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2014年07月29日 21:59

こども会議

少し前の話。。。
7月17日
この日はいつもとは違う場所。

森の中のムササビの道と名がついているところにはロープが張られていて・・・
どうやったらロープに登れるのか、坂は長靴だと登りにくいとか・・・
いつもとは違う子どものたちの声や姿がたくさん。

そんな時子どもたちにはチョウチョに見える蛾を発見。

A 「だれかつかまえて」
O  「いいよ〜」

すぐに捕獲。その後がおもしろい。
捕まえたチョウチョをどうするか会議のはじまりはじまり〜




M 「チョウチョだっていっしょうけんめいなんだから、にがしてあげなさい」
N 「やだ。みたい」
OはNに見せる仕草。
A 「かわいそうだからはなして」
N 「だめ〜〜」
O 「にがしてあげる」チョウチョを離す。
N 「つかまえて〜」自分でも捕まえようとする。

・・・逃がしてあげたい派VS捕まえておきたい派
結局逃がしてあげる派多数で・・捕まえておきたい派のNはなんとなく捕まえるのもやめ・・・それはそれでいいみたい。

ほかにも
間伐材相手に、一人では動かせないけれどみんなの力があれば大きな木も転がしたり皮をはいだりできる楽しさ。
一人では少しこわい急な斜面もそばに誰かがいてくれれば登ったり下ったり出来る嬉しさ。
木の皮が料理の材料になって、作る子食べる子散らかす子・・・様々




森の中でお腹が空きすぎてぼーっとしちゃうぐらいまで
笑って走って登って隠れて泣いて怒って投げて転んで滑って飛んで・・・満喫。

森を出る時には
母ちゃんが「おじゃましました」と森に声を掛けると
続いて
「またきます」「ありがとうございました」・・・だって。

さ〜お昼にしようと森を出たのに、今度は用水路の流れに夢中。
草を流して、流れが早いこと発見したり、もぎ取った草のにおいでドクダミだと気付いたり。
子どもたちの五感のアンテナに母ちゃんたち脱帽でした。




S




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森のようちえん てんとうむし


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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)
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