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2017年11月26日 07:39

傷跡を残さない三原則とは?


先日の活動中、手をつないでいる園児の話を一生懸命聞きながら下を向いて歩いていたら、枝が朽ちて折れていた桜の木の太枝が顔面に激突。

文字通り目から火花が出て、目の下に傷ができました。。

あー、ひさしぶりにやっちゃった。。

触ると、ひりひり。

お風呂に入ってもひりひり。


さて、、

。。。。。
自分や家族がケガすると、毎回試しているのが、きれいに治すための傷ケア。

大人の顔の傷は、子どものようには、スムーズに治らない。
でも、理屈は同じはず!
 

『傷跡ケアの三原則』
 といえば、、

●乾燥させない。

●日光に当てない。

●かさぶたを剥がさない。



。。。

傷跡を残さないためには、『ケガをしてから六時間以内にケア開始する』のが大事だそうで、

予定してた用事を後回しにして、
そそくさと帰宅し、お風呂に入り、ケアすることにした。


次男3歳時の花火ヤケド以降、
http://sorashido.boo-log.com/e280289.html

自宅に常備している湿潤療法用のガーゼ 『プラスモイスト』 を貼って一日を過ごし、

翌日からは、自宅にいる間ずっと、三原則を守って目の下に絆創膏。
(さすがに外出時は貼る勇気がなかった)

家族に『その顔、DVされたみたい(笑)』 と笑われながら、
でもしっかりと続けた結果、、

無事、色素沈着せずに治りました。

ホッ。。


大人も、諦めないこと大事。
ケガ直後と、治癒後の写真を撮っておけばよかったなぁ。


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森のようちえん てんとうむし


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