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2018年07月21日 00:02

こんな描き方があったとは! 〜楽しすぎる芸術活動〜

カテゴリ:活動日記


地元の知人から、
『今、個展を見に来ているんだけれど、画家さんとお話ししていたら、あなたの顔が浮かんで、是非ご紹介したくてお電話したの』
と、現代美術家のお母さんを紹介していただきました。

私のことを思い出して、すぐに連絡をしてくださったことを、とても嬉しく思いました。

早速お会いすると、とってもワクワクするアイディアをたくさん教えてくださって、早速やってみたくなりました。


現代美術家Yさんのお宅からほど近いHさんに場所を提供していただいて、年長さんとお試しで即実践!


※この日、試したのは、白髪一雄さんが考案された
床に広げたカンバスの上に絵の具を置き、天井からぶら下がったロープにつかまりながら裸足で描く手法を真似たもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%AB%AA%E4%B8%80%E9%9B%84

準備していると、、足にぬるぬると描き始める園児たち。

『靴を描いてるの』



様子を見ていてくださったHさんが 
『屋根からロープをつるそうか?』 と提案してくださって、『ぜひ!!』とお願いしました。

さてさて、いくよー!

絵の具をまいて、、、



ロープでビューン!

たのしーい!!




『ぬるぬるすべるー!』 

ビターン!!!

うわーすべるー!

わざと転ぶのもまた楽しくて。



画用紙などを交換する間は、ロープが地面につかないように綱引きの要領で、引いておく。

その間、地面とほぼ平行な状態で、
ずーっとロープにつかまっていられる子どもたちの腕力と握力が、スゴイ!



現代画家Yさん、場所を提供してくださった上に活動しやすい環境を整えてくださったHさん、

園児たちの活動にお力添えしてくださいまして、心から感謝します。

ありがとうございます!


そのうち、ギャラリーで個展を開催できるかな?


  
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2018年07月20日 00:03

流しそうめん⁈

カテゴリ:活動日記


今年も始まりましたよー。

流しそうめんシーズン!

一応、流しそうめん、と呼ぶけど、何でも流れてくるよー。

↓こちらは去年のブログ。
http://sorashido.boo-log.com/e410008.html



年少さんたちは、スイカを洗って?水遊び。
  
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2018年07月19日 16:50

てんとうむし 親子体験説明会2018  終了しました!

てんとうむし親子体験説明会 無事終了しました。



今年は全国的に暑く、
愛知は前代未聞の猛暑ですが、日陰の水場は涼しく過ごせます。

日々の事件や情報が耳に入ると不安になりやすいけれど、むやみに怖がらずに、
自然環境の特徴を知り、上手な付き合い方を知っていく事も大事だと考えます。

今日は、現役親子組のメンバーも、
きつねやまプレ―パークのメンバーもたくさん来てくれて、
子どもたちと一緒に 気持ちよくビショビショに!

嗅覚の鋭い子どもたちは、遊びの達人を見抜くのがうまい♪



説明会で熱心に質問してくださる皆さんとお話していると、
初心を思い出すことができて、とてもありがたい時間でした。

森のようちえんの魅力を言葉にして伝えるのはとても難しいので、
てんとうむしの活動を体験して、その場の雰囲気から何かを感じとってもらえたら嬉しいです。

  
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2018年07月19日 00:02

本日の親子体験会 集合場所が変わります。


自然の中にいると

普段できないことに挑戦する

時間のゆとりがある。


。。。。。

本日の 体験説明会は、予定通り開催です。

が、酷暑のため、
より安全な 集合場所に変更されています。

すでにお申込みされている方で、
場所変更の連絡が届いていない方がいらっしゃいましたら、

再度、gmailへお問い合わせをお願いします。  
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2018年07月18日 00:02

チャドクガ 毒針毛 対応まとめ


〜7月5日木曜 次男7歳〜

親子で、やられました。。

やっと痒みが治まってきたので
忘れないうちに覚え書き。

、、、、、

異変に気がついたのは7月3日火曜の夕方のこと。

帰宅して着替えようとズボンを脱いだら
膝裏を中心に、じんましんのようなものがあり、触るとチリチリした強い痒みを感じました。

見たくないけど、恐る恐る見ると、
苦手なぶつぶつの集合が、びっしりと、、。

内側から出てきたものではなく、確実に
何かの外因によるもののようでした。

何に食われたんだろう?

ノミ?ダ二?


その晩は猛烈に痒くて眠れず、
1時間おきに起きて、保冷剤を取り替え、

髪の毛が逆立ってきそうな痒さに耐えながら、
とにかく冷やして朝を迎えました。

翌日、皮膚科へ行くと、瞬時に

「チャドクガ ですね」

「今の時期多いんですよ。毛虫の毛が風で飛んで洗濯物につくので防ぎようがない。」

と、薬を処方されて帰宅しました。

触ってもいないチャドクガの痒みが、
こんなに強いとは 、、。


毛虫の対応に関しては、救急対応で、一通り学んでいるので、

すぐに思いつく限りの衣類を寝具をガムテープペタペタして、さらに乾燥機で高温乾燥させました。


その日の夕方、
下校してきた子どもの肌にも同じようなポツポツの広がりを発見。

あ、、次男もチャドクガ !
と思って全身を観察していると、
みるみるうちに、下半身から肩周り、そして
全身へ広がっていきました。

その翌日、薬の効果で赤みが少し収まってきた私とは対照的に、

痒みを我慢できない子どもは、
全身のあちこちにブツブツが広がって痒がります。

顔にも耳にも!
その後数日間は、まるで水ぼうそうのような顔でした。


あれから2週間。

親子2人で
「まだ、時々かゆいよね。。」
と、いたわり合いながら、過ごしています。

我慢できずに搔き壊した場所のかさぶたも、痒い。

もうしばらくの辛抱かな、、、。

どうしてか、主人とお兄ちゃんには全く症状が出なかったのが救いです。


〜チャドクガ 対処まとめ〜

・毛虫の毒針毛がついていそうな場所には、肌も、衣類も、丁寧にガムテープ。

・毛虫の毒針毛は、50度以上で破壊するため、乾燥機にかけたり、スチームアイロンをかける。

・痒いけど我慢。温まるとかゆくなるので冷やす。



以前、イラガにもやられたことがありますが、
この手の痒みは、もう本当に勘弁してほしい。。

今回は、虫を触ったわけではないけれど、
今後、虫や毒毛が足元から入らないように、

モンペなど足口にゴムの入った衣服を着て
森へ入ろうと誓いました。





  
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2018年07月17日 00:02

救急講習 2018夏編  ~溺れている人を助けようと“飛び込まない~



夏休みを前に、水の事故、おぼれた場合の対応などを学びました。

まずは、知ることが大事。

。。。。。。。。。。。


参加した親子組さんの覚え書きと、感想をまとめておきます。


▶人工呼吸はたくさん息を吹き込まなくてよい。 (特に子供の場合)


▶のどにものをつまらせた際、人は苦しくて息を吸う。なので吐き出してと声かけをして口から出すように促す。


▶溺れている人を発見したら、一目散に駆け寄らず、まず1番に浮き輪やペットボトルを近くに投げ込む。

※浮き輪代わりになるものが色々載っているサイト
http://bayside.gig.jp/sp/suinan-03.htm


▶溺れている人を助けようと“飛び込まない”。浅い所で溺れることがあり、飛び込むと底や岩に頭をぶつけてしまい危険


▶︎火が天井まで届いていなければ消火器で消せる


▶︎古い消火器がありその処分はどうしたらよいか? お店に持っていくのがよいとのこと。
期限切れの消火器は使えないのか? 使えますが、いざ使うときに駄目になっている(サビていると、消火器の底が抜けたりして、思わぬ事故になる)といけないので、期限が切れたらお店に持って行き、中身を新しいものに入れ替えてもらうことが可能だそうです。

万が一、お料理中に火が出てしまい消火器等を使用して自分で消火できたとしても必ず119通報をしてもう出火の心配がないことを確認するようにしてくださいとのことでした。


▶︎心肺蘇生のマッサージ、消火器の扱い方なども復習できて良かったですが、普段からそういう事態が起こらないように気をつけていくことが大切という署員さんの言葉が印象に残りました。10代から30代の死亡理由上位に自殺がくるとのこと。森で友達と活動する中で命の尊さ、重さを感じてくれるといいと改めて思いました。


▶︎いままで何回か参加させていただいている救急講座、定期的に受けていても、胸骨を圧迫する位置・速さに自信は持てませんが、例え練習でも経験があるとないとは大違い。緊急時、大切な人の命を繋げるため、救急車を待つだけでなく行動できるようにしたいと身が引き締まりました。子育てと平行して、高齢な親の心配も頭をちらつかせるようになってきたので、今回大人に対しての対応の仕方も聞けてよかったです。

▶︎前々回の講習で体験した、患者発見・確認→119番に電話→救助隊が来るまでの間、交代で心肺蘇生… の一連の流れをもう一度体験できたらいいな。


  
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2018年07月16日 00:02

2018春夏親子組 コース 終了しました

親子組2018年春夏コースが終了しました。


お砂遊びしたり


親子で一緒にゴロンしたり。


何かを見つけたり

毎回新しい刺激をいっぱいに浴びていたね。


。。。。。。

今は
まだ一人の時間がほとんどなくて

毎日くたくたで、
日々の生活が精一杯。

お願いだからちょっと休ませてよ!って言いたくなったり
イライラしたり、するよね。

でも、母子が一緒に過ごせる時期って、
本当に、あ!!!っという間に過ぎてしまう。

最後に手をつないだのは、、、
最後に公園で一緒にぶらんこしたのは、、、いつだったか。

それに気が付いた時には、もう戻れない。

しかも、あの時が最後だったんだなぁ、、ってわかるのは、
何年も過ぎてから。

だからって、
今しかできないから、毎日を楽しもう!って思っても

一人だとやっぱり限界がある。

いつも穏やかでいられるお母さんが理想だけど、
我が子のこととなると、なかなかね。。

あ、また怒っちゃった。。ってため息をついたり、
涙の跡が残っている我が子の寝顔に、ごめんね。ってつぶやいたり。。

理想と現実が違うのは、みんな同じ。
だからこそ、人と繋がっていたい。

同じ価値観を持った仲間たちと一緒に
のんびり穏やかな時間を過ごしたい。

そのためには、
自然の中にいるのが一番居心地がいい。

自然の中で、一緒に子育てをしたいという想いを持ったお母さんたちと、
2010年にスタートした活動が、

今ではこんなに大きくなりました。

2018年春夏親子組さんは、まだ出会って4か月。
お互いの絆が深まっていくのは、ここからだね!

来週には夏キャンプもあるし、
楽しみがいっぱい。



※今週木曜日は、森のようちえんてんとうむし親子体験会。

お仕事をされていたりして、通常の親子組活動に参加できない人も、
こういう機会に、外遊びを体験してみてほしいなと思います。


詳しくはこちら
http://sorashido.boo-log.com/e447786.html

開催日時は7月19日木曜日。

広報みよし7月15日号にも掲載されていますのでチェックしてみてね。











  
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2018年07月15日 00:02

『雨の日は外で何してるの?』

カテゴリ:活動日記
『カタツムリ、みーつけた!』



『園舎のない 森のようちえん をしています』
と言うと、必ず聞かれるのは、

『雨の日は、どうしているの?』という質問。


雨の日のこどもたち、とっても楽しそうに、
普段より、むしろ興奮して遊んでいます!

といっても、鍛錬の修行してるわけじゃないから、
「さぁ!濡れなさい!」なんて言ったことは一度もない。
むしろ、我慢できずに飛び出して行く子どもたち。

豪雨の時、滝のような雨に打たれたくなる気持ち、全身濡れた時の爽快感、過去にやった経験がある人なら、わかる。

大人は「風邪をひかないのかな?」って心配になるけど、活動後すぐお風呂に入ったりして、しっかりあったまれば大抵大丈夫。




~ある雨の日の 活動実況中継~


年少TKA 『おんせんよ〜!はいりましょう♪』

年長F 『そうね♪』

と、朝イチでひとっ風呂する2人。



年少M 『Mちゃんはおんせん入らない!』

…って、さっき言ってたけど、 雨ぽたぽたシャワーは浴びるのね〜笑


『さあみんな!押して~!』

雨の日は、ウッドデッキをボディボードすると、よく滑るんだよね~
水たまりでも滑る!



雨を眺めながら、ボーっとする自由もある。


年中SE『カタツムリいないねー』
年少SO『ドクダミのにおいくさいー』

たそがれ少年たちの後ろ姿、
かわいくて見とれちゃう。。


雨の日こそ、森のようちえんの醍醐味!


あれこれ考えずに、思いっきりビショビショになれる時期は、

ほんの数年だけ。







  
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2018年07月14日 00:02

赤いコビトたち

カテゴリ:活動日記


今年はカッパの色がなぜかお揃い。

かわいい赤いコビトのような園児たち。



このカッパのかぶり方は年長Fちゃんから伝授されたらしい。



カッパを着ると暑くて汗だくになっちゃう。

でも濡れたくないときは、、

カッパの帽子だけ羽織ればいいのよ!




オトナからあれこれお世話されなくても、

子どもはちゃんと、

自分でひらめいて 最適な方法を見つけていく。  
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2018年07月13日 12:34

本日!みよし市 ワンデーマルシェ開催

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~


ノーマ農園 会員仲間さんのワンデーマルシェ


みよし市中心部 さんたや さんにて
今日の2時半まで開催されています。
  
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