お問合せはtentoumushi344@gmail.comまで

2015年10月30日 16:43

2016年1月26日、27日リスクマネージメント講座詳細

カテゴリ:イベント情報



お待たせいたしました!
2016年1月26日(火)、27日(水)に行われる うっちゃんこと 内田幸一先生のリスクマネージメント講座詳細です。

超多忙なうっちゃんが、貴重なお時間を割いて愛知県へ来てくださるということで、
早速お申し込みが届いております。

愛知近郊で活動するたくさんの仲間たちから後援をいただいて、俄然、勇気が沸きました!

そして、当日までの準備活動を通して、「野外保育 とよた 森のたまご」の仲間たちと、
さらに絆を深められることが、とっても嬉しいです。

会場の都合上、1日目と2日目の講座開催場所が異なりますので、
お間違えのないようにお願いします。


◆1月26日(火) 場所:洲原公園敷地内 施設 (愛知県刈谷市井ケ谷町松ケ崎6-26)

09:30       受付開始
10:00~11:30  ①講義 「森のようちえん流の見守りポイント」
11:30       座談会を兼ねて昼食
12:30~14:00   ②講義 「リスクマネジメントの基礎知識」
          危険予知の方法と事故の予防 ~ワークショップ~ 
14:30~16:30  ③実践  野外にて子供たちと焚き火
17:00   入浴 、夕食
18:30~20:30   交流会 ※宿泊者限定

◆1月27日(水) 場所:みよし市勤労文化会館 サンアート レセプションホール
              (愛知県みよし市三好町大慈山1-1)
09:30       受付開始
10:00~11:30  ④講義  「リスク予防体制つくり」 
           危険回避リストの作りかた ~ワークショップ~
11:30        座談会を兼ねて昼食
12:30~14:00  ⑤特別講義~『知識』と『感覚』を結びつける黄金期
            「直感力がその子の未来を決める!」


対 象: どなたでも。こども同伴参加可能

参加費: 
■1単位ごとの参加 ①~⑤ 各1,000円/講座 ※1講座だけの受講可能です。定員に達しましたら締切となります。

■宿泊参加 10,000円
  〈①~⑤全講義・実践参加費、交流会費 、宿泊費、夕食・朝食代、テキスト代2,000円込〉
  宿泊施設:洲原ロッジ (刈谷市市ケ谷町松ケ崎6-10)  
   ※宿泊申し込みをされた方に限り、午後1時より洲原ロッジへの入場が可能。

■日帰り参加 6,000円
  〈①~⑤全講義・実践参加費、テキスト代2,000円込〉

託児(有料12月20日に託児は申込締切)についてはお問合せください
(託児料1講座1000円、1日2000円)

申込方法: こくちーずまたはEメールにて申込
受付期間 2015年11月8日(日)~2016年1月24日(日) 
※宿泊希望者は2016年1月8日までに申込
 
◇ネット申込  こくちーず http://kokucheese.com/event/index/348368/

◇Eメール申込 tentoumushi344@gmail.com まで

 「リスクマネージメント講座申込」と件名に明記し下記必要事項をそえて申込
  ※3日以内に受付完了の返信をしますのでtentoumushi344@gmail.comからのメールを受信できるよう設定してください

 【申込必要事項】
・氏名、ふりがな、電話番号、住所、Eメール、所属団体(あれば)
・参加申込…講義・実践の①~⑤から希望講座選択or宿泊参加or日帰り参加
・弁当(550円)の注文有無…有りの場合26日昼・27日昼 それぞれ数を記入
・同伴のお子様有無…有りの場合お子様の年齢
・託児の希望有無…有りの場合はお子様の名前、ふりがな、生年月日
・会場までの交通手段

お問い合わせ: tentoumushi344@gmail.com  担当 佐戸川


主催 : 森のようちえん てんとうむし http://sorashido.boo-log.com/
共催 : 野外保育 とよた 森のたまご  http://blog.goo.ne.jp/morinotamago2010

後援 : 
〈愛知県〉みよし市、刈谷市、豊田市、森のたんけんたい、森のようちえん ねっこぼっこ、森のようちえん あおぞら園、子育ち園 でんでんむし、野外自主保育みよし もり・そら おうちえん、野外自主保育とよた もり・そら、みよしプレーパーク、とよたプレーパーク、よさみプレーパーク&ちいさなお庭、自然派子育てサークル とこてく
〈岐阜県〉自然育児 森のわらべ多治見園、自然育児 こどもの庭、森のようちえん ひだっこやまっこ、野外保育 森のようちえん じゃんぐる☆ぽっけ、可児プレーパーク 

  
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2015年10月30日 16:37

万博から10年  インタープリター愛・地球ミーティング開催



てんとうむしのメンバーで愛知県主催のフォーラム『インタープリター愛・地球ミーティング開催』に参加してきました。
久しぶりに、かわいいカラーキッコロにも会えました。



ゲストは世界5大陸から、一人ずつお招きするという、とてもスケールの大きなフォーラムでした。
うまれて初めて、ケニアのマサイ族の方ともお話しすることができました。

今回の、私たちのメインは ドイツの森のようちえんGESAさんにお会いすること。
お話してみると、とっても温かい方で、本当に世界中にあるんだなぁと実感。


交流会では、義務教育課長さんや、環境推進課の方など、たくさんの方から、日本のもりのようちえんの様子について
質問をいただきました。

万博から10年を迎えた愛知県にとって、今回のような世界規模の大きなフォーラムも
おそらく重要なことがたくさんあると思いますが、
まずは、今現在、日本で一生懸命活動している森のようちえんにも、ぜひ応援をしていただきたい。
活動を支えてもらいたいと感じました。

今回参加してみて、たくさんの森を愛する方々とお話ししてみて、
予想以上に、日本における森のようちえんの存在が、認知されていないことが、かなり衝撃でした。

がんばろう!
森のようちえん仲間たち!

  
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2015年10月27日 19:48

【てんとうむし親子組】 次回は11月2日(月)


10月26日月曜日、第3回テントウムシ親子組体験会に参加くださった皆様、ありがとうございます。

第4回は来週11月2日月曜日、第5回は11月9日月曜日です。

体験会は、5回で終了です。

その後、12月7日月曜日に親子組説明会を開催して、本登録,保険加入を済ませて、
正式にスタートします!



テントウムシ親子組は、「森のようちえん てんとうむし」が主催する活動です。

0才から参加できます。

どんなところだろう?どんなことをするんだろう?
是非、ご自身で体験しに来てくださいね。

園児と一緒に、自然の中での遊びを楽しみましょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

次回【てんとうむし親子組】 

*日時:11月2日(月)10時30分~12時30分

*集合:朝10時30分に集合。 集合場所は申し込みされた方にお知らせします。

(てんとうむし園児の朝の会に一緒に参加し、12時の絵本の時間まで、それぞれ好きなことをして遊びます。そのあと帰りの会をして時間がある子は,園児と一緒にお弁当を食べて自由解散)

*参加費:500円 〈当日お支払いください〉

*服 装:長袖長ズボン、長靴、帽子

親子組の参加申し込み

メールにて参加登録をお願いします。

当日は、各自の車で活動場所までお越しください。

荒天の際は活動内容を変えて行うか又は中止になる場合があります。

※連絡はメールにてお知らせいたします。
※活動中のおやつ、喫煙はお断りしております。


  
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2015年10月27日 15:45

リスクマネジメント講座 チラシ完成!

カテゴリ:イベント情報




2016年1月26日火曜日、27日水曜日に開催される一大イベント、
チラシが完成したよ~!

ギリギリにドタバタと内容を修正して、1000枚印刷完了。

愛知近郊のすべての森のようちえん仲間から後援をいただけて、
俄然、勇気が出ました!

まず、チラシのアップ。
詳細は後日、あらためて掲載しますね。

  
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2015年10月27日 15:29

おいもだ!おいもだ!

カテゴリ:活動日記
お芋の美味しい時期ですね~。

てんとうむしっこも芋掘りを2週にわたりしましたよ~。
親子組からも参加してくれてみんなで好きなように掘る掘る




わたしだって~


小さいお手手で掘ってます。お兄ちゃんお姉ちゃんの真似をしているのか、本能なのか、こんな小さくても掘ってました。



途中から、掘ったらでてきた土で粘土遊び♪


そして最後は保育者Kちゃんのお手製紙芝居。

なんと先週の芋堀りが紙芝居となって登場!!




こどもたちが物語の主人公になって、楽しいストーリーでした。

こんなの描けちゃうKちゃんすごーいっと当番母は関心しながら魅入ってました。


もちろん紙芝居はこどもたちからアンコール♪♪

楽しいお芋堀でした。  
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2015年10月18日 20:04

お母さんにも魅力いっぱいな森のようちえん


木育大交流会での文科会の座談会で出ていた話しなのですが、森のようちえんに関わってるあるお母さんが


他の子が我が子のように思えるようになったとき

自分の成長を感じたそうです。



森のようちえんでの見守りってまさにこの感覚だな〜と感じました。


兄弟ケンカはたいていお母さんっていつものこと〜って好きにやらせませんか?


みんな我が子に思えれば、ケンカもあたたかく身守れるし、家庭家庭によって身守る基準も違います。


身守りに入る保育者に共通した理念はあれど絶対こうでなければというルールはないし、止めたいと思えばとめていいだよね。


自然と同じように多様性のあるこども相手だから正解は一つじゃない。


さらに、こどもは自分の気持ちをまだうまく伝えきれないから、ときに保育にはいった大人がそれを代弁したり、こども同士をつなぐことも大事なんだって。。。


保育に入ることでお母さんはいっぱい考えさせられます。


大人だって失敗しながら成長していけばいい。それを受け入れてくれる仲間がいるから安心できる。
それがまた森のようちえんの魅力なんだなぁ〜。


そんなことを木育大交流会を通して感じました。  
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2015年10月12日 08:06

ぎふ木育大交流会 -森の子育ち・親育ちフェスティバル ふりかえり会



2015年9月27日&28日に、岐阜県が主催してくださり『ぎふ木育大交流会 -森の子育ち・親育ちフェスティバル』が開催されました。

このフォーラムは、プレパ、森のようちえんを牽引してくださっている方々が、一斉に岐阜県に集結した豪華なフォーラム。
2日間で,700名以上もの参加者があったそうです!

最近は、行政の方も、もりのようちえんやプレパに目を向けてくださり、全国的に、認定制度や、助成制度が進んだりと、勢いを増している森のようちえん。

ぜひ、この勢いを愛知にも呼び込みたい!!

昨日、木育大交流会の報告を、愛知県 環境部 環境活動推進課の職員内藤さんにお渡しすることができました。

今後も、少しずつ、進んでいきたいです。

フォーラム開催中、外では、プレパも大人気。

。。。。。。。。。。。
さて、フォーラム終了後、みんなでふりかえり会をしました。

そこで出てきたみんなの言葉を、アップします。
どれもこれもステキで、何かのキャッチコピーになりそう!

横浜『りんごの木』柴田愛子さん講演会

●『大人は理由、訳が欲しい!』
子どもは、理由がなく理屈がなく、好きだから、やりたいからする!

●『子どもの、好き!おもしろそう!やってみたい!…という感情は、主体的に心が動いているということ』
とかく、大人にとっては、訳のわからない、理解しがたいことが多いもの。

●『子どもの心に寄り添う』
子どもは、言葉で表現するのは苦手!
子どもの表情を見て、読み取って、こう思っているんだろうなぁ〜と考えてみると、子どもの内面が見えてくる。
怒っている時、泣いている時、「怒ってるんだね…」「悲しいんだね〜」と、ただ共感して声をかけてあげるだけで良い!
子どもは、自分の気持ちをわかってくれたんだ〜と安心する。
つい、どうしたの?何があったの?…と、あれこれ聞きたくなってしまうのが大人。

●「子どもは動物に近いから、本能的に自分の力量を知っている。だから、自分の命が危機にさらされるようなことはしない」

●「『魅力的な大人』が、子どもの発達に欠かせない。『格好いい。ああなりたい』と思わせるような大人の存在が発達の糧になる」

●『子供は何も教えなくても人間になってくる』

●『生まれてきて良かったという人生を送って欲しい』
私が森に行きたいのは根っこにこの願いがあったのからだなぁと思い出しました
(いつもすぐ忘れる)

●『幼稚園にちょっと通ったからと言って大きくその子が変わるということはない』
それ以上に家庭で過ごしているのだからおたくの子がおたくの子以外になることはない

●『正しい幼児教育=大人が求める子供→それは間違いではないか』


●多治見、もりのわらべ 浅井ともちゃんが自分がどう育ってきたかが反映してくるから、森のようちえんに関わると自分を見つめだして辛くなっていく。でもそんな自分でいいんだよと周りが包んでくれ、みんなが支えてくれるっていうことに気づける場なんどと言っていて、自分が森のようちえんを選んだ理由はまさにこれだという気づきを得た。

●てくてく えみさんが『育つ』というのは幼い頃(過去の自分)のベースを癒すことで、今の自分を安定させ、次の自分に進めるというとらえかたもあるよねという話も印象的だった。

スタッフの皆さん、貴重な機会と、たくさんの学びをありがとうございました!


  
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2015年10月10日 18:49

やきいも、やきいも、おなかがグー。

カテゴリ:活動日記
さつま芋堀り,第一弾!
ノーマ農園のブログに掲載していただきました!

http://ameblo.jp/noma-nouen/entry-12082425666.html

お迎えのときに、先月収穫しておいたお芋をふかしてもっていったら、
子供たちは今、掘った芋を食べられるとあって大喜び!

来週は、芋堀り、第二弾!

毎年の、秋の楽しみ♪
  
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2015年10月07日 23:09

どろだんご

カテゴリ:活動日記


雨上がりの日は

どろだんご。

大人も子供も

無心になって

作る。

大きいの 小さいの

板の上に

並べて

飾ったら

なんだかとっても

いい感じ。




  
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2015年10月02日 18:20

森のわらべ 浅井智子園長さんの講演会 の ふりかえり




ちょうど一ヶ月前の9月2日。
お隣 豊田市の森のようちえん仲間 もりのたまごさんからお誘いをいただいて
多治見市で活動中の 森のわらべ 浅井智子園長さんの講演会に参加してきました。

もりたま 代表みえみえ、ステキな企画をありがとう!



浅井智子さんについては、ちょうど講演会と前後して、新聞記事が掲載されていました!
ともちゃんは、常に東海地区の森のようちえんを牽引してくれているパワフルな園長先生。



全員で講演会に参加して、終了後に、てんとうむしメンバー全員で、講演会のふりかえり。
一人一人が、心に残った言葉を、自分の言葉で語ってくれました。

こうやって、自分の感じたことに、仲間が共感してくれる時間は、とても貴重な時間です。
それによって、自分の中に また新しいひきだしを一つ、作ることができるんだよね。

あちこち、寄り道しながら、仲間と一緒に母として成長していける時間が、嬉しいです。
。。。。。。。。。。
ふりかえりの時間に 出てきた言葉を、忘れないように書き残しておきます。

・スライドの子どもたちが、ほんとうに生き生きとして輝いてみえました。
・「ホンモノの生きる力」はともちゃんの言うとおり少人数の仲間との関係性で育つのかもしれません。
「逃げ場のないところだからこそ」という部分に納得です。
小規模な、森のようちえんくらいの人数の中でこそ、密な人間関係を構築ことを学ぶことができるのですね。

・一番、心に残っているのは、BeingとDoing。
ありのままのあなたで良いのよ!と存在そのものを認めてあげる…ということ。
ドキっとしました。
はたして我が子に対して、そんな姿勢でいるだろうか?
そうありたいと思っているけれど、実際には、認めてあげていないなぁ〜と反省。
ありのままを、受け止めてあげられるような母になりたい!と思いました。

・「幼児期にとって最も必要なこと」
あー楽しい‼︎という毎日と、木登りや、虫知識など、点数で比較されないことで自分に自信を持つことで、
自分が生まれてきて良かった‼︎と思える。なるほど〜と思いました。
子どもたちを見ていると、本当に素直!
森のようちえんに出会えて本当に良かったなぁ〜と実感できるお話でした。

・ものさしは皆違う。スタッフとお母さんでも違うから正解を出すのではなく意見を共有することが大切。

・子育てをしていく上でお母さんが自分自身をみつめていく→森のようちえんでは特にそれができる場だと感じた。こどもにありのままでいいよというメッセージを与えるためお母さん自身もありのままの自分でいいよというメッセージを受け入れるという話が心に響いた。

・ケンカ=仲直りの数にするのはブレーキのかけ方を覚えるため。大人になってからだと誰もサイドブレーキをかけてくれない。

・質疑応答であった『こどもにOKをだせないときどうすればいいか』で「そのものさしはどこから来ているのか考えてみるといい」との返答にすごくはっとさせられた。自分のものさしでばかりこどもを測っていることが多々あるなぁと反省。今後実践していきたい。
  
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