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2017年10月05日 18:02

『できる人が できるときに できることを やればいいよ』

木曜親子組さん 今日は秋冬新入会の子の名札を作りました。


Kちゃんが、自宅の電動工具で木を輪切りしてきてくれたおかげで、アクリル絵の具の色が乗りやすい~!

こういうことって、ちょっとしたことなんだけれど、自分一人では決して得られない喜び。
仲間が関わってくれるからこそ味わえる喜びが、いい♪



お母さんたちが、アクリル絵の具で、名札を作るお隣で、こどもたちは水彩絵の具でお絵かき。

お絵かきなのか、色水遊びなのか、、

よくわからないけれど、楽しそうなキラキラした子供たちの顔がそこにあれば、何でもいいのです。

本来 こどもの遊びは全て、名もない遊び。

『遊びに名前をつけるのは大人だけ』

。。。。。。。。。

てんとうむしが大事にしている言葉のひとつ。

『人として最高の喜びは、誰かの役に立てること』


園児用の名札を作り始めたころは、わからないことばかりだったお母さんたちも、
少しずつコツがわかるようになってきて、新しいお母さんたちにちょっとずつ伝えていく。

今の時代、作り方がわからなかったらネットで調べればいいし、
予算をかければ完璧な名札を作るのは簡単なことだけれど、何でもお金で解決するのはちょっと違うと思っている私たち。

なぜって、子育ては、決してお金だけではできないから。

私たち大人も、産まれてからこれまでの数十年間、たくさんの人に迷惑をかけて、助けてもらって、ここまで生きてきた。

子どもたちも、『お互いさま』の気持ちに囲まれて、
この先の長い人生を安心して生きていってほしい。


お母さんって、みんな初めて『おかあさん』をしてるから、何もわからないし、最初からうまくいくわけがない。
しかも、次から次へと、今までの人生で一度もやったことないようなことが出現する。

そんな時は、あたふたしながら恐る恐るやってみて、ちょっとずつできることを増やしていくぐらいの不器用さで、ちょうどいい。

そうやってると『あーもう見ていられない!』と思ってくれる人が、きっと手を差し伸べてくれるから。

手を差し伸べてくれたその人もまた、誰かを手助けすることで自分が役に立つ喜びを感じていけるから一石二鳥。

。。。。
8年前、私が野外自主保育に入った当初、先輩ママから言われて 一番救われた言葉。

『できる人が できることを できるときにやればいいよ』


今度は私が、新しいお母さんたちに伝えていく。

。。。。。。。。



今日、初めて筆を持った2歳児Tくん、真剣に色を重ねていたね。

そして途中から、色水を画用紙にたらしていた。

なんか楽しそう。

なんかホッとする。

なんか面白そう!

やってみたい!!

それが、すべての原動力。

おとなも一緒。

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