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2018年10月15日 00:02

お腹が痛い時は「裏内庭へ『お灸』しよう」

カテゴリ:つれづれ


夫婦ともに鍼灸師の我が家で、最もお灸が登場するのは、「子どもの腹痛時」かもしれない。

『ママおなか痛い、、』と言いながら起きてきた朝にお灸が登場します。

お灸をのせる場所は 胃の特攻穴 『裏内庭(うらないてい)』


調子が悪い場所は熱さを感じにくいので、熱いと感じるまで何個も何個も裏内庭へ乗せ続けます。
十個以上も載せる時もあります。


こどもの身体は反応がいいのでお灸をしたら、もう登校できちゃいます。(今朝も、そうでした)

ついでに、母の身体にも、こどもにお灸を乗せてもらうと、気持ちいいよ!
我が家では、長男4歳の頃からロウソクでお灸に火をつけて背中に乗せてもらってました。


『裏内庭』は 『足三里』と並び、とても有名な つわりのツボでもあります。
※つわりも、身体の冷えと、心の冷え(不安など)が原因と考えてツボを取ります。

ツボの場所は、こちらのページがわかりやすそう!
ツボ取穴が動画になっていました。

https://mamanoko.jp/articles/29353#1806903


今は、お灸も種類が増えて、決められないほどたくさんあります。

私が愛用しているのは「長安ネオ」ですが、


市販の「せん○○灸」でもOKです。


お灸は購入するとたくさん入っているので、
ちょっと使ってみたい人にお灸のおすそわけもしています♪


お灸は赤ちゃんから使えるので、是非試して見てね!


  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)