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2018年04月03日 00:02

おススメです!諫早市 「こどもの城」へ行ってきました。

カテゴリ:つれづれカテゴリ:森のようちえん 


春休みは、長崎県諫早市へプチ移住。
お寺に民泊して、諫早市に引っ越した友達家族と一緒に、
ずっと気になっていた公共施設「こどもの城」へ遊びに行きました。

こちらは
2015年に 森のようちえん全国フォーラム開催地になった場所です。

こどもの時間を、おもいっきり満喫しよう!
それを実践している公共施設が、長崎県諫早市 「こどもの城」
全国からたくさんの方が視察に訪れていらっしゃいます。

こどもの城で、開館から閉館まで過ごし、本当に素敵なスタッフの方たちと、そこに集う長崎在住の親子と、
尽きることのないお話をしたり、館内の資料を熟読したり、こどものあそびを見守りながら、親子でのんびり過ごしてきました。



木のプールから滑り台の上へ、何度も何度も行ったり来たりして、玉を敷き詰め始めた子。
上へ挙げても、玉が滑り台からコロコロ転がっちゃうけどあきらめず、閉館までずっと頑張っててかわいかった。
すごい集中力ー!


こどもの遊びはAKB(危ない・汚い・バカバカしい)


居場所づくりをしている人には、耳馴染みのある この言葉。
静岡でたごっこぱーくなど、地域の居場所づくりをして 子どもたちに寄り添う活動をされている
渡部達也さん(たっちゃん)が教えてくれました。

こどもは高い所や塀に登ったり、危ないこと大好き。
泥んこ遊びなど、汚いこと大好き。
ひたすらぐるぐる走ったり、何秒目をつぶって歩けるか競ったり、バカバカしいこと大好き!

これぞ、こども時間。
それを思いっきりできる環境が、いつの間にか大人の都合で減ってしまいました。

特に、公共施設は、安全第一。走るな。ボール遊びするな。これは使うな。
どうしてもあれダメ、これダメ。禁止事項が多く、大人の都合が最優先されてしまいがちです。

こどもの城では、そういう窮屈な感じが一切ない。
むしろ、スタッフが裸足で走ってる~!(笑)

IHのキッチンで自由に調理できることに、感動!!
ホットドックを作ったよ。



翌日にお会いできた館長さんは、
「こどもの城には、AKB(あきらめる・決めつける・侮辱する)がないんだ」と、
教えてくださいました。

人情味あふれる素晴らしい館長さん。
トラック野郎の菅原文太さんみたいな雰囲気ー。


「ホウレンソウよりしゅんぎく」

をモットーにしていて、旬の悩み、旬の話をじかんをかけて聴く。
ギターを片手に、隣に座って、じっくり聞いているスタッフさんの姿に感動しました。

ここはスタッフの6割が男性だそうで、おとうさんのように身体を張って遊んでくれるスタッフがいっぱい!
本当にあったかい雰囲気の こどもの城。
終始感動しっぱなしでした。


こどもと一緒に遊ぶのは好きじゃない、、という人は、
館内の文章を読んで回るだけでも、すごくホッとすると思うなぁ。

ぜひ行ってみてほしいです!

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森のようちえん てんとうむし


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