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2018年04月17日 00:02

2018年度 森のようちえん てんとうむし入園式 



2018年度入園式 無事に終了しました。

この日は、春の不安定なお天気。

朝から お空とにらめっこしながら、合間にお母さんたちが準備をしてくれます。

片付けも、早い早い!

入園式が終わった後の青空が、スカッとして

とってもきれい!


美しい青い空を眺めながら、夕方までの~んびり 子どもたちの遊びを眺めながら、

一人一人の成長をわかちあって、おしゃべり~。

外遊びの醍醐味を知っている人は、この時間を楽しみ尽くすのよね!

いつもテキパキ動いてくださるお父さんたち、ポン菓子のNさん、今回も本当にありがとうございました!

さぁ早速今日から、日常活動がスタートです。

楽しみ満載♪
  
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2018年04月16日 00:02

『要保存』 あいち森のようちえんネットワーク  MAP2017

2017年夏に2000部印刷したあいちもりのようちえんネットワークのマップ在庫が残り少なくなってきましたので、
こちらにデータを公開します。 (文字が細かいので、読めるか心配ですが、、)


今のところまだ掲載されている7園に、在庫があると思いますので、
欲しい方は、問い合わせくださいね。


こちらのマップは、原稿を作るのに1年近くかかり(単に仕事が遅いのもあるけれど、、)、
校正も何度も重ねての発行された渾身の!!マップ。

マップの内容については、
県の職員さんからも何度もアドバイスをいただいて、

なぜネットワークを作ったのか、何を目指しているのか、
よくいただく質問の回答、、など、頭をひねりながら、慣れない文章を作成したり、
文字や挿絵を園児に書いてもらったり、細かいところまでこだわっています。

もっともっと印刷したかったけれど、印刷費用は、各園からお金を出し合い、
自費での作成だったため、そんなに多く印刷することもできず。

協賛をとって増版するといいのはわかっているのだけれど、
動いているのは、それぞれの森のようちえんの活動+毎日の子育てもしている現役の母たち。

なかなか手が回りません。

近郊の県は、目覚ましい発展を遂げていますが、愛知はまだまだこれから。
諦めずに、あいちのネットワークもカメの歩みで進みます。

こちらは昨年 森のたまごさんが主宰して開催したワークショップにて、
講師をさせていただいた際の新聞記事。

  
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2018年04月15日 00:02

ラッピング、名札、、ナウキャスト!


新年長さんのノートを母Mちゃんが、ラッピングしてくれました。


Kちゃんは、てんとうむしのブローチを作って!

ワクワク。
盛り上がってきたね。


お天気はナウキャストで、雨雲も動きを再生してチェック。
https://www.jma.go.jp/jp/highresorad/m_index.html

冷や冷やしたけれど今回もお空の神様が味方してくれて、大丈夫。

お天気よし!


親子組Kちゃんが描いてくれた名札もよし!

さて、2018年度 青空入園式、始まります。  
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2018年04月14日 09:03

デンマークの森のようちえん〜 日本語訳でスッキリ!


待ってましたー!

一昨日アップした ヨーロッパの森のようちえん 映像。

「内容を知りたいのに、すっかり英語を忘れたから、字幕があってもわからないー」

というお母ちゃんたちの声にお応えして、
昨年度、一時入園していたZくんのママで、
オーストラリア在住のAちゃんが、意訳を送ってくれたよ!

てんとうむしは、いつもこういう周囲のサポートに支えられています。

本当に嬉しい!
Aちゃん、ありがとう!

。。。。。。。。。。。。。。
デンマーク森のようちえん動画 
https://www.youtube.com/watch?v=Jkiij9dJfcw

キノコをトロールの耳と見立てて子供たちに見せ
「トロールが落としていったんだ」


雨でも雪でもー20度でも、子供たちは外で遊び、学びます。
木の皮の裏にヤスデ。
「虫は冬、こうやって身を守るんだよ」

デンマークの約100の幼稚園(10%)は森のようちえん。
人間の発達学を専攻した大学の資格を持った教育者によって運営されています。

海外からの視察も多い。
彼らは
「何をしているのだ。学校へ行く準備はできているのか。フェンスがないのはどうしてた」
などと疑問を持ちます。

森のようちえんでは、寒いとはどういうことか、濡れるとかどういうことかを学び、
そしてそれに耐えることを学びます。


グラグラする細い枝に座っている子は、高度にバランスを取りながら、手を同時に使っています。一般的な公園ではこういった身体感覚を養える機会がない。

ナイフを使う子供たち。彼らは危険ではありません。
正しい使い方を知っているし、武器ではなく、道具と認識しているから。
それを自由に扱う機会を与えられている。

安全に対するアプローチについて
頭を使う。子どもたちは自分の身を守れると信頼する。
木のてっぺんに上ったり、友達の近くで枝で丸太をたたくが、特に心配していない。
それは毎日のことであり、遊びの一部。
たまにたたいてしまうが、それが気を付けることを学ぶ唯一の方法だと考えている。
17年間で、一度だけ病院に連れて行ったことがある。

ヨハンス幼稚園はフィヨルドから100mも離れていないところにあるが、フェンスはない。子どもたちは教育者と一緒じゃないと、そこから先にはいけないと知っているから。

誰もようちえんが何をしているか、何をすべきか検査に来ない。

・イギリス人の父親。カルチャーショック。イギリスでは子どもが木から落ちたら、それからは(木登りが)禁止されてしまう。デンマークはもっとゆったりしている。森のようちえんに入園させたのは、子どもたちはバーチャルな世界にはまって、自然に関わらなくなってしまうと恐れたから。子どもたちは帰ってきたらすぐiPad。外で遊ぶことを奨励したい。

・小学校の先生
森のようちえんから来た子と普通の幼稚園から来た子と違いは感じられない。みな学校に来る準備はできている。自身の子も幼稚園に行っていた。心配していない。

子どもたちが、「学ぶことが面白いということを学ぶ」 のが大事。

過去20年でデンマークの森のようちえんは2倍に。
学校でも子どもたちを外に連れて行くようになった。

研究結果によると、子供たちは外にいるほうが、ストレスが少なく、
より集中するなどのメリットがあり、成長に非常によい影響を与えている。
  
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2018年04月13日 21:41

森の中で 運動会 PV映像(動画)


前回、前々回のブログで、
世界の森のようちえん映像を
ご紹介してきました。

そして、
こちらは、てんとうむし家族会の映像です。

昨年夏 岐阜県飛騨地方の お泊まり先で開催した「森のようちえん てんとうむし家族運動会」 

https://youtu.be/NIFs9rnicfo

元スタッフNちゃんのお父さん プロデューサーのSさんが、本編映像と別に、30秒のPVを作ってくださいました。

あらためて今、見直すと、いろんな想いが重なって、ジーンと。。


お泊まり会は、家族兄弟みんなで、寝食共にすることで、互いを知りあうことができる大事な時間。


私たちのような活動は、家族の理解を得ること、家族同士、特にお父さん仲間同士の絆を深めることが
とても大切なことと考えて、てんとうむしの通常の活動とは別に、年に数回、こうした家族会をしています。

昨年の運動会ブログ 
http://sorashido.boo-log.com/c19143.html

ちょうど今、Sさんに、昨年一年間 撮りためた てんとうむし活動映像DVDを仕上げていただいています。

完成したら、みんなで集まって上映会をするのがとっても楽しみです。

Sさんお忙しい中、本当に本当にありがとうございます。  
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2018年04月13日 00:02

韓国、アメリカ、日本の森のようちえん映像 (動画)



昨日のヨーロッパの森のようちえんに引き続き、

まだまだあります。
世界の森のようちえん

こちらは お隣の国 韓国の森のようちえん
https://www.youtube.com/watch?v=E6X0rUchvC4

韓国も、公的な補助金を受けて活動を展開しているそうです。


そして、アメリカの 森のようちえん  
https://www.youtube.com/watch?v=ffcLwX37ZEs

https://m.youtube.com/watch?v=VrDkTm8eqAg
スタッフの関わり方にも、お国柄が、出ますね♪

そして日本の森のようちえん

鳥取県 まるたんぼう さんの活動が世界に紹介されています。
https://m.youtube.com/watch?v=LNl5p1M96xE

日本全国、たくさんあります。
愛知県には、7つの園が登録しています。

今日は、お隣の森仲間「野外保育 とよた森のたまご」さんに声をかけてもらって 合同スタッフ講習。

消防署にて、救急講習をじっくり3時間、受けてきます!
  
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2018年04月12日 00:02

ドイツの森のようちえん活動風景 (動画) 


今年もドイツの森のようちえん視察ツアーの案内が届きました。
見るだけで、ワクワクするチラシ!


ドイツの森のようちえんは、公的資金が投入されていて、安定的に運営されています。

YOUTUBEには、各地の森のようちえんから、たくさん活動風景がアップされてるね。

森のようちえん ドイツ (ドイツ語)

https://www.youtube.com/watch?v=SoINSNdqZ9o
意訳:園児は18人。カナダから来たお友達は、ドイツ語全く話せないけど問題なし。双子を家でみていると大変だが外ならゆったりできる。
朝の会をしてから「森のシアター」へ20分かけて、おさんぽ。第1グループが火を焚いていた。自然を守ることも学びつつ、自ら自然の危険に気をつけながら森の中を大冒険するこどもたち。翌日を楽しみにさようなら。

https://www.youtube.com/watch?v=-nHOQ3RH8S0
意訳:3~7歳 7時30分~8時ごろ登園。モルゲンクライス(朝の会)をして、今日の体調、今日することなど話す。
中央広場チームは残り、森チームはお道具車を引っ張って出発。
雨の日、雪の日の遊びは、こどもたちは大好き。
数年前-17度の極寒だった時もあったが、季節に合った服を着て、温かくしていれば雨の遊びも全く問題ない。むしろ子どもたちは大喜び。
こどもたちは森の中ですごして自然を知っていく。
危険な箇所を知り、分からない虫を捕まえたら自分で調べ、自分でトイレをして服も着る。
森で生き、何を見て、聞いて、感じるか。
色鮮やかな自然の中で子どもも一緒に成長していく幸せを感じている。

森のようちえん発祥の地、デンマークの森のようちえん (英訳あり)
https://www.youtube.com/watch?v=Jkiij9dJfcw

日本でも、全国ネットワークは、NPO法人化され、森のようちえん全国ネットワーク連盟の会員も増え、
全国で活動する森のようちえんの数も、200~300園ほどあるとはいえ、
まだまだ少数で、運営に知恵を絞っているところがほとんどです。

てんとうむしも、森のようちえん全国ネットワーク連盟に加入しています。
http://morinoyouchien.org/

理由の一つに、国民の生活習慣の違い、価値観の違いがあると感じています。

日本は、森の面積は多いけれど、原生林や急な斜面も多く、こどもだけで遊ぶには心配なため、
どうしても、非日常な空間になりがちですが、

ドイツの国民は、若者も含め、日常的に、森へ散歩に出かける習慣があります。

若葉が芽吹く時期や、夜22時ごろまで明るい夏の時期は夕食の後、家族で蛍を見にでかけたり、
手をつないで散歩する老夫婦がいたり、森に入るとたくさんの人たちと出会います。

夕食を簡素に済ませるのも、そのあと外へ散歩に出かけて帰りにビールを飲んで帰りたいからだそう。

そもそも、森の樹木が日本とドイツではかなり違うので、森のイメージ、森の認識そのものが違う。
ドイツの森は、赤ずきんちゃんや、ヘンゼルとグレーテルなどの絵本に出てくる森のイメージかな?
平地で、散歩しやすいし、人の手が入っている森がほとんどです。

そして、上の動画にもあるような、工具を使用することも、
ドイツの家庭では一般的。

物を大切に使う習慣があるドイツでは、各家庭に工具がそろっていて、
日常的に、お父さんがインパクトドライバーを使って棚を作ったり、壁を修繕したりする風景を見て育っています。

日本でも日曜大工が趣味のお父さんもいますが、
家財道具や家電などを部品修理するより、丸ごと買い替えするのが一般的なので、
工具そのものを見たこともないこどもたちが多数。

当然、見たことがないと、使い方がわからず、
廃材で自由に工作ができる プレーパーク に来ている子どもたちも、
ノコギリをひくことを知らずに、ノコギリで、たたいてみたりしています。

大人も、保護者も経験値が少ない中で、日本でも、同じように工具だけそろえて、真似るのは心配。
もし取り入れるのなら、段階を踏んでやっていかないと危険だと感じています。

。。。
日本には、森はないけれど、世界でも指折りの美しい四季があって、お花見したり、お月見したり、
四季を感じて過ごす 素敵な風習があります。


森のようちえんの活動内容は、それぞれの国で、その土地に合うやり方を見つけたらいいと思うけれど、
運営に関しては、国からの運営補助がもらえるドイツは、やっぱりうらやましいなぁ。。

  
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2018年04月11日 00:02

久しぶりの ビーチコーミング

カテゴリ:つれづれ


干潮の時だけ本島とつながる無人島へ、ビーチコーミングに行った。

( ビーチコーミングとは浜辺に落ちている漂着物を拾い集める遊びのこと)

沢ガニを捕まえて楽しむ子供たちを横目に、

寄せては返す波の模様がついた小石をいくつか選び、持ち帰ってきた。

自然のなかで木々や石を見るのも大好きだけれど、

室内にある自然物は、それとはまた趣が違ってて、とても好き。

私の自室には、私がまだ小学校だった数十年前に、父と出かけた先の海で拾った貝がある。

耳につけると、まだ波の音がする気がする。



  
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2018年04月10日 00:02

おさんぽカフェ 東郷町のおススメカフェ

春になると、こういうテラスのあるカフェが楽しいですよね。
住宅街の奥の、行き止まりにある「おさんぽカフェ」

焼き立ての石窯ピザがいただけて、
持ち帰りもできます。


こちらのあしすと村は、デイサービスなども同じ敷地内にあり、いろんな人が出入りするコミュニティです。

モーニングは八時からスタートしていて、テラス席なら犬も一緒にくつろげるのがいいね。



3年前のオープン当初、2階の保育所を見学しましたが、
木に囲まれていて、トイレや壁も子供たちが使いやすいようになっていて、
のぞき窓や、ボルタリングなど、あちこち楽しめるような工夫されていて、とってもワクワクしました!


ランチにきているおばあちゃんおじいちゃんたちがのんびりポカポカ~。


久しぶりに伺ったら、時間貸しの多目的スペースができていました。
キッチンや、プロジェクターもありましたよ。

ちょっとした上映会を検討中なので、今回の目的は、ここの見学でした。
スタッフさん、親身になって相談に乗ってくださってありがとうございました。

おさんぽかふぇ
http://www.assist-co.jp/coffeeshop.html
  
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2018年04月09日 00:02

一羽の鳥か守っているもの

カテゴリ:つれづれ


砂利の駐車場に車を止めたら、足の黄色い鳥が
甲高い声て鳴いて、近づいてきた。

時々、上空を旋回しては、戻ってくる。

どうした?

普通じゃない様子を感じる。


ん?
と思いながら、よくよく周りを見ると、

車から1メートルも離れていない場所に、

卵があった!

4つのうち2つは、割れてしまっている。

どうして、こんなところに。。

地面に、
巣を作る鳥なのね。。

他の人に
誤って踏まれないように、
三角コーンで巣を囲った。

ヒナにかえるのはいつだろう?

無事産まれますように。。

と、静かに祈り、その場を離れた。  
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