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2018年05月06日 06:01

『 毛虫』に出会った時の対処法



この時期は、毛虫によく出会う。

今日は藤棚の下にいたから、何匹も遭遇。

服に落ちてきたり、荷物にいたり。



怖い毛虫じゃないから、
そっとさわれば平気だけど、、

先週は、桜の木に何匹かいたね。

襟元から毛虫が入らないように、
園児も親子組さんも、もちろん大人も、

襟のあるシャツを着てくるか、ストールなどで覆ってね。

もし活動中に出会ったら、そっと離れてね。


~毛虫について~
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【幼虫】幼虫から成虫に羽化するまでの期間が2ヶ月ほどあり、その間に広葉樹、針葉樹だけでなく様々な草木の葉を食害するため森林病害虫等防除法により「森林病害虫等」として定義されています。
 ★初期の幼虫は、ブランコケムシとも呼ばれ、糸をはいてぶら下がり、風に乗って移動します。
     樹木の葉を食べ成長し、6月下旬頃には、さなぎとなります。
◆ 除去方法

○ 幼虫(4月~7月頃)

 この時期、特に孵化幼虫の時期は、発疹の恐れがありますので、毛虫に接触しないように注意してください。ビニール手袋をするか火箸などを使用し、『水と洗剤の入ったバケツに捕まえた幼虫を入れて溺死させます』。死亡したら土に埋めるか、燃やせるごみに出してください。また、ガムテープなどに貼り付けて取り除く方法もあります。

○ 成虫(7月下旬~8月上旬)

 この時期は、殺虫剤などもあまり効き目はないようです。掃除機で吸い込む方法やほうきなどで落として集める、また高圧の水で落とすなどして、ごみとして処分するなど、物理的に除去する方法が一番と考えられます。

 成虫は毒性はありませんが、アレルギー体質の方は、マスクやゴーグルで予防したほうがよいと思います。

 また、この時期は照明等に集まりますので、消灯は効果的ですが、防犯面に留意していただく必要があります。  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(2)

2018年04月10日 00:02

おさんぽカフェ 東郷町のおススメカフェ

春になると、こういうテラスのあるカフェが楽しいですよね。
住宅街の奥の、行き止まりにある「おさんぽカフェ」

焼き立ての石窯ピザがいただけて、
持ち帰りもできます。


こちらのあしすと村は、デイサービスなども同じ敷地内にあり、いろんな人が出入りするコミュニティです。

モーニングは八時からスタートしていて、テラス席なら犬も一緒にくつろげるのがいいね。



3年前のオープン当初、2階の保育所を見学しましたが、
木に囲まれていて、トイレや壁も子供たちが使いやすいようになっていて、
のぞき窓や、ボルタリングなど、あちこち楽しめるような工夫されていて、とってもワクワクしました!


ランチにきているおばあちゃんおじいちゃんたちがのんびりポカポカ~。


久しぶりに伺ったら、時間貸しの多目的スペースができていました。
キッチンや、プロジェクターもありましたよ。

ちょっとした上映会を検討中なので、今回の目的は、ここの見学でした。
スタッフさん、親身になって相談に乗ってくださってありがとうございました。

おさんぽかふぇ
http://www.assist-co.jp/coffeeshop.html
  
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2018年03月19日 00:02

レインウエアは何がおススメ? ~雨の日に、森遊びを楽しむには~

カテゴリ:森のようちえん カテゴリ:おさんぽ豆知識


↑こちらは、3年前に、園児全員で買ったレインウエア。いつの間にかパツパツ!

まるで、レスリングか、魚屋さん(笑)

ぷりぷりおしりが、かわいいね♪

。。。。。。。

さて、これから森のようちえんへ入園する人は、どんなレインウエアを買うのがいいのでしょう?
私たちも、あれこれ探し続けました。


こどもの遊び方には、一人一人タイプがあり、濡れてもへっちゃらな子、
濡れたら悲しくなっちゃう子、自分から濡れに行く子や、ちゃんと屋根の下で過ごす子など、
いろいろです。


親子組さんの小さな年齢の子は、園児ほど派手な遊びをしないので、
まずは、敗れても惜しくないものを着用して活動してみるといいと思います。


上の写真の、つなぎのレインウエアは ドイツの森のようちえんに行っていた友達に教えてもらって
現地で購入してもらったもの。

ドイツ語で、Matschhoseと言います。

いろいろなメーカ―があり、こちらはLEGOの製品なので、LEGOのロゴが入っています。

日本でいうと、砂場着のようなもの? ですが、現地で子育てしてるママによると、
日常使いのようで、どこでも手軽に買えるそう。

「マッチュホーゼ」と言えば通じるかな?

Matschhose
https://www.mytoys.de/suche/matschhose/

ドイツは梅雨がない国なので、日本の梅雨の時期に着ると暑いのが難点だけれど、
生地がしっかりしているので破れなくていい!

薄手のレインウエアは、土手など滑ると破れます。
過去に、3回買いなおしたというツワモノもいました。
(そもそも、使い方が間違っていますが、遊びが盛り上がってくると、、ね。)

Matschhoseは、背中から砂が入らなくて便利だし、サイズ展開も豊富で
いろんな絵柄があってかわいい♪

日本のショップでも取り扱ってほしいなぁ。

★日本で買うならモンベルのレインウエアが一番使いやすいかな?
https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=151000

薄手でリュックに入れておくにもコンパクトなのがとってもいい!


キッズのレインウエアは2種類あり、ゴアテックスのものは、
高価ですが水はじきが全然違います!

モンベルは、森のようちえんの活動を応援してくださっているので、
園でまとめて購入したりできます。

。。。。。

『雨は絶好の遊び道具』です!

レインウエアがしっかりしていると、
大人も子供も、雨と一緒に思いっきり遊べますよ!


大人用は、アウトドアのレインウエアが一般的ですが、
私はバイク乗り用のレディースを使ってます。

業務用の長靴や軍手などを売っているお店で取り扱っていますよ。
お値段がお手頃なのがいいね。

  
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2017年10月30日 08:47

エビフライ!

カテゴリ:おさんぽ豆知識



エビフライ。

リスがかじった後の まつぼっくりは、こんな形。

通称 
森のエビフライ。


http://netgeek.biz/archives/105386

昨日、ネットに流れてきた記事で ↑ リスのエビフライ写真を見た家族が、驚きを伝えてくれた時

(あ、そうか。近くにあるけれど見たことなかったね。珍しいもんね)

と冷静に反応した自分が、ちょっと寂しかった。



『わー!かわいい!ホントにエビフライみたいだねー!』

っていう興奮は、いつまでも忘れたくないなぁ。と考えていたら

相田みつをさんの言葉を思い出した。



『一生感動 一生青春』 




伝えるんじゃなくて、教えるんじゃなくて、自ら感動したい。



感動は、他人に教えられないもの。

自分で感じるしかないから、
たくさんの人と出会っていく中で、人それぞれの感性で、何かを感じとっていくのがいい。




森のエビフライは、森を散歩していると、見つけられるよ。

上の写真は三好丘緑地のエビフライ。


  
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2017年10月28日 08:35

『せつない図鑑動物』 お散歩が、もっと楽しくなる本!

カテゴリ:おさんぽ豆知識
こどもといっしょに『へー!』と言いながら読んだ本。



亀って、おしりから呼吸できるのー!



ミミズ、よく見てるけれど、心臓が五つとは、、、


アリ、寝ないんだ。。



カタツムリの寄生虫ってスゴイ、、、



こどもの疑問点は、大人よりずっと豊かで、突拍子もない。

こどもに質問されるたびに、えーっと、それ考えたことなかったなぁ。
と、気が付く。

そして一緒に、調べて、へー!って感心するのは、大人のほう。

まだまだ知らないこといっぱい!



おさんぽタイムを楽しませてもらっているのは、間違いなく私のほう!


この本、すぐ読めるし、挿絵もコメントもかわいい。
見てみたい人、声かけてね!  
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