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2017年05月09日 19:52

AEDは、こどもでも操作できました。

カテゴリ:怪我、事故 対策法カテゴリ:活動日記
消防署内で受けてきたのは心肺蘇生、AEDの実習と、窒息止血などの初期対応。


「救急車が来るまで数分かかります。その間、お母さんが命をつないでいてください」
と救急隊に言われて、お母さんたち真剣です。

今回のモデルは小児。
我が子の名前を呼んで、実習します。

「◯◯ちゃん、大丈夫?」
なんか、それだけでもドキドキする。

こどもたちも真剣な表情です。

そして、実習も。
AEDは、年長さんでも十分できました。


今日の覚書
「AEDの大人用パッドは小児も使用できる。でも、小児用のパッドは,大人には使用できない」


AEDは、Bagに入っていて、持ち運びしやすい軽さので、
操作するのがこわい子でも、AEDを持ってくることぐらいはできるかもしれない。

もし、親子でそういうシーンに直面したら、お母さんが心肺蘇生をしていて、こどもにAEDを
持ってきてもらうことができるかもしれない。

命を救うことができるAEDの使い方、ぜひ知っておきたいです。
そして、誰でも使えるようになっていてほしい。

AEDがどこにあるか、お散歩しながら確認しておくといいかな。
コンビニ、駅、公共施設には、たいていあります。

AEDを検索するアプリもありますよ。

そして、、
室内の実習が終わると、今度は屋外へ。

また続く

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