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2016年12月21日 07:46

シーソーや動く遊具を撤去しないでー!

カテゴリ:つれづれカテゴリ:怪我、事故 対策法


ここ10数年で、全国的に、動く遊具が姿を消しています。
私の自宅周辺の公園にも、シーソーはひとつもない。

回転ジャングルジムは、もっとない。
旧三好町学区の古い児童館に少し残っている程度。

参考記事
http://irorio.jp/nagasawamaki/20150511/228040/

代わりに増えているのが健康器具。
高齢化社会に向けて、交換している、、、というより、安全対策。

危険な遊具がなくなったら、安全?
そんなことは決してありません。
たとえ何もない原っぱだったとしても、怪我は起こります。



一番後ろで、シーソー二台に、またがって遊んでいる4才児。

どう見ても、危険な遊び。こども的には、スリル満点。

↑シーソーが、下の写真のような位置なら平気だけど、この逆、
足が上、手が下になったときは、結構必死で体を支えないと、かなりコワいはず。
でも、コワいから楽しい。というのもある。

危険予測は、頭で考えているだけでは足りない。
幼少期に、小さな失敗を経験から身につけるのも、とっても大切。

ここのシーソー、いつまでも残ってほしいなぁ。

  
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2016年10月01日 05:44

救急講習の覚書。いざというときに、知っておきたいこと。

「救急講習会 2016秋」

年二回、欠かさず受講している救急講習。
今回は秋冬親子組と、園児母と、スタッフ。

なおちゃんがまとめてくれましたので、覚書とともに写真を掲載。

90分の講習会。子供たちもよく頑張ったね!


終了後は車両見学のお楽しみ


チビ消防士にもなれる

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
救急車の到着まで8分(全国平均)
以前は、6分~6分半と言われていたが、交通渋滞などで時間がかかるようになっている。
病院によると、実際に救急車を利用されたうちの半分は、不適切とのこと。
「心肺停止の原因」子どもに多いのは、水の事故・窒息。

★心肺蘇生法(応急手当)★
①反応の確認
 顔を見て「大丈夫?」「○○くん(ちゃん)」子どもは足の裏が敏感なので触ってみる。
 けいれんのような全身がつっぱるような動きは、「反応なし」と判断。
②大声で応援を呼ぶ
③119番通報とAEDの依頼
 AED:交流館やコンビニにある。→どこにあるか知っておくことが重要。
④呼吸の確認
 10秒、胸の上下、手をあてて吐息(スーハー)を確認。
 「死戦期呼吸」(いびきのような・あえぐような音)は普通の呼吸じゃない。
 口の中にモノが詰まっている場合、取れそうなら取る。無理はしない。
 頭を下にして支え、背中をたたく。
⑤胸骨圧迫30回
 手の付け根を相手の体の真ん中におき、もう片手を上に添える。両手組むとよい。ひじを伸ばして、強く押す。(乳児:指2本、幼児:片手)
 子ども相手:胸の厚みの1/3沈む程度。大人相手:5cm沈むくらい。
 1分間に110回を目安に。100回(「アンパンマンのマーチ」のテンポ)~120回)→この前、テレビでプリプリの「ダイアモンド」・「365日の紙飛行機」のテンポがいいと言っていました。)
⑥人口呼吸2回
 胸のふくらみを確認。うまくいかなくても2回でやめて胸骨圧迫をする。
 感染症予防のため、マウスピースを使うとよい。薬局などで購入できる。
 「回復体位」横向き。上の手を頬の下。上の膝を90度曲げる。これは、鼻血・嘔吐の危険があるときにも有効。
⑤⑥を繰り返す。胸骨圧迫は力がいるので、複数人で交代しながらやるとよい。

★AEDの使用方法★
電源を入れ、パッドを貼る。小児用がなければ、大人用を子どもに使用してもよい。心臓をはさむように、子どもは胸と背中に貼る。
AEDを取り付けている間も可能なら胸骨圧迫をする。
AED音声の指示に従い、応急手当を行う。

★熱中症予防★
 のどが渇いたと思う前から、水分を取る。ミネラルを含んだものがよい。
 初期症状:汗が出なくなる。舌が乾く。頭痛。口の周りに泡。顔が真っ赤。
 対処:クーラーや扇風機で身体を冷やす。温めの水をかけて扇ぎ、蒸発させる。
 様子がおかしいと思ったら、救急車を!
★鼻血★
 鼻の付け根を押さえる。血が止まるのを待つ。口に入らないよう注意。
 少し冷たいもので冷やす。鼻にティッシュなどをつめるのは、取る時に粘膜をまたはがしてしまうので、おすすめしない。

。。。。。。。。
119番通報の練習をさせてもらいました。
森のようちえん活動中、●●神社で子どもが意識を失っているという想定。
電話をかけて場所を伝えるとすぐ検索してくれます。
神社はすぐ出てこなかったようで、住所を聞かれましたが、わたしは答えられず。
「近くに目印はありますか?」「●●児童館の横ですか?」と調べてくれました。
子どもの状況を確認してくれ、「大人は何人いますか?」「応急手当の経験ある人はいますか?」と。
「救急車は向かっていますから」の言葉、心強かったです。

119番通報は、固定電話からかけると位置情報が伝わるとのこと。
携帯電話は患者の傍から電話できる。GPSがオンになっているとよい。それぞれのよさがある。

  
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2016年09月01日 15:40

9月6日火曜日『天気予報に載せられない一時間後の天気のひみつ』講座


↑先週キャンプへ行ったの阿智村。写真で見ても、ステキな場所だなぁ。

今日は秋の活動初日。
いつものようにのんびりと外遊びを満喫した後は、室内に入り、来週に迫った気象講座の準備会議でした。
園児はこっち、母はあっち。お迎えは?お昼は? 頭の中を整頓。

講師の技術専門官 谷さんも、保育園に通うお子様のお父さんと聞いて、なんだか安心♪


『天気予報に載せられない一時間後の天気のひみつ ~名古屋地方気象台出張講座~』


◎地震雲ってほんとうにある?

◎降水量10ミリってどんな降りかた? 

◎風の強さを知る方法を教えてー!

毎日の暮らしの中で、天気の変化はとても重要。空を見て、、この先の天気の変化を読めるようになりたい!

そんな思いから、名古屋気象台の出前講座を開催します。

山登りやウォーキングが趣味な方、毎日外遊びをしている子育て中のお母さん。

野外でのイベントを主催している方など、どなたでもお越しください。


★フェイスブックイベントページ

https://www.facebook.com/events/1745768128996748/

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

詳細

日時:2016年9月6日火曜日

場所:みよし市 サンライブ 三階 講座室兼音楽室

講師:名古屋地方気象台 技術専門官 谷さん

時間:10時30分~11時30分

参加費:大人 500円 当日お支払いください。

申込 
tentoumushi344@gmail.com
または 
070ー5257ー0483〈知念〉

主催 森のようちえん てんとうむし 

※この事業はあいち森と緑づくり税を活用しています。
  
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2016年08月29日 11:13

ケンカの噛みあと、虫さされ、、、そして、大人のギックリ腰には、◯◯! 

カテゴリ:つれづれカテゴリ:怪我、事故 対策法

http://child-care.ne.jp/2011/04/16/icepack.html

これ、わかりますか?

答えは「氷嚢」

ひょうのう。
最近、持っている人が少ない昭和のグッズだけど、万能です。

中身は氷と水。

トラブルの怪我、虫さされなどの腫れも、
ぎっくり腰などの症状も、最初は冷やすことが大事!

できるだけ速く、内出血が広がる前に、とにかく冷やして血流を抑制する。

アイスノンは、均一に冷えないし、冷えピタや、冷えてるように感じるだけ。
湿布もありますが、うーん、、、私はあまりオススメしないです。肌荒れするし。

氷嚢がないときは、ビニル袋に氷と水を入れて使います。

冷たすぎるかもしれないから、患部にタオルを置いた上に使ってね。
  
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2016年05月04日 11:47

マダニに噛まれたら。。。

マダニに噛まれたとの報告が、近郊の森のようちえんから、届いています。

対策すれば,ある程度は防げること。

服装など、よく読んでおこうね。
http://www.nih.go.jp/niid/images/ent/PDF/madanitaisaku20131105.pdf  
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2016年05月02日 15:06

子どもの命をつなげる母になるために知っておきたいこと。 まとめ編



先月の救急講習で学んだこと。
忘れないうちに、ブログへUPしとく!


●出血

直接圧迫。出血している場所を、タオルや、清潔な衣服などで止血するまで圧迫し続ける。できれば、手にスーパーの袋などをはめて、感染対策。
枝などが、刺さっているときは、それが栓になって出血を止めているので、抜かない。
 ※昔は関節をゴムや紐で結んだりしたが、今はしない。

●やけど

冷やす。
水ぶくれは絶対につぶさない。つぶれると体液が出て脱水になる。
こどもの両手二つ分ほどのやけどは、重傷なので救急車。 
服はこすれるとみずぶくれが破れるので、できれば切る。
冬場は、服のまま冷やしていると低体温になる危険があるので、可能なら着替えていく。

●119番CALL
できれば自宅の固定電話からかける→司令室に地図が表示される。
電話したから、救急車が必ず出動するわけでは無いので、気軽に電話して、対処法を教えてもらう。
救急車の中から電話をくれて、到着までの6~8分をサポートしてくれる。救急車内では心電図も酸素濃度も計れる
緊急連絡先を、普段から冷蔵庫などに貼っておくといい。意識が無くても救急隊が家族に連絡をとってくれる。

●熱性けいれん

よく見ておく。痙攣が起きているのは片側か,両側か。目の向きはどちらをむいているか。
けいれんの様子をビデオに撮っておくとわかりやすい。
なにも噛ませない。
※以前は、舌を噛まないように、箸やガーゼなどをかませるという指導があったが、逆に危険。

●脱水
脱水は冬でも起きるので要注意。コタツなど。


*大災害などの非常時は、救急より火災対応が先になるので、地域のサポート、家族の一時ケアが重要。
ためらわずに、胸骨圧迫〈心臓マッサージ〉をしてほしい。疲れたら交代してもらって、とにかく、やめない。
人工呼吸は後回しでもいいから、胸骨圧迫が最重要。

●AED
場所を普段から確認しておく。電源を入れればその先は、すべて音声で指示してくれる。
昨年一年間で、三件、市民がAEDを使用したおかげで助かった事例がある。  
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2016年05月01日 16:25

子どもの命をつなげるお母さんになるために。



春に入園したばかりの親子組さん、まずは、てんとうむしの恒例行事

「消防署で、救急講習」

園児母は、半年に一度、受け続けていますが、それでも忘れてしまう。

子どもの命をつなげるお母さんになるために必要なこと。

って、本当にたくさんあります。

応急処置は、ネット検索していたら間に合わないから、常に最新の知識を頭の中に入れていたいね。
救急講習は、誰でも無料で受講できますので、お近くの消防署に,問い合わせてみてくださいね。

以下、親子組さんの感想です。
。。。。。。
心肺蘇生法は人口呼吸よりも胸部圧迫が重要。
とにかく胸部圧迫を続けること。
疲れてくると有効な圧迫ができなくなってくるので、
周りの人と交代しながら続ける。
救急隊が到着してもやめない。交代しますと言われるまでやる。

出血について、清潔な布で出血部を手で圧迫。
その際、感染を防ぐためビニールで手をおおう。
ティッシュは傷口に繊維がついて処置がしにくくなるので使わない。
枝やナイフが刺さってしまった時は「抜かない」そうです。
それが蓋をしているのでと教わりましたが、実際そうなった時、痛がってる子に抜かないのは勇気がいりそうです。

。。。。。。

一生のうちに、心肺蘇生が必要な事態に出くわすことがあるだろうかとどこかで思っていた私ですが、「どんなときに意識と呼吸がなくなるんですか?」との問いに「ものを詰まらせたり、胸を強く打ったとき…ボールがあたったりとか」との返答を受け、あまりに日常で想像できる様子で怖くなりました。

119番のコールのデモンストレーション、練習なのに焦る!自宅の番地がパッとでない!
実際の場面で冷静になれるか心配になりましたが、貴重な体験になりました。

AEDの設置場所は公共施設以外にコンビニやガソリンスタンドにもあるそうです。いままで気にしたことがなかったのですが、これからAEDのマークを気にしてみることにします。

。。。。。。。
改めて子どもの命を守るのは親の大切な役割なんだと身が引き締まりました!

とにかくなによりも心臓マッサージを続けることが大切だということが分かりました。
AEDの使い方もパットを心臓を挟むようにしてつける、ボタンが点滅したら押すなど細かいところまで実際にすることができたので、よく分かりました。
詳しいことまでお話が聞けたのでとても身近に感じることができました。
とてもいい機会になりました!ありがとうございました。
また豊田市の消防署でもこのような機会がもてるといいなと思いました。

。。。。。。
どのくらいの程度の状態で119番に電話するのか曖昧でしたが、消防士さんの「不安だったら何でも電話して。夜間や休日の病院に迷った時でも電話してもらって大丈夫。電話したから必ず救急車出動する訳じゃないよ。」の言葉にホッと安心しました。あと、消防車、かっこよかった〜。  
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2015年06月12日 04:54

こどもを守る

森のようちえんてんとうむしではみよしもり・そらと合同で年に数回消防署で救命救急講習を受けます。


外で活動しているとこどもの怪我や事故はつきもの。対処法を知っておくことはとても大切です。


毎回同じ内容を聞いても忘れていたり新たな発見があったり、再認識できたりと何度受けても勉強になります。
そして今しりたいことも聞けて、とてもいい機会。


今回は熱中症の内容が印象に残りました。

これから暑くなってくると遊びに熱中してこどもたちは水分をとることを忘れてしまったりなんてことも。

熱中症になるまえに、水分をとったり、木陰で休む時間をつくるなどこどもたちが元気に遊べるために配慮していきたいなと。
同時にこどもだけでなく大人も気を付けたいですよね。


・汗がでるのは水分補給のサイン
・のどが渇く前に水分補給をしてあげる
・たくさんの水分量をとらなくてもいいのでこまめに少しの量を何度も補給する
・水筒に氷を持ち歩いて、休憩時にこどものに舐めさせたりするのもよい
・こどもに触れて熱がこもってないか確認する

・意識状態が悪いときは無理に水分をあげず違うもので塩分を補給、服を濡らしてあおいでからだの熱をさげる
・救急車を呼ぶか迷うくらいのとき→病院を受診する

こどもによって暑さへの強さもさまざまです。救急隊の方は普段とくらべてどうなのかの判断はできません。
なのでお母さんはお子さんの様子をよくみてあげてくださいとのことでした。

救急車を呼ぶ必要がある際でも、救急隊のかたが電話で指示をしてくれるのでもしものときも安心して対処できます。

救命救急講習風景



こどもたちは訓練用のあかちゃんに夢中ですが母は真剣に聞いてます!!


救急隊員のみなさん講習ありがとうございました。
  
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2014年12月03日 11:33

とっさの時の対応を学ぶ 「救急講習」

昨日、自主保育仲間と合同で救急講習を受けてきました。
年に2回、全員受講していますが、毎回、たくさんの質問が飛び交います。

救急隊の方は、いつも
『我が子を助けられるのはお母さんしかいない』

『一人で不安だったら、119に電話してくれたら、電話越しに指示をしますので、救急隊到着まで、お母さんが命を繋いでください』

と、お話してくださいます。

『自主保育では、みんなが自分の子供、みんながお母さん』です。

発見した人が、お母さんを呼びに行っていては遅いです。
我が子と同じように、その場ですぐ、誰にでも命を繋いであげられるように、復習したいです。

私は 今まで5~6回ほど受けていますが、ほぼ毎回、講座をしてくださる救急隊員が違う人なので、
毎回焦点を当てる場所が違っていて、新鮮で、とてもためになります。

私たちは消防署へ出向きましたが、10人以上集まれば、どこでも来てくださるそうですので、みなさんも
受講してみてくださいね。

。。。。。。。。。。。。。。。。
『心臓マッサージ』
今年から、さらにハードな内容に改定されていました。テンポも速く、押す力も強く。
・基本は「心マ30回に、人工呼吸2回」だけど、『人工呼吸は可能だったらやればいい』。大事なのは心臓を動かすこと。とにかく、救急隊が到着するまでの10分程度、心臓を外からの力で動かし続ける。
・人をたくさん呼んで。心臓マッサージを交代して、力を弱めず確実に心臓を動かす。あばら骨は折れてもいい。
・AEDは、人手が足りていれば取りに行ってもらう。赤ちゃんでもAED使用できる。〈AEDの小児用パッドは7歳まで。それ以降は成人用〉 
★各自、活動場所の近くのAED設置場所を確認しておこう。

・心臓マッサージが必要かどうかわからなかったら、やってみる。意識がないだけだったり、
嘔吐したりできたら、心臓マッサージをすると痛がるので、必要ないとわかる。心臓が動いていたら安静。

・回数は最低1分間に100回以上、(速いです)5センチ以上の深さまで押す。

・出血していたら、その場所を手で圧迫して、血が流れ出ないようにしながら、心臓マッサージ。
一人だったら、片手で出血を止めながら、片手で心マ。

『やけど』
・服の上から水をかける。
★絶対にみずぶくれをつぶさないこと。(みずぶくれの中の体液が感染から守ってくれている)
・決して服を脱がせないこと。(みずぶくれを破らないため)

★鼻の中、口の中を見て、すすがついていたり、鼻毛が焦げていたら、気道熱傷の恐れがあるので、
すぐに病院へ。30分ほどは何の症状も出ないから安心してしまうが、呼吸器官が腫れてきたら、数分で気管が閉塞して窒息死するおそれがあるので、病院でチューブを入れてすぐ気道を確保しなければ助からない。

『熱中症』
★活動前に、水を飲んでおく。
・定期的に、水分補給タイムを入れる。
・気持ち悪くなってしまったら、風通しのいい木陰で、衣服を緩めて安静に。足を高くして寝かせる。
★飲めなかったら、無理に飲ませない。誤嚥をして逆に危険なので、皮膚に水をかけてうちわで亜覆いで冷やす。
・飲ませるものは、水より電解水(または水に一つまみの塩)がいい。

『溺れ』
・お風呂などで溺れて浮いていたら、まず助からない。
・心臓マッサージも効果ない事が多い。
・水のあるところでは、目を離さないこと、お風呂に、絶対に子供だけで放置しない。

『窒息』
・小さい子は背中をトントンたたく、幼児は後ろから抱っこしてみぞおちを押す。
・心臓が動いていなければ、異物は取り除かなくても心臓マッサージだけでいい。意識が回復すれば、咳と一緒に自分で吐きだす。
・口の中のものを取り出せそうだったらかき出してあげる。


『出血』
★枝、刃物など、刺さったものは、抜かないで、それごと固定して病院へ。
★出血している部分を、直接、ビニル手袋などをした手で血がとまるまで圧迫すること。
・自分が感染しないように素手でしない。ティッシュも繊維が残るので使わない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

私たちの講習は、子連れという事で、通常3時間の所を、1時間で終わってもらってるので、
抜けている部分も多いです。人間は、どんどん忘れてしまうし、とっさのときに動けるように、
何度も何度も受けていきたいです。
  
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2014年09月30日 23:10

セアカゴケグモ



ヒトスジシマカ、マダニ、そして、、「セアカゴケグモ」。

近くで発見されたそうです。

秋は、マムシや、蜂、イノシシもいるけれど、それに加えて、

最近は、新しい毒性の強い生物も、たくさん。

対策は、「触らない」

これしかないね。。


今日の活動場所は「イラガ」がたくさんいたね。

刺されると痛いんだよー。

一つ一つ、子供たちも覚えていこうね。



  
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