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2018年06月19日 15:52

愛知県6月議会 傍聴に行きませんか?




『みなさま、応援していただけませんか?』

森のようちえんの活動を応援してくださっている 愛知県 鈴木雅博県会議員が

2018年6月22日金曜日の愛知県議会 一般質問にて「自然体験保育・幼児教育の推進について」というテーマで、

愛知県が参加を見合わせている『自治体ネットワーク』へ愛知県も参加すべき。という内容を質問されます。


森のようちえんを応援してくださっているみなさまにも、ぜひ一緒に自然体験保育の推進に応援いただきたいと、

あいち森のようちえんネットワークより、傍聴の参加を呼び掛けさせて頂いています。


鈴木県議は、岐阜県主催の講演会や、広島の認証制度など、全国にも多く足を運んで視察してくださっています。

その県議に、わたしたちが関心を持っていることを伝える方法は、『傍聴しに行くこと』

関心を持っている県民がどれだけいるのか、行政の方たちは、傍聴人の数で把握している。ということを今回知りました。

それは、たくさんの仲間を集めなければ!

皆様もそれぞれに、活動やご都合があるかと思いますが、なかなかない貴重な機会ですので、愛知県議会へ傍聴に行ってみませんか?

一般質問の時間は、6月22日 10時ごろ予定されており
『前日6月 21日までに、傍聴の予約が必要となります』


★傍聴にご参加くださいます方は、6月21日のお昼ごろまでにあいち森のようちえんネットワーク役員または、森のようちえんてんとうむしtentoumushi344@gmail.com宛にご連絡をお願い致します。

*子どもさんも一緒に傍聴は可能です。就学前の子どもさんは事前に議長の許可が必要になりますので、子どもさんの人数ご連絡ください。



※傍聴予約は、あいち森のようちえんネットワーク事務局より一括して申込みする予定です。


昨今、認可外保育園も条件によっては保育料無料になるとの話題が
新聞をにぎわせていますので、関心のある方も多いのではないかと思われます。


愛知は、県の職員さんたちに、まだまだ理解が進んでおらず、一歩でも前へ進めるように、
鈴木県議が頑張ってくださっています。

県外の仲間からもたくさん応援が届いています。

全国的にも、自然保育認証制度も増え、自治体ネットワークへの賛同自治体もどんどん増えている今、
この一般質問が、愛知にとって重要な位置づけの日になると思われます。


あいち森のようちえんネットワーク 役員一同 













  
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2018年06月05日 00:02

どろんこダッシュ &泡人間 ~岡崎森のようちえん「サマーブルー」体験会~

6月3日日曜日、園児やスタッフたちと一緒に、岡崎の森のようちえん『サマーブルー』第一回目の立ち上げイベントに参加してきました。


25組の参加があり、100人近い人たちがいたかな?

主催者がお父さんなので、参加される方も、お父さんの参加率がとても高く、
育休のお父さんや、休職中のお父さんたちの「こういうの探してました!」という発言に、
主催者Iさんも感動の表情。

仲間を見つけたお父さんたちが、我が子を視界に入れながら青空トークしてて、ホントに楽しそう!


森のようちえんの放課後クラスとして ~パパたちの森遊び会~ ができちゃいそうなワクワクを感じたよ。

オトナが全力で遊んでいる空間の中に、子どもたちが日常的に遊べる環境が作れたらすごくいいなぁ。。


大人たちも「どろんこプール」に入ってみたいよね。
  初めての子には恐怖だったよね。。


普段、イベントを主催する立場のことが多いので、
久しぶりに『参加者』目線で参加すると、発見がいっぱいありました。

てんとうむしの卒園児たちも、久しぶりに会えて遊びが盛り上がっていたね。


外遊びに慣れている子たちは遊び方が違う。
そして、意気投合するのも早い。

どろんこプールダッシュ! をしてみたり。




シャボン玉を予定していた場所では、、

想定外の 泡人間! が 誕生していた。


大人たちは、ふやけないのかなぁ。と思ってしまうけれど、

「楽しいことなら、1人で黙々と遊び続けていられる」
んだよね!

泡人間は、そのあと、水道で泡を流してきれいになってから、泥んこプールへ行った。

大人たちからは、「せっかくなら 『泥んこプール→ 泡人間』 の順番がいいんじゃないかと思っちゃう」と
つぶやきが聞こえたが、そんなことは、微塵も考えていないのが、こどもたちの遊びの素晴らしいところ!

初めて会ったお友達と、何かに盛り上がっている。と思ってよく見たら、
ひたすら とのさまカエルを 捕まえている~!


地元の、「カエル慣れ」している子たちも加わって、かなり団結していました。
~同じ方向を向いて、脱出を待つ。。カエルたちのため息が聞こえそう~



丸一日遊びつくして、そろそろ太陽が傾いてきたころ、
「バイバーイ!またあそぼうねー!」
って、ハイタッチしてお友達と別れたけれど、
いつものように、名前も知らない。聞いてない(笑)

これも、こどもの世界ではよくあること♪


・お互いが楽しいと共感しあえれば、
本当に単純なことで延々と楽しめる。
しかも、遊びがどんどん発展し、広がって、広がって。。


その創造性の素晴らしさには、いつも感動させられてばかり。

こどもってすごいなぁ。。。


。。。。。
サマーブルー主催のIさん、楽しい時間をありがとうございました。

いろいろ課題があるかと思いますが、
まずは盛会おめでとうございます!

岡崎ワンパークの魅力を周知することもできたし、久しぶりの仲間とも会えて
のんびりゆったりおしゃべりしながら、子どもたちの遊びを愉しませていただきました。

今後も、週末に月に1回開催されるとのこと。
第2回を楽しみにしています。

※「ワンパーク」はこんなとこ。楽しいよ!
http://sorashido.boo-log.com/e443245.html



  
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2018年05月04日 00:02

「今日は昨日の続き。明日は今日の続き」

カテゴリ:つれづれカテゴリ:森のようちえん カテゴリ:てんとうむし親子組

~木曜親子組さんの活動風景~



「今日は、昨日の続き
明日は今日の続き」

汐見さんの言葉は、いつも原点に戻してくれる。
https://hoiclue.jp/800008319.html/2


いつのまにか

空き地は

こどもたちの遊び場ではなくなってしまった。


そこに行けば誰かがいる場所

「また明日ね!」が言える居場所を


こどもたちが自分の足で行ける場所に残そう



どろんこのワクワク

秘密基地のドキドキは

こどもの特権
  
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2018年04月27日 15:49

愛知県岡崎市で 森のようちえん 始まるよ!



↑木曜親子組の2歳児ちゃんたち


昨日、てんとうむしの活動を見学に来てくれたIさんは、岡崎在住、2児のお父さん。


森のようちえんをやりたい!森のようちえんに興味のある人とつながりたい!

と、熱い想いを語ってくださいました。


愛知県岡崎市は素敵なフィールドがたくさんあって、すぐにでも森のようちえんができそうな街。

もちろん大応援しますよー!

園の名前は二人のお子さんの名前から、決めたそうです。

『森のようちえん サマーブルー』

ホームページもあります!
https://summerblue.amebaownd.com

まずは、仲間に出会うための体験会が

2018年6月3日日曜日

岡崎市 ワンパークにて開催されます!

わくわくするね!
  
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2018年04月16日 00:02

『要保存』 あいち森のようちえんネットワーク  MAP2017

2017年夏に2000部印刷したあいちもりのようちえんネットワークのマップ在庫が残り少なくなってきましたので、
こちらにデータを公開します。 (文字が細かいので、読めるか心配ですが、、)


今のところまだ掲載されている7園に、在庫があると思いますので、
欲しい方は、問い合わせくださいね。


こちらのマップは、原稿を作るのに1年近くかかり(単に仕事が遅いのもあるけれど、、)、
校正も何度も重ねての発行された渾身の!!マップ。

マップの内容については、
県の職員さんからも何度もアドバイスをいただいて、

なぜネットワークを作ったのか、何を目指しているのか、
よくいただく質問の回答、、など、頭をひねりながら、慣れない文章を作成したり、
文字や挿絵を園児に書いてもらったり、細かいところまでこだわっています。

もっともっと印刷したかったけれど、印刷費用は、各園からお金を出し合い、
自費での作成だったため、そんなに多く印刷することもできず。

協賛をとって増版するといいのはわかっているのだけれど、
動いているのは、それぞれの森のようちえんの活動+毎日の子育てもしている現役の母たち。

なかなか手が回りません。

近郊の県は、目覚ましい発展を遂げていますが、愛知はまだまだこれから。
諦めずに、あいちのネットワークもカメの歩みで進みます。

こちらは昨年 森のたまごさんが主宰して開催したワークショップにて、
講師をさせていただいた際の新聞記事。

  
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2018年04月14日 09:03

デンマークの森のようちえん〜 日本語訳でスッキリ!


待ってましたー!

一昨日アップした ヨーロッパの森のようちえん 映像。

「内容を知りたいのに、すっかり英語を忘れたから、字幕があってもわからないー」

というお母ちゃんたちの声にお応えして、
昨年度、一時入園していたZくんのママで、
オーストラリア在住のAちゃんが、意訳を送ってくれたよ!

てんとうむしは、いつもこういう周囲のサポートに支えられています。

本当に嬉しい!
Aちゃん、ありがとう!

。。。。。。。。。。。。。。
デンマーク森のようちえん動画 
https://www.youtube.com/watch?v=Jkiij9dJfcw

キノコをトロールの耳と見立てて子供たちに見せ
「トロールが落としていったんだ」


雨でも雪でもー20度でも、子供たちは外で遊び、学びます。
木の皮の裏にヤスデ。
「虫は冬、こうやって身を守るんだよ」

デンマークの約100の幼稚園(10%)は森のようちえん。
人間の発達学を専攻した大学の資格を持った教育者によって運営されています。

海外からの視察も多い。
彼らは
「何をしているのだ。学校へ行く準備はできているのか。フェンスがないのはどうしてた」
などと疑問を持ちます。

森のようちえんでは、寒いとはどういうことか、濡れるとかどういうことかを学び、
そしてそれに耐えることを学びます。


グラグラする細い枝に座っている子は、高度にバランスを取りながら、手を同時に使っています。一般的な公園ではこういった身体感覚を養える機会がない。

ナイフを使う子供たち。彼らは危険ではありません。
正しい使い方を知っているし、武器ではなく、道具と認識しているから。
それを自由に扱う機会を与えられている。

安全に対するアプローチについて
頭を使う。子どもたちは自分の身を守れると信頼する。
木のてっぺんに上ったり、友達の近くで枝で丸太をたたくが、特に心配していない。
それは毎日のことであり、遊びの一部。
たまにたたいてしまうが、それが気を付けることを学ぶ唯一の方法だと考えている。
17年間で、一度だけ病院に連れて行ったことがある。

ヨハンス幼稚園はフィヨルドから100mも離れていないところにあるが、フェンスはない。子どもたちは教育者と一緒じゃないと、そこから先にはいけないと知っているから。

誰もようちえんが何をしているか、何をすべきか検査に来ない。

・イギリス人の父親。カルチャーショック。イギリスでは子どもが木から落ちたら、それからは(木登りが)禁止されてしまう。デンマークはもっとゆったりしている。森のようちえんに入園させたのは、子どもたちはバーチャルな世界にはまって、自然に関わらなくなってしまうと恐れたから。子どもたちは帰ってきたらすぐiPad。外で遊ぶことを奨励したい。

・小学校の先生
森のようちえんから来た子と普通の幼稚園から来た子と違いは感じられない。みな学校に来る準備はできている。自身の子も幼稚園に行っていた。心配していない。

子どもたちが、「学ぶことが面白いということを学ぶ」 のが大事。

過去20年でデンマークの森のようちえんは2倍に。
学校でも子どもたちを外に連れて行くようになった。

研究結果によると、子供たちは外にいるほうが、ストレスが少なく、
より集中するなどのメリットがあり、成長に非常によい影響を与えている。
  
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2018年04月13日 21:41

森の中で 運動会 PV映像(動画)


前回、前々回のブログで、
世界の森のようちえん映像を
ご紹介してきました。

そして、
こちらは、てんとうむし家族会の映像です。

昨年夏 岐阜県飛騨地方の お泊まり先で開催した「森のようちえん てんとうむし家族運動会」 

https://youtu.be/NIFs9rnicfo

元スタッフNちゃんのお父さん プロデューサーのSさんが、本編映像と別に、30秒のPVを作ってくださいました。

あらためて今、見直すと、いろんな想いが重なって、ジーンと。。


お泊まり会は、家族兄弟みんなで、寝食共にすることで、互いを知りあうことができる大事な時間。


私たちのような活動は、家族の理解を得ること、家族同士、特にお父さん仲間同士の絆を深めることが
とても大切なことと考えて、てんとうむしの通常の活動とは別に、年に数回、こうした家族会をしています。

昨年の運動会ブログ 
http://sorashido.boo-log.com/c19143.html

ちょうど今、Sさんに、昨年一年間 撮りためた てんとうむし活動映像DVDを仕上げていただいています。

完成したら、みんなで集まって上映会をするのがとっても楽しみです。

Sさんお忙しい中、本当に本当にありがとうございます。  
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2018年04月13日 00:02

韓国、アメリカ、日本の森のようちえん映像 (動画)



昨日のヨーロッパの森のようちえんに引き続き、

まだまだあります。
世界の森のようちえん

こちらは お隣の国 韓国の森のようちえん
https://www.youtube.com/watch?v=E6X0rUchvC4

韓国も、公的な補助金を受けて活動を展開しているそうです。


そして、アメリカの 森のようちえん  
https://www.youtube.com/watch?v=ffcLwX37ZEs

https://m.youtube.com/watch?v=VrDkTm8eqAg
スタッフの関わり方にも、お国柄が、出ますね♪

そして日本の森のようちえん

鳥取県 まるたんぼう さんの活動が世界に紹介されています。
https://m.youtube.com/watch?v=LNl5p1M96xE

日本全国、たくさんあります。
愛知県には、7つの園が登録しています。

今日は、お隣の森仲間「野外保育 とよた森のたまご」さんに声をかけてもらって 合同スタッフ講習。

消防署にて、救急講習をじっくり3時間、受けてきます!
  
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2018年04月12日 00:02

ドイツの森のようちえん活動風景 (動画) 


今年もドイツの森のようちえん視察ツアーの案内が届きました。
見るだけで、ワクワクするチラシ!


ドイツの森のようちえんは、公的資金が投入されていて、安定的に運営されています。

YOUTUBEには、各地の森のようちえんから、たくさん活動風景がアップされてるね。

森のようちえん ドイツ (ドイツ語)

https://www.youtube.com/watch?v=SoINSNdqZ9o
意訳:園児は18人。カナダから来たお友達は、ドイツ語全く話せないけど問題なし。双子を家でみていると大変だが外ならゆったりできる。
朝の会をしてから「森のシアター」へ20分かけて、おさんぽ。第1グループが火を焚いていた。自然を守ることも学びつつ、自ら自然の危険に気をつけながら森の中を大冒険するこどもたち。翌日を楽しみにさようなら。

https://www.youtube.com/watch?v=-nHOQ3RH8S0
意訳:3~7歳 7時30分~8時ごろ登園。モルゲンクライス(朝の会)をして、今日の体調、今日することなど話す。
中央広場チームは残り、森チームはお道具車を引っ張って出発。
雨の日、雪の日の遊びは、こどもたちは大好き。
数年前-17度の極寒だった時もあったが、季節に合った服を着て、温かくしていれば雨の遊びも全く問題ない。むしろ子どもたちは大喜び。
こどもたちは森の中ですごして自然を知っていく。
危険な箇所を知り、分からない虫を捕まえたら自分で調べ、自分でトイレをして服も着る。
森で生き、何を見て、聞いて、感じるか。
色鮮やかな自然の中で子どもも一緒に成長していく幸せを感じている。

森のようちえん発祥の地、デンマークの森のようちえん (英訳あり)
https://www.youtube.com/watch?v=Jkiij9dJfcw

日本でも、全国ネットワークは、NPO法人化され、森のようちえん全国ネットワーク連盟の会員も増え、
全国で活動する森のようちえんの数も、200~300園ほどあるとはいえ、
まだまだ少数で、運営に知恵を絞っているところがほとんどです。

てんとうむしも、森のようちえん全国ネットワーク連盟に加入しています。
http://morinoyouchien.org/

理由の一つに、国民の生活習慣の違い、価値観の違いがあると感じています。

日本は、森の面積は多いけれど、原生林や急な斜面も多く、こどもだけで遊ぶには心配なため、
どうしても、非日常な空間になりがちですが、

ドイツの国民は、若者も含め、日常的に、森へ散歩に出かける習慣があります。

若葉が芽吹く時期や、夜22時ごろまで明るい夏の時期は夕食の後、家族で蛍を見にでかけたり、
手をつないで散歩する老夫婦がいたり、森に入るとたくさんの人たちと出会います。

夕食を簡素に済ませるのも、そのあと外へ散歩に出かけて帰りにビールを飲んで帰りたいからだそう。

そもそも、森の樹木が日本とドイツではかなり違うので、森のイメージ、森の認識そのものが違う。
ドイツの森は、赤ずきんちゃんや、ヘンゼルとグレーテルなどの絵本に出てくる森のイメージかな?
平地で、散歩しやすいし、人の手が入っている森がほとんどです。

そして、上の動画にもあるような、工具を使用することも、
ドイツの家庭では一般的。

物を大切に使う習慣があるドイツでは、各家庭に工具がそろっていて、
日常的に、お父さんがインパクトドライバーを使って棚を作ったり、壁を修繕したりする風景を見て育っています。

日本でも日曜大工が趣味のお父さんもいますが、
家財道具や家電などを部品修理するより、丸ごと買い替えするのが一般的なので、
工具そのものを見たこともないこどもたちが多数。

当然、見たことがないと、使い方がわからず、
廃材で自由に工作ができる プレーパーク に来ている子どもたちも、
ノコギリをひくことを知らずに、ノコギリで、たたいてみたりしています。

大人も、保護者も経験値が少ない中で、日本でも、同じように工具だけそろえて、真似るのは心配。
もし取り入れるのなら、段階を踏んでやっていかないと危険だと感じています。

。。。
日本には、森はないけれど、世界でも指折りの美しい四季があって、お花見したり、お月見したり、
四季を感じて過ごす 素敵な風習があります。


森のようちえんの活動内容は、それぞれの国で、その土地に合うやり方を見つけたらいいと思うけれど、
運営に関しては、国からの運営補助がもらえるドイツは、やっぱりうらやましいなぁ。。

  
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2018年04月03日 00:02

おススメです!諫早市 「こどもの城」へ行ってきました。

カテゴリ:つれづれカテゴリ:森のようちえん 


春休みは、長崎県諫早市へプチ移住。
お寺に民泊して、諫早市に引っ越した友達家族と一緒に、
ずっと気になっていた公共施設「こどもの城」へ遊びに行きました。

こちらは
2015年に 森のようちえん全国フォーラム開催地になった場所です。

こどもの時間を、おもいっきり満喫しよう!
それを実践している公共施設が、長崎県諫早市 「こどもの城」
全国からたくさんの方が視察に訪れていらっしゃいます。

こどもの城で、開館から閉館まで過ごし、本当に素敵なスタッフの方たちと、そこに集う長崎在住の親子と、
尽きることのないお話をしたり、館内の資料を熟読したり、こどものあそびを見守りながら、親子でのんびり過ごしてきました。



木のプールから滑り台の上へ、何度も何度も行ったり来たりして、玉を敷き詰め始めた子。
上へ挙げても、玉が滑り台からコロコロ転がっちゃうけどあきらめず、閉館までずっと頑張っててかわいかった。
すごい集中力ー!


こどもの遊びはAKB(危ない・汚い・バカバカしい)


居場所づくりをしている人には、耳馴染みのある この言葉。
静岡でたごっこぱーくなど、地域の居場所づくりをして 子どもたちに寄り添う活動をされている
渡部達也さん(たっちゃん)が教えてくれました。

こどもは高い所や塀に登ったり、危ないこと大好き。
泥んこ遊びなど、汚いこと大好き。
ひたすらぐるぐる走ったり、何秒目をつぶって歩けるか競ったり、バカバカしいこと大好き!

これぞ、こども時間。
それを思いっきりできる環境が、いつの間にか大人の都合で減ってしまいました。

特に、公共施設は、安全第一。走るな。ボール遊びするな。これは使うな。
どうしてもあれダメ、これダメ。禁止事項が多く、大人の都合が最優先されてしまいがちです。

こどもの城では、そういう窮屈な感じが一切ない。
むしろ、スタッフが裸足で走ってる~!(笑)

IHのキッチンで自由に調理できることに、感動!!
ホットドックを作ったよ。



翌日にお会いできた館長さんは、
「こどもの城には、AKB(あきらめる・決めつける・侮辱する)がないんだ」と、
教えてくださいました。

人情味あふれる素晴らしい館長さん。
トラック野郎の菅原文太さんみたいな雰囲気ー。


「ホウレンソウよりしゅんぎく」

をモットーにしていて、旬の悩み、旬の話をじかんをかけて聴く。
ギターを片手に、隣に座って、じっくり聞いているスタッフさんの姿に感動しました。

ここはスタッフの6割が男性だそうで、おとうさんのように身体を張って遊んでくれるスタッフがいっぱい!
本当にあったかい雰囲気の こどもの城。
終始感動しっぱなしでした。


こどもと一緒に遊ぶのは好きじゃない、、という人は、
館内の文章を読んで回るだけでも、すごくホッとすると思うなぁ。

ぜひ行ってみてほしいです!  
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