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2017年10月13日 14:51

ハイキング

カテゴリ:活動日記
フィールドで遊んでいたら、大きなスズメバチがいたから、場所を変えて、ハイキング。

第一ポイントを見つけると、大興奮で室内へ潜入。

登ったり下りたり、何周しただろう。。

建物全体が、ヒノキのいい匂いに包まれている。


第二ポイント。
ここで二歳児ちゃんはストップ。


スタンプラリーを見つけた年少以上の園児たちが、地図を見ながら、ここに行く!
と、次の目的地へ向かって、走り出ていった!

さらに上を目指す。


『あったー!あったー!』

最後のポイントに全員、元気に到着―!
まだまだ余力あり。

展望台の上へ、上ったり下りたり。

ここに登れるのは、12人まで。


  
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2017年10月12日 15:25

自分が母になったら、《こどものきもち》 《こどものじかん》 を、大事にしよう。

カテゴリ:つれづれ

 ↑お迎えに行ったら、毛糸の作品が飾られていたよ



てんとうむしに来ている小さなこどもたち。

身体はちいさいけれど、立派な意志を持った人間。


まだ豊富な語彙を持たない年齢の子は、感情と態度で、表現してくれる。

そんな時、たとえ言葉がよくわからなくても、相手の気持ちを知りたい!という気持ちがあれば問題なく通じるし、

相手に興味がなければ全然伝わらない。


例えるなら、

言葉のわからない海外旅行先での、コミュニケーションと全く一緒。


こどもにとって、お母さんは、一番の通訳者。

他の誰も理解しなくても、お母さんが理解してくれた!とわかると、こどもはホッとする。



10年以上も前 仕事先で出会っていたこどもたちは、
お母さんが知らないであろう 知ったら青ざめるであろう 一面を、
私にいろいろと見せてくれた。


みんな、親の期待を一身に背負って、自分の気持ちは二の次にして、頑張っていたから、
もしかしたら私に見せてくれているのが 表の顔だったのかもしれない。


うちの子、こうなんです!と思い込みで、決めつけてしまったらさびしいよ。。

かなわなかった親の夢は、こどもに託さないで自分自身で挑戦したほうがいいのに。。

我が子の前で、育て方を失敗したなんて言わないで!!


当時の私は、心の中でいろいろ叫んでいたけれど、
勇気がなくて、お母さんには言えなかった。




オトナのアクセサリーと化した子どもたちと、たくさん出会っては、別れていくうちに、

自分が母になったら、《こどものきもち》 《こどものじかん》 を、大事にしよう。

という信念が、できあがっていった気がする。



こどもの人生は、こどものもの。  
  
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2017年10月12日 15:02

新規オープン『センタン』 の中に、潜入!

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報~豊田市~
9月19日にオープンしたばかりの 最先端施設 その名も 『センタン』 に、立ち寄ってみた。

http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/201708/1020514.html

入口すぐ左手には、金工室の整った設備。
その奥の木工室では、和凧作り講座の真っ最中。
作業用エプロン付けたシルバーさんたちが何十人も、集まっていらっしゃいました。



あ!これ!
プレーパークでも、ちょくちょく見かける。
工具の管理は、やっぱり、この方法が一番いいんだね。


二階には交流スペース。
まだ使われていない様子の、真新しい椅子と机。
ここで、企業間交流したり、アイディアを交換し合ったり、
していくんだね。



保見にあった『ものづくりサポートセンター』の拠点も、ここに移動していました。

空飛ぶ車の拠点も、ここ!

大道具とか、何か制作するときに困ったら、ここに相談するのが、いいと思う!
  
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2017年10月12日 07:36

カンガルーも、箸を持つ。

カテゴリ:活動日記


年少Rちゃん。

お弁当と一緒に、リュックから出てきたのはカンガルーちゃん。


『お箸は、おなかに、さしてあげるねー』

って話しかけてた♪




Rちゃんは、いつもファンタジーの世界に生きていて、

自然界のものたちと 楽しそうにコミュニケーションしている。


ニコニコ一人で遊んでいる時、

オトナには見えない誰かがいーっぱい周りにいる感じで、

とっても嬉しそうだから、

それを見ている大人も、嬉しくなる!  
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2017年10月11日 16:02

無農薬栽培の畑でお芋掘り。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:てんとうむし親子組

6月に植え、一度は全部枯れたように見えたサツマイモ。



今日掘ってみたら、大きいのがいっぱいとれた!

形はいびつだけど、こどもたちは大満足!


と言っても、今年は植えたうちの半分が枯れたので、親子組のぶんまでは、数がなく、、。

水曜親子組さんは、畑を管理しているノーマ農園さん所有のお芋を掘らせていただいたよ。



開墾六年目のノーマ農園、
たくさんのお野菜を作って販売しています!
  
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2017年10月11日 06:44

みよし市にも 山車 がある!〜 秋まつり情報〜

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~




一昨日は、みよし北部にある高嶺神社の秋まつり。
市民の楽しみは、もち投げ。

今年は親子三人で31個、取ったよ!

そして来週はいよいよ、三好八幡社の山車が登場する。

勇壮な、山車の引き回しは
是非見て欲しい。

夕方ごろ、三好中学校あたりでスタンバイしてると、
山車に出会えるよ!

https://www.aichi-now.jp/spots/detail/2393/  
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2017年10月10日 16:06

水遊びおでかけスポット 涼松公園 ~東郷町~

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~東郷町~
今日は暑かった~!

こどもたちは、活動場所の池に服のままジャボン!
気持ちはわかる。。

さて、東郷町におもしろい公園があります。


名古屋市との市境にほど近い場所にある 『涼松せせらぎの道』

愛知用水の上にできた公園で、じゃぶじゃぶ遊べる。
ポンプや水車があって(壊れてるのも多いけど、、)


広ーい砂場と遊具もある。


住宅街の中にある、地元住民向けの公園だけれど、
白土コミュニティセンターの隣に、涼松せせらぎの道専用の駐車場もあるよ。

東屋はあるけれど小さくて、炎天下の公園なので、夏は暑くて長時間は遊べないけれど、
日差しが弱まった今の時期や春先の水遊びには、とってもいいと思う!

分かりにくい場所だけれど、探してみてねー。

  
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2017年10月10日 07:14

『できた!!!』 の喜びは、 子ども自身のもの

カテゴリ:活動日記


森で遊んでいたら、雨がパラパラ。

『そうだー! みんなでこの下に入ろう!』


ムカデごっこのような、獅子舞のような うんどうかいの競技のような

かわいい光景。


大きい子から小さい子まで、みんなが一枚の シートの下。

最初は、なかなか進まない。


歩調が違うから、みんなが足並みそろえないと、転んじゃうし、

4人が、四つの角を持たないと、シートが広がらない。




どうやったら、上手に進める?



『ここを持って、こうやって、、』

って、オトナが、指示すれば簡単だけれど、


別に こどもの世界は、合理的に動く必要も 時短行動する必要も 全くない。


むしろ、

子ども自身で発見する感動を奪ってしまう。


ことになる。




『できた!!!』 の喜びは、

子ども自身のもの。




オトナが先回りせずに、

どうなるかなぁ、どうするのかなぁ。

と、ワクワクしながら 待ってみよう。


きっと、感動する光景が、見られると思うよ!
  
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2017年10月09日 07:08

みよし市で 多世代・こども食堂 始まるよー!



みよし市で 多世代・こども食堂 始まるよー!
http://tasedaikodomo.boo-log.com/

みよし市から助成される『がんばる応援補助金』をスタートアップ資金として利用して、スタートしています。

まずは、今週末の10月14日土曜日に、地域の人たちに知ってもらって、応援してくれる仲間を増やすための講演会。


そして、11月22日水曜日に、『こども食堂 プレ開店』

加藤武士さんのお話、とってもわかりやすくて楽しいから好き!


こども食堂メンバーの中に、プレパ世話人も兼ねている仲間がいるので、

プレーパーク開催日の10月14日は、午前講演会、午後はそのまま徒歩でプレーパ―クへ移動して、

こどもたちは遊びながら、大人はおしゃべり、、できたらいいな♪
 

というイメージの流れになってます♪

まだまだ14日の講演会、参加者募集中。


市外の人、県外の方も、どうぞ。

  
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2017年10月08日 16:13

あの時出会った子どもたちはどうしているだろう?

カテゴリ:つれづれ

 『ねぇ、結婚するならだれがいい?』四人のおしゃべりが延々と続いていた。


独身時代、オトナの顔色を見ながら、オトナが喜ぶことを必死に頑張る健気なこどもたちと、たくさん出会ってきた。

その中に、今も忘れられない子が何人かいる。

1人は、いつもきれいなお洋服を着ているRちゃん4歳。
お母さんの姿が見えなくなって、お部屋に二人きりになると、私の指や手によく噛みついた。

もう1人は、年長女子。幼少期からご両親からの期待が大きく、そのストレスからか
自分の髪の毛やを、一本、また一本と無言で抜いていた。


当時20代半ばだった私は、その事実に戸惑った。

ご両親に伝えるのがいいのか悪いのか、話したら余計にこどもが叱られてしまうのではないか。
考えてもわからなかったけれど、せめて一緒にいる時間だけでも、子どもが安心できる存在になろうと試みた。


その頃は、森のようちえんについて 全く知らなかったけれど、
当時の戸惑いと葛藤が、私をこの世界へ導いてくれたと思っている。


こどもたちは、オトナが思うよりずっと賢くて、深く深く 考えている。

先回りせずに、子どもの声を消さずに、

目を合わせて、話をじっくり聞いてみよう。
  
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