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2019年09月18日 00:01

今週末は、浅井智ちゃんの講演会 .9月21日土曜日


今週末 9月21日は
東郷町民会館 で、森のわらべ 多治見園 園長 浅井智子さんの講演会だよ!

託児はいっぱいになってるけど、
会場内には入れるよ!

席数600席もあるから、
広々と座れるのがいいね。

駐車場も広いよ。



同時に、
ともちゃんが渾身の力を振り絞って執筆して
出版されたばかりの本「お母ちゃん革命」も
販売されます。

ともちゃんのサインももらえるって!


講演会を主催するって、ものすごいパワーが必要で、特に開催の数日前は、、

大丈夫かな?お客さん入るかな?どうしよう、、っていう不安に潰されそうになっていると思います。


きっと大丈夫だよー。
みんな応援しているよー。
てんとうむしからも参加するよー!

私が何かを書くよりも、
主催者 服部さんの強い想いをご紹介したいので、
SNS文面そのままに貼りますね。


、、、、
以下転載

お母ちゃん革命講演会の宣伝をあちこちで話すうちに、

私はたくさんのお母ちゃん達に聞いてもらいたいと思うのはもちろんだけど、お母ちゃんを取り巻く周りの人たちみんなに聞いてもらいたい。と強く思うようになった。

お母ちゃん革命はお母ちゃんの中だけで起こせる事ではないのだ。
お母ちゃんの状況を見てくれてる旦那さんやおじいちゃんおばあちゃん、学校の先生たち、保育園の先生も、近所のおじちゃんやおばちゃん…

お互いに関わり合うその関係の中に智ちゃんの書くお母ちゃん革命の思いを持てたらすごく良いと思う。

まだ講演会に出向く事が難しいお母ちゃんに
「お母ちゃんが聴けないなら、お父ちゃんが、聴いておうちで講演会の内容をシェアしてもらっても良いですよ!」
と、話した。

学校の先生に
「今、お母ちゃんの置かれている状況をお母ちゃん革命講演会を聞く事で知ってくださ!そこを通してこれからの教育をどうしていったらいいか、自分の答えが見えてきますよ!」

役所の若い男の子に
「窓口に来るお母ちゃん達の背景に何があるか分かると、きっとお母ちゃん達への対応もどうして良いかスムーズにわかるよ!お母ちゃん革命の本読んでください。講演会へ来て浅井智子さんの話を聞いてみて!」

いろんな人に話すたびにお母ちゃん革命の本の懐の深さを知っていきました!
どんな立場の人に届いてもいい本、誰が読んでもいい本だ❣️

だから、講演会もたくさんの立場の方、どんな方でもいらしてください!

お席はまだまだあります
当日急な参加でも大丈夫

今週の土曜日、9月21日東郷町民会館です!
参加費は500円!
お申込みはこちらへどうぞ↓↓
https://www.kokuchpro.com/event/77e180d64bf0a057f423d983beac19bf/#_=_








  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年09月11日 00:03

開催報告 『てんとうむし音楽祭』 おかよし交流センター


てんとうむし音楽祭 2019年9月8日日曜日

おかげさまで、すべて無事終えることができました!

偶然にも、念願のグランドピアノが設置された 「おかよし交流センター」が8月末にオープンと決まり、音楽祭の会場をここにしました。

が、映像音響関係も全て自分たちで行う必要があることが判り、その都度、職員さんから市役所へ問い合わせしていただきながら音や映像のトラブルを前日夜までかけて、一つ一つ解決していきました。

もし当日映像や音声が出なかったら、、

心配を払拭するために、
スタッフYちゃんと園児母たちと一緒に何度か会場に通ってくれて、ドキュメンタリー映画を制作してくれたSさんも、お忙しい中ヘルプに来てくれました。

音楽祭当日
オープニングステージでは、年長Yくんと、チェコ在住の元サポートスタッフNちゃんと森仲間OBの6年生Mちゃんが チェロアンサンブルを披露してくれて、


オープニングCMは、てんとうむし夏のうんどうかい
https://m.youtube.com/watch?v=JzW67_Jl8SY

その後、スタッフなおちゃんが 紙芝居「てんとうむし誕生物語」を読んでくれました。

そして、普段の活動内容について20分トークをして、ドキュメンタリー作品の一部を上映。


壁面には、園児母たちが、てんとうむしギャラリーと題して、パネル展示を作ってくれて


後方には親子組さんの手作りアクセサリーブース、


親子組Kちゃんの手作り帽子屋さん、


OB しろちゃんのアクセサリーやさんなどが
出店してくれました。
どこも売れ行き好調だったみたいだね!



その奥には、キッズコーナーも準備。
スタッフYちゃんが、もう不要だからと、
100枚以上あるパズルマットを提供してくれました。
(そして、参加してくれた親子組さんが、終演後に欲しい分だけパズルマット持ち帰るという素晴らしい連携!)



一番不安だった音響照明も、お父さんたちが
サポートしてくれて安心。

それぞれに得意を生かして、全ての人の
「居場所と出番」を創り出してくれて、
本当にあったかい空間になりました。

音楽祭が始まってからも続々とお客さんが集まり
気が付いたら客席は100人を超えていました。

てんとうむし母スタッフは、ずっと椅子を追加し続けてくれていたね。ありがとう。

会場内は懐かしい顔ぶれもあり、
以前のスタッフもお祝いに来てくれて、
久しぶりの再会に、子どもたちも大喜びでした。

てんとうむしオリジナル曲を歌ってくれた「みよし市少年少女合唱団」の皆さん、
いつも支えてくださる地域のみなさん、本当にありがとうございました。

てんとうむしは、ここまで、一度も「区切り」というものをせずに進んできましたが、
こうして節目となる機会をつくるのもいいものだなと、あらためて思いました。

打ち合わせをほとんどしていないにもかかわらず、
イメージをつかみ取って、ささっと動いて、スタッフ駐車場を確保してくれたり、あちこちで準備を進めてくれた てんとうむしの仲間たち、すごいなぁ。本当にありがたいなぁと いつも感謝しています。

心からありがとう。
これからもよろしくね。







  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年09月10日 16:35

『ニュージーランドの学校は、どんなふうに学んでいる?』


8月末、みよし市カリヨンハウスで開催された
ニュージーランドの語学学校をされている日本人校長先生のお話会に参加してきました。

先生は30年ほど前、一番上のお子様が小学校六年生のころ、
日本の小学校に馴染めなかったのをきっかけに、
3人のお子さんを連れて日本からニュージーランドへ移住されたそうです。

『賭け でしたね』と、さらりと話されていたけれど、
きっと多くの困難を乗り越えてこられたんだろうなぁと想像できます。

ニュージーランドと日本の教育の違いを一言でいうと

『 ニュージーランドの教育は、いいところ得意なところを伸ばす教育』

『日本は、苦手なことを克服する事を目標とされる教育』

だとお話しされました。


幼稚園についてもお話ししてくださいました。 

『ニュージーランドの幼稚園は、集団で動くことはありません。
それぞれしたい遊びをとことん遊ぶから、自分はどんなことが好きなのかを
本人が自覚しているし、先生たちは、遊びを通して、その子の得意分野を発見してくれます』


『5歳の誕生日になると、それぞれに小学校へ入学します。
一人ずつばらばらに入学してくるので、そもそも始業式や、一斉教育という発想も基盤もない。
教師は、日々の学びの中から本人の個性を見極め、どの分野が適正なのか、常に観察しています』

『日本の教育はまんべんなく平均してできるように という方針。
できることのほうが伸びるはずなのに、内申点をあげるには、できないことに時間を費やさなければいけない。
だから日本の子供たちは(大人も)、自分の苦手なことはいっぱい挙げられるんです。でも得意なこと、好きなことは、なかなか言えない』

『日本の子たちがニュージーランドへ来たときには、
自分自身を知るために、何が得意か?好きか?が分からない子が多いから、
まず私たちと一緒に探すところから始めます』。


『得意を伸ばしていけば、苦手は付いてきますよ。
苦手なことは、得意な人にやって貰えばいいんです。
それで世の中はうまく回っていきますから』

。。。

というような内容をお話しされました。

確かにその通り。

社会のみんながそう思ってくれたら、
今、しんどそうにしている子どもたちはもちろん、

子育て中の私たち大人や、
日本の社会に生きづらさを抱えている人たちも、

どんなにラクになるだろうと思いました。

当然日本にも魅力はたくさんあります。
日本のことは大好きですが、海外の教育方法からも

いいところを取り入れて
柔軟に、しなやかに、生きていけたらいいなと思いました。

主催してくださったHさん、
とっても興味深い講座をみよし市で開催してくださってありがとうございました。


  
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2019年09月08日 19:55

てんとうむし音楽祭 終わりました!


たくさんの方に支えてもらって、
てんとうむし音楽祭、無事終わりました。

予想をはるかに超えるお客様に
お集まりいただき、椅子を追加してくれている
てんとうむし母たちの光景を見ながら

プロジェクターで
子どもたちの映像を見つつ、トーク。

お祝いに来てくれた
懐かしい方々とも会えて、同窓会気分。

終演後に声をかけてくださった方と、
新しいご縁もいただきました!

ホールで出店してくれたOBしろちゃんが、
早速今日の 音楽祭の様子を
ブログ記事にアップしてくれたよ!
https://ameblo.jp/cyokuko0113/entry-12522701767.html


しろちゃんありがとう!
みんなありがとうー!

またゆっくり報告を書きます。
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年09月07日 22:28

明日! 一日限りの てんとうむし音楽祭 開演♪


明日の仕込みをしてきました。
たくさんの仲間がお手伝いに来てくれて、、


立ち上げ当時の懐かしい写真も登場させてくれて


お父さんも来て、パワポと、
ドキュメンタリー作品映像を
調整してくれたり


二階の
キッズスペースを整えてくれたり、

出店ブースや、子ども服を整えてくれたり。


いろんな場所で、いろんな準備。

閉館までの たった30分で、ここまで
準備できました。

支えてくれる方たちのありがたさを
感じます。

さて!

てんとうむし音楽祭

いよいよ明日です♪


相変わらずパワポに遊ばれてるけど、
だいぶ 経験値が上がって 慣れてきた。

みよし少年少女合唱団とのコラボレーションも
楽しみ!

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年08月28日 21:38

満員御礼でした!危険生物・危険植物講座



おかよし交流センターのプロジェクターを初めてお借りしての講座、満員御礼でした!

夏休みの昼間だから、小学生の子どもたちも
来てくれて、
あ!それ知ってる!などなど

どんどん発言してくれるから、
場が和んだね。

遠くから参加してくれた皆様
ありがとうございました。


参加してくれた方の感想の一部です。

・勉強になりました!
あれ、毒なの?と思うのも多々。
キョウチクトウとか良く見るよね~モロヘイヤとか、スゴく好きなんだけど、口に入れてはいけない所もあるんだ~と思ったり。

蜂も夏だと思ってたけど、活発なのはこれからなんだね。
うちの子も楽しかったそうです。

・内容すごくよかったよー!
知らないことがいっぱいありましたー!
ツツジなんか、子どもは見つけたらすぐ吸っちゃうもんね!

・アイスブレイクもあり、楽しい雰囲気で聞けました!

次回の危険生物・危険植物講座は
晩秋の頃かな?

またこちらのブログにて案内します。  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年08月26日 21:59

明日は、新施設で「危険生物・危険植物講座」です



明日8月27日火曜日 危険生物・危険植物講座は、予定通り10時30分から
先日オープンしたばかりの おかよし交流センターにて開催します。

夏休みなので、子連れでゆったり過ごせるように、
講座の会場を和室から、「二階 会議室1.2」に変更しましたので、

事前に予約されていない方も
どうぞ自由にお越しください。

講座の詳細はこちらです。
http://sorashido.boo-log.com/e492196.html

プロジェクターを使用して
椅子席での講座です。

飲食は室内ではできませんが、
一階二階の 広いロビーがありますのでそちらをご利用くださいね。

みよし市 おかよし交流センターは、こんなとこ↓
http://sorashido.boo-log.com/e495333.html





  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月22日 21:50

第3弾 危険生物・危険植物講座



※(2019.8.14 追記)会場を二階会議室に変更しました。

安全管理担当スタッフ Yちゃんによる
危険生物・危険植物講座 第3弾!

前回までは、園児母や親子組さん、
近郊の森のようちえん仲間に限定していましたが、今回は一般公開。

どなたでもご参加いただけます。
お子様同伴OK。

●詳細●
8/27(火)
10時30分〜 約1時間ほど
『危険生物・危険植物 講習会 』

場所
みよし市 おかよし交流センター 二階会議室
※広い駐車場あり。8月23日にオープンする施設です。

お問い合わせ、お申し込みなど
tentoumushi344@gmail.com

大好評だった前回の様子はこちらです。
http://sorashido.boo-log.com/e486951.html

当初は、
緊張するから身内だけで、、と言っていたYちゃんですが、講座を開催したところ、
知らないままに外遊びをしている人たちが
予想以上に多いことに驚き、

まずは知ることができるように、
講座を重ねないと、、と、
使命感を感じてくれたようです♪

今回はどんなお話が飛び出すのかな?

最近話題の 赤クワガタも要チェック。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16777212/








  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月17日 00:03

『保存版』就学前に、聴けて良かった!〜スクールカウンセラー横地香代子さん~  


昨年に引き続き、今年も臨床心理士 スクールカウンセラー 横地香代子さんに来ていただきました。

年長活動日の風景や、保育スタッフの関わり方を見ていただいた後、シェア会。

今回は、特に就学前のお母さんたちの悩みに焦点を当てて、お答えいただきました。

学校とのかかわり、子どもとのかかわり、新一年生母の心の在り方、夫婦の考え方などなど。。

自分の心の悩みを話せることも、すごく大切な機会なのだけど、それ以上に、他の年長母たちの不安を聞きながら、自分の心の準備を整えることができて、とてもありがたい時間でした。


入学する前に、知っておいたら
新一年生母の精神的な疲労も、少しは解消しそう!

と、思うような発見がいっぱいあったので、
忘れないようにみんなのメモをシェアしておきます。


。。。。。
~年長母たちの メモより抜粋~


・選択するというのは意外と難しい。


大人でも、鬱になるとまずできなくなるのが『選択する』こと。6.7才の子に.すべての選択を任せるのは、まだ早い。
親がいいと思っていることだったら「お母さんは〜がいいなと思ってるけどあなたはどう?」と提案してあげるのもOK


通学団は異年齢集団。

入学してすぐ、しかも朝から、異年齢の関わりに身を置くのは結構大変なこと。問題も起こりやすい。イタズラする子は暇を持て余している。イタズラされたらその母が、イタズラっ子と仲良くなっておくのもあり。
入学前に集団登校で通る道を、実際に親子で歩いておいて、例えば「ここにきれいな花が咲いてるね」とか話しながら下見しておくことで、安心ポイントや、楽しみを見つけておく。


・入学してすぐの長期休暇はゆっくり休もう。

一年生のGWは旅行など予定を詰めずに、
親も子も4月から張り詰めてた心と体をのんびりゆったり休める気持ちで。


・「ブロークン レコード テクニック」
「立つよ」など、してほしいことを繰り返し、淡々と言うようにすると、伝わりやすいし、無駄に怒らずに済む。

・視界が変わると気持ちが切り替わることもある。

泣き止まなかったり、切り替えられなかったら、
場所を変える(散歩、部屋を変えるでもよい)
姿勢をかえる(寝転んでるのをおこすなど)

・様子見は、声をかけるタイミングを計りながら。

大泣きしているときは、そのまま見守っておくのも一つの切替の手段だけど、声をかけるポイントを見ておく。
※トーンがちょっと落ちたり、何かを喋りだした時などは声をかけるチャンス。


・「ごめんなさい」は、場をおさめるキーワード
切り換えるための言葉で、負けを認める言葉ではないよ。と伝えることで子どもも安心する。

・子どもが学校内で感じた気持ちを大人に伝える練習の場を作る。
授業参観など、学校の様子を見た時「私(母)はこう思ったけど、どう?」具体的に聞く。

・「どうして学校へ行かなきゃいけないの?って聞かれたら?

建前か本音かどちらで答えるか家族で決めておく。
本音なら「無理に行かなくてもいい所」と伝えた上で、集団で学習する年齢だよ。色んなこと学べるよ。水泳とか楽しい集団スポーツができるよ。図工で面白いもの作れるよ、とか給食あるよ!などの魅力を話し、視野を広げる。

・「このままだと学校にいくのが、しんどくなりそうなので」と学校側へ伝えるのもあり。
宿題がしんどいなら親が手伝えばいい。あまりに大変そうなら先生に言って半分にしてもらうのもありだし、他の子と違うことに抵抗を感じる子なら、こっそり少なくしてもらう配慮も必要。


・不安を取り除く声かけを大事に。


「お腹、痛い?」「先生に話しにくい?」親から聞くと、こういう事は、言ってもいいことなんだと思える。

・うまくいったという経験を積み重ねる

スネて黙ったり、ヒステリックになって泣いてしまう子には「今みたいな時は、こう言うと伝わるよ」と話して、こっちのやり方でうまくいったという経験を積む。

・「どうしたの?」以外の声かけを。
どうしたの?よりは、「困ってる?」「〜に見えるけど、どう?」などと聞くと、相手が理解してくれているんだ、聴いてくれるんだと安心できる。
言葉の成長は女子のほうが早くて、女子は3,4年で、男子は5,6年で伸びるから、特に男の子の声かけには工夫が必要。

・学校の分かりにくさをメモや絵で伝えてあげる。
特に不安が強い子には、曜日ごとの科目の違いや、教室の違い、下校時間によるお友だちの違いを絵にしておくと先読みできて安心。
授業に必要な持ち物なども、絵にしておくとわかりやすい。

1、2年生はまだ幼稚園の延長で、周りに合わせるより、自分のやりたいことをしたい時期。
子供が行き渋ったり、なじめなくても、それは当然だなという気持ちで寄り添う。
慣れさせようとするより、本人の気持ちを重視する時期。
慣れない時期に、毎月席替えをするなど、変化が多すぎると感じたら、担任へ要望を出してもいい。
3〜4年生あたりから、自然とみんなと同じ行動を取りたくなる。

・小学校はタテマエが多い場所。

みんな仲良くとか、いつも明るく、とか。。
早いうちから、子供にネタバレしておく。
みーんなと仲良くするなんて、いつもできないよねー、ケンカになっちゃうときもあるよね、
など、おかしいよねということを、親が言葉にする。でも、学校への悪口にはしない。
じゃあ、どうしたらいいのか、あなたならどうするか?をこどもと話す。


・『言葉に言葉で返さない。助言と説得は意味がない。』

言葉が達者な子は、言葉で不安を表現したい子。
泣いてる時は言葉より感情が上回っていて、パニック状態みたいなもの。
そんなときは「不安なんだね」とだけ気持ちを共感するだけ。

・連絡帳の記入は三行まで
想いを込めて長く書いても、先生がお忙しいと「わかりました」しか返事がなくてがっかりしてしまうから、端的に。
普段子どもと接している担任の先生が読むのだから、母の心配な想いを書き連ねるよりも、子どもの発した言葉をそのままに「○○と言っていました」と書く方が伝わりやすい。



  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月16日 00:02

先行予約スタート! 『第15回森のようちえん全国交流フォーラム in 岐阜』


7月13日からいよいよ 全国フォーラムの申し込みがスタートしました!
先行予約できるのは、各園から 3組のみ。

優先順位を考えて、二泊三日のキッズキャンプへ申し込みを希望するメンバーから。
あとのメンバーは、来週からの一般申し込みを待ちます。

http://morinoyouchien.org/morinoyouchien-national-forum/post-4854.html%EF%BC%9D

岐阜県の実行委員の皆さん、本当に大変な準備をありがとうございます。
パンフレットを見るだけでも、ワクワクしてきます。



  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)