てはまる。


子育て期は短いから、ついついあれこれやりたくなってしまうけれど、

この言葉を、肝に銘じたい。  
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2017年06月14日 22:08

5時閉館なのに、4時からしか入れない謎。

カテゴリ:つれづれ


児童館に、驚きの張り紙がありました。

閉館時間は五時なんだけれど、、。
  
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2017年06月13日 08:11

「こどもが公園で遊んだら、汚れるに決まってる!」

カテゴリ:つれづれ
プレーパークで遊んで育った中学一年生の人権作文です。

思春期の男の子らしい、投げやりな文章が、またいい。

「三食 食べられるし、特に困ってないし、書くことないけど、一つだけ言いたい」
という内容の書き出しから始まる、大人への忠告。



。。。。。。。。。。

大人たちは、こどもたちの幸せを願い 未来を心配して あれこれ忠告する。

でも、こどもたちは、「今」を生きている。


子供時代を忘れてしまっている大人こそ この作文を読んでほしい。

未来は、自分で切り拓くもの。

誰かにレールを敷いてもらう人生は、自分の人生じゃない。

大人,子どもと区分せず、一人一人の人権を尊重して応援できる大人になりたい。
  
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2017年06月10日 13:09

広島 もみじまんじゅう手作り体験

カテゴリ:つれづれ

知り合いから、
お土産をいただいた。

広島銘菓 もみじまんじゅう。
通称 もみまん。

聞いてみると、一つ一つ、自分で手焼きしたそう!
しかも、包装まで、すべてをこなす。

へー!そんなことができるんだね。
https://momiji-yamadaya.co.jp/shouhin/teyaki.php

愛知でもできるかも!

手焼きした五平餅を食べたり、
和菓子屋さんで、ういろうを手作りして包装。

そういう機会に職人さんとおしゃべりして、
いろんな背景をお話聞かせていただけるのも、楽しい時間だろうなぁ。


手作りは、ひとつひとつ形の違うものができあがる。
食べ物に限らず、手作り感が伝わってくるものは、大事にいただける。

物を買うときは、できるだけ『人』から買いたい。
それを発売された方の思い入れや 
販売にこぎつけるまでにかかったであろう
気の遠くなるような時間と労力にお支払いしたい。

と常に思っている。

同じように、必要なくなったものは、必要な人へ手渡したい。

時代はすっかりSNS社会だけれど、
目の見えるつながり、あたたかみ、大事にしていきたい。  
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2017年06月04日 17:49

『死体に聴け』より、、ピーナツの危険。

カテゴリ:つれづれ


物騒なタイトルの本が、部屋に置いてあった。
この本は、主人が購入した様子。
私なら絶対買わない〔笑〕
でも一気に読破。

監察医は、全国に五都市しか配属されていない。
監察医の制度がある名古屋の自宅で亡くなるのと、豊田市の自宅で亡くなるのとでは、
全然対応が違うんだということも始めて知りました。

普段から、知らない世界を読書で疑似体験するのが大好き。
今回も勉強になりました。

そして、この中にも発見!
ピーナツの話。

昨年、病児預かりの講座を受講したとき、小児科医が
『ピーナツだけは,本当に勘弁してほしい』
と、話してくださいました。

誤飲して肺に入ると,肺の中で水分を含んでもろくなり、ボロボロに崩れて、
取っても取っても、細かくなったピーナツが、その先の肺へ入り込むそう。


小さな子は、絶対食べさせない。
ピーナツ入りせんべいもNG。
すこし大きな年齢でも、座って落ち着いて食べること。
笑いながら泣きながら食べるとか、放り投げて食べるとか、絶対にやめてほしい。

と。

手術しても、取りきることは不可能なんだそうです。
小児のピーナツ誤飲、気をつけたいね。  
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2017年06月04日 09:21

『CAFEマティニ』→トレイシーちゃん

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『カフェマティニ』で、スタッフミーティング。
仕事を掛け持っているサポートスタッフさんたちも集まってくれて、いろんな情報交換ができました。

買い物は投票。
と思っているから、ミーティングは、応援しているお店で集まります。

こちらのお店は、社会福祉法人オンリーワンさん就労支援施設。
以前はビリヤード場だった記憶。。
クッキーも販売しているし、手作り小物も販売しているので、ちょっとした贈り物にGood!

『カフェマティニ』
https://tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23051732/
。。。。。。。。。
スタッフミーティングは,面白い。
こどもたちも様々な顔を持っているけれど、大人ももちろん人それぞれ。
みんな違って、みんないい。

同じ日に保育に入って、同じ場所にいても、人によって見えている世界が違って新しい発見がいっぱい。
共有して初めて分かることがたくさんあるから、スタッフミーティングは、とっても大事な時間です。


ミーティング前に、保育スタッフNちゃんと次回の活動場所を視察にいくと、、

あら!!
かわいい!

目が合った、、気がするので♪
お名前を伺うと、近くに住んでいるトレイシーちゃん。


気持ちよさそうに、ひなたぼっこしてましたよ。
こんど,園児たちと この森へ遊びに来たときも、会えるかなぁ♪  
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2017年05月27日 11:23

森のようちえんを卒園して、小学校に入ることに心配はない?

卒園児の小学校運動会にご招待いただいて、〔先日の、保幼小連絡会議も、出席してきましたよー〕
来賓として参加してきました。


元園児Mちゃんは、すっかり一年生の顔になって、とっても楽しそうに過ごしていました。


せっかく来賓席まで用意していただいたけれど、、とても座れなかった。笑
遠慮、、というより、児童席にいるほうが楽しかったので、来賓席に座っていられなかったっていうほうが正しいかな?
。。。。。。。。。。。
森のようちえんの入園説明会で、必ず聞かれる質問。

「机にすわったことがない子が、小学校に入っても大丈夫ですか?」

こういう質問は,長く森のようちえんに携わっている方の答えが必要です。

質問があった場合は、30年以上もの間、長野県で活動をされている 内田幸一さん〔森のようちえん全国ネットワーク運営委員長〕が、的確に答えてくださった言葉を、引用してお伝えすることにしています。


「心配はまったくありません。自然の中に育った子どもたちは、とても柔軟性があります」


「野外で過ごすということは、思い通りにならない中で過ごすということ。
同じ場所でも、その日の天気も気温も自然環境も、毎日違う。
しかも,こども時代は、母に連れてこられてきているので、強制的に、自然の中で過ごすことになります。
そんな中で、周囲の環境に、自分を合わせていく事を覚えた子供たちは、
その後の人生で、どんな道に進んでも、臨機応変に対応していくことができます」

満席の会場からは、
「ほぉー!」という、ため息のような、感嘆の声が湧きあがりました。

長年の経験から得られた方の言葉は、説得力あり。

それでも、やっぱり、頭で理解していても、不安になるのが母というもの。
そんな時は,先輩ママに実際の様子を聞いてみるのがいいね♪  
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2017年05月16日 17:09

今しか、できないこと。

カテゴリ:つれづれ


ようちえんの期間は、小学生になるまえの準備時間じゃない。

〔今〕しかできないこと、たくさんある。

全力のケンカも、思い通りにならない悔しさも、先を考えずに全力で遊べちゃうのも、今だけ。


その時その時の こどもの育ちを大切にしたいと思うから、

当番に入るお母さんたちは、今まで考えもしなかったようなことを、初めて考えるようになる。


たくさんの大人が、いろんな角度から我が子のことをみてくれて、母も知らない姿を教えてくれる。
なんてありがたい仲間たちなんだろう。

最初はこどものために、と、森遊びを始めたお母さんも、

だんだんと、自分のためだったんだ!と気がついていく。


自然は、人間の過ちも、ちっぽけな心も、悲しみも、喜びも、すべてを包んでくれる偉大な存在。

  
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2017年05月15日 18:03

みよしプレーパーク 世話人仲間募集!

カテゴリ:つれづれカテゴリ:みよしプレーパークカテゴリ:地元情報

昨日は快晴の中、プレーパーク!
五月の太陽に、肌がじりじりしてました。

森仲間と、運営している みよしプレーパークのブログはこちら。
http://miyoshippark.boo-log.com/

三好丘緑地は、三好丘駅から遊歩道でつながっていて、
展望台もあり、とっても素敵な場所ですが、
市民でも知らない人がたくさんいます。

春は桜満開のお花見。
夏はバトミントンやボール遊びしたり、
秋は、落ち葉やどんぐりがいっぱい、
冬はたこあげ。

などなど、
いまの時期は、ザリガニ釣ったりしてるね!

季節のいい時期に、ぜひ一度、遊びにきてみてください。

次回の開催日は6月4日だよ。

みよしプレーパークは、こどもたちの居場所を作りたいという熱い想いを持ったお母さんたちが、
手弁当で運営しています。

みよしプレーパークの年間予定表は、こちら!


今日は、プレパ会議でした。
小さいころからの我が子を知っているお母さんたちが集って、小中学校の様子や、
最近気になるコトと、わいわいいろんな話をする時間も大事な時間。

プレーパークは、いつでも世話人募集中です!

全国のプレーパークを探したいときは、こちら。

日本冒険遊び場づくり協会HP
http://bouken-asobiba.org/

きっと近くにあるよ!

  
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