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2018年04月27日 00:02

3才のMちゃん 丸木を越える!

カテゴリ:活動日記


お母さんと離れて、森へ入るMちゃんの

目の前に丸太が横たわっていた


年中さんたちが、丸太の上に乗ったり、くぐったりして

軽々と越えていく




去年までは、年長にお兄ちゃんがいたけれど、今日から一人。

Mちゃんどうするかな?

と見守っていると、

立ち止まり、考え、静かに動き出した。


右足を丸木にかけてみる。

届かないから、こんどは左足

そしてまた右足



重いリュックも

降り出した雨も

気にせず

丸木に挑戦している



Mちゃんに気づかれないように、うしろからそっと

リュックを持ちあげて軽くしてあげると

満足げに、乗り越えていった。

  
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2018年04月26日 00:02

お米が10倍になる!~ポン菓子機 爆発の衝撃~

昨年に引き続き、今年もポン菓子機を持って、入園式を盛り上げに来てくださったNさん。

「ぼく、ドカンってやりたーい」 という声に、

「よし!やるか!これ持てるか?」 と、6歳児に木槌を渡してくださったNさん。



みんなで、カウントダウン スタート。

「5、4、3、2、1、ドカーン!!!!!!!

予想をはるかに上回る爆音と衝撃にみんなびっくり!



多分、本人が一番びっくり!

真っ白な煙の向こうから、

目をくりくりさせて、

「ポン菓子が顔に当たったー。BB弾みたい!」

と、笑顔が見えた。


周囲を囲んでいた子どもたち

「ポン菓子って、こんなにおいしいのー!」

「この機械買えるのかなぁ、僕もほしいー!」

そうよねー。

私もポン菓子機欲しいと思って探したことあるからわかるよ(笑)

だって、お米が10倍になるんだもの!!


ポン菓子機製造メーカー 
http://www006.upp.so-net.ne.jp/pongashi/

Nさん、こどもたちに貴重な経験を、本当にありがとうございます!



大人になった私たちが、幼少期、お米を持っていて ポン菓子 にしてもらった感動を覚えているように、

今日のポン菓子は、こどもたちの心に残ることでしょう。

  
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2018年04月25日 00:02

今が旬! 田んぼで どろんこ遊び 

カテゴリ:活動日記


どろんこ!

この時期の楽しみは

田んぼあそび!


去年は田んぼに一歩も入れなかった子が

今年ははだしで率先して田んぼに入っていたり

「こうやってあるくんだよ」 と、教えてくれたり

こどもたちが、いつの間にか成長していることに感動する


大人になると、また来年やればいいか。

という事柄が、いろいろあるけれど、


こどもの今は、今しかない。


現に、去年と今年のこどもたちは

全然違う


そしてきっと

来年は

また違ったことに感動しているんだろうね。

  
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2018年04月24日 00:02

春の畑 ビフォーアフター

カテゴリ:つれづれ

新年長Fちゃんが、看板描いてくれたよ。

ここは、引っ越していったEちゃんから引き継いだ畑。

冬の間、大丈夫か心配だったニンニクも、



イチゴも




新しくタネをまいた人参も



一気に成長してる!

そういえば子どもたちの背丈も、一気に伸びている!

春はスゴい。


慣れないお母さんたちが 恐る恐るニンジンの間引きしていたら、見かねた年少Tくんパパが助けてくれました!


草取りも、ジャガイモの盛り土も!



Tくんパパ、ありがとうございます!

みんなのおかげで 私たちも子育てしながら畑ライフを楽しめて、嬉しいなぁ。
  
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2018年04月23日 00:05

こどもが おとなを 繋いでくれる

自然の中でのんびりおしゃべり。

はじめましての会話は子どものことが 話しやすいね。

「何か月ですか? もう歩きますか?」




そのうちに、

「私、〇〇に困ってて」

「夫婦げんかしたんだけど、、」

自分の心のひっかかりも、相談しあえる関係になってくると


ここは、お母さんのための居場所なんだ。

ということに、気が付いていく。



「こどものためと思って入会したけれど、母たちに欠かせない場所」

と、継続してくれるお母さんたち。


森のようちえんの活動は

子どもを核として 人と人が 自然の中で繋がっていく時間



お互いを知っていくのには

時間が必要


ゆっくり焦らず 一年ぐらいかけて

つながっていこう



さて今日は、親子組親睦BBQだね♪

わくわく。


  
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2018年04月22日 00:02

4才&5才 たけのこ掘りに挑む!

カテゴリ:活動日記


活動初日、タケノコ堀りに挑む!


今日の隊長は 年中Sくん。
年中Kとともに、自分がタケノコを掘るんだ!の気持ち満々。

転げ落ちたら止まらなそうな急斜面を、軽々と登り、タケノコを見つけると、果敢に攻めて掘っていく。


離れた場所で、腰を下ろしてタケノコを囲んでいたのは、年長T、年中Y、年中Sの三人組。

耳をそばだててみると、、

「よいっしょ!ふー!なかなか掘れないわ。こりゃ、年中Kがいないとダメだわ!」と

おしゃべりしながら掘っている、、と思ったら、スコップは空中!

大きいタケノコを前に、タケノコ堀りのイメージ遊び(笑)

それもまた、楽しそう!



女子二人組の Fちゃん、Rちゃんは、砂遊び気分で、おしゃべりしながら

「なかなかほれなーい。」

気が付くと、年中以上のこどもたちは、みんな斜面を登ってきていた。

オトナでも怖い、あの急斜面をスゴイ!


さらに午後からも、KOくん,SOくん、2回戦!

率先して急斜面を登り、いくつもたけのこを掘ったねー!


帰りの会で、替え歌して、
家族へのお土産に、大きなタケノコを抱えて、満足そうなこどもたち。

「♪ポッとでた ポッとでた たけのこさん」

Mさん、いつもありがとうございます。
  
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2018年04月21日 00:02

木陰は救い 〜 モンテネグロ「怠惰の十戒」みたいな光景 〜

カテゴリ:活動日記


ぽかぽか陽気の日

ベンチでのんびり昼寝をする 年中Kくん

いいわぁ、こういう風景。

「木陰は救いである」
モンテネグロの十戒より


勤勉さが美徳の日本人は
怠けることにうしろめたさがあるけど、
それもまた必要なこと。

「食べたり飲んだりしている人がいたらすぐに加わりなさい。働いてる人がいたら離れなさい」

ゆったりゆったり モンテネグロ、
そりゃ幸福度も、高いわけね。

モンテネグロ「怠惰の十戒」 記事はこちら
https://ruuski.net/life/montenegro-10-commandments-lazy-people/


人って、そこに安心がないと、なかなか
くつろげない。

争いがなくて、心配事もなくて、
寝てても大丈夫。って、思えるから
昼寝ができる。


さて、大人も 木陰で昼寝、、しよ!  
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2018年04月20日 00:02

おたまじゃくしをバケツに入れて、、

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組
〜親子組月曜コースの活動風景〜


外遊びは

命の深いところを活性化する


自分の目の前で 

小さな生き物が死んでいくのをじーっと見ながら、

死ぬって何だろう? と自分に問う。


月曜親子組のお母さんAちゃんが 

お弁当TALKの時間に聞かせてくれたのは

幼少期の武勇伝話。

「100匹くらいのおたまじゃくしを捕まえてきて、バケツに入れた。

そして、ここに洗剤を入れたらどうなるかな? 
と思ってやってみた。

あくる日、、。

当時、三才ぐらいだったと思うけれど、
悲しかったその記憶は、今でも忘れない」


命の印象は

一生涯 記憶に残る



自然の中で

命の重さを感じていく

  
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2018年04月19日 00:03

園児から大人まで、家族で楽しめる!簡単おススメなカードゲーム

カテゴリ:つれづれ
先日の てんとうむし家族お泊まり会にAくんHちゃんが持ってきてて、かなり盛り上がっていたカードは、こちら!


「なんじゃもんじゃ」

アナログ好きな我が家にもありますよー。


やり方は簡単。
めくって出てきた初めてのカードの絵には、インスピレーションで名前をつけて呼ぶ!

「くるくるちゃん!」

「ドッスンくん!」

「まんまるちゃん!」

「みかんくん!」

カードは12枚あるから、大人には半分ぐらいしか覚えられない~。

一番最初に名前を呼んだ人がカードをもらい、最終的に枚数が多い人が勝ち。
という、とってもシンプルな遊びだから、園児と大人が対等に楽しめる。

自分で名前を付けたカードは、たいていその子がとっていく。
記憶力が問われるものは、こどものほうが強いわ。。

小学生以上が多いと、名前も難しくなっていく。
「森のホヨホヨくん」
「シカクッションちゃん」
「ぱっちりピーナッツン」

どんどん新しい名前が付けられて、
『あー、、もう覚えられない!えーとえーと、、』っていう感じが面白いのよね!

なんじゃもんじゃは、ロシア発祥のカードだけれど、他にもフランス、ドイツなど、
いろいろな国のいろんなカードゲームがあって、絵柄もかわいくて、おススメ♪

北欧やロシアなど、暗い時間が多い国や、寒い冬が長い国は、
カードゲームやボードゲームの文化が発展してるんだよね。

他にもドイツやフランスの面白くて簡単なカードも、オススメしたいものがあるので、またそのうちご紹介します♪  
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2018年04月18日 00:02

普通救命講習Ⅰ 終了



お隣の森のようちえん『野外保育 とよた森のたまご』のスタッフに声をかけてもらって、
森のようちえん てんとうむしのスタッフも 一緒に警察署で3時間講習を受け、普通救命講習Ⅰの終了証をいただいてきました。



人が倒れているのを発見して、

119番通報し、AEDを取ってきてもらう間に、

一分間に100~120のテンポで 胸骨圧迫30回&2回人工呼吸(10秒以内)、+AED作動。

の実習。

これまでも、繰り返し繰り返し受講し、気が付けば、年に数回ずつ受けているけれど、それでも毎回新しい発見があります。

今回のおぼえがき

◎~自分が一人でいて、人が倒れている遭遇した場合~
救急車(平均9分で到着)より先にAEDを作動させられる程度の近い距離に、AEDが設置されているのを知っている場合は、AEDを取りに行く。 思い当たらなければ、胸骨圧迫をする。 ※まずは、119番してから。

◎AEDは 日本全国AEDマップで検索可能。
https://aedm.jp/

◎AEDは、強打したり、脳に酸素がいかなくなったりして、ヒクヒク痙攣している心臓を、正常に作動させるための電気ショックを与えるもの。
使うのは早いほうがいい。電源を入れたらあとは機械が音声で指示してくれる。
http://www.aed.omron.co.jp/revive/?gclid=Cj0KCQjwqsHWBRDsARIsALPWMEPBqdszBiUqBNfEYmqrI7jOkyjfHIu5_9fepUk_IvPjxbxQioLnuMAaArQbEALw_wcB

◎身体が濡れている場合は拭いてからAEDパッドを貼る。身体が濡れていると 二枚のパッドの間に通電するエネルギーが分散してしまうため。

◎分からない場合は、とにかく119に電話すること。救急隊が到着するまで、電話口で、どう対応したらいいのかを教えてくれる。
倒れてから最初の数分の行動が、その後社会復帰できるかどうかを左右する。  
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