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2018年07月26日 00:06

お父さんも一緒に 性教育講座



6月末の日曜日   てんとうむし家族会

助産師 西田久代さんをお招きして、
性教育講座を開催しました。

性教育講座は、子どもの年齢によって、興味のポイントが違うので、
何度聞いても新しい発見があります。

〜参加者の感想メモ〜

最近は特に子どもを狙った犯罪が多くて、子どもを守るには具体的にどうすればいいのか漠然と不安を抱えていましたが、お話しができて少し心が軽くなったような気がします。

プライベートゾーンを触りたいときは聞くという話が子供達には残っていたようで、「ママ今触ってもいい?」と聞いてくれるようになりました。

嫌なときは嫌と断るということ、性について家族で話をすることは恥ずかしくないんだということを伝えていくことで、子どもたちもなにかあったときにも話しやすい雰囲気を家庭で作っていきたいなと思いました。

念願だったので、子どもと一緒にお話が聞けて本当に嬉しかったです。またもう少し子どもたちが大きくなってからもこういう機会があったらいいなと思いました。ありがとうございました。


いただいた資料を読んでいて、「自尊心を育む性の教育」という文章にはっとしました。

性のことを家族間で隠したりはぐらかしていたら
子供が自分の心身の性的なことを受け入れられなくなるのかな、と。

性についてオープンに、心をこめて話し合える家族関係を作れたらなあ、と思いました。

また下の子が大きくなったら講座を受けたいです!


息子5才がトイレにうんちに行く時、廊下で脱がそうとしたら「見られたらダメなんだよ!大事なんだから」と言われました。

普段無頓着な母も性犯罪に合わせない為に出来る事はしようと思いました。トイレでも自分のものをジーと見てたり「カラダを尊重する」のきっかけになったと思います。


高学年の子たちは、部屋の隅に置かれた本をチラ読みしながら聞いてくれていました。



こちらは、

『ふと疑問が湧いても、お年頃になると家族に質問しないから、
自分で本を取り出して読めるように置いておくといいですよ』

とオススメしてくださった本です。


今後も、定期的に受講していきます。
  
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2018年07月17日 00:02

救急講習 2018夏編  ~溺れている人を助けようと“飛び込まない~



夏休みを前に、水の事故、おぼれた場合の対応などを学びました。

まずは、知ることが大事。

。。。。。。。。。。。


参加した親子組さんの覚え書きと、感想をまとめておきます。


▶人工呼吸はたくさん息を吹き込まなくてよい。 (特に子供の場合)


▶のどにものをつまらせた際、人は苦しくて息を吸う。なので吐き出してと声かけをして口から出すように促す。


▶溺れている人を発見したら、一目散に駆け寄らず、まず1番に浮き輪やペットボトルを近くに投げ込む。

※浮き輪代わりになるものが色々載っているサイト
http://bayside.gig.jp/sp/suinan-03.htm


▶溺れている人を助けようと“飛び込まない”。浅い所で溺れることがあり、飛び込むと底や岩に頭をぶつけてしまい危険


▶︎火が天井まで届いていなければ消火器で消せる


▶︎古い消火器がありその処分はどうしたらよいか? お店に持っていくのがよいとのこと。
期限切れの消火器は使えないのか? 使えますが、いざ使うときに駄目になっている(サビていると、消火器の底が抜けたりして、思わぬ事故になる)といけないので、期限が切れたらお店に持って行き、中身を新しいものに入れ替えてもらうことが可能だそうです。

万が一、お料理中に火が出てしまい消火器等を使用して自分で消火できたとしても必ず119通報をしてもう出火の心配がないことを確認するようにしてくださいとのことでした。


▶︎心肺蘇生のマッサージ、消火器の扱い方なども復習できて良かったですが、普段からそういう事態が起こらないように気をつけていくことが大切という署員さんの言葉が印象に残りました。10代から30代の死亡理由上位に自殺がくるとのこと。森で友達と活動する中で命の尊さ、重さを感じてくれるといいと改めて思いました。


▶︎いままで何回か参加させていただいている救急講座、定期的に受けていても、胸骨を圧迫する位置・速さに自信は持てませんが、例え練習でも経験があるとないとは大違い。緊急時、大切な人の命を繋げるため、救急車を待つだけでなく行動できるようにしたいと身が引き締まりました。子育てと平行して、高齢な親の心配も頭をちらつかせるようになってきたので、今回大人に対しての対応の仕方も聞けてよかったです。

▶︎前々回の講習で体験した、患者発見・確認→119番に電話→救助隊が来るまでの間、交代で心肺蘇生… の一連の流れをもう一度体験できたらいいな。


  
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2018年02月14日 00:02

講演会 『心で感じるということ〜察する文化の素晴らしさ』 無事に終わりました。



2月10日、1年がかりの講演会企画が、無事に終わりました。

大役を果たすことができたのは、応援してくれたみんながいたからこそ。

昨年秋からコツコツと続けてきた、講演の練習に付き合ってくれた森仲間たち、
本当にありがとう。

豊田市文化振興財団スタッフの皆様、担当Yさん、大変お世話になりました。

華道、茶道など、豊田市内で文化的な活動をされている方に、
森のようちえんについて、プレーパークについて、知っていただける
とても貴重な時間となりました。

大沢さんの演奏に感動したお客様が、帰りに オオサワオカリナの 販売ブースへ殺到してましたね。ごった返す販売ブースに、さっと救いの手を差しのべてくれた Mちゃんありがとう!完売御礼。
ですが、アマゾンでも楽天でも、買えますよ。



次の講演会は、、当分なくていいけれど(笑)
資料も揃っているし、今後は、いつ依頼が来ても大丈夫。

ありがとうございました。




★2018年1月~3月 親子組一日体験受付中。

  
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2018年02月11日 00:02

節分の日に、プレゼン!



節分の日に、外国にルーツを持つ親子の前で、森のようちえんについてお話しして、一緒に遊んできました!

こちらは昨年度より、愛知県の助成事業として行われているもので、主催は  トルシーダさん。

てんとうむし保育スタッフMちゃん親子と、お友達の歌姫Aちゃん親子も同席してくれていたので、
お話の後は、遊び歌や、オニのパンツ、椅子とりゲームで、大盛り上がり~!


今日は、今年度最後の活動ということで、プレゼンの後には、
学校生活の悩みと今後の活動を考えるワークショップもあり、そちらにも参加してきました。

私が参加したテーブルで一緒だったお母さんたちの悩みの中で最も多かったのは、
学校からの連絡が理解できないというもの。

授業参観日とは何なのか、わからずに参加しそびれたお母さんもいました。

おにぎり弁当の日はおかずを持って行ってはいけないのはなぜか。

学級閉鎖の時に外出してはいけないのはどうしてか。


とってもわかります。
私たち日本人のお母さんでも理解できないことがあるので、
日本で育っていないお母さんたちなら、なおさら。でしょう。


さらに、ようちえん保育園のお母さんたちは、もっと困っていました。
先生や保育士さんとのコミュニケーションを、小さな我が子の通訳に頼っていたり、
その場で、日本語堪能な先輩ママに電話して、通訳してもらったり。。。

小中学には通訳や支援ボランティアさんなどのサポートが入っていますが、幼保はほとんどない。
子どもからの情報と、お母さんたちの助け合いに頼っている。という印象を受けました。


子どもたちからも、
『なにかに困っても、母国語でも日本語でも、うまく説明できないことがある』という声が出ていました。

私も海の外に住んでいたことがあり、
文章が理解できないもどかしさ、正しく理解できているかどうか不安な気持ち、とてもよくわかります。


学校の情報は、日本人母たちも、お母さん同士で情報を補い合っていること。
それには、自主保育や、地域の仲間、トルシーダさんの子育てサークルのような 
同じ年代を持つママ友が、とても心強いことをお伝えしてきました。


よくわからない時、毎回学校に連絡するのもいいですが、
近くのお母さん仲間たちとは、24時間365日連絡が取れる。

実際に連絡をするようなことがないとしても、何か困ったら連絡を取れる人がいる。
という安心感があるは、とても心強いです。


来年度も、こちらの助成事業が続きますように。

そして私たちにできること、来年もさせていただきたいと思っています。
  
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2017年11月11日 18:33

楽しかったぁ~!! 第14回『ごちゃまぜ子育て会』の報告


 ~絶妙なバランスの子どもたち~

2017年11月10日金曜日

第14回 ごちゃまぜ子育て会 が開催されました。 (楽しすぎて、今回もまた写真を忘れたー)
 

この会は、少し先行くセンパイお母さんたちともつながりを作ろう、お互いを知ろうという目的で、開催されています。

ごちゃまぜ子育て会の参加団体は 豊田市、みよし市、刈谷市の 親子参加型野外保育、森のようちえん、プレーパークから、計10団体。

総人数19名でした。 


小さな子は抱っこで同室。
元気に走り回りたい子たちは、別室で託児者さんにお願いしています。


毎回、お母さんたちがゆっくり話せるのは、託児者さんのおかげ。
主催者としても、託児に慣れたスタッフさんが快く引き受けてくださることが、本当にありがたいんです。

いつもありがとうございます。


~今回寄せられた感想~

●いろいろな方の話が聞けて心がゆるみました。同じような考え方の仲間だと思うと、もやもやしていることも安心して話せている自分に気が付けた、とてもいい時間でした。

●小学校は道の世界だったので、宿題をやらせるか、自分でやるのを待つかの選択など、その子一人一人の個性があるので、そのままでいいと自分を認めらえるように、親が子供を守ってあげることが大切だなと思いました。

●性教育など、正しい知識を早いうちからつけることが大切だとすごく思った。

●大きくなってからの話など、センパイたちの話が聞けて勉強になりました。
子どもが大きくなった時にこそ、こういう悩みを共有できる仲間が近くにいてくれたらいいなーと思いました。

●部活に励む中学生の送迎は親がしている。学校の活動なのに衝撃だった。

●こどもの性への興味が年々早くなってて小学校低学年で、AVなどの情報を入手できてしまう。以前はこどもたちが集団で情報を仕入れていたが今は個人でAVの世界をのぞけてしまう。AVの世界が普通だと思ってしまったら大変なことになるので、できるだけ早いうちに、男性女性の身体のこと、プライベートゾーンのこと、ホルモンによる身体の変化のことを知る機会を何度も作りたい。


●大きくなってからの話など、センパイたちの話が聞けて勉強になりました。
子どもが大きくなった時にこそ、こういう悩みを共有できる仲間が近くにいてくれたらいいなーと思いました。

次は来年6月を予定しています。

こういう『ごちゃまぜ子育て会』は本当に貴重な機会だと思います。

こういう つながりの機会を、 あちこちで、いっぱい、開催できるといいなぁ!
  
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2017年11月10日 07:50

豊田市柿本町 『カフェ マティニ』 で ランチ会議



てんとうむしの スタッフ会議の定番スポットは、

カフェマティ二さん。

机が広くて、とっても落ちつくので、開店以来ずっと、私の勉強部屋?に、させてもらっているお店。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23051732/top_amp/

今回はスタッフ5人で、いつもありがとうの感謝の気持ちも込めて、ランチをしながら、笑いいっぱいの時間でした。

メインは全国フォーラムの報告。


そこから派生して、

普段の活動で目にしているこどもたちの かわいくて面白いやりとりを、

誰かに話したくてしょうがないスタッフたちが、

みんなに分かち合ってくれました。

次から次から、お母さんも知らないであろう名場面、珍場面の話が、出る出る。

当番ノートもあるけれど、活字にすると、どうしても雰囲気が違ってしまうんだよね。。

現場を見ていた保育スタッフさんの口から直接聞くから面白い。




こどもの話なら、一晩中話せる!

こどもと同じ目線で、考えられる!

そんなあったかいスタッフさんたちが、

てんとうむしには、揃っています。
  
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2017年11月07日 07:49

なぜ男の子は、動くものを追いかけるのか?


~先週の裏道さんぽ。道はあれど、道じゃないところを歩きたい!~

フォーラムの最終日に参加したのは、NHKのスクスク子育てでも. おなじみの汐見先生の講演会。

お話がどんどん広がって、あっという間の2時間でした。

さて、今日はフォーラムから持ち帰ったお話を、てんとうむしの仲間たちとシェア会です!



~汐見稔幸さんの講演メモより~


「人の身体で最も外にある神経は、視神経。

女の子は、彩度を感じる細胞が発達しているから、きれいな花などに興味を持つ。

男の子は、物を見る細胞が発達しているから、動くものを追うんです」


一人一人の好みの問題だけじゃなく、

細胞レベルで、男女の興味分野の違いが判明していることに驚きました!!  
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2017年11月06日 10:02

2018年の 森のようちえん全国フォーラムは、鳥取県!



三日間の全国フォーラムを終えて、帰宅しました。

様々な形で、試行錯誤しながら森のようちえんを運営している全国の仲間や、行政関係者の方、大御所の方々が、
貴重な知識や経験を、惜しみなく、分かち合ってくださいました。

いろんな分野から、興味深いお話を聞いて、頭の中はいっぱい!

てんとうむしのカラーや、強みも確認できました。


明日、仲間に報告するために、まず私の頭の中を整頓しなくちゃー。

面白い話がいっぱい過ぎる。


過去最高規模 600人規模の全国フォーラムは、
当日までの事前準備がとっても大変だったと思いますが、
全くその疲れを感じさせない空気感、居心地の良さでした。

運営事務局の皆さんが、それぞれに通常のフィールド活動を抱えながら
準備を進めてくださったおかげと感謝します。

貴重な機会を本当にありがとうございました。

来年2018年の全国フォーラムは、鳥取県での開催だそうです!
  
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2017年11月04日 07:42

森のようちえん全国フォーラム2017

年に一度のフォーラムが始まりました。
参加者500〜600人!

持ち帰って、仲間たちに内容をシェアできるように、メモメモしながら、参加しています。



限定の記念冊子も手に入れました!
このフォーラム期間中に読み切りたいのだけど、素晴らしくて、
なかなか読みきれない〜。




ここまで、森のようちえんを牽引してきてくださった方々の熱い想いを直接お聞きし、冊子を読み、全国の仲間たちと
未来を語る三日間。


どうして自分は森を選んだのか?

と、問われても、
一言ではとても言いあらわせない。

さて今日も、全国から集まっている仲間たちと話してみよう。
  
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2017年10月27日 17:38

2017『森のようちえん全国交流フォーラム』





来週11月3日から5日は 2017年度『森のようちえん全国交流フォーラム』

同じ方向性を持つ仲間と集う、年に一度の祭典です。

豪華な講師陣から、たくさんの刺激をもらって

愛知の仲間たちとシェアできたらいいなと思っています。


森のようちえん全国ネットワークのHP内 『森のようちえん宣言』、すごく好き。
http://morinoyouchien.org/  
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