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2017年04月04日 19:52

青空にたなびく ベンガラ染め~

新規入会の親子も一緒に、春休みスペシャルDAY。

急な呼びかけにも関わらず13組の親子が集まりましたー。
例年なら、桜が満開だけれど、今年はまだまだ。

ベンガラ染めが得意な園児母Mちゃんが、染料を持ってきてくれて、みんなで服やタオルを染めたよ。
春風にたなびく様子は、とっても美しい。


こどもたちはというと、土手に登って走っている子もいれば、、


せっせと水路を作っている子もいる。


みんな、かなり熱中。

自由だなぁ。
春はいいなぁ。

冬を乗り越えたからこそ、春の喜びをしみじみと感じるね。
  
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2017年02月23日 10:59

夜にひっそり。 カフェで密会。

カテゴリ:つれづれカテゴリ:森のようちえん 


↑豊田刈谷みよし、、みんなの住居から検索して、ちょうど中心の位置にあったお店は、
ネパールカレー屋さんだった。


時々、行われている 「あいち森のようちえんネットワーク」の役員会。

だれもいない夜。

まさに、密会。


今のところ、派手な動きはないですが、コツコツと地道に、県内マップを作成中。


みんな子育て中でありながら、いろんなことをしている人ばかりなので

顔を合わせるだけでも、すごーく難しいのだけれど、

今,全国的に起きている勢いに乗りたい。

認知度を高めたい。

という熱い気持ちから、なんとか時間を作る。


こういうことができるのも、仲間たちや家族や、まわりの人が理解してくれて、

助けてもらっているおかげ。

ありがたい時間です。
  
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2017年02月19日 12:31

刈谷市 森のようちえん 新規スタート!


お隣 刈谷市 に 森のようちえん「こそあどの森」が立ち上がります!

代表えみちゃんも、副代表ガクちゃんも、めっちゃオススメなので、てんとうむしの新入園児さんご夫婦と一緒に、研修として説明会に参加してきましたよ。

「森のようちえんがいい!」

という妻の想いを受け入れて、入園を決めてくれたステキなお父さんたち。

推測するに、、
女性は身体で感じたまをニュアンスで話すから、妻から聞く話は、わかるようなわからないような…が男性の本音。


男性には、男性の理論がスッと腑に落ちる。

我が家の蔵書もお貸しして。
ご家族に理解を深めていただけたら嬉しいな。  
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2017年02月15日 21:02

「ご一行様」貸切バスで、行くー!



来月、「森のようちえん てんとうむし ご一行様」 の 貸しきりバスで
念願の場所へ行ける!!

園児も大人も、みーんなが大好きな 森のようちえんの第一人者の 
うっちゃん 内田幸一さんが、全国津々浦々を、自らの足で回って土地を探し、
一番気に入ったという場所。

冬真っ盛りの長野県の飯綱へ!!!!
  
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2017年02月09日 14:02

リュックに入れて よっこいしょ!


「ながぐつ ぬれちゃった」


「りゅっくに、サンダルが あるよ」
「ママが入れといてくれたんだー」



よっこいしょ!っと。

リュックの中身は、上下の着替えに、靴の替え、お弁当に、カッパ。
いろいろ入っているけれど、ぐらりともしない。

外遊びしているこどもたちは、いつの間にやら、身体の根っこが どっしりと太くなっていく。

2才児Sまくんのたくましさに、惚れ惚れした一コマ。

Photo あやみ  
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2017年02月05日 08:47

本日、初講演


今年度、森のようちえん てんとうむしは、愛知県環境推進課からの助成金をいただいて活動しました。

そして本日、活動実績報告会。
助成団体97団体を代表して、5団体が発表します。

初パワポも、みんなの応援で、何とか完成。
半分ワクワク,半分ドキドキ。

行政関係者も、同じ人間だし、同じ日本人だから、どこでもあんまり心配はない。
と思いつつ、先週は,発表のための慣れない準備作業に、胃が痛かったー。

やっぱり,アナログ人間がいいわ。。


先日は、愛知県庁担当課にて、打ち合わせに行ってきました。
私は母になって以来、子連れでは行きにくいお堅い場所こそ、子連れで行くことにしている。

そうすると、「前も子連れの人が来てたしね」っていう前例ができるし、
こどもが緩衝材になってくれてスムーズに進むことが多いから。
(こりゃ失敗!、、なことも多々あるが)

この日も、お部屋へ入った途端「なんかチョコの匂いがするー!」と大声で叫ぶ五歳くん。

すかさず、いろんなデスクから「バレちゃった?」「鼻がいいねー」と、
チョコの差し入れが届きましたとさ。

行政はガチガチなイメージだけれど、個人的にお会いすると,素敵な人ばかり。
今日も多分、あれこれ助けていただいて、発表できると思う♪

  
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2017年02月03日 17:18

ごちゃまぜ子育て会!



↑おもちつきの笑顔!

今日は「ごちゃまぜ子育て会」でした。
ごちゃまぜ子育て会とは、一年に二回、地域の同じ価値観を持った10団体ほどの仲間が集まって、わいわいお話する日。 とーっても楽しみな日なのです。

なぜって、普段は同じぐらいの年齢を持つお母さんたちが集うことが多いから、悩みもぐるぐる巡りがち。
渦中にいる母は、毎日のことだと、どうしても悩みが深刻になる。(もちろんそれも大事な時間)

ごちゃまぜ会で会えるお母さんたちは,新米ママから、高校生のママまで幅広い!

あったかい赤ちゃんを抱っこして、うちの子も、こんなかわいい時があったねー。
と懐かしんでみたり、

中高生のお母さんに「それくらいの悩みは、まだまだかわいいもんよ!今じゃもう,絡んでもこない」
って言ってもらって、なるほどそんなもんか。と笑っちゃったり。

まだまだ毎日が精一杯の新米お母さんたちも、「あと1、2年したら、落ち着くから」って、
先の見通しが聞けて、ほっとしたね。


お母さんは,笑っているのが一番。


って、
わかっちゃいるけど、そんな菩薩様みたいなお母さんはいないはず。
外からは、完璧に見えるお母さんも、みーんな、毎日浮いたり沈んだりしているから。

お母さん同士、お互いさまの気持ちで、ちょっとずつ迷惑をかけあって、
ありがとう!の輪をつくって育ちあっていきたいな。

さて、次のごちゃまぜ子育て会は、来年度!


★2月20日月曜日 刈谷市洲原公園にて 親子組一日体験会受付中。

  
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2017年01月31日 08:46

だんごや~だんごや!




森のようちえん てんとうむしは、常に風通しよく、いろんな人に接する機会を作っています。
この日も、お客さんが来てくれていたので、年中年長さんを集めて相談しました。

『ねえみんな、相談があるー。今日、お客さんが遊びに来てくれてるから、一緒におだんごを食べようか。
誰か、おだんごやさんへ、おつかいに行って来てくれない? 団子を焼く火も、おこしてほしいなぁ』

『私おかいもの行くー!』
『私も!』

みんなおつかい大好き。
「Mちゃん、よろしくね! お団子を10個と、10個、二つずつ包んでもらってね。全部で20個だよ」

おつかいに立候補した女子三人。
どうやって覚えていこうか相談する様子が、まるで落語のようで、つい吹き出しそうになるのを、
こらえて見守る。

A『書いていかないと忘れちゃうよ!』
H『私覚えておけるー』

結局、年長Mちゃんがお客さんから紙とペンを借りて、『20 だんご』 と書いた紙をにぎりしめて、お財布を持って出発!

こうやって、ちょっとずつ生きる力をつけていく子供たち。

その間、火おこしチームは、炉をくんで準備スタート。
どうやったら火が安定するかを考えながら、使命感にあふれ生き生きとした顔。



しばらくして
おつかい組が、ただいまー!っと元気に帰ってきた。
火の準備もバッチリ。

園児達は、『焼こう焼こう!』
口々に言いながら、自分のおだんごを炙り焼きして、自分流に育てている。

お客さんと一緒に、あれこれ話しながら団子を焼く。
なんて、のどかな風景なんだろう。

こんな毎日が、ずっと続いて欲しいなぁ。とつい願ってしまう。

人は、こうやっていろんな人と接して、喜んでもらったり、人の役に立ったり、
成功経験を積み重ねながら、自分のことが好きになっていく。  
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2017年01月24日 08:16

コロボックルの大冒険!



水面に映るこどもたち。



倒木を、行ったりきったり、揺らしたり。


丸太があれば、当然渡る。

森の中にすむ、小さな妖精たちが、おおはしゃぎ。

コロボックルの大冒険。

私の中の幼い記憶が、よみがえる。

こうやって、子どもたちを見ながら、消えかけた幼児期の記憶を
上書きしていく。

あぁ,私の母も、こうやって、こんな気持ちで見守ってくれていたんだなぁって。
じーんとする。

こどもたちよ、ありがとう。
  
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2017年01月23日 14:21

表現活動 : ダルクローズリトミックの魅力!

森のようちえん てんとうむし は 大人が企画構成をして子供たちに教えるお遊戯会などは、ありません。

〈家族同士や、親同士が仲良くなれる『家族会』の企画はたくさんあります! 夏キャンプ、雪遊び、お餅つきなどなど!ワクワクすること大歓迎〉

なぜなら集団で大きな舞台を作り上げるには、繰り返しの練習が必須です。
それを、まだまだ発達段階の途中で、興味のデコボコが大きい時期に『全員で』頑張らなくても、
集団教育が主流の日本の小学校なら、入学してからでも、たくさんできると考えているから。

もちろん、興味があってやりたい子は、大応援!
幼稚園のマーチングバンドや集団演技などは、それが大好きな子には、とってもうれしい時間。
集団でのダンスや演奏が好きな子は、どんどんやってほしい!

ただ、この分野は、興味や個性の違いがとても大きいので、
好きじゃない子にとっては、とても苦痛な時間です。

以前、演奏を取り入れている園に、演奏指導に入ったときのこと、、
園の関係者は、『習い事も、おけいこも、遊びの一環』と話してくださいました。
でも、一部の子どもたちは、
『ねぇ、またやるの?さっきもやったじゃん。これが終わったら、あそんでもいい?』と、聞いてくる。
大人の思いとは裏腹に、もはや遊びになってないです。

当然のことながら、音楽や美術など、芸術の世界は、正解がありません。
いくらでも何でも自由に遊ぶことができます。

遊ぶか遊ばないかは、到達目標や、誰を主軸においているか、など、目的によって180度変わります。
大人が作り出す世界は、どうしても主軸が大人になってしまう。
親のため、集客のため、、、など。

着飾って踊る子供たちは、もう絶対的にかわいいです。
でも、こどもたちを、親のアクセサリーにしてしまうのは、考え物。



もともと、私が野外保育を立ち上げるきっかけになったのは『ダルクローズリトミック』でした。
リトミック講師時代の仲間と一緒に、 いつでも誰でも来れる居場所づくりのためにと、立ち上げました。

リトミックという言葉は、日本では幼児のお遊戯的なイメージがあるけれど、全然違う。
いざ、その世界を学ぼうと、一歩足を踏み入れてみて、驚きました。
ものすごく奥深くて、本当に面白い世界。

そして、こどもたちの、わくわく感が、半端ない!
世界中の人を魅了しているのも納得できる、素晴らしい世界です。

その後10年が経ちましたが、こうして今も月に二回、みよし市内にて継続できているのは、
何といっても講師が素晴らしいから!
この地域のこどもたちが、ダルクローズリトミックに触れる機会を作ってくれたIちゃんに、いつも本当に感謝してます。

さて、ダルクローズリトミックは、年に一度の舞台があり、今年も2017年1月15日に約80名を越える参加者と一緒に、
森のようちえんてんとうむしの園児も堂々と出演してきました。

舞台での動きは、すべて子供たちが決め、その動きにピアニストが即興で音楽に色をつけていきます。
個性豊かな、発想力、自己表現力が、ダルクローズリトミックの魅力の一つ。



自分の頭で考えて発言し、自ら行動で示すこと。
まず十分に身体で体験してから、知識を学ぶこと。

まさに、森のようちえんの目的と同じです。

いつも以上に団結した てんとうむしの園児達も出演し、森の中とは違う一面を見せてくれました。
園児たちの、しなやかな身のこなし、瞬発力、表現力の豊かさは、目をみはるものがありました!



音楽畑で育ってきた私の脳内には、普段から、ジュークボックスのように、音楽や歌が数限りなくチャージされていて、
いつでも取り出せます。
でも、通常の野外活動の中では、ほとんど登場するチャンスがありません。

なぜって、こどもたちの発見が面白すぎて,大人から何かを提供する暇がないから♪

時々、ふと思い出しては、わらべうたをしたり、手遊びをしたり。

先週の体験会で、
『なっとう ねばねば』
『いっぽんばしこちょこちょ』

の手遊びをやったら、大盛り上がり!

こういうのは、たまにやるのが楽しいね!

★2月10日と24日の金曜日 13時15分より 
みよし市高嶺公民館にて ダルクローズリトミック2~3才クラス 親子体験会をします。
詳しくは、tentoumusi344@gmail.com へ お問い合わせください。
  
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