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2019年01月18日 15:45

森のようちえん指導者スキルアップ研修 シェア会



岐阜県森林アカデミーで開催された
森のようちえん指導者スキルアップ研修 全五回講座。

毎回、スタッフ2〜3人が参加してきてくれて、
その都度シェア会!

ありがたい。。



今回はロープワーク。

うーん私の苦手分野だわ。と、やる前から
諦めそうになるけど、みんなと一緒だから
何度も繰り返して教えてもらって、できたよ!

でも忘れそうー。

身につけたことは、すぐにシェアすることで
記憶するから、
使わないと忘れちゃうから、やってみよう!


、、、と自分を励ます。


北風の中、シェアしてくれたみんな、
ありがとうね!

森林アカデミー ナバさん
素敵な講座をありがとうございました!!

  
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2019年01月15日 07:55

街づくりみよし座談会 〜みよし会議@サンライブ〜



「とよた会議」のみよし版。
とよた会議公認の第一回座談会がサンライブで開催されるそうです。

1月19日土曜日
1時半から3時
サンライブ三階会議室
無料

今後は、拠点でのお茶会から地域のアイデアを出し会うワイワイガヤガヤする居場所を目指して、スタートして仲間募集中。




座談会にて、森のようちえん てんとうむし一日体験会チラシも配布してくださる予定です。


  
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2019年01月13日 08:12

映画「みんなの学校」木村泰子さん講演会メモ


みよし市内の中学校校内で、映画「みんなの学校」上映会と、映画に出演されている女優(、、と教頭先生がご紹介、、笑)大阪市立大空小学校元校長 木村泰子さんの講演会がありました。

人権教育という位置づけて、参加者のほとんどか教育委員、議員さん、教員の皆様。保護者が少なかったのが残念でしたが木村さんは予定時間を大幅に延長して、現場の方々に熱く語ってくださいました。
学校で傷ついて、自傷、自死を選んでしまった子どもたちの話もたくさん伝えてくださいました。

参加できなかった仲間たちにシェアしたくて、
キーワードを書き残したメモの一部を、こちらにも公開します。

講演メモ より 一部抜粋
、、、、、

●来賓の意味って何?
私は来賓じゃないです。大人も子どももみんな対等。拍手でお迎えとか、お見送りとか、いらないですから。全員解散って言ってください。

●今日困ってるのは誰?
大空小には、地域の人がガラッと教室のドアを開けて、今、困ってる子を探しに学校へ入ってくる。


●特別支援は、特別に支援が必要な子
障がいで分けるようなことじゃない。
例えば、特別に支援が必要な重度障害を持った子が入院したら、母のいない家で待つ兄弟に、特別支援が必要でしょ?

●クラス分けは、子どもを分断してしまう
それが現実。大人や教員がやりやすいように無意識に分けたクラス分けは、子ども社会でも使われる。
お前このクラスじゃないだろ?支援学級に帰れよ!

●言わなくてもいい言葉を自分が言ってしまうときは仲間にバトンタッチ。
私が交代するよ。と、他の教員が割って入ってくれる信頼関係が大事。

●子どもは安心したら しゃべります。
問い詰めても、本当のことは言いません。

●いろんな特性を持った子どもたちを選り分けてしまうことが、周りの子の、支援が必要な子に気づく力 を奪ってしまってる

●大声で叫ぶ子、じっとしていられない子、いろんな子がいるから、大空小の教室はガヤガヤです。
でも静かな環境より必要なことは、人間の本当の人権教育です。

●受け入れる という言葉は、無意識に差別している。受け入れる って どう言う時に使いますか?
受け入れてもらえなくなったら どうなりますか?

●文科省の上半身と下半身はねじれてる。
子ども同士の関係性を分断してる。

●社会における自分の価値を考えられる人に

●教員は風の存在。地域住民は土の存在。
教員はいつか去ります。学校は地域のものです。
子どもたちは、自分がしてもらったように、この先の地域を作ります。

●先生、普通って何ですか?
普通できるでしょ。こんな普通のことなんでできないの? そう言われ続けて、自傷を繰り返してきた子の手には切り傷が無数にありました。

●他人の人が学校には必要。
地域の人になら、先生にも親にも言えないことを、言える。
子どもはひとりぼっちにさえならなければ、死んだりしないんです。

●困り感を持ってる子を見つける力

●人権教育とは、他人事を自分事にすること。
自分だったら、、?と考えるようにしていく。

●必要なのは、「安心」の一文字しかない。
安心がない場所には、行かなくていい。

●学校の主語は、こども なんです。
教員の都合で指導して、たくさんの傷ついた子どもたちがどうしていますか?
愛知でも学校で亡くなったのをご存知ですよね。
その学校は、翌年から彼の命日に、いのちの授業をしています。

●指導力とは?何ですか?
見える学力。見えない学力。
教員は、見える学力ばかり見てしまいます。

●10年先の社会のニーズは?見えない学力です。
幸せな社会を作るには?
AIに取られないものは?

●教師の専門性は、
こどもとこどもをつなぐこと。

●学校は先生が教えるところじゃない
子どもが学ぶところ。

●地域の宝を育てる
対等な関係を作る

●先生は、正解を持ってしまう
学校は正解のないものを問い続けるところなんです。

●あんたはええ子や
あんたのやってることが悪いんやで。

●参観日はいりません。
学校は見せるものじゃない。作るもの。

●教師に必要な力は
人の力を活用する力です。



文科省委託事業として、3年計画で行われた人権学習は今年で終わりだそうです。。

愛知県は管理教育で有名な土地なので、
その中で育ってきていると、
学校は制限や規則が厳しいのが普通だと思っている自分がいます。

学校って中身が見えないもの。学校はそういうところ、、と、思考停止してしまっていないかな?

地域ともっと繋がって
学校に関わる人が増えたら、

先生も子どもたちも保護者も、みんな嬉しいんじゃないかな?

木村さん、主催してくださった中学校の先生、素晴らしいきっかけをありがとうございました。











  
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2019年01月02日 12:01

歯磨きできないときは、、コレ!



寝ちゃって磨けないとき
嫌がってできないときは
無理に歯磨きしなくていいよ。

甘いもの食べてすぐ寝ちゃって心配だったら
挟まってるものだけ取ってあげて
これを母の指にちょこっとつけて

そう言って、先月の健口講座で教えてもらったのが、チェックアップフォーム。

健口講座の様子はこちら↓
http://sorashido.boo-log.com/e468490.html

ささっと子どもの歯につけてあげれば安心だよと。

フッ素が嫌な人は、使わなくていい。
こういうものは、使っても使わなくても
全然、自由でいい。

でも、これを使わないと守れない歯の子もいる。
子どもの歯磨きをしてあげられない家庭の子もいる。

母はネットやメディアの情報にとらわれやすいけれど、
食習慣が違うんだから、
みんな一律でいいわけはない。

柔らかな頭で、
目の前の子を見て、
とりあえず試してみるのは大事なこと。

〜歯科衛生士 中村和子さん 発言メモより〜



  
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2018年12月29日 00:02

リスクマネジメント上級講座 合同シェア会


リスクマネジメント上級講座の 振り返りシェア会2DAYS.

一番まなびになったのは、アウトプットさせてもらえた私たち。本当に感謝です。

昨日は園児母たちが、交代で子どもを見合いながら、二回に分けての内容シェアと、危険予知トレーニング。

そして今日は、近郊三園の代表とスタッフのみんなと、、ガクちゃん‼︎

珍しく あいち森のようちえんネットワーク代表・副代表、てんとうむし、森のたまご、こそあどの森 のスタッフ 合計14人もの実践者たちが集まれたので、

シェア会の後も、合同交流会についてなど、いろんな話をすることができて、とっても楽しくて有意義な時間になりました!

今日のような、顔を合わせての勉強会&情報交換会は、すごく大事な時間。

こういう機会を定期的に設けたいな。










  
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2018年12月26日 00:03

リスクマネジメント上級講座 認定証



森のわらべ多治見園主催 リスクマネジメント上級講座を スタッフNちゃんKちゃんと一緒に受講して、認定証をいただきました。

講師の渡辺直史さんは、落ち着いた話し方で、とてもわかりやすい講義をしてくださいました。

リスクを発見できる眼を養うためのワーク。

リスクの発見→評価→対策→確認フォローアップ。

観察者と実施者に分かれて実際に屋外で活動して検証。

などなど。。

10時からスタートした講座ですが、
あっという間に17時でした。

教えていただいた安全管理マニュアルの作成ポイントを元に、分担してマニュアル内容を検討するのが てんとうむし全員の冬休みの宿題です♪



、、、、

プラムネット株式会社アウトドア共育事業部のお仕事をされながら、「アウトワードバウンド協会」の評議員もされている渡辺さん。

このキーワードに反応してくれたのが、スタッフYちゃんでした。

独身時代に、自己発見三日間講習を受けたことあるよ。

自転車と滝登りとか、
しごかれたーと。

そんなハードな講習があるのかとHPを調べてみると、、
78泊79日の講習がある!!

受講生はもちろん、講師の方々も
相当な覚悟を持った方なのでしょうね。

日本アウトワードバウンド協会HP
https://obs-japan.org/


子育て時期に、ここまで本格的なものは
受講できないけれど、

渡辺さんがオススメされていたように、私たちも
民間資格や、講習をたくさん受講して、
幅広い視点から学び、習得していきたいです。

今回快く送り出してくれた仲間や、下の子がいて、講座を受講できなかった仲間たちに、

私たちが受講してきた内容を何回も何回も、
シェアしていこう!


  
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2018年12月25日 00:03

健口講座 『げんきなお口の育て方』 開催報告,感想まとめ 



歯科衛生士 中村和子さんの健口講座『げんきなお口の育て方』が、 盛況のうちに終わりました。
前回の講座に参加した子がもう園児さんだから、3年ぶりぐらいになるのかな?

今回初めて参加したお母さんたちが、『もっと早く知りたかった!』と、大きな衝撃を受けているのを見て、
開催期間を空けすぎたことを反省しました。
今後も、定期開催をしなくちゃ!

先日、県芸大からいただいてきたダンボール迷路には、こどもの顔、おとなの顔 が描かれました。
どっちが子どもの顔か、わかるかな?
http://sorashido.boo-log.com/e467871.html


12月13日木曜日、てんとうむし親子組メンバー向け講座は、お弁当を囲んで、お互いに食べる様子を見合いながらのお話でした。



今回のお弁当は、あらかじめ講座の趣旨を伝えて
「かじりとる ことに挑戦できる お弁当」
にしてもらったのですが
それでも丸のみしちゃう子も!


後日、参加者の感想を和子さんへ送ったところ、以下のようなコメントいただきました。


『歯科医は予防に無頓着。
歯科衛生士は歯みがきの事しか言わない人が多く、
栄養士は食べやすくしてたくさん食べる提案、
保健師は予防接種と事故防止・・・
これでは悩める母たちが増えるばかり。
赤ちゃんの時にコラム冊子を読んでほしいなぁ・・・』



。。。。。

歯科衛生士 中村和子さん執筆のコラム集
「元気なお口の育て方」を読みたい方は、直接和子さんにメールしてみてくださいね。
郵送してくださいます。

中村和子さんのブログはこちら
http://blog.canpan.info/hanetto/

一冊1000円ではもったいない充実の内容。
コラムなので、読みたいとき、ちょっと時間が空いた時に、すぐ読めるのも嬉しい。


~ 以下 講座参加者から届いた 感想の一部です。 ~


●食べてくれるほうがいいと、つい食べやすい大きさにしてしまいがち…
「今の日本で(普通に生活してれば)餓死する子なんていないから!」
この言葉にも納得、最初は食べなくてもお腹が空けば食べにくいものでも口にするよね、きっと。
手を出しすぎないで見守る。
遊びや活動中の時は念頭に置いてるけど食事も同じことなのかなー。

●目からウロコだったのが
「指吸いはやめさせなくてもいい、とにかく噛む力を鍛えれば自然に歯並びは正しい位置に治る」
ネットで「指吸い 歯並び」で調べても似たような答え(やめさせる方法)しかのってない…
そうか!やめさせる以外のアプローチもあったのかと驚き、
もっと早く知れていればと悔しい思いで泣けちゃいました。

●医者さんや保健師さんからはなかなか教えてもらえない健康な歯の育て方、目から鱗な話ばかりでとても勉強になりました!
虫歯ができるかできないかは食習慣が原因だったのは知らなかったです。
歯磨きさえしていれば安心と思っていましたが、そうではなかったのですね。
食べやすいようにと手をかけてる事が、実はお口の不健康へとつながっていたという事もショックを受けました。


今日から早速実践できる事がたくさん見つかりました。
⚫︎三食以外 糖分はとらない
⚫︎食材には出来るだけ手を加えずそのまま与える
⚫︎飲み物は基本、水
⚫︎骨つきチキンやリンゴ丸かじりなど、前歯を使ってかじりとれる食べ物を意識して食べる
⚫︎ストローは出来るだけ使わない、コップで飲む。
⚫︎熱いお湯などを唇で感じながら調整して飲む
⚫︎口ゆすぎをしっかりする。うがいだけではなく、口ゆすぎ。それによって口の筋肉を鍛える事ができる。


●お腹が鳴るくらい空く感覚を
ご飯のいい匂いの中で楽しみに待つ感覚を
素材をしっかり前歯で噛みとる感覚を
昔自分たちが育ててもらってたスタイルだなぁと、ホッとしました。
離乳食の本などを読んで細かく切ったり柔らかく煮たり…正直すごい疲れてたので、肩の力が抜けました。

●あの日から、お腹を空かせるように、お菓子に目がいかないように工夫し、今日はじめて夜ごはんを完食してくれました!
ごはんを食べない子で悩んでたので、すごく嬉しくて涙がでてきました。

●もっと早く知りたかった!
食べやすく食べやすくと食事を考えていたことが原因と知り猛省しました

●顎が小さいからとか遺伝だからと、いずれは矯正は仕方ないかと半分諦めていましたが、
口も鍛えられるとわかったので、材料は大きく切って母はラクをしつつ子どもたちがたくましく育つよう食生活を考えていきたいと思います。


●子どもの歯は本来すきっ歯
→間の詰まっている子は、永久歯になったときに歯並びが悪くなるかも
→前歯を使って食べる習慣をつけるとだんだん間が開いてくる
→歯の間の歯垢を取るのは、フロスではなくて繊維質の野菜(せろり、アスパラなど)をかじっていれば充分

●子どもが食べるものの「形状」と「材料」
→育児書に対して多少固い・大きいものも、様子を見ながらあげてみる。
赤ちゃんはなんでも口に入れてかじったりするので、噛めば噛むほど甘みのでる野菜の良さをこの頃から感じさせてあげる。

●今からでもやろうと思うか
→健康なお口を育てるためには「3歳までに」というのがキーワード。
→でも、3歳を超えてしまったからと言って遅いからもう仕方ないと思わないでほしい。
→今からでもやれることを、と探してチャレンジしてほしい


ほかにもたくさん感想が届きました。
本当に素晴らしい講座でした。

次は数か月後に、開催したいな!
  
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2018年12月15日 00:01

ドイツ森のようちえん&小学校、フォレスター

長年、ドイツ国内にて子どもたちと精力的に活動されている実践者ご夫妻と、教育の場にいらっしゃる方が

岐阜県美濃市 森林アカデミーにて、講演会とワークショップをされました。

講演はもちろんですが、
同時通訳の素晴らしさにも終始感動!


かれこれ10年以上話していない ドイツ語を
えーとえーと、、と思い出しながら
講師の方と少しだけお話して、
パンフレットをいただきました。

「日本で、お母さん仲間と一緒に小さな森のようちえんを楽しんでます」
とお話すると、

『えー!ほんと!ここからどのくらいの距離?
60キロ? このあと見にいけるかしら?』

今から⁉︎
確かに大陸を数百キロ移動しているドイツ人にしてみたら、60キロなんてすぐ近くの感覚。

もっとお話したかったけれど、脳が錆びついてて
単語が出てこなくて、もどかしい!

頭も、道具も、
使わないと、すく錆びるなぁ。。

でもお話できてよかった。
とっても素敵なご夫妻の言葉の端々からから、
森が身近なドイツ人の情熱が伝わりました。



内容モリモリ過ぎて、まだ頭がまとまらないのですが、森林アカデミーのHPにも報告がアップされていました!

https://www.forest.ac.jp/academy-archives/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%A3%AE%E6%9E%97%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%81/  
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2018年12月11日 00:02

健口講座〜元気なお口の育て方〜



はねっと 代表 歯科衛生士 中村和子さん の講座
1日目が終わりました。



お母さんたちは、聞き漏らすまいと真剣な表情でメモを取り、



こどもたちは、焼き芋にかじりつく。

和子さんの柔らかな話し方はとても安心できます。

そして、何回聞いても常に新しい発見があって
うんうんと共感する話がいっぱい!

13日木曜日に 親子組メンバー対象に第2回目の講座がありますので、それを終えてからまとめて報告ブログを書きますね。  
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2018年12月03日 00:04

対談「これからの日本の教育を考える」



「これからの日本の教育を考える」

あいち森のようちえんネットワーク 立ち上げ総会の際に 素晴らしい講演をしていただいた 長野県の
行政職員 竹内延彦さんと、
岐阜県多治見の森のようちえん園長 浅井智子さん。

時代の最前線を駆け抜けるお二人の対談ライブ!

お申込受付中です。

申し込み先 こくちーず はこちら。

https://www.kokuchpro.com/event/t_and_a_talk2019/


どんな質問でも、私たち素人に理解できる言葉で、分かりやすく説明してくださる竹内さんには、本当に助けていただいてばかりです。


竹内さんから頂いたコメントはこちらです。
**

私は一人でも多くどなたでもご参加いただける会になったらいいなあと願っています。
なぜなら、これからの日本社会は『子どもをまんなかに』すべてのおとなが立場にこだわらず、自分事として社会の課題やそれを解決するための意識を共有しないと良くならないと思いますし、保育者、保護者、地域、行政、などどこからでも社会は変わる可能性があるからです。

今回は子育てや教育という視点を通してそれらを共有するというだけで、子育てや教育の表面的なノウハウを得るのでは無いということを前提として、参加されるみなさんにも最初にお伝えしたほうがいいかもしれません。

まさに『マニュアル無きこれからの時代を私たちはいかに幸せに生き抜くか』がメインテーマかもしれません。  
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