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2018年07月17日 00:02

救急講習 2018夏編  ~溺れている人を助けようと“飛び込まない~



夏休みを前に、水の事故、おぼれた場合の対応などを学びました。

まずは、知ることが大事。

。。。。。。。。。。。


参加した親子組さんの覚え書きと、感想をまとめておきます。


▶人工呼吸はたくさん息を吹き込まなくてよい。 (特に子供の場合)


▶のどにものをつまらせた際、人は苦しくて息を吸う。なので吐き出してと声かけをして口から出すように促す。


▶溺れている人を発見したら、一目散に駆け寄らず、まず1番に浮き輪やペットボトルを近くに投げ込む。

※浮き輪代わりになるものが色々載っているサイト
http://bayside.gig.jp/sp/suinan-03.htm


▶溺れている人を助けようと“飛び込まない”。浅い所で溺れることがあり、飛び込むと底や岩に頭をぶつけてしまい危険


▶︎火が天井まで届いていなければ消火器で消せる


▶︎古い消火器がありその処分はどうしたらよいか? お店に持っていくのがよいとのこと。
期限切れの消火器は使えないのか? 使えますが、いざ使うときに駄目になっている(サビていると、消火器の底が抜けたりして、思わぬ事故になる)といけないので、期限が切れたらお店に持って行き、中身を新しいものに入れ替えてもらうことが可能だそうです。

万が一、お料理中に火が出てしまい消火器等を使用して自分で消火できたとしても必ず119通報をしてもう出火の心配がないことを確認するようにしてくださいとのことでした。


▶︎心肺蘇生のマッサージ、消火器の扱い方なども復習できて良かったですが、普段からそういう事態が起こらないように気をつけていくことが大切という署員さんの言葉が印象に残りました。10代から30代の死亡理由上位に自殺がくるとのこと。森で友達と活動する中で命の尊さ、重さを感じてくれるといいと改めて思いました。


▶︎いままで何回か参加させていただいている救急講座、定期的に受けていても、胸骨を圧迫する位置・速さに自信は持てませんが、例え練習でも経験があるとないとは大違い。緊急時、大切な人の命を繋げるため、救急車を待つだけでなく行動できるようにしたいと身が引き締まりました。子育てと平行して、高齢な親の心配も頭をちらつかせるようになってきたので、今回大人に対しての対応の仕方も聞けてよかったです。

▶︎前々回の講習で体験した、患者発見・確認→119番に電話→救助隊が来るまでの間、交代で心肺蘇生… の一連の流れをもう一度体験できたらいいな。



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森のようちえん てんとうむし


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