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2017年07月09日 09:07

「外遊びが能力を最大限に発揮する」 後半 5~8頁

後半です。

~コラム8頁より~
遊びで身につく3つの力
●大事な場面で集中する力
●限界に挑戦しようとする力
●自分で自分を育てる力


5頁

6頁

7頁

8頁


以上、PHP2012年5月号より  
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2017年07月08日 21:10

「外遊びが能力を最大限に発揮する」 前半 1~4頁

昨年、天野秀昭さんの講座で配っていただいた資料を、シェアします。
長年こどもの遊びに携わっていらっしゃる天野さんの言葉は、説得力があります。

「外遊びが能力を最大限に発揮する」
1頁

2頁

3頁

4頁


後半に続く
  
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2017年07月05日 21:16

「ごちゃまぜ子育て会」報告



今年第一回目の「ごちゃまぜ子育て会」

終了しました!

今回も 豊田、みよし、刈谷から、11団体の参加があり、どの団体が、どの区分か、表を作るところから始まりました。
少し先をいくお母さんたちと話ができる機会は、とても貴重で、とっても楽しい!

会の中で出た山盛りの話題の中から少しだけ報告

●兄弟喧嘩の仲裁、どうしている?
→ジャッジはしない。基本介入しない。「こう言ってますけどー」「だそうですー」と、両方の代弁をしていると、いつの間にかおさまってくる、、ことも。

●イライラしたとき、どうやって気持ちを切り替えている?
→1人になる。甘いものを食べる。外へ出る。

●野外保育に興味のないお父さんの巻き込みかたは?
→著名な方の講演会を聞いたり著書を渡したりして巻き込んだ。
BBQや山登り、釣りなど、おとうさんの興味のある活動を団体で企画して一緒に楽しむ。

などなど。。

楽しすぎて、毎回写真撮り忘れ、、せめてパンフのゾーンぐらい。。
と思ってたら、みよしの野外保育仲間Uちゃんが、ちゃんと撮っててくれましたー!
ブログアップありがとう!

野外自主保育「みよし もり・そら」
https://ameblo.jp/miyoshimorisora/entry-12289192547.html

※よく聞かれるのでこの機会に解説:
「もり・そら」は、豊田と、みよし、二つありますが、それぞれ完全に独立して活動していて,
両方共親子参加型での野外活動です。
豊田は、毎週月曜が活動日。みよしは、毎週火曜日と木曜日の週二回活動しています。


。。。
話はずれるけど、もりそらのネーミングについて、ずっと気になっていたこと。

それは、

もり・そらの中点「・」


ずーっと以前、チラシ掲載の際に、中点をつけ忘れた時、発起人のKさんから、
「この中点は、こだわってつけているから、忘れずによろしくね!」

と言われました。

そうなんだ!と思いつつ、どんな意味があるのか、ずーっと気になって、、
聞きそびれたまま7年が経ち、

先日開催された 野外保育 とよた 森のたまご主催 の「運営たまカフェ」内で、
初めて判明!

中点は、「人」を意味するそうです。

もりと、そらのあいだに人がいる。

なるほど、そうだったんだ!

やっとスッキリ!!!  
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2017年05月27日 11:23

森のようちえんを卒園して、小学校に入ることに心配はない?

卒園児の小学校運動会にご招待いただいて、〔先日の、保幼小連絡会議も、出席してきましたよー〕
来賓として参加してきました。


元園児Mちゃんは、すっかり一年生の顔になって、とっても楽しそうに過ごしていました。


せっかく来賓席まで用意していただいたけれど、、とても座れなかった。笑
遠慮、、というより、児童席にいるほうが楽しかったので、来賓席に座っていられなかったっていうほうが正しいかな?
。。。。。。。。。。。
森のようちえんの入園説明会で、必ず聞かれる質問。

「机にすわったことがない子が、小学校に入っても大丈夫ですか?」

こういう質問は,長く森のようちえんに携わっている方の答えが必要です。

質問があった場合は、30年以上もの間、長野県で活動をされている 内田幸一さん〔森のようちえん全国ネットワーク運営委員長〕が、的確に答えてくださった言葉を、引用してお伝えすることにしています。


「心配はまったくありません。自然の中に育った子どもたちは、とても柔軟性があります」


「野外で過ごすということは、思い通りにならない中で過ごすということ。
同じ場所でも、その日の天気も気温も自然環境も、毎日違う。
しかも,こども時代は、母に連れてこられてきているので、強制的に、自然の中で過ごすことになります。
そんな中で、周囲の環境に、自分を合わせていく事を覚えた子供たちは、
その後の人生で、どんな道に進んでも、臨機応変に対応していくことができます」

満席の会場からは、
「ほぉー!」という、ため息のような、感嘆の声が湧きあがりました。

長年の経験から得られた方の言葉は、説得力あり。

それでも、やっぱり、頭で理解していても、不安になるのが母というもの。
そんな時は,先輩ママに実際の様子を聞いてみるのがいいね♪  
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2017年02月19日 12:31

刈谷市 森のようちえん 新規スタート!


お隣 刈谷市 に 森のようちえん「こそあどの森」が立ち上がります!

代表えみちゃんも、副代表ガクちゃんも、めっちゃオススメなので、てんとうむしの新入園児さんご夫婦と一緒に、研修として説明会に参加してきましたよ。

「森のようちえんがいい!」

という妻の想いを受け入れて、入園を決めてくれたステキなお父さんたち。

推測するに、、
女性は身体で感じたまをニュアンスで話すから、妻から聞く話は、わかるようなわからないような…が男性の本音。


男性には、男性の理論がスッと腑に落ちる。

我が家の蔵書もお貸しして。
ご家族に理解を深めていただけたら嬉しいな。  
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2017年02月06日 12:00

行ってきましたー!愛知県。



愛知県環境活動推進課主催 実績報告会交流会、無事終了しましたー!

先日、「他は年齢の高い団体さんが多いので、ぜひ森のようちえんさんの活動を発表してください」

と連絡があり、100名近い団体から、私たち5組が選ばれたので、内情を理解してはいたものの、
客席は、本当に年齢が高くて驚きました。

発表を聞いても、
今後の課題は「若返り」。

一方、私たちのように若い団体は、森林活動ベテランさんの知恵や技術が欲しい。

つながったらうまくいく。
壁を作らずつながること、目を外へ向けること、会の風通しをよくすること、大事ですね。

さて、初挑戦のパワポはというと。

互換性や、パワポの扱いは何の問題もなかったのですが、
画面に園児の写真が出ると、その前後に起こっていた かわいいストーリーをしゃべりたくなってしまって、
全然時間が足りず、時間切れー。

もっとしゃべりたかったのにー!!
パワポ、リベンジします。


今回の発表後、森のようちえんに興味を持ってくださって、詳しく聞いてくださった参加者の皆さん、
たくさんいらっしゃいました。移住計画に盛り込みたい方、森に人を集めたい方、
我が街を愛する人たちが、問題解決のための方法を模索していらっしゃいます。


助成金は書類が本当に大変だし、経費の点では他の解決方法もたくさんあるので、
私たちは、あえて取得しなくてもいいのですが、今回のように、同じ助成金を使用している他団体さんとの
繋がりを作るのには、とても素晴らしいツールだということを、報告会で実感しました。

ふぅ、、おつかれさま。
応援してくれたみんな、本当にありがとうね!

みんながいてくれたから、頑張れたよー!!
  
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2017年02月05日 08:47

本日、初講演


今年度、森のようちえん てんとうむしは、愛知県環境推進課からの助成金をいただいて活動しました。

そして本日、活動実績報告会。
助成団体97団体を代表して、5団体が発表します。

初パワポも、みんなの応援で、何とか完成。
半分ワクワク,半分ドキドキ。

行政関係者も、同じ人間だし、同じ日本人だから、どこでもあんまり心配はない。
と思いつつ、先週は,発表のための慣れない準備作業に、胃が痛かったー。

やっぱり,アナログ人間がいいわ。。


先日は、愛知県庁担当課にて、打ち合わせに行ってきました。
私は母になって以来、子連れでは行きにくいお堅い場所こそ、子連れで行くことにしている。

そうすると、「前も子連れの人が来てたしね」っていう前例ができるし、
こどもが緩衝材になってくれてスムーズに進むことが多いから。
(こりゃ失敗!、、なことも多々あるが)

この日も、お部屋へ入った途端「なんかチョコの匂いがするー!」と大声で叫ぶ五歳くん。

すかさず、いろんなデスクから「バレちゃった?」「鼻がいいねー」と、
チョコの差し入れが届きましたとさ。

行政はガチガチなイメージだけれど、個人的にお会いすると,素敵な人ばかり。
今日も多分、あれこれ助けていただいて、発表できると思う♪

  
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2017年01月06日 11:32

似てるわー!! 天野さん♪

似てるー!
年末に雑誌「クーヨン」を整頓しながら、パラパラめくっていたら、天野さん発見!
そっくりな似顔絵に、ほっこり。

もしかしたら、描きやすいように、この髪型にしているんじゃないかと思っちゃう。




書かれている記事に、共感しながら、昨夏に参加したプレパ主催の講座内容を思い返していました。
内容をメモしたブログはこちら。

http://sorashido.boo-log.com/e384137.html

明後日から、雪遊び。
その前に、あらためて読み返して、咀嚼しておこう。

★「てんとうむし親子組一日体験会」参加者募集中です。

  
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2016年10月30日 10:34

心に響く「天野語録」



7月2日、3日に開催された
天野秀昭さんの講座の際に書き留めた「天野語録」がずっと下書き保存されていた。
あらためて読み返しても、共感する言葉ばかり。


●ぼくは、世の中の正しさの話は、しないようにしている。

●正解が一つ、という大人の考えが、こどものあそびを萎縮させる。失敗することが怖くなる。

●プロセスが大事なのに、プロセスが重要ではなくなって、
正しさを合理的に追求することがいいことのように言われている。

●「遊びは壊すところから始まる。壊さず作れるものは,何もない」

●遊び場をつくるとき、その子自身がこわしていいものが、どれだけあるかチェック。
完成された遊具やオモチャは,遊び方が決まっているし、こわせない。

●「こどもはイメージであそぶ」
キャラグッズも変身グッズも、大人のビジネス。
あまりにもリアルだから、こどもたちには強すぎる。

●放任と、放置は違う。

●プレーパークは、自分の責任で,自由に遊ぶ。

●起きてしまったことに関しては、あとから一緒に考えればいい。

●こどもたちは、多様な子が入れるルールを作る知恵を持っている。
ルールを守られない子が、入れないようにしているのは大人。
ここは未就学児まで。ここは二歳まで。大人が年齢で遊び場を仕分けしていいのか?
仕分けすることで、大人がイジメの構造を生んでいる。

  
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2016年09月11日 23:06

新聞で、発見!


さっき、浄水交流館のロビーで、何気なく新聞を開いたら、9月6日の気象講座の記事を発見!

ネット記事で見て知っていたけど、実際に新聞で見ると、印象が違うね!

やっぱり紙媒体が好き。

読書も、
デジタル書籍より、紙の質感を楽しみながらめくるほうが好き。  
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