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2017年10月19日 17:38

妖怪か⁉️

カテゴリ:活動日記


黒板に書いている手が!

青い!



いつの間に!!

やってみたいと思ったことは、
すぐやる。

それこそ子どもたちの本能。

やってもいいかなぁ、、なんて大人の顔色を見ないといけない場所にいたら、
ワクワクも発想も、
一瞬でシュルシュルーっと小さくなる。


いやはや、、楽しそうだ(笑)

これ、日常。

決してハロウィンパーティでは、
ありませぬ。

こどもは いとも簡単に、オトナの想像を超えていく。

一緒に笑ってくれる仲間がいてくれて、
良かった!
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年10月19日 06:43

ヨーロッパにも、アメリカにも、森のようちえん!


↑おさんぽしてたら道端で、亀に遭遇。川が増水しているので、陸へ上がってきたみたい。

昨年、てんとうむしへ遊びに来てくれたトルコ人親子が、自国に帰って、
自然遊びをする 森のようちえんのようなグループメンバーに入っていると、親子組母Mちゃんから聞きました。

開園前からずっと てんとうむしがお世話になっている 森のようちえん全国ネットワーク運営委員長 
内田幸一さん(ウッチャン)も、先日、ドイツ語で書かれた森のようちえんの本を日本語訳されました。

森のようちえんが、世界中に広がっているのはうれしいことです。

こちらはスイスの森遊び。写真が素敵。
https://lexus.jp/magazine/20170913/81/exp_waldspielgruppe.html?adid=ag459_FB_20171005_V0087&padid=ag459_FB_20171005_V0087


スイス人に限らず、ヨーロッパの人たちは、ハイキングに行ったり、山登りしたり、
日常生活の中に自然があり、よく自然の中で遊びますが、

日本人は、仕事が忙しいからか、
森を身近に感じている人が少ないのは寂しいです。

ネット社会だから、森の中にオフィスが、あっても、困らないような気がするけれど、
国民が東京にあこがれるから、若者も東京にあこがれる。

森と共に暮らして、森に憧れる大人がもっと増えたら、
子どもたちも、森とともだちになれる。



日本の四季は、世界に誇る美しさです。
春、夏、秋、冬、がきれいに分かれている国は、それほど多くありません。

私も、海の外へ行って暮らしてみるまで、

毎日、朝起きたら明るくて、ちゃんと太陽が昇るという 日本では当たり前ことが、
こんなにありがたくて幸せだとは、気が付かなかった。


『隣の芝生は青く見える』けれど、日本の自然は、とても美しいです。

今日のような大雨も好き。

透き通るような秋の空は、ため息が出るほど大好き。


  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)