お問合せはtentoumushi344@gmail.comまで

2019年04月02日 00:02

『公開』紙芝居「てんとうむし〜 誕生編〜」

4年前、開園式の時 マーガレット一家の 自転車紙芝居のたっちゃん&みかちゃんに 演じてもらった『オリジナル記念紙芝居』

その後も、機会があるたびに披露している紙芝居のシナリオを、
そろそろブログにも公開しようかな。

。。。。。
『森のようちえん てんとうむし ~誕生編~』

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

待望の赤ちゃん!
あれ?
毎日、ベビーカー押してお散歩してても誰ともすれ違わないなぁ・・。
『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

少し大きくなって公園に行くと、ルールがいっぱい。
それがきっかけで、もめごとになってしまったり。

ごめんなさい。って謝り続けるのも つらくて泣けちゃう。

そのことを知り合いにポロっとこぼすと、
『いいところあるよ。行ってみる?』

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

行った先は豊田市鞍ヶ池で活動している 自主保育『もり・そら』でした。 
お母さんたちの見守りの視点がとってもあたたかくて、他人と比べずに、一人一人の成長を ゆったりと見守っている。

おとながさせたいこと。じゃなくて
『こどもがしたいこと』を最優先に考えて、

子どもを見守りながら、広場のあちこちに座り込んで
悩みを語り合って、折れそうな心を支えあっているお母さんたち。

いいなぁここの空気。
ホッとして肩の力が抜けるのがわかった。

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

そんな矢先に、第二子妊娠。
鞍ヶ池まで通うのは、少々しんどい。

きっと、地元みよし市でも外遊び仲間と出会えると思って声をかけてみると
7~8人の親子がすぐに集まった。

『今、大変な時だよね』
『同じような悩みを経験をしてきたお母さんがいるから、一度話してみる?』

以前、先輩ママたちにかけてもらった言葉を、
新しい仲間たちに伝えていった。

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

最初はママにくっついて様子を見ていた子たちも、
時間をかけてゆっくりゆっくり慣れて、

お母さん自身が仲間のお母さんたちに、心を開くようになると、
こどもたちものびのびと動き回れるようになる。

おとなには理解できなくても、ちいさな子どもたちは言葉じゃない方法で
ちゃんとコミュニケーションしているんだね。

こどもに、『なかなおり』 や、 『ごめんなさい』 は必要ないんだね。

けんかしても、いつの間にか仲よく遊んでいる様子を見て
お母さんも、納得できるようになる。

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

いつか森のようちえんを立ち上げたいなぁ。。
そう思っていた夢を思い出したのは長男が小学校に入学したとき。

まだ時計も読めないけれど、
チャイムで時間割通りに行動する生活。

盛り上がって遊んでいても時間がくると途中で終わり。

下校後の約束も刻み時間。
『今日、あそべる?』
『4時15分までならいいよー』

習い事などがあって、約束するのも難しい。

時間を気にせずに、とことん遊び込むことができるのは
入学前までなんだということに、あらためて気が付いた。

『やっぱり立ち上げたい、、、』
遠慮がちにつぶやくと、一人のお母さんが背中を押してくれた。
『みんなでうちに集まって、自分の想いを話してみなよ。みんなが腹をわって、本心で話す時間が必要だよ』

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」
『来月から、森のようちえんを立ち上げる準備をしたい』

『こどもたちの成長をみんなで見守りたいし、小学校までの期間って本当に短いから』

『3歳は3歳なりの、4歳は4歳なりの今を生きているから、
その時間を小学校の準備時間に充てるのは大人の勝手なんじゃないかな?と思って』

『良かれと思ってわが子にしていることで、余計に母が苦しくなっているような事もある』

『あせらずに、比べずに、こどもたちが思いっきり過ごせる場所が欲しい』

うまく言葉にならないから、
考えて考えて、
まとまりのない言葉で伝えました。

『どうして急に?』
『せっかく子供同士が友達になったのに、別々になっちゃうのは寂しい』
『来年からじゃダメなの?』

みんな ここが自分たちの居場所だと思っているから、懸命に想いを語り合いました。
毎日のようにいろんな人と話したり、集まったりする日が続きました。

時には泣きながら、夜な夜な話し合いました。

『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

四月も終わりに近づいたある日
公民館での話し合いの中で、一人のお母さんが
『わかった、しらゆみちゃんの夢を応援するよ。こっちは私たちが守るから夢を実現させて』

と、言ってくれました。

そして、ひとりひとりに希望を聞き、
自主保育を引き継いでくれるお母さんたちと、森のようちえんを立ち上げるお母さんたちに分かれ、
翌月 5月から6人の親子で 森のようちえん準備会をスタート!
『公開』紙芝居「てんとうむし〜  誕生編〜」

名前、何にしよう?

背中を押してくれて仲間たちが、

『もり・そら』 の続きだから、

『そら・しど』

という仮名称を付けてくれて、
森のようちえん立ち上げ準備ブログを
立ち上げました!

そんな理由で、てんとうむしのブログアドレスは、今もsorashidoなのです。

。。。。。。。。。。

結構長くなったので、

この続きは、、
またそのうち紙芝居で見てね!














  • LINEで送る


森のようちえん てんとうむし


園や親子組の体験について
tentoumushi344@gmail.com
までお気軽にお問い合わせくださいひよこ
同じカテゴリー(入園式、巣立ちの会)の記事画像
森のようちえん てんとうむし入園式2019
ポン菓子機  欲しいなぁ、、
花吹雪 !
卒園証書 は 新発想
5歳Fちゃん プレゼントソング「おねえちゃんだもん」
5歳Fちゃん プレゼントソング「おねえちゃんだもん」
同じカテゴリー(入園式、巣立ちの会)の記事
 森のようちえん てんとうむし入園式2019 (2019-04-16 13:10)
 ポン菓子機 欲しいなぁ、、 (2019-04-15 07:13)
 花吹雪 ! (2019-04-14 08:51)
 卒園証書 は 新発想 (2019-03-28 00:01)
 5歳Fちゃん プレゼントソング「おねえちゃんだもん」 (2019-03-27 00:01)
 5歳Fちゃん プレゼントソング「おねえちゃんだもん」 (2019-03-27 00:01)

Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。