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2017年02月19日 12:31

刈谷市 森のようちえん 新規スタート!


お隣 刈谷市 に 森のようちえん「こそあどの森」が立ち上がります!

代表えみちゃんも、副代表ガクちゃんも、めっちゃオススメなので、てんとうむしの新入園児さんご夫婦と一緒に、研修として説明会に参加してきましたよ。

「森のようちえんがいい!」

という妻の想いを受け入れて、入園を決めてくれたステキなお父さんたち。

推測するに、、
女性は身体で感じたまをニュアンスで話すから、妻から聞く話は、わかるようなわからないような…が男性の本音。


男性には、男性の理論がスッと腑に落ちる。

我が家の蔵書もお貸しして。
ご家族に理解を深めていただけたら嬉しいな。  
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2017年02月15日 21:02

「ご一行様」貸切バスで、行くー!



来月、「森のようちえん てんとうむし ご一行様」 の 貸しきりバスで
念願の場所へ行ける!!

園児も大人も、みーんなが大好きな 森のようちえんの第一人者の 
うっちゃん 内田幸一さんが、全国津々浦々を、自らの足で回って土地を探し、
一番気に入ったという場所。

冬真っ盛りの長野県の飯綱へ!!!!
  
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2017年02月09日 14:02

リュックに入れて よっこいしょ!


「ながぐつ ぬれちゃった」


「りゅっくに、サンダルが あるよ」
「ママが入れといてくれたんだー」



よっこいしょ!っと。

リュックの中身は、上下の着替えに、靴の替え、お弁当に、カッパ。
いろいろ入っているけれど、ぐらりともしない。

外遊びしているこどもたちは、いつの間にやら、身体の根っこが どっしりと太くなっていく。

2才児Sまくんのたくましさに、惚れ惚れした一コマ。

Photo あやみ  
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2017年02月05日 08:47

本日、初講演


今年度、森のようちえん てんとうむしは、愛知県環境推進課からの助成金をいただいて活動しました。

そして本日、活動実績報告会。
助成団体97団体を代表して、5団体が発表します。

初パワポも、みんなの応援で、何とか完成。
半分ワクワク,半分ドキドキ。

行政関係者も、同じ人間だし、同じ日本人だから、どこでもあんまり心配はない。
と思いつつ、先週は,発表のための慣れない準備作業に、胃が痛かったー。

やっぱり,アナログ人間がいいわ。。


先日は、愛知県庁担当課にて、打ち合わせに行ってきました。
私は母になって以来、子連れでは行きにくいお堅い場所こそ、子連れで行くことにしている。

そうすると、「前も子連れの人が来てたしね」っていう前例ができるし、
こどもが緩衝材になってくれてスムーズに進むことが多いから。
(こりゃ失敗!、、なことも多々あるが)

この日も、お部屋へ入った途端「なんかチョコの匂いがするー!」と大声で叫ぶ五歳くん。

すかさず、いろんなデスクから「バレちゃった?」「鼻がいいねー」と、
チョコの差し入れが届きましたとさ。

行政はガチガチなイメージだけれど、個人的にお会いすると,素敵な人ばかり。
今日も多分、あれこれ助けていただいて、発表できると思う♪

  
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2017年02月03日 17:18

ごちゃまぜ子育て会!



↑おもちつきの笑顔!

今日は「ごちゃまぜ子育て会」でした。
ごちゃまぜ子育て会とは、一年に二回、地域の同じ価値観を持った10団体ほどの仲間が集まって、わいわいお話する日。 とーっても楽しみな日なのです。

なぜって、普段は同じぐらいの年齢を持つお母さんたちが集うことが多いから、悩みもぐるぐる巡りがち。
渦中にいる母は、毎日のことだと、どうしても悩みが深刻になる。(もちろんそれも大事な時間)

ごちゃまぜ会で会えるお母さんたちは,新米ママから、高校生のママまで幅広い!

あったかい赤ちゃんを抱っこして、うちの子も、こんなかわいい時があったねー。
と懐かしんでみたり、

中高生のお母さんに「それくらいの悩みは、まだまだかわいいもんよ!今じゃもう,絡んでもこない」
って言ってもらって、なるほどそんなもんか。と笑っちゃったり。

まだまだ毎日が精一杯の新米お母さんたちも、「あと1、2年したら、落ち着くから」って、
先の見通しが聞けて、ほっとしたね。


お母さんは,笑っているのが一番。


って、
わかっちゃいるけど、そんな菩薩様みたいなお母さんはいないはず。
外からは、完璧に見えるお母さんも、みーんな、毎日浮いたり沈んだりしているから。

お母さん同士、お互いさまの気持ちで、ちょっとずつ迷惑をかけあって、
ありがとう!の輪をつくって育ちあっていきたいな。

さて、次のごちゃまぜ子育て会は、来年度!


★2月20日月曜日 刈谷市洲原公園にて 親子組一日体験会受付中。

  
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2017年01月31日 08:46

だんごや~だんごや!




森のようちえん てんとうむしは、常に風通しよく、いろんな人に接する機会を作っています。
この日も、お客さんが来てくれていたので、年中年長さんを集めて相談しました。

『ねえみんな、相談があるー。今日、お客さんが遊びに来てくれてるから、一緒におだんごを食べようか。
誰か、おだんごやさんへ、おつかいに行って来てくれない? 団子を焼く火も、おこしてほしいなぁ』

『私おかいもの行くー!』
『私も!』

みんなおつかい大好き。
「Mちゃん、よろしくね! お団子を10個と、10個、二つずつ包んでもらってね。全部で20個だよ」

おつかいに立候補した女子三人。
どうやって覚えていこうか相談する様子が、まるで落語のようで、つい吹き出しそうになるのを、
こらえて見守る。

A『書いていかないと忘れちゃうよ!』
H『私覚えておけるー』

結局、年長Mちゃんがお客さんから紙とペンを借りて、『20 だんご』 と書いた紙をにぎりしめて、お財布を持って出発!

こうやって、ちょっとずつ生きる力をつけていく子供たち。

その間、火おこしチームは、炉をくんで準備スタート。
どうやったら火が安定するかを考えながら、使命感にあふれ生き生きとした顔。



しばらくして
おつかい組が、ただいまー!っと元気に帰ってきた。
火の準備もバッチリ。

園児達は、『焼こう焼こう!』
口々に言いながら、自分のおだんごを炙り焼きして、自分流に育てている。

お客さんと一緒に、あれこれ話しながら団子を焼く。
なんて、のどかな風景なんだろう。

こんな毎日が、ずっと続いて欲しいなぁ。とつい願ってしまう。

人は、こうやっていろんな人と接して、喜んでもらったり、人の役に立ったり、
成功経験を積み重ねながら、自分のことが好きになっていく。  
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2017年01月24日 08:16

コロボックルの大冒険!



水面に映るこどもたち。



倒木を、行ったりきったり、揺らしたり。


丸太があれば、当然渡る。

森の中にすむ、小さな妖精たちが、おおはしゃぎ。

コロボックルの大冒険。

私の中の幼い記憶が、よみがえる。

こうやって、子どもたちを見ながら、消えかけた幼児期の記憶を
上書きしていく。

あぁ,私の母も、こうやって、こんな気持ちで見守ってくれていたんだなぁって。
じーんとする。

こどもたちよ、ありがとう。
  
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2017年01月23日 14:21

表現活動 : ダルクローズリトミックの魅力!

森のようちえん てんとうむし は 大人が企画構成をして子供たちに教えるお遊戯会などは、ありません。

〈家族同士や、親同士が仲良くなれる『家族会』の企画はたくさんあります! 夏キャンプ、雪遊び、お餅つきなどなど!ワクワクすること大歓迎〉

なぜなら集団で大きな舞台を作り上げるには、繰り返しの練習が必須です。
それを、まだまだ発達段階の途中で、興味のデコボコが大きい時期に『全員で』頑張らなくても、
集団教育が主流の日本の小学校なら、入学してからでも、たくさんできると考えているから。

もちろん、興味があってやりたい子は、大応援!
幼稚園のマーチングバンドや集団演技などは、それが大好きな子には、とってもうれしい時間。
集団でのダンスや演奏が好きな子は、どんどんやってほしい!

ただ、この分野は、興味や個性の違いがとても大きいので、
好きじゃない子にとっては、とても苦痛な時間です。

以前、演奏を取り入れている園に、演奏指導に入ったときのこと、、
園の関係者は、『習い事も、おけいこも、遊びの一環』と話してくださいました。
でも、一部の子どもたちは、
『ねぇ、またやるの?さっきもやったじゃん。これが終わったら、あそんでもいい?』と、聞いてくる。
大人の思いとは裏腹に、もはや遊びになってないです。

当然のことながら、音楽や美術など、芸術の世界は、正解がありません。
いくらでも何でも自由に遊ぶことができます。

遊ぶか遊ばないかは、到達目標や、誰を主軸においているか、など、目的によって180度変わります。
大人が作り出す世界は、どうしても主軸が大人になってしまう。
親のため、集客のため、、、など。

着飾って踊る子供たちは、もう絶対的にかわいいです。
でも、こどもたちを、親のアクセサリーにしてしまうのは、考え物。



もともと、私が野外保育を立ち上げるきっかけになったのは『ダルクローズリトミック』でした。
リトミック講師時代の仲間と一緒に、 いつでも誰でも来れる居場所づくりのためにと、立ち上げました。

リトミックという言葉は、日本では幼児のお遊戯的なイメージがあるけれど、全然違う。
いざ、その世界を学ぼうと、一歩足を踏み入れてみて、驚きました。
ものすごく奥深くて、本当に面白い世界。

そして、こどもたちの、わくわく感が、半端ない!
世界中の人を魅了しているのも納得できる、素晴らしい世界です。

その後10年が経ちましたが、こうして今も月に二回、みよし市内にて継続できているのは、
何といっても講師が素晴らしいから!
この地域のこどもたちが、ダルクローズリトミックに触れる機会を作ってくれたIちゃんに、いつも本当に感謝してます。

さて、ダルクローズリトミックは、年に一度の舞台があり、今年も2017年1月15日に約80名を越える参加者と一緒に、
森のようちえんてんとうむしの園児も堂々と出演してきました。

舞台での動きは、すべて子供たちが決め、その動きにピアニストが即興で音楽に色をつけていきます。
個性豊かな、発想力、自己表現力が、ダルクローズリトミックの魅力の一つ。



自分の頭で考えて発言し、自ら行動で示すこと。
まず十分に身体で体験してから、知識を学ぶこと。

まさに、森のようちえんの目的と同じです。

いつも以上に団結した てんとうむしの園児達も出演し、森の中とは違う一面を見せてくれました。
園児たちの、しなやかな身のこなし、瞬発力、表現力の豊かさは、目をみはるものがありました!



音楽畑で育ってきた私の脳内には、普段から、ジュークボックスのように、音楽や歌が数限りなくチャージされていて、
いつでも取り出せます。
でも、通常の野外活動の中では、ほとんど登場するチャンスがありません。

なぜって、こどもたちの発見が面白すぎて,大人から何かを提供する暇がないから♪

時々、ふと思い出しては、わらべうたをしたり、手遊びをしたり。

先週の体験会で、
『なっとう ねばねば』
『いっぽんばしこちょこちょ』

の手遊びをやったら、大盛り上がり!

こういうのは、たまにやるのが楽しいね!

★2月10日と24日の金曜日 13時15分より 
みよし市高嶺公民館にて ダルクローズリトミック2~3才クラス 親子体験会をします。
詳しくは、tentoumusi344@gmail.com へ お問い合わせください。
  
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2017年01月10日 12:30

古民家も、お庭も、雪化粧。

てんとうむし 恒例の お泊まり家族会。

飛騨へ雪遊びに行ってきました。
今年は雪が少なくてほとんどないけど、、と言われていたけれど、てんとうむしは、強運の持ち主揃い。
夕方からパラパラと雪が降ってきて、夜には積もり、翌日はソリ遊び!!

素敵なお庭は、水墨画の世界。



古民家をていねいに修繕しながら住んでいらっしゃるお部屋の中は、すてきな調度品がたくさん。
屋根裏部屋は、当然のごとく、こどもたちの基地になって大盛り上がり。


大人たちは、リビングでゆっくり飲みながら談笑。
共にすごし、共に食べて、じんわりとお互いを知っていくには最高の環境です。


こちらの場所は、一般住居でもあり、6年前から、毎年夏に福島のこどもたちを受け入れている場所なのだそうですが、今回初めて,私たちのために冬の開放を快諾してくださいました。

二階建ての広いお宅に住んでいらっしゃる住人は 英語講師をしたり、いろんなことをしていらっしゃるSさん。
地球を大切にしていらっしゃって、洗面所になすの黒焼きが置いてあり、トイレットペーパーも地球にやさしいもの。

地球を汚さない自然な洗剤『松の力』を、めいほう温泉でも使ってほしいと働きかけていたり、
エネルギッシュに動いていらっしゃるようです。

そして、よく飲む!

こどもたちが寝た後の夜会では、次々とお酒が出てきて、お父さんたちのほうが先に酔いつぶれて、、笑
グローバルな視点を持っている素敵な女性で、まだまだいろんな魅力がありそうです。

Sさんに出会えたおかげで、家族会の滞在が、いつも以上に、さらにさらに楽しい時間になりました。

今回は人数が多くて泊まれなかったけれど、ご縁をつないでくださった
『みどりの谷』の章子さん、本当にありがとうございます。

次につづく  
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2016年12月25日 17:50

?雨の場合はどうするんですか?



↑大雨の時の活動風景。
テントを広げたり、ブルーシートを張ったり。こんな経験をするのも、またサバイバル気分で楽しいんだよね。

。。。。。。
「2017親子組一日体験会」にたくさんのお申し込みをありがとうございます。

第一回目は、1月19日木曜日です。

炉の予約も完了しました。
当日,焼き芋をしますので、参加親子は、濡れた新聞紙とアルミホイルに包んださつまいもを1~2本持ってきてくださいね。

焼き芋が食べきれなかった時は、持ち帰って、鬼まんじゅうや、スイートポテトにするのも美味しいよ!

お申し込みはtentoumushi344@gmail.comへ。

親子組一日体験会の チラシはこちらです。


さて、毎回いただく質問にお答えします。

?雨の場合はどうするんですか?

今回も親子組体験会参加者さんから質問いただきました。

こどもにとって、雨は最高の遊び道具。
相当悪天候じゃなければ、一年中、普通に雨の中を遊んでます。

傘は危険リスクが増えるため、活動中は、傘をささない約束をしています。
カッパをご用意ください。

園児は全員カッパを持っていますが、当然、着たくない子もいますが、それも自由です。
日々、森で遊んでいる子は免疫力が高いから、大抵大丈夫。

もちろん、病み上がりだから、、喘息持ちだから、など、体力に心配があるこどもたちには、
丁寧に対応しています。

見守る大人は、傘をさしている人もいるし、カッパを着てる人もいます。
私は防水の帽子に、上着のフードをかぶってる程度の軽装が好きだから、そうしてます。


結局のところ
雨の日にどうするか、は、お母さんがどう考えているか、普段、どう過ごしているかによって、異なります。

いつもぬくぬくのお部屋で、雨に濡れたことがない子に、

「せっかく、森のようちえんの体験会に来たんだから、雨の中で遊んでらっしゃい」

とは、絶対言わないでくださいね。

遊びの世界で、せっかくだから、、、
は、必要ありません。

濡れたいか、濡れたくないかは、遊びたいか、じっとしているかは、本人の意志次第。

森のようちえんでは、やらない自由、自分で決める自由を保障しています。

  
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