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2018年09月01日 00:02

トランポリン & カフェ会議 〜岡崎市〜


先日の打ち合わせをもとに、
あいち森のようちえんネットワークの仲間と
現地視察&カフェ会議。



子連れで会議する時は、できるだけ
子どもも楽しめる場所を選ぶようにしています。

それでも会話は常に同時進行。
脳内フル回転でも追いつかないー。。

えーと、今何を話していたっけ?
ってなります。

あとは、気力の勝負!
話したい気持ちがあれば、会話が聞き取れる!!!はず!(笑)


こちらのトランポリンカフェは、
二階のカフェスペースの机が広くて、トランポリンとは別空間になっているので、
落ち着いて話せて良かった!


名古屋市のトランポリン
http://sorashido.boo-log.com/e455013.html

とはまた違って、こちらのお店は
とても自由に自己責任で遊ぶスタイル。

近所の小学生たちが小銭を握りしめて遊びに来ていました。

こういう形の地域の居場所も、いいね。

  
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2018年08月22日 00:03

自主保育、森のようちえん プレーパーク どう違う?



【森のようちえん】という名前を掲げていても、全国に数百の園があり、今ではドイツ、アメリカ、韓国など世界中にあります。

NPO法人森のようちえん 全国ネットワーク連盟HP
http://morinoyouchien.org/

NPO,一般社団、自然学校、認可園、、、

いろいろありますが、日本国内の森のようちえんは、私たちのようにお母さんたちが立ち上げた園が多いのが特徴です。

そして、親子一緒に活動している園、保育スタッフ主体でこどもたちを預ける形の園など、形態も様々です。



森のようちえん てんとうむしは 小学校入学までを過ごす『預かり組』 と 未就園児の『親子組』があります。

そしてさらに、この地域には、『もり・そら』『みよし もり・そら』など、親子参加型の 野外自主保育もあります。

どう違うのかよく聞かれますので、三好豊田刈谷の仲間たちが、年2回集っている「ごちゃまぜ子育て会の参加団体表をもとに書いてみます。


~ 豊田市、みよし市、刈谷市 の 野外保育活動 (メンバー登録制の団体一覧)~

〇親子参加(主に未就園児対象)

・ 野外自主保育『もり・そら』 豊田市鞍ヶ池 週1回 月曜に活動

・ 野外自主保育『みよし もり・そら』 みよし市北部 週2回 火曜、木曜に活動

・ 『もりもりあそび』毎週水曜日 豊田市藤岡地区

・おさんぽサークル 『おひさま』毎週金曜日 豊田市



・ 野外保育とよた森のたまご 『てくてく』 水曜 豊田市中心部で活動

・ 森のようちえん てんとうむし親子組 春夏組、秋冬組  月曜コース:豊田市浄水地区、木曜コース:みよし市中心部

・ こそあどの森親子組 「森へ行こう」刈谷 毎週水曜



〇預かり型(主に3~6歳の園児)

・ 森のようちえん てんとうむし 週3~4日 

・ 野外保育 とよた森のたまご  週4~5日

・ 刈谷市 こそあどの森  週4日


〇プレーパーク(だれでも自由参加)

・ とよたプレーパークの会(豊田市鞍ケ池)

・ みよしプレーパーク (みよし市三好丘緑地)

・ きつねやまプレーパーク (みよし市保田が池)

・ よさみプレーパーク (刈谷)

・ すはらプレーパーク (刈谷)

・ プレプレーパーク(刈谷)


。。。。。。。。。。。。。。。
豊田市鞍ヶ池で活動している 『もり・そら』は、親子型の野外自主保育です。

自主保育では、係を決めて、毎年新しいお母さんメンバーで運営しています。(毎年、2月か3月ごろに新規募集あり)

私も現在小5年の長男が2歳の頃に『もり・そら』を知り、外遊び仲間と出会い、子育てがとても楽になりました。

その後、2010年秋に、次男の妊娠をきっかけに、地元みよし市の三好丘緑地にて、親子参加型の野外自主保育『みよし もり・そら』立ち上げることができました。

それから3年ほど経ち、長男の入学を機に一念発起。
同じ想いを持つ6組の母仲間たちとともに、預かり型の『森のようちえん てんとうむし』をスタートしました。


その後、未就園児の年齢の親子も、園児たちの活動する様子を見て先をイメージできるように、親子参加型の『てんとうむし親子組』が始まります。


『もり・そら』などの野外自主保育は、外で子育てを愉しみたい未就園児親子の居場所です。
みんなわが子、みんながお母さん。
を合言葉に、たくさんの大人たちが、一緒に子育てを愉しめるのが最大の魅力!

同じ価値観を持ったお母さんたちと支えあいながら毎日を過ごして、入園時期になると、幼稚園、こども園などに入園していく子が多いです。


森のようちえんが運営する親子組は、
イベント的なもの、プレ保育的なものなど、いろいろなタイプがありますが、『てんとうむし親子組』は、初めての外遊びを応援 していくことを目的にしています。
運営母体があるので、母たちで係を作ったり、活動場所を調整したり、、といった準備は特になく、気楽に参加できます。


自主保育の魅力は、自分たちで発案したり、活動計画したり、やりたいことを形にしていけること。家でこどもを預かりあったり、それぞれの家庭を行き来して一緒にご飯を食べたりしていくうちにほんとの家族みたいな気持ちになります。

てんとうむしは、自主保育の仲間と数年活動してから立ち上がったのでスタートからスムーズでした。


どの団体も、毎年、お母さんたち、子どもたちが入れ替わるので、雰囲気が変わります。

一度体験して、話しやすいな、このお母さんたち、いいな。と感じる団体を選ぶのが一番。
まずは、直接問い合わせしてみてください。

それぞれの思いで選択できたらいいなと思っています。

。。。。。

そして、『プレーパーク』は地域の居場所づくりをしています。

参加無料
予約不要
0歳から100才まで広い年齢層で関わります。

行政と連携しているところ、
プレーリーダーがいるところ、
お母さんたちが手弁当で運営しているところなど、形態も様々。

プレパの魅力は、つながりの長さ。
子育て期間は、子どもの成長に合わせて、園から小学校へ、小学校から中学校へと、
どんどん友達が変わりますが、プレーパークに来れば、昔から知っている顔に出会えるのがとても嬉しい。
こどもたちが成長して、家族には話せないようなことがあった時、プレパの大人たちに話してくれたらいいな。

もりそらも、森のようちえんも、プレーパークも、みんな根底にあるものは同じです。

地域の中に、いろんな繋がりを作って、情報共有したいという想いから、年に2回 『ごちゃまぜ子育て会』 で顔を合わせています。

http://sorashido.boo-log.com/e448090.html





…….
と、ここまで頑張って書いてみましたが、やっぱり難しい。。

あとは直接、各団体へお問い合わせくださいね。  
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2018年06月25日 00:02

2018年6月 愛知県議会102名の傍聴団


「あいち森のようちえんネットワーク」より報告
です。


2018年6月22日金曜日 愛知県議会 すずき県議の一般質問 傍聴に合計102名で参加しました。

活動を臨時休園にして、団体で駆けつけてくれたところもあり、
普段とは違って、こどもたちがいっぱいの議場。


こどもたちが騒いだら退席することを覚悟していましたが、いざ入場してみると、場の雰囲気を察してくれてシーンと静かでした。
さすが!

協力してくれたこどもたち、ありがとう!


期待していた『森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク 愛知県の加入について』 の回答は、
「もう少し周りの状況を見てから、、」というような理由で見送りとなりましたが、

発言の最後に、
「傍聴席の子どもたちを見てください!この子ども達の前で、周りがやったから、みんながやりはじめたからやる、って大人が言えますか? もっと主体的に動いてもいいのではないでしょうか!」と、すずき県議が強く意見してくださいました。


愛知の周りの県はすでに、岐阜、三重、静岡、長野、、すべて加入しています。
残るは愛知のみ。

なんとも寂しい限りです。

愛知県も早期の加入を、是非とも希望します。

※森と自然の育ちと学び自治体ネットワークについて詳しくはこちら。
http://www.shizenhoiku.jp/2018/04/20431/

鳥取県公式HP
http://www.pref.tottori.lg.jp/275042.htm





傍聴後、大村愛知県知事が控え室へ来てくださり、愛知県内各園の代表と、あいち森のようちえんネットワークMAPを掲げて記念撮影しました。
県知事が控室へ来て傍聴人と会話することは、異例中の異例とのことですが、大人数での傍聴が知事の記憶に残ったのは確かのようです。


、、、、

この日は、あいち森のようちえんネットワーク発起人にとって
愛知県内の森のようちえんを作り上げているメンバーの初顔合わせが実現した 記念すべき日でした。

やっと!集まれたんだから、傍聴後すぐ解散するなんてもったいなーい。

と、議員控室をお借りして交流しながら、今後について話し合う機会を持ちました。


『会いたかった人に、やっと会えたー!』
『久しぶりー』
と、みんな大興奮。


次回、あいち森のようちえんネットワークは.2018年10月29日月曜に、イベント計画中です。

愛知県内の仲間と一緒に、来年、岐阜県で開催される予定の 森のようちえん全国フォーラムを盛り上げていきたいな。




★今年 2018年の全国フォーラムは鳥取県です。
http://morinoyouchien.org/morinoyouchien-national-forum/post-3442.html%EF%BC%9D  
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2018年06月21日 19:39

愛知県議会傍聴と、交流会


あしたは森のようちえんネットワークの団体、メンバーが100名ほど!集まる予定です‼︎

貴重な機会なので、傍聴後に、団体交流も兼ねて今後の目的を話す時間を設けることになりました。


**愛知県議会一般質問の傍聴と、交流タイムについて**

日時2018年6月22日(金)
10時30分~
集合:県庁東庁舎となり議事堂1階ロビーにて10時30分に。
※県職の中野さんともう一方の二人体制で、
1階と4階控室にて、プラカードを持って待機していてくださいます。
着いた方から4階に向かって下さい。

子の人数が多いです。
県職からのお願いとして、騒いだ場合に一旦退室するなど配慮をお願いします
また控室で派手に汚さない程度のほどほどの軽食をとってもらうことも可能とのこと。
ご機嫌になったら再入室して下さい。

鈴木雅博県議の質問が終わると、全員議場から出なくてはいけません。
ですが、控室でその後交流の時間を持ってもいいとのこと!
お時間許す方はぜひ残って語らいましょう!

駐車場が混み合います。
引き続き、乗り合わせか、公共交通のご利用をご検討下さい。
  
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2018年06月19日 15:52

愛知県6月議会 傍聴に行きませんか?




『みなさま、応援していただけませんか?』

森のようちえんの活動を応援してくださっている 愛知県 鈴木雅博県会議員が

2018年6月22日金曜日の愛知県議会 一般質問にて「自然体験保育・幼児教育の推進について」というテーマで、

愛知県が参加を見合わせている『自治体ネットワーク』へ愛知県も参加すべき。という内容を質問されます。


森のようちえんを応援してくださっているみなさまにも、ぜひ一緒に自然体験保育の推進に応援いただきたいと、

あいち森のようちえんネットワークより、傍聴の参加を呼び掛けさせて頂いています。


鈴木県議は、岐阜県主催の講演会や、広島の認証制度など、全国にも多く足を運んで視察してくださっています。

その県議に、わたしたちが関心を持っていることを伝える方法は、『傍聴しに行くこと』

関心を持っている県民がどれだけいるのか、行政の方たちは、傍聴人の数で把握している。ということを今回知りました。

それは、たくさんの仲間を集めなければ!

皆様もそれぞれに、活動やご都合があるかと思いますが、なかなかない貴重な機会ですので、愛知県議会へ傍聴に行ってみませんか?

一般質問の時間は、6月22日 10時ごろ予定されており
『前日6月 21日までに、傍聴の予約が必要となります』


★傍聴にご参加くださいます方は、6月21日のお昼ごろまでにあいち森のようちえんネットワーク役員または、森のようちえんてんとうむしtentoumushi344@gmail.com宛にご連絡をお願い致します。

*子どもさんも一緒に傍聴は可能です。就学前の子どもさんは事前に議長の許可が必要になりますので、子どもさんの人数ご連絡ください。



※傍聴予約は、あいち森のようちえんネットワーク事務局より一括して申込みする予定です。


昨今、認可外保育園も条件によっては保育料無料になるとの話題が
新聞をにぎわせていますので、関心のある方も多いのではないかと思われます。


愛知は、県の職員さんたちに、まだまだ理解が進んでおらず、一歩でも前へ進めるように、
鈴木県議が頑張ってくださっています。

県外の仲間からもたくさん応援が届いています。

全国的にも、自然保育認証制度も増え、自治体ネットワークへの賛同自治体もどんどん増えている今、
この一般質問が、愛知にとって重要な位置づけの日になると思われます。


あいち森のようちえんネットワーク 役員一同 













  
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2018年06月05日 00:02

どろんこダッシュ &泡人間 ~岡崎森のようちえん「サマーブルー」体験会~

6月3日日曜日、園児やスタッフたちと一緒に、岡崎の森のようちえん『サマーブルー』第一回目の立ち上げイベントに参加してきました。


25組の参加があり、100人近い人たちがいたかな?

主催者がお父さんなので、参加される方も、お父さんの参加率がとても高く、
育休のお父さんや、休職中のお父さんたちの「こういうの探してました!」という発言に、
主催者Iさんも感動の表情。

仲間を見つけたお父さんたちが、我が子を視界に入れながら青空トークしてて、ホントに楽しそう!


森のようちえんの放課後クラスとして ~パパたちの森遊び会~ ができちゃいそうなワクワクを感じたよ。

オトナが全力で遊んでいる空間の中に、子どもたちが日常的に遊べる環境が作れたらすごくいいなぁ。。


大人たちも「どろんこプール」に入ってみたいよね。
  初めての子には恐怖だったよね。。


普段、イベントを主催する立場のことが多いので、
久しぶりに『参加者』目線で参加すると、発見がいっぱいありました。

てんとうむしの卒園児たちも、久しぶりに会えて遊びが盛り上がっていたね。


外遊びに慣れている子たちは遊び方が違う。
そして、意気投合するのも早い。

どろんこプールダッシュ! をしてみたり。




シャボン玉を予定していた場所では、、

想定外の 泡人間! が 誕生していた。


大人たちは、ふやけないのかなぁ。と思ってしまうけれど、

「楽しいことなら、1人で黙々と遊び続けていられる」
んだよね!

泡人間は、そのあと、水道で泡を流してきれいになってから、泥んこプールへ行った。

大人たちからは、「せっかくなら 『泥んこプール→ 泡人間』 の順番がいいんじゃないかと思っちゃう」と
つぶやきが聞こえたが、そんなことは、微塵も考えていないのが、こどもたちの遊びの素晴らしいところ!

初めて会ったお友達と、何かに盛り上がっている。と思ってよく見たら、
ひたすら とのさまカエルを 捕まえている~!


地元の、「カエル慣れ」している子たちも加わって、かなり団結していました。
~同じ方向を向いて、脱出を待つ。。カエルたちのため息が聞こえそう~



丸一日遊びつくして、そろそろ太陽が傾いてきたころ、
「バイバーイ!またあそぼうねー!」
って、ハイタッチしてお友達と別れたけれど、
いつものように、名前も知らない。聞いてない(笑)

これも、こどもの世界ではよくあること♪


・お互いが楽しいと共感しあえれば、
本当に単純なことで延々と楽しめる。
しかも、遊びがどんどん発展し、広がって、広がって。。


その創造性の素晴らしさには、いつも感動させられてばかり。

こどもってすごいなぁ。。。


。。。。。
サマーブルー主催のIさん、楽しい時間をありがとうございました。

いろいろ課題があるかと思いますが、
まずは盛会おめでとうございます!

岡崎ワンパークの魅力を周知することもできたし、久しぶりの仲間とも会えて
のんびりゆったりおしゃべりしながら、子どもたちの遊びを愉しませていただきました。

今後も、週末に月に1回開催されるとのこと。
第2回を楽しみにしています。

※「ワンパーク」はこんなとこ。楽しいよ!
http://sorashido.boo-log.com/e443245.html



  
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2018年05月04日 00:02

「今日は昨日の続き。明日は今日の続き」

カテゴリ:つれづれカテゴリ:森のようちえん カテゴリ:てんとうむし親子組

~木曜親子組さんの活動風景~



「今日は、昨日の続き
明日は今日の続き」

汐見さんの言葉は、いつも原点に戻してくれる。
https://hoiclue.jp/800008319.html/2


いつのまにか

空き地は

こどもたちの遊び場ではなくなってしまった。


そこに行けば誰かがいる場所

「また明日ね!」が言える居場所を


こどもたちが自分の足で行ける場所に残そう



どろんこのワクワク

秘密基地のドキドキは

こどもの特権
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年04月27日 15:49

愛知県岡崎市で 森のようちえん 始まるよ!



↑木曜親子組の2歳児ちゃんたち


昨日、てんとうむしの活動を見学に来てくれたIさんは、岡崎在住、2児のお父さん。


森のようちえんをやりたい!森のようちえんに興味のある人とつながりたい!

と、熱い想いを語ってくださいました。


愛知県岡崎市は素敵なフィールドがたくさんあって、すぐにでも森のようちえんができそうな街。

もちろん大応援しますよー!

園の名前は二人のお子さんの名前から、決めたそうです。

『森のようちえん サマーブルー』

ホームページもあります!
https://summerblue.amebaownd.com

まずは、仲間に出会うための体験会が

2018年6月3日日曜日

岡崎市 ワンパークにて開催されます!

わくわくするね!
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年04月16日 00:02

『要保存』 あいち森のようちえんネットワーク  MAP2017

2017年夏に2000部印刷したあいちもりのようちえんネットワークのマップ在庫が残り少なくなってきましたので、
こちらにデータを公開します。 (文字が細かいので、読めるか心配ですが、、)


今のところまだ掲載されている7園に、在庫があると思いますので、
欲しい方は、問い合わせくださいね。


こちらのマップは、原稿を作るのに1年近くかかり(単に仕事が遅いのもあるけれど、、)、
校正も何度も重ねての発行された渾身の!!マップ。

マップの内容については、
県の職員さんからも何度もアドバイスをいただいて、

なぜネットワークを作ったのか、何を目指しているのか、
よくいただく質問の回答、、など、頭をひねりながら、慣れない文章を作成したり、
文字や挿絵を園児に書いてもらったり、細かいところまでこだわっています。

もっともっと印刷したかったけれど、印刷費用は、各園からお金を出し合い、
自費での作成だったため、そんなに多く印刷することもできず。

協賛をとって増版するといいのはわかっているのだけれど、
動いているのは、それぞれの森のようちえんの活動+毎日の子育てもしている現役の母たち。

なかなか手が回りません。

近郊の県は、目覚ましい発展を遂げていますが、愛知はまだまだこれから。
諦めずに、あいちのネットワークもカメの歩みで進みます。

こちらは昨年 森のたまごさんが主宰して開催したワークショップにて、
講師をさせていただいた際の新聞記事。

  
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2018年04月14日 09:03

デンマークの森のようちえん〜 日本語訳でスッキリ!


待ってましたー!

一昨日アップした ヨーロッパの森のようちえん 映像。

「内容を知りたいのに、すっかり英語を忘れたから、字幕があってもわからないー」

というお母ちゃんたちの声にお応えして、
昨年度、一時入園していたZくんのママで、
オーストラリア在住のAちゃんが、意訳を送ってくれたよ!

てんとうむしは、いつもこういう周囲のサポートに支えられています。

本当に嬉しい!
Aちゃん、ありがとう!

。。。。。。。。。。。。。。
デンマーク森のようちえん動画 
https://www.youtube.com/watch?v=Jkiij9dJfcw

キノコをトロールの耳と見立てて子供たちに見せ
「トロールが落としていったんだ」


雨でも雪でもー20度でも、子供たちは外で遊び、学びます。
木の皮の裏にヤスデ。
「虫は冬、こうやって身を守るんだよ」

デンマークの約100の幼稚園(10%)は森のようちえん。
人間の発達学を専攻した大学の資格を持った教育者によって運営されています。

海外からの視察も多い。
彼らは
「何をしているのだ。学校へ行く準備はできているのか。フェンスがないのはどうしてた」
などと疑問を持ちます。

森のようちえんでは、寒いとはどういうことか、濡れるとかどういうことかを学び、
そしてそれに耐えることを学びます。


グラグラする細い枝に座っている子は、高度にバランスを取りながら、手を同時に使っています。一般的な公園ではこういった身体感覚を養える機会がない。

ナイフを使う子供たち。彼らは危険ではありません。
正しい使い方を知っているし、武器ではなく、道具と認識しているから。
それを自由に扱う機会を与えられている。

安全に対するアプローチについて
頭を使う。子どもたちは自分の身を守れると信頼する。
木のてっぺんに上ったり、友達の近くで枝で丸太をたたくが、特に心配していない。
それは毎日のことであり、遊びの一部。
たまにたたいてしまうが、それが気を付けることを学ぶ唯一の方法だと考えている。
17年間で、一度だけ病院に連れて行ったことがある。

ヨハンス幼稚園はフィヨルドから100mも離れていないところにあるが、フェンスはない。子どもたちは教育者と一緒じゃないと、そこから先にはいけないと知っているから。

誰もようちえんが何をしているか、何をすべきか検査に来ない。

・イギリス人の父親。カルチャーショック。イギリスでは子どもが木から落ちたら、それからは(木登りが)禁止されてしまう。デンマークはもっとゆったりしている。森のようちえんに入園させたのは、子どもたちはバーチャルな世界にはまって、自然に関わらなくなってしまうと恐れたから。子どもたちは帰ってきたらすぐiPad。外で遊ぶことを奨励したい。

・小学校の先生
森のようちえんから来た子と普通の幼稚園から来た子と違いは感じられない。みな学校に来る準備はできている。自身の子も幼稚園に行っていた。心配していない。

子どもたちが、「学ぶことが面白いということを学ぶ」 のが大事。

過去20年でデンマークの森のようちえんは2倍に。
学校でも子どもたちを外に連れて行くようになった。

研究結果によると、子供たちは外にいるほうが、ストレスが少なく、
より集中するなどのメリットがあり、成長に非常によい影響を与えている。
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)