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2015年10月18日 20:04

お母さんにも魅力いっぱいな森のようちえん


木育大交流会での文科会の座談会で出ていた話しなのですが、森のようちえんに関わってるあるお母さんが


他の子が我が子のように思えるようになったとき

自分の成長を感じたそうです。



森のようちえんでの見守りってまさにこの感覚だな〜と感じました。


兄弟ケンカはたいていお母さんっていつものこと〜って好きにやらせませんか?


みんな我が子に思えれば、ケンカもあたたかく身守れるし、家庭家庭によって身守る基準も違います。


身守りに入る保育者に共通した理念はあれど絶対こうでなければというルールはないし、止めたいと思えばとめていいだよね。


自然と同じように多様性のあるこども相手だから正解は一つじゃない。


さらに、こどもは自分の気持ちをまだうまく伝えきれないから、ときに保育にはいった大人がそれを代弁したり、こども同士をつなぐことも大事なんだって。。。


保育に入ることでお母さんはいっぱい考えさせられます。


大人だって失敗しながら成長していけばいい。それを受け入れてくれる仲間がいるから安心できる。
それがまた森のようちえんの魅力なんだなぁ〜。


そんなことを木育大交流会を通して感じました。

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森のようちえん てんとうむし


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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)
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