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2018年02月14日 00:02

講演会 『心で感じるということ〜察する文化の素晴らしさ』 無事に終わりました。



2月10日、1年がかりの講演会企画が、無事に終わりました。

大役を果たすことができたのは、応援してくれたみんながいたからこそ。

昨年秋からコツコツと続けてきた、講演の練習に付き合ってくれた森仲間たち、
本当にありがとう。

豊田市文化振興財団スタッフの皆様、担当Yさん、大変お世話になりました。

華道、茶道など、豊田市内で文化的な活動をされている方に、
森のようちえんについて、プレーパークについて、知っていただける
とても貴重な時間となりました。

大沢さんの演奏に感動したお客様が、帰りに オオサワオカリナの 販売ブースへ殺到してましたね。ごった返す販売ブースに、さっと救いの手を差しのべてくれた Mちゃんありがとう!完売御礼。
ですが、アマゾンでも楽天でも、買えますよ。



次の講演会は、、当分なくていいけれど(笑)
資料も揃っているし、今後は、いつ依頼が来ても大丈夫。

ありがとうございました。




★2018年1月~3月 親子組一日体験受付中。

  
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2018年02月11日 00:02

節分の日に、プレゼン!



節分の日に、外国にルーツを持つ親子の前で、森のようちえんについてお話しして、一緒に遊んできました!

こちらは昨年度より、愛知県の助成事業として行われているもので、主催は  トルシーダさん。

てんとうむし保育スタッフMちゃん親子と、お友達の歌姫Aちゃん親子も同席してくれていたので、
お話の後は、遊び歌や、オニのパンツ、椅子とりゲームで、大盛り上がり~!


今日は、今年度最後の活動ということで、プレゼンの後には、
学校生活の悩みと今後の活動を考えるワークショップもあり、そちらにも参加してきました。

私が参加したテーブルで一緒だったお母さんたちの悩みの中で最も多かったのは、
学校からの連絡が理解できないというもの。

授業参観日とは何なのか、わからずに参加しそびれたお母さんもいました。

おにぎり弁当の日はおかずを持って行ってはいけないのはなぜか。

学級閉鎖の時に外出してはいけないのはどうしてか。


とってもわかります。
私たち日本人のお母さんでも理解できないことがあるので、
日本で育っていないお母さんたちなら、なおさら。でしょう。


さらに、ようちえん保育園のお母さんたちは、もっと困っていました。
先生や保育士さんとのコミュニケーションを、小さな我が子の通訳に頼っていたり、
その場で、日本語堪能な先輩ママに電話して、通訳してもらったり。。。

小中学には通訳や支援ボランティアさんなどのサポートが入っていますが、幼保はほとんどない。
子どもからの情報と、お母さんたちの助け合いに頼っている。という印象を受けました。


子どもたちからも、
『なにかに困っても、母国語でも日本語でも、うまく説明できないことがある』という声が出ていました。

私も海の外に住んでいたことがあり、
文章が理解できないもどかしさ、正しく理解できているかどうか不安な気持ち、とてもよくわかります。


学校の情報は、日本人母たちも、お母さん同士で情報を補い合っていること。
それには、自主保育や、地域の仲間、トルシーダさんの子育てサークルのような 
同じ年代を持つママ友が、とても心強いことをお伝えしてきました。


よくわからない時、毎回学校に連絡するのもいいですが、
近くのお母さん仲間たちとは、24時間365日連絡が取れる。

実際に連絡をするようなことがないとしても、何か困ったら連絡を取れる人がいる。
という安心感があるは、とても心強いです。


来年度も、こちらの助成事業が続きますように。

そして私たちにできること、来年もさせていただきたいと思っています。
  
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2017年11月11日 18:33

楽しかったぁ~!! 第14回『ごちゃまぜ子育て会』の報告


 ~絶妙なバランスの子どもたち~

2017年11月10日金曜日

第14回 ごちゃまぜ子育て会 が開催されました。 (楽しすぎて、今回もまた写真を忘れたー)
 

この会は、少し先行くセンパイお母さんたちともつながりを作ろう、お互いを知ろうという目的で、開催されています。

ごちゃまぜ子育て会の参加団体は 豊田市、みよし市、刈谷市の 親子参加型野外保育、森のようちえん、プレーパークから、計10団体。

総人数19名でした。 


小さな子は抱っこで同室。
元気に走り回りたい子たちは、別室で託児者さんにお願いしています。


毎回、お母さんたちがゆっくり話せるのは、託児者さんのおかげ。
主催者としても、託児に慣れたスタッフさんが快く引き受けてくださることが、本当にありがたいんです。

いつもありがとうございます。


~今回寄せられた感想~

●いろいろな方の話が聞けて心がゆるみました。同じような考え方の仲間だと思うと、もやもやしていることも安心して話せている自分に気が付けた、とてもいい時間でした。

●小学校は道の世界だったので、宿題をやらせるか、自分でやるのを待つかの選択など、その子一人一人の個性があるので、そのままでいいと自分を認めらえるように、親が子供を守ってあげることが大切だなと思いました。

●性教育など、正しい知識を早いうちからつけることが大切だとすごく思った。

●大きくなってからの話など、センパイたちの話が聞けて勉強になりました。
子どもが大きくなった時にこそ、こういう悩みを共有できる仲間が近くにいてくれたらいいなーと思いました。

●部活に励む中学生の送迎は親がしている。学校の活動なのに衝撃だった。

●こどもの性への興味が年々早くなってて小学校低学年で、AVなどの情報を入手できてしまう。以前はこどもたちが集団で情報を仕入れていたが今は個人でAVの世界をのぞけてしまう。AVの世界が普通だと思ってしまったら大変なことになるので、できるだけ早いうちに、男性女性の身体のこと、プライベートゾーンのこと、ホルモンによる身体の変化のことを知る機会を何度も作りたい。


●大きくなってからの話など、センパイたちの話が聞けて勉強になりました。
子どもが大きくなった時にこそ、こういう悩みを共有できる仲間が近くにいてくれたらいいなーと思いました。

次は来年6月を予定しています。

こういう『ごちゃまぜ子育て会』は本当に貴重な機会だと思います。

こういう つながりの機会を、 あちこちで、いっぱい、開催できるといいなぁ!
  
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2017年11月10日 07:50

豊田市柿本町 『カフェ マティニ』 で ランチ会議



てんとうむしの スタッフ会議の定番スポットは、

カフェマティ二さん。

机が広くて、とっても落ちつくので、開店以来ずっと、私の勉強部屋?に、させてもらっているお店。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23051732/top_amp/

今回はスタッフ5人で、いつもありがとうの感謝の気持ちも込めて、ランチをしながら、笑いいっぱいの時間でした。

メインは全国フォーラムの報告。


そこから派生して、

普段の活動で目にしているこどもたちの かわいくて面白いやりとりを、

誰かに話したくてしょうがないスタッフたちが、

みんなに分かち合ってくれました。

次から次から、お母さんも知らないであろう名場面、珍場面の話が、出る出る。

当番ノートもあるけれど、活字にすると、どうしても雰囲気が違ってしまうんだよね。。

現場を見ていた保育スタッフさんの口から直接聞くから面白い。




こどもの話なら、一晩中話せる!

こどもと同じ目線で、考えられる!

そんなあったかいスタッフさんたちが、

てんとうむしには、揃っています。
  
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2017年11月07日 07:49

なぜ男の子は、動くものを追いかけるのか?


~先週の裏道さんぽ。道はあれど、道じゃないところを歩きたい!~

フォーラムの最終日に参加したのは、NHKのスクスク子育てでも. おなじみの汐見先生の講演会。

お話がどんどん広がって、あっという間の2時間でした。

さて、今日はフォーラムから持ち帰ったお話を、てんとうむしの仲間たちとシェア会です!



~汐見稔幸さんの講演メモより~


「人の身体で最も外にある神経は、視神経。

女の子は、彩度を感じる細胞が発達しているから、きれいな花などに興味を持つ。

男の子は、物を見る細胞が発達しているから、動くものを追うんです」


一人一人の好みの問題だけじゃなく、

細胞レベルで、男女の興味分野の違いが判明していることに驚きました!!  
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2017年11月06日 10:02

2018年の 森のようちえん全国フォーラムは、鳥取県!



三日間の全国フォーラムを終えて、帰宅しました。

様々な形で、試行錯誤しながら森のようちえんを運営している全国の仲間や、行政関係者の方、大御所の方々が、
貴重な知識や経験を、惜しみなく、分かち合ってくださいました。

いろんな分野から、興味深いお話を聞いて、頭の中はいっぱい!

てんとうむしのカラーや、強みも確認できました。


明日、仲間に報告するために、まず私の頭の中を整頓しなくちゃー。

面白い話がいっぱい過ぎる。


過去最高規模 600人規模の全国フォーラムは、
当日までの事前準備がとっても大変だったと思いますが、
全くその疲れを感じさせない空気感、居心地の良さでした。

運営事務局の皆さんが、それぞれに通常のフィールド活動を抱えながら
準備を進めてくださったおかげと感謝します。

貴重な機会を本当にありがとうございました。

来年2018年の全国フォーラムは、鳥取県での開催だそうです!
  
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2017年11月04日 07:42

森のようちえん全国フォーラム2017

年に一度のフォーラムが始まりました。
参加者500〜600人!

持ち帰って、仲間たちに内容をシェアできるように、メモメモしながら、参加しています。



限定の記念冊子も手に入れました!
このフォーラム期間中に読み切りたいのだけど、素晴らしくて、
なかなか読みきれない〜。




ここまで、森のようちえんを牽引してきてくださった方々の熱い想いを直接お聞きし、冊子を読み、全国の仲間たちと
未来を語る三日間。


どうして自分は森を選んだのか?

と、問われても、
一言ではとても言いあらわせない。

さて今日も、全国から集まっている仲間たちと話してみよう。
  
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2017年10月27日 17:38

2017『森のようちえん全国交流フォーラム』





来週11月3日から5日は 2017年度『森のようちえん全国交流フォーラム』

同じ方向性を持つ仲間と集う、年に一度の祭典です。

豪華な講師陣から、たくさんの刺激をもらって

愛知の仲間たちとシェアできたらいいなと思っています。


森のようちえん全国ネットワークのHP内 『森のようちえん宣言』、すごく好き。
http://morinoyouchien.org/  
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2017年10月25日 07:37

『まちなか こたつ サロン』

10月14日土曜日に みよし市カリヨンハウス多目的室にて 多世代こども食堂主催の まちづくり講演会が開催されました。

ファシリテーターは あちこちひっぱりだこの 加藤武士さん。
今回も素晴らしい時間でした!


長年、地域のまちづくり事業に関わっていらっしゃり、
たくさんの事例を見せてくださいましたが、
その中のひとつが、犬山市の『まちなかこたつサロン』!

これいい!!


地域の人と集うために、火を使える場所が欲しい!と市内をあちこち探してきたけれど、
火じゃなくても、あったかければいいのか!と目からうろこでした。
まだまだ頭が固いなぁ。。



~今回の講演の キーワード ~

『必要なのは 正しさではなく オトク感』

やらされ感でやるんじゃなくて、自分からやりたい!と思うような魅力があれば、
地域活動は盛り上がる。



★今回の講演会を みよし多世代 こども食堂『うきぐも食堂』主催。

うきぐも食堂の プレオープンは、11月22日水曜日の夕方から。
みよしと浄水の境あたりにある『旭の家』です!
要事前予約。

http://tasedaikodomo.boo-log.com/

チラシはこちらのブログに貼ってあるよ!
地域のお母さんたちが頑張っています。
口コミ応援よろしくねー!
  
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2017年10月02日 07:02

あいち自然保育 大交流会

一晩経って、昨日の盛会な会場の様子を思い出しているところ。。


昨日は、あいち森のようちえんネットワークの仲間や、岐阜、三重、滋賀県など、愛知近郊の森仲間たちと久々に会えた日。



会場内には、主催団体 森のたまごのお母さんたちの手作り作品が至るところに設置されていて、
とてもほんわかした雰囲気を創り出していました。



午前はワールドカフェ。
午後は講演会。



興味はあるけれど来れなかった人のために、サテライト中継をしたかったくらい。

さて、昨日の興奮と感動が冷めないうちに、今日はみんなでシェア会です。
顔を合わせて話すのが好き。

誰でも来てね(^^)

  
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