お問合せはtentoumushi344@gmail.comまで

2019年07月20日 00:03

2019年9月12日木曜日 てんとうむし親子組一日体験会 受付中



例年、この時期に秋冬コース向けの体験会をしていましたが、
今年は、天候不順のため、9月に体験会をします。

早速お申し込みが続々と届いてます。
『体験会を待っていました!』と言ってくださる方もいて嬉しいです。

外あそびは、どこでもできる!

でも、実際は出会うことがなかなか難しくて、
てんとうむしの仲間たちも、車で片道30分以上かけて集まってきてくれています。

そりゃもちろん、家から近いほうがいい。
少しずつでも、徒歩圏内の外遊び仲間が繋がって地元で活動していけるといいなぁ。。

と願って、これからも地道に続けていくつもりです。

※森のようちえん てんとうむしは、随時体験を受け付けていますので、
体験会に参加できない方で入園検討されている方は、お問い合わせください。


※その他のイベントはこちらのHPでチェック!
https://tentoumushi344-morinoyouchien.jimdofree.com/








  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月19日 09:06

全面貸切で遊ぶ! トランポリンパーク「エクストレッチ」


一時帰国中の てんとうむし家族と、学校のお友達も誘って、トランポリンパークを全面貸切!


壁からスポンジプールへ飛び込んたり、
ボール投げてダンクシュートしたり
バランススクーターに乗ったり、
「VALO JAMP」でゲームの中に入り込んでジャンプしたり、
普段は入れないプライベートゾーンの中で、
縄跳びしながらトランポリンしたり、、

2歳から中学生、大人まで
合計32人で90分、よく遊びきった!


通常利用だと、躊躇してしまう金額だけど、
貸切にすれば、個別の会員登録も必要なく、
靴下も自分のものを持ち込み可能。

納得の金額で貸切できました。

小さな子は脳の振動の影響を受けやすいので、
トランポリンは やらずに、ボールプールや
キッズスペースで、遊んだよ。



一時帰国中って、会いたい人がたくさんいるけど、限られた滞在期間にやりたい事たくさんあるし、
体力的にも時間的にもキツキツ。

こうやって、学校や年齢、所属グループにとらわれずに、ごちゃまぜで遊べちゃう場所は、とってもいいね!

スポンジに埋もれて出られなくなってる母を、
中学生男子たちが引っ張り上げてたり、普段なかなか見られない助け合いの光景が見られて、とても良かった。

子ども会の歓送迎イベントや、中学高校の友達と遊ぶのにも、バッチリな貸切場所だと思うー。

貸切だとさらに楽しい!
トランポリンパーク、応援中。

20人くらいから40人くらいまで?
貸切できるそうです。

愛知県東郷町
「エクストレッチ」
https://www.exstretch.jp/


遠くまでトランポリンに行ってた人には、
待ってました!な遊び場です。






  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月18日 16:01

夏休みに入りますー

カテゴリ:活動日記

2019年度 一学期の活動が無事に終わりました。

てんとうむしが活動している日は、自分が活動に入っていても、いなくても、
いろんなことが気にかかります。

トラブルは起きていないか。怪我や事故などはないか。
お母さんや子どもたちの体調は?この次の活動準備などなど。

無事に休みを迎えられるのは、常に多方面へ気を配ってくれて
サポートしてくれる園児母たちやスタッフさんたち、
活動に関わってくれた地域の皆さん、園児母さんたちのおかげです。

いつもありがとうねー。

さて!夏休みです!
今年は、梅雨が明けないまま、夏休み入りするんだね。

熱中症の心配は、ほとんどなかったけれど、蒸し暑くて、蝉もまだ鳴いていなくて、
40度近い灼熱地獄だった去年とはまた違う意味で、異常気象です。

でも!!
今年もみんなでお泊まりキャンプに行くよー!

今後の予定はコチラのHPを見てね!
https://tentoumushi344-morinoyouchien.jimdofree.com/

✴︎てんとうむし親子組1日体験 申し込み受付中!










  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月17日 00:03

『保存版』就学前に、聴けて良かった!〜スクールカウンセラー横地香代子さん~  

カテゴリ:活動日記カテゴリ:講演会、勉強会 フォーラムカテゴリ:年長活動日 カテゴリ:『保存版』

昨年に引き続き、今年も臨床心理士 スクールカウンセラー 横地香代子さんに来ていただきました。

年長活動日の風景や、保育スタッフの関わり方を見ていただいた後、シェア会。

今回は、特に就学前のお母さんたちの悩みに焦点を当てて、お答えいただきました。

学校とのかかわり、子どもとのかかわり、新一年生母の心の在り方、夫婦の考え方などなど。。

自分の心の悩みを話せることも、すごく大切な機会なのだけど、それ以上に、他の年長母たちの不安を聞きながら、自分の心の準備を整えることができて、とてもありがたい時間でした。


入学する前に、知っておいたら
新一年生母の精神的な疲労も、少しは解消しそう!

と、思うような発見がいっぱいあったので、
忘れないようにみんなのメモをシェアしておきます。


。。。。。
~年長母たちの メモより抜粋~


・選択するというのは意外と難しい。


大人でも、鬱になるとまずできなくなるのが『選択する』こと。6.7才の子に.すべての選択を任せるのは、まだ早い。
親がいいと思っていることだったら「お母さんは〜がいいなと思ってるけどあなたはどう?」と提案してあげるのもOK


通学団は異年齢集団。

入学してすぐ、しかも朝から、異年齢の関わりに身を置くのは結構大変なこと。問題も起こりやすい。イタズラする子は暇を持て余している。イタズラされたらその母が、イタズラっ子と仲良くなっておくのもあり。
入学前に集団登校で通る道を、実際に親子で歩いておいて、例えば「ここにきれいな花が咲いてるね」とか話しながら下見しておくことで、安心ポイントや、楽しみを見つけておく。


・入学してすぐの長期休暇はゆっくり休もう。

一年生のGWは旅行など予定を詰めずに、
親も子も4月から張り詰めてた心と体をのんびりゆったり休める気持ちで。


・「ブロークン レコード テクニック」
「立つよ」など、してほしいことを繰り返し、淡々と言うようにすると、伝わりやすいし、無駄に怒らずに済む。

・視界が変わると気持ちが切り替わることもある。

泣き止まなかったり、切り替えられなかったら、
場所を変える(散歩、部屋を変えるでもよい)
姿勢をかえる(寝転んでるのをおこすなど)

・様子見は、声をかけるタイミングを計りながら。

大泣きしているときは、そのまま見守っておくのも一つの切替の手段だけど、声をかけるポイントを見ておく。
※トーンがちょっと落ちたり、何かを喋りだした時などは声をかけるチャンス。


・「ごめんなさい」は、場をおさめるキーワード
切り換えるための言葉で、負けを認める言葉ではないよ。と伝えることで子どもも安心する。

・子どもが学校内で感じた気持ちを大人に伝える練習の場を作る。
授業参観など、学校の様子を見た時「私(母)はこう思ったけど、どう?」具体的に聞く。

・「どうして学校へ行かなきゃいけないの?って聞かれたら?

建前か本音かどちらで答えるか家族で決めておく。
本音なら「無理に行かなくてもいい所」と伝えた上で、集団で学習する年齢だよ。色んなこと学べるよ。水泳とか楽しい集団スポーツができるよ。図工で面白いもの作れるよ、とか給食あるよ!などの魅力を話し、視野を広げる。

・「このままだと学校にいくのが、しんどくなりそうなので」と学校側へ伝えるのもあり。
宿題がしんどいなら親が手伝えばいい。あまりに大変そうなら先生に言って半分にしてもらうのもありだし、他の子と違うことに抵抗を感じる子なら、こっそり少なくしてもらう配慮も必要。


・不安を取り除く声かけを大事に。


「お腹、痛い?」「先生に話しにくい?」親から聞くと、こういう事は、言ってもいいことなんだと思える。

・うまくいったという経験を積み重ねる

スネて黙ったり、ヒステリックになって泣いてしまう子には「今みたいな時は、こう言うと伝わるよ」と話して、こっちのやり方でうまくいったという経験を積む。

・「どうしたの?」以外の声かけを。
どうしたの?よりは、「困ってる?」「〜に見えるけど、どう?」などと聞くと、相手が理解してくれているんだ、聴いてくれるんだと安心できる。
言葉の成長は女子のほうが早くて、女子は3,4年で、男子は5,6年で伸びるから、特に男の子の声かけには工夫が必要。

・学校の分かりにくさをメモや絵で伝えてあげる。
特に不安が強い子には、曜日ごとの科目の違いや、教室の違い、下校時間によるお友だちの違いを絵にしておくと先読みできて安心。
授業に必要な持ち物なども、絵にしておくとわかりやすい。

1、2年生はまだ幼稚園の延長で、周りに合わせるより、自分のやりたいことをしたい時期。
子供が行き渋ったり、なじめなくても、それは当然だなという気持ちで寄り添う。
慣れさせようとするより、本人の気持ちを重視する時期。
慣れない時期に、毎月席替えをするなど、変化が多すぎると感じたら、担任へ要望を出してもいい。
3〜4年生あたりから、自然とみんなと同じ行動を取りたくなる。

・小学校はタテマエが多い場所。

みんな仲良くとか、いつも明るく、とか。。
早いうちから、子供にネタバレしておく。
みーんなと仲良くするなんて、いつもできないよねー、ケンカになっちゃうときもあるよね、
など、おかしいよねということを、親が言葉にする。でも、学校への悪口にはしない。
じゃあ、どうしたらいいのか、あなたならどうするか?をこどもと話す。


・『言葉に言葉で返さない。助言と説得は意味がない。』

言葉が達者な子は、言葉で不安を表現したい子。
泣いてる時は言葉より感情が上回っていて、パニック状態みたいなもの。
そんなときは「不安なんだね」とだけ気持ちを共感するだけ。

・連絡帳の記入は三行まで
想いを込めて長く書いても、先生がお忙しいと「わかりました」しか返事がなくてがっかりしてしまうから、端的に。
普段子どもと接している担任の先生が読むのだから、母の心配な想いを書き連ねるよりも、子どもの発した言葉をそのままに「○○と言っていました」と書く方が伝わりやすい。



  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月16日 00:02

先行予約スタート! 『第15回森のようちえん全国交流フォーラム in 岐阜』


7月13日からいよいよ 全国フォーラムの申し込みがスタートしました!
先行予約できるのは、各園から 3組のみ。

優先順位を考えて、二泊三日のキッズキャンプへ申し込みを希望するメンバーから。
あとのメンバーは、来週からの一般申し込みを待ちます。

http://morinoyouchien.org/morinoyouchien-national-forum/post-4854.html%EF%BC%9D

岐阜県の実行委員の皆さん、本当に大変な準備をありがとうございます。
パンフレットを見るだけでも、ワクワクしてきます。



  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月14日 21:24

2019年7月15日 ごちゃまぜまつり@豊明市文化会館

カテゴリ:イベント情報

明日、7月15日月祝日
10時30分から15時
豊明市文化会館
にて

豊明おかあさんの会主催の「ごちゃまぜまつり」に
てんとうむし親子組、園児母、それぞれに出店するよー。

子供服100円バザーや、手作りアクセサリー、絵本、などなど。

キッズスペースで、ダンボール遊びの準備もしていくよー!

合間に、プチ講演会もある♪


遊びに来てね!  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月12日 00:02

2019親子組、春夏コース →秋冬コース



親子組春夏コース終わりました!
最終日も雨の中 カッパのコビトたちが元気に遊んでいたよー!

今年は梅雨が長いから、
熱中症の心配をしなくて済んだね〜。


さて、秋冬コースは9月からスタートです。

ただ今、9月12日木曜の1日体験会参加者募集しています!

詳しくはこちらのブログをチェックしてね。
http://sorashido.boo-log.com/e490660.html




新しい仲間と出会あるのを楽しみにしています!




  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月11日 19:59

大人には、真似できないわ。

カテゴリ:活動日記


網でザリガニ取ってる年長Sくん
すごいバランス感覚!

手前の年少Mちゃんの身体も柔らか〜い。








  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月10日 00:02

アレルギーっ子が宿泊する時の食事って、どう対応してるの?


夏は、泊まりがけでお出かけすることも増えるよね。
アレルギー児の家族が心配しているのは、外食時の対応。

小学校に入ると、2泊3日の自然学校にも出かけるし、修学旅行もある。

まだ数年先の話だけど、そういう学校行事の時の食事は、どう対応しているのか気になって、、との相談を受け、

森のようちえんてんとうむしを応援してくださっている方が、少年自然の家の厨房にて働いているので、アレルギー児が宿泊する際の食事対応について、
質問してみました。


アレルギーのお子様がいる方には
とても貴重な情報だと思うので、
情報提供してくださったJさんのの許可を得て
ブログに転載します。


以下転載

。。。。。。
食事の準備は以下のような形です。
現場の先生は多分、この運用を知ってると思います。

食堂メニューは、
A B Cの3パターン×朝 昼 夜
バイキング形式

月間スケジュールは先々まで決まっていて、原材料の表もあり、インターネットで見られます。

http://www.asahikougen.co.jp/shizennoie/schedule/

インターネットでメニューを見て、ハンバーグがあれば、ご自宅から手作り冷凍ハンバーグを持ってくる子もいるし、メニューと全然違うおかずを持ってくる子もいます。

。。。。。。。。。。。。
具体的なケース

①ご自宅で用意した代替食を持参する。
※重度アレルギーの子のケース
(要冷蔵食品、冷凍食品などを保冷バッグに入れて持ち込まれ、僕らがいる厨房で預かり、食事直前にレンジで解凍して差し上げて渡す。これらのやりとりは先生経由)
先生が泊まる部屋に小さな冷蔵庫はあるので、要冷蔵は(数がすぐなければ)そこに置かれて、毎食事前に持ってらっしゃるパターンも。


②何品かのみ上記のパターンで持参する
卵だけ受けつけない、乳製品だけNGというような子。

③代替食を持参せず、ダメなモノをあらかじめ調べてそれをお皿に取らないようにする

屋内での食事はバイキングスタイル風なので、心配が多い場合は他の子たちより少し早く現れて、先に皿に盛る。
あまり心配ない子はみんなと同じく列に並び、食べられないものをとらないようにする。

*厨房での加熱対応は、レンジの他に湯煎ができます。レトルトパックみたいなのを温められます。

野外炊飯の場合は大抵カレー、たまにピザや五平餅をするところもありますが、野外炊飯会場にはレンジとか無いので、事前に厨房に代替食を持参し、加熱を依頼にいらっしゃいます。


ただし、広い厨房ではないし、調理道具や鍋などはしっかり洗いはしますが、使い回して使わざるを得ないのでかなり重度の場合、お持ち込みがおススメではあります。

*原材料表は印刷したものが食堂の入り口にかけてあります。

*代替食を入れた袋、容器などにお子さまのお名前とともに、◯月◯日 朝分などとあらかじめ書いて下さっていると、先生との事前打ち合わせがよりスムーズになります。ジップロックみたいな袋にサインペンで書く方や付箋を貼りつける方などいらっしゃいます。  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月08日 00:03

ART LAB BLUE (アートラボ ブルー) 〜ごちゃまぜ造形活動〜

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~

中学美術教員の声掛けで始まった造形活動。
ART LAB BLUE。

主催者Aちゃんから声をかけてもらって、森のようちえんてんとうむしの園児やOBも6月の開催日に参加しました。

実はAちゃんに会うのは10年ぶりぐらい?
森のようちえんスタート以前に、拠点にしていた施設で、ボディペインティングをしてくれた時からのご縁なんです。

当時の懐かしい写真
http://sorashido.boo-log.com/e435708.html




この日は、美術室と、隣の音楽室も使って
ダイナミックに描いたり、


柔らかい紙ねんどで作品を作ったり、
クレヨンや水彩画を使って描いたり、

みんなそれぞれ。
すごい集中力!

学校に馴染めない子、障がいのある子、
凸凹した特性を持ついろんな年代の子たちが、
当たり前のように、ごちゃまぜに過ごしている空間って、
とっても気楽で、居心地がよくて、気持ちいい!



美術室は終始、満席。
作ったり描くのに疲れたら、みんなの作品を眺めたり、
作品についておしゃべりしたり、あっという間の4時間でした。

Aちゃん、
素晴らしい企画をスタートしてくれて
嬉しいよー!
ART LAB BLUE 最高!



















  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)