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2019年07月22日 21:50

第3弾 危険生物・危険植物講座



安全管理担当スタッフ Yちゃんによる
危険生物・危険植物講座 第3弾!

前回までは、園児母や親子組さん、
近郊の森のようちえん仲間に限定していましたが、今回は一般公開。

どなたでもご参加いただけます。
お子様同伴OK。

●詳細●
8/27(火)
10時30分〜 約1時間ほど
『危険生物・危険植物 講習会 』

みよし市 おかよし交流センター 和室

参加費
大人500円
子ども無料

お問い合わせ、お申し込みなど
tentoumushi344@gmail.com

大好評だった前回の様子はこちらです。
http://sorashido.boo-log.com/e486951.html

当初は、
緊張するから身内だけで、、と言っていたYちゃんですが、講座を開催したところ、
知らないままに外遊びをしている人たちが
予想以上に多いことに驚き、

まずは知ることができるように、
講座を重ねないと、、と、
使命感を感じてくれたようです♪

今回はどんなお話が飛び出すのかな?

最近話題の 赤クワガタも要チェック。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16777212/








  
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2019年07月21日 10:21

水辺(川)の活動への注意喚起 ~NPO法人 全国森のようちえんネットワーク連盟HPより~


夏休みが始まりました。
今年は、例年に比べて、かなり川の水量が多そうなので、今一度、気を引き締めておきたいです。

こちらの資料は、
とってもわかりやすいので
遊びに行く前に、一度見直しておこうね。

NPO法人 
全国森のようちえんネットワーク連盟HPより
 
水辺(川)の活動への注意喚起
http://morinoyouchien.org/study/post-3625.html%EF%BC%9D







  
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2019年06月08日 21:16

覚えておこう。「麦茶で、アレルギー症状」出る子もいるよ。〜リスクマネジメント〜

【アレルギー情報共有】

「食物アレルギー」といえば

卵、小麦、牛乳 が 三大アレルギー
として 認知されているけれど他にもいろいろ。

親子組の Sくん、普段は元気いっぱいだけれど、
重い食物アレルギーがあります。

お母さんから情報を提供していただいたので共有します。



「麦茶を飲んで アレルギー症状」

先日の親子組活動日の朝
「麦茶」を一年ぶりに50mlほど飲んだら、
空きっ腹だったせいと、液体ということもあって、5分も経たずに呼吸困難のような症状に。

幸いにも自宅に常備していたステロイドの薬と、気管支拡張の吸入で 収まったそうです。

大麦 からできている麦茶は、夏の暑い身体を鎮めるのに、とても良い飲み物。

公園などで水筒持たずに赤い顔をして遊んでいる子を見かけると、熱中症を心配して、
「麦茶飲む?」と言いたくなってしまうけれど、

大麦に アレルギーのある子もいることを覚えておこう。


赤ちゃんが集う場所では、「ほうじ茶」が用意されているのは、こういった アレルギーのリスクを回避の意味もあるんですね。


お母さんのRちゃん、今回も、本当に怖い思いをしたね。
私たちに、教えてくれてありがとう。



Sくんのおかげで、スタッフも、親子組の仲間たちも、あらためて食物アレルギーについて学ばせてもらっています。









  
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2019年06月07日 17:06

てんとうむしスタッフYちゃんの『危険生物、危険植物講座』 ~ 感想・まとめ ~

先日、大好評だった スタッフYちゃんの危険生物、植物講座、第2回目の開催が決まりました。

次回は、一般の方にも講座を聞いていただけそうです。

夏の暑い期間を利用して、室内で講座をする予定にしていますので、
日程時間場所など、詳細が決まりましたら、また連絡します。

てんとうむしは、Yちゃんが安全管理マニュアルを校正し・不足分の資料を新規に作成してくれたおかげで、
『団体安全認証』を取得することができたので、これからは、どんどんアウトプットしてねー!とお願いしています。

先日、講座を受講してくれた 親子組さんたちの感想を読んで
ますます危険生物・植物講座の必要性を感じます。


『知らないことが一番怖い』 よね!




~前回の危険植物・生物講座 感想 ~  (親子組さんより)
・今まで気にもせず過ごしていたのが恐いくらいフィールドワークでは身近なところに危険生物がいて驚きました❗

・子どもにも危険をしっかり伝えながらも、びびり過ぎず生物と上手に共存して自然を楽しめたらと思います

・今日は身近に毒がある植物や虫がたくさん存在することを知って、とても驚きました。
これまで子供と自然の中で、なんてのほほんと過ごしていたのかと思うと、母親としてもう少し知識を持っておくべきだったなぁという反省もありました。
今日の講座のおかげで、これからもっと興味を持って、周りの生き物を観察したり本を見たりして知っていきたいな、という気持ちになれました。

・今日は分かりやすい資料を準備してくれて、お話の中でも実体験を共有させてくれて、本当にありがとうございました!とても勉強になりました。

・お話を聞いたり、実際にフィールドワークで見かけたりして、結構身近な公園に、毒などを持った生物がいることを知りました。
そして、怖くなったし、ちゃんと見分けられるのか、こどもや自分たちを守れるのか、不安にもなってしまいました。
でも、知らないことのほうが怖いことだし、まずはできる対策からしっかりやって、楽しく遊びたいと思います。
最初は、何でもかんでも怖いものに見えてしまいましたが(笑)
少しずつ覚えて、必要以上に恐れないことも大切だなぁと思いました!

・写真たっぷりでわかりやすい講座、とっても勉強になりました。ありがとうございました!
特に植物は見覚えのある身近なものに実は毒があったということを知り驚きがたくさんでした。
マダニに噛まれた体験やカエンタケは近くの森で確認されてるよ、というお母さんたちの実体験の声も聞けて、身近な話なんだと実感しました。

・帰宅後すぐにお風呂に入って、体にマダニがくっついていないかチェックした方がいいよとのことだったので、これからは汗もかくし、お風呂に直行を習慣にしていけたらいいなと思います。

・フィールドワークでは、いつも通ってる道の横に、チャドクガもいるし、ウルシもあって、知らないって怖いなと思いました。
安全に楽しく遊ぶためにもちゃんと勉強して知識を身に付けていきたいと思います。

・名前やどんな毒を持ってる虫か分からなくても、私達が普段からやれる対策を書きます。
☆マダニは、一見ホクロに見える!
(☆普段ない所にホクロ発見の際には手足が生えてないか確認を!)

☆ウィルスを持ったマダニが怖いわけで、ウィルスを持っていないマダニもいるから、必要以上に恐れなくてもよい。
ただし、免疫、抵抗力の低い幼児やお年寄りは危険な物でもあるので、マダニだと分かったら、必ず病院を受診する。

☆マダニは、無理に取ろうとしないこと!

☆子供達だけでなく、大人も極力、くるぶし以上の長めの靴下をはく!(少しでも肌がみえていると、そこを蜂などに狙われやすい)

☆首もとが開い服を着て公園や活動などに行く際には、ストールなどで首もとを隠すとよい。(上から毛虫などが落ちてくることもある)

☆蚊対策にも、肌と服の密着面を減らす為、ふわっとした服(もんぺにスモック)など、手首足首はきゅっとして侵入を防ぎ、
なおかつ、虫が刺しても、肌に届かない様な格好がベスト
(レギンスとかは、ピッタリ密着してるから、服の上から蚊にも刺されやすい。)

☆赤いキノコは、絶対に触らない!(猛毒カエンタケ)

☆ニラと水仙よく似てるけど、水仙は匂いがないので、ニラ臭がなければ食べちゃダメ!
  
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2019年06月02日 19:43

 【危険生物 危険植物講座】を合同開催しました!

NPO法人 森のようちえん全国ネットワーク連盟より 『団体安全認証』をいただいたので
早速、新しい仲間にもアウトプット。

【親子組と園児母 合同危険生物講座】を開催しました。



ウォーミングアップに、全員でフルーツバスケット形式の自己紹介。

『豊田市に住んでいる人!』
ドドドッ!

『柄物の服を着ている人!』
ドドドッ!

結構燃えるー(笑)


そして場が和んだところで スタッフYちゃんが作ってくれたパワポ資料を見ながら講座スタート。



浮かんだ疑問は質問してすぐ解決。

園児母たちは、過去の事例を親子組さんに伝えることで
あらためて自分の知識を更新することができるね!

もし見かけたら?刺されたら?噛まれたら?かぶれたら?
一緒に、対処法も学びます。


約1時間ほど、危険な植物と生物を一通り学んだら、
今度は外へ出て 実際にフィールドで危険生物と植物を探します。



うるし、
つたうるし
チャドクガ、、、
などなど

さっき学んだばかりのものを次々と発見!


のんびり過ごしていたフィールドに、危険がいっぱい潜んでいると知って、
ドキッとした顔をしている親子組のお母さんたち。


知らないことが一番恐ろしいから、少しずつ、知っていこうね。



早速知らずに未熟なビワを食べてる子にドッキリ。



キョウチクトウ も、気をつけようね!







  
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2019年04月17日 14:23

初めての 救急講習 〜親子組〜


親子組さん

明日からの活動スタートを前に、
みんなで救急講習を受けてきました。


母になって初めて受講する人がほとんどなので、
成人の対応にプラスして、小児、乳児の心肺蘇生法と、窒息した時の対応なども学びました。

子どもの事故で1番多いのが「窒息」。
知っていると安心です。

先日、てんとうむしスタッフと園児母たちが受講した『上級救命8時間講習』を担当してくださった救急隊の方が、「全員合格しましたか?」と、声をかけてくださり。

おかげさまで、
筆記試験も、実技試験も、受かりましたよー。
と、しばしおしゃべり。


終わったあとは、消防車見学。
いつ見ても大きい!

そして、運転にはかなり技術が必要そう。

尾三消防署の皆さま、いつも快く受け入れてくださって、ありがとうございます。





  
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2019年03月29日 00:01

上級救命講習 8時間 修了証



2019.3.17

日曜日に子どもたちを家族にお願いして、
朝9時から夕方5時半まで。

てんとうむしの仲間8人と 市内のプレーパーク世話人仲間4人 合計12人で 消防本部へ出かけて
「上級救命 8時間講習」を受講してきました!


1人ずつ実技試験を受け、
最終の筆記試験にも全員合格

次々と指導員が変わり、学んで実習、学んで実践の繰り返しはハードだったけれど
みんなで励ましあいながら、頑張ったよー。

今なら 苦手な三角巾も 本結びできる!

心肺蘇生、患者さんの搬送、止血、窒息の処置などなど、、いざという時の対応を仲間たちみんなが知っていると心強いね!

心配蘇生法は、シチュエーションを変えて何十回も
繰り返し。

その他にも、止血法や、窒息した時の
ハイムリック法などなど。


怪我した人を、実際に搬送したり。


竹と毛布で担架を作って、
患者役と、搬送役をしたり。


新聞紙で添え木をしたり。

盛りだくさんな1日でした。


実際に対面した時には、
勇気を持って対応できるように。

これからも繰り返し学んで、
常に最新の知識を上書きしていきます。






  
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2019年01月12日 00:02

震えながらの 安全講習 

今年も、就学前に 『交通安全講習』を受けに行きました。



てんとうむしの活動では一度もやったことないのに、
二人ずつ並んで歩いて、室内の講習もしっかり受ける様子がとっても新鮮でかわいい。



道路の渡り方。歩道の歩き方から、

自転車で走行する場所は歩道のどこ?
踏切ではどうする?

引率した大人たちも、あらためて再確認することができました。

。。。

この日は凍えそうな寒さ。
講習中 年長Fちゃんがずっと震えていた。

でも何度声をかけても 絶対に上着を着ない!
どうやら、お母さんが選んだ上着が気に入らないらしい。。

あの手この手で声をかけても無理でした。
寒くても気に入らないものは着ないおしゃれ女子の根性(?)に、当番は降参デス。。


おうちに帰ったらお風呂に入って温まってねー♪
  
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2018年08月18日 00:02

熱中症予防 対策トーク まとめ



熱射病で1人の大切な命が失われてしまった日、
私たちは、あの公園のすぐ近くの室内で、
1学期終了後のスタッフ会議をしていた。

ここのところの異常な暑さ。
野外活動が柱の 私たち。
心配になった母たちのやりとりは数十通に及んだ。


私たちは、いつでも活動場所を変えられる自由を持っているし、決して闇雲に活動したりしない。


いつもフットワークを軽くすることを心掛けて、

救急対応は、常に最新の知識に上書きして、

判断に迷った時にすぐ相談できるように、
その道のプロフェッショナルとつながっている。


もしも、もしも、、と考えたら不安な気持ちに押しつぶされそうになるから、冷静に、現実に目を向けていこう。


ここにお母さんたちの 生きた情報のやりとりを整頓しておいて、必要な時に取り出せるように、まとめておきます。


〜母たちの知恵袋~

『冷やす程度では深部体温の冷却が間に合わないから、水風呂に入るほうがいい
って、救急隊も話してたよ』

『野外の場合はどうする?水風呂ないよね』

『一刻を争うから、近くの民家でも施設でも飛び込んで氷水をもらう?』

『凍らせたペットボトルを持って、溶けてたら浴びせてもいいよね』

『まず日影に移動させるか、屋根を作って日影を作る』

『意識があれば水分を飲ませる!意識がなければ水分は無理やり飲ませない。だったよね』

『飲み水を全身かけて、何かであおぐ』

『こどもの「気分が悪い」を聞き逃してはいけないね』


~でも、対策の前に、予防だよね~

『予防が大事って、この間の救急教習で言ってたよ』

『本人の朝食や水分の取りかた、睡眠状態はどうだったろうか。お休みの日は夜更かししていたり』

『普段ずっとエアコンの中にいて、急に外遊びはキビシイよね』

『野外保育の子は、春から徐々に暑さに慣らしてて、適応力が備わっているから! そこまで慎重になりすぎなくてもいい』

『首に濡れタオルもいいと思うんだけど、小さい子は難しいよね』

『何も言わなくても、水道で帽子を濡らしてる』

『熱中症気味のときは日陰で帽子を脱がせて、頭からの汗を放出させてあげるのも大事』

『あ、帽子脱がせるってあまり頭にない』

『うんうん、ぼうしを取るとスッとする。子どもって、すごく汗かくし』

『瞬間アイスノン、当番バックに入ってるよね』

『濡らして絞って振る、繰り返し使える冷感タオルあるよ。手ぬぐいでも、タオルでもいいと思う。みんなリュックにも、タオル入れてるよね』

『濡れて着替えるとか、寒い暑いにもタオルは活用できるから、毎回着替えセットに、一本タオル入れてる』

『当番バックに入ってても、さっと出せないこともある。
リュックなら子どもたちでも出せるから、元気な子が貸してあげる❗って持ってきてくれるよ』


~親子組への対応はどうする?~

『川に入ってると唇が紫になるくらい冷えてくるけど、水に入ってない子がいたら体温あがっちゃうかも?』

『水の温度も関係しそう。日なただとお湯になっちゃってるから、あんまり冷えないよね』

『普段冷房の中に慣れてる子は、体感温度も適応力も違うと思うから、お母さんたちに伝えたいね』


~ 現場を知る スタッフ間のやりとり ~


『濡れた帽子はかぶらない子が多いから水遊びしたあと帽子なしの子が多くなる』

『Aくんや、Fちゃんなど、遊びのリーダーになってる子が「お茶タイムしてきて」って声かけると、みんなで飲みに行くよ』

『こどもたち、バケツに足を入れて、足湯ならぬ、足水してるよねー』

『タライに凍らした2リットルペットボトルを入れておけば、しばらく冷たいかな』


。。。。。。。。。。


暑い→熱中症心配→部屋の中にいる→さらに適応できなくなる。

という循環にならないために、

地道に 無理なく 冷静に

予防を重ねていきたい。
  
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2018年08月06日 00:02

高熱を下げるために大事なことは、、


夏の発熱、しんどいし、長引くし、お母さんはとても心配です。

アイスノンをしたり、解熱剤を服用したり、発熱している本人への対応に一生懸命。

でも、意外と盲点なのが お部屋の『湿度』


高熱を下げるためには、

『汗をかきやすい室温にして、 室内の湿度を保つ』
ことが大事。


熱中症になる大きな原因の一つが

「汗がかけなくて、体内に熱がこもってしまうこと」

汗をかけていれば、
体は汗でクールダウンできます。

汗をかくためには、汗腺がたくさんあるといいけれど、小さな子どもたちの汗腺は未成熟。

※汗腺は、3歳までに完成すると言われています。


エアコンを使ってお部屋の湿度を下げたら、ずっと続いていた高熱がスッと引いた。

そんな場面を これまで何度もみてきました。


病院へ行って適切な診断を受けることももちろん大事だけれど、


まずは、自分の生活環境を冷静にチェックしてみること、
子どもの自然治癒力を信じることも、

大切。







  
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