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2017年10月12日 15:25

自分が母になったら、《こどものきもち》 《こどものじかん》 を、大事にしよう。

カテゴリ:つれづれ

 ↑お迎えに行ったら、毛糸の作品が飾られていたよ



てんとうむしに来ている小さなこどもたち。

身体はちいさいけれど、立派な意志を持った人間。


まだ豊富な語彙を持たない年齢の子は、感情と態度で、表現してくれる。

そんな時、たとえ言葉がよくわからなくても、相手の気持ちを知りたい!という気持ちがあれば問題なく通じるし、

相手に興味がなければ全然伝わらない。


例えるなら、

言葉のわからない海外旅行先での、コミュニケーションと全く一緒。


こどもにとって、お母さんは、一番の通訳者。

他の誰も理解しなくても、お母さんが理解してくれた!とわかると、こどもはホッとする。



10年以上も前 仕事先で出会っていたこどもたちは、
お母さんが知らないであろう 知ったら青ざめるであろう 一面を、
私にいろいろと見せてくれた。


みんな、親の期待を一身に背負って、自分の気持ちは二の次にして、頑張っていたから、
もしかしたら私に見せてくれているのが 表の顔だったのかもしれない。


うちの子、こうなんです!と思い込みで、決めつけてしまったらさびしいよ。。

かなわなかった親の夢は、こどもに託さないで自分自身で挑戦したほうがいいのに。。

我が子の前で、育て方を失敗したなんて言わないで!!


当時の私は、心の中でいろいろ叫んでいたけれど、
勇気がなくて、お母さんには言えなかった。




オトナのアクセサリーと化した子どもたちと、たくさん出会っては、別れていくうちに、

自分が母になったら、《こどものきもち》 《こどものじかん》 を、大事にしよう。

という信念が、できあがっていった気がする。



こどもの人生は、こどものもの。  
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年10月12日 15:02

新規オープン『センタン』 の中に、潜入!

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報~豊田市~
9月19日にオープンしたばかりの 最先端施設 その名も 『センタン』 に、立ち寄ってみた。

http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/201708/1020514.html

入口すぐ左手には、金工室の整った設備。
その奥の木工室では、和凧作り講座の真っ最中。
作業用エプロン付けたシルバーさんたちが何十人も、集まっていらっしゃいました。



あ!これ!
プレーパークでも、ちょくちょく見かける。
工具の管理は、やっぱり、この方法が一番いいんだね。


二階には交流スペース。
まだ使われていない様子の、真新しい椅子と机。
ここで、企業間交流したり、アイディアを交換し合ったり、
していくんだね。



保見にあった『ものづくりサポートセンター』の拠点も、ここに移動していました。

空飛ぶ車の拠点も、ここ!

大道具とか、何か制作するときに困ったら、ここに相談するのが、いいと思う!
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年10月12日 07:36

カンガルーも、箸を持つ。

カテゴリ:活動日記


年少Rちゃん。

お弁当と一緒に、リュックから出てきたのはカンガルーちゃん。


『お箸は、おなかに、さしてあげるねー』

って話しかけてた♪




Rちゃんは、いつもファンタジーの世界に生きていて、

自然界のものたちと 楽しそうにコミュニケーションしている。


ニコニコ一人で遊んでいる時、

オトナには見えない誰かがいーっぱい周りにいる感じで、

とっても嬉しそうだから、

それを見ている大人も、嬉しくなる!  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)