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2018年06月14日 00:02

みんなでいっしょに お弁当給食

カテゴリ:活動日記
今月も、お弁当給食。


スタッフのママ友、Eさんのご厚意で、みんなで一緒のお弁当をいただきます。

アレルギー対応も本当にありがたいです。


スタッフの大人弁当は、キッシュ~!!



こどもたちは、ママのお弁当が大好きだけれど、
時には、みんなでいっしょにお弁当も 嬉しいね!



  
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2018年06月13日 00:03

ナチュラル&ギャラリーカフェ「蔵」  看板カメ いわおくん

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報


遠足先の下見を兼ねて、、

学生時代の思い出が詰まったこの街を久しぶりに訪れました。
当時よく立ち寄っていたのが, いわおくんのいる こちらのお店。


岐阜県岐阜市にあり、その名の通り「蔵」を改修した古民家カフェです。



金華山の森を眺められる2階のテラス席がお気に入り。


開店した当初、いわおくんは、まだ店先をうろうろして、文字通りお店の前で甲羅干しをしたり、
食べている机の下まで、ゴトゴトさせながらやってきて、スタッフに
「あなたはあっちでしょ!」って言われたり、

お店の階段降りようと思ったら、転がっちゃって頭をすくめたり、

とってもかわいかったけれど、

久々に訪れたら、
敷地の一角に「いわおの家」があり、その中で暮らしていました。
(衛生面からしょうがないのかなと思いますが。。)

当時、お店の方が「いわおくん、半年でこんなに大きくなっちゃって、、この先一メートル超えたらどうしよー」って、冗談半分に話していたけれど、

会ってみたら、当時とあまり変わらない大きさで、ちょっと安心、ちょっと残念。

相変わらず、シャクシャクとキャベツなどを食べていて、とってもかわいかったよ。

https://s.tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000684/


岐阜市 金華山方面へ行くことがあったらぜひとも立ち寄ってほしい オススメカフェです。
  
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2018年06月12日 00:02

きゅうり の 七夕飾り⁈



キュウリのツルがどんどん伸びる~。

どうしよどうしよ。

と言っていると、

園児のお父さんが、笹の枝で支柱を立ててくれました。

かっこいい。。

子どもたちは、
「わぁー七夕かざりだー!」

と大喜び。

こういうとき、こどもって、
となりのトトロに出てくる メイちゃんのように喜ぶのがとってもかわいい。

そして、メイちゃんがしていたのと同じように、
七夕飾りから、キュウリを収穫して、ポリッ!と丸かじり。

美味しーい!


畑クラブのみんな、おばけキュウリにならないうちに、せっせと収穫していこうねー。



  
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2018年06月11日 00:02

こどもが けんかをしたとき どう考える? 

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組

~「リンゴの木」木村愛子さん作の絵本 【けんかのきもち】を読むのもいいね~

毎年、新しいお母さんたちとの話題に上がるのは 

子ども同士のけんかを どう考える? 

ということ。

今年入会したばかりの新しい親子組さんの間でも熱いトークが繰り広げられました。

二歳児さんは、まだまだ言葉じゃなくて、身体で表現する時期だから
ケンカも、大事な自己表現方法の一つ。

どちらかがやめたくなったり、力関係が対等じゃない場合は、オトナが声をかけるけれど、
お互いの表現方法としてのケンカは見守ります。

時には、相手に言いたいことをオトナが代弁することもある。

大人には理解できない方法で仲直りしてて、あれ?もういいの?と思うこともある。

その都度、どうする?と相談しながら安心して自分を表現できる環境があると、
母も子もホッとできるかな。

大切なのは、お母さん同士のコミュニケーション。

。。。。。。。。。。

~新しい人たちのために書き残しておきたい~
【お母さんたちの気持ち ホントのところ  (一部抜粋)】



・同じような力量で対等にケンカできる相手がいて、好きなだけ取っ組み合いできる環境って貴重。
それを見ているのに慣れるには長い時間が必要だと思うから、それまでは母の心に周りが寄り添ってあげるのが大事だよね。

・ケンカ相手のママと仲良くなることは必須だと思う。
母同士仲良くなれば、ケンカも万が一の怪我にもおおらかに対応出来ると思う。
よくぶつかる子同士のママが、気の合う同士だといいな〜♪

・ケンカ自体は悪いことじゃないものね!
みんなで見守りながら、時にちょっと助け舟出しながら一緒に成長できたらいいね。

・子どもがケンカし始める時期に入ってから、それを笑って見守れるようになるまでには、長い時間が必要って本当に思うー。
私もまだまだ。

・周りがおおむね平和に過ごしてて、自分の子がケンカしてるのが目立っちゃったりすると、
「自分だけゆとりが無い・・・」て思って焦る。

・みんなのやり取りを読んで救われた人の一人。最近、我が子のイヤイヤや意地悪が目についていて、1人で焦ってました。
他の子だったら、多目にみられることも、自分の子だと、ごめんなさいって、なってしまって。。。

・そうそう!他人の子だと全然気にならないのに自分の子だとすんごーーーく焦るよね(^ω^`)
大丈夫だよ、みんな分かってるよって声掛けてあげたくなるよね。

・一人で焦ってるときに近くにいたお母さんが、「私が、間に入っていい?」って声をかけてくれて、いつも救われてたよ。
我が子が関わるケンカには、母が入らないほうが、心が疲れない。

・ちゃんとお母さんしなくちゃって思うからかな。いいお母さんでいなくちゃって思うからかな。
なんとなく、他の人から、ちゃんと母親してないと思われてるんじゃなかろうかと、妄想しちゃう(笑)

・余裕で見守れる素敵な母で居たいのも、実際は全く余裕がないのも、みんな同じだよ~。って伝わるといいな。

・やっぱりお母さん達同士のコミュニケーションって大事だね。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あらためて並べると、ホントに、いい話がいっぱい!

毎年毎年、こんな話をしながら、私たちもここまでやってきたし、
親だけのカフェ会議でも、こういう話をいっぱいしてきたよ。

こういう結論が出ない話は、みんなで話すことが、とっても大事。

ちょっとずつ、お母さん同士で、いろんなことを話していく、その過程を大事にしたいな。  
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2018年06月10日 00:02

消えていくから 美しいもの

カテゴリ:つれづれ

目の前にある かわいいしぐさを

この目に焼き付けておきたいと思うけれど、



子どもたちに

今日のことを覚えててほしい

とは、思わない。



消えていくから

美しいものって

ある。



人の記憶

自然の移り変わり

そして、音楽も。



  
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2018年06月09日 00:02

梅狩り楽しいー! 親子組さん


親子組さんと、梅狩りに行ったよ。

M農園さんの 「6月10日までに収穫するといい」
という教えに従って、今回は、梅干し用の梅を収穫。


下のほうになっているのは、こどもたち。
木登りできる人は木の上で。


たのしいー!
大きくて立派な梅が、いっぱい!

どんどん採れるから、熱中しちゃうんだよね。


最後に見つけちゃったー!
水を見たら、水遊び。


行きかえりのおさんぽも、楽しかったよ。

梅いっぱいのキッチンは、本当にいい匂い。

毎年こうして、梅仕事を楽しめるのは、Mさんのおかげ。
本当にありがとうございます。
  
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2018年06月08日 00:02

こどものお誘い おとなの都合

カテゴリ:つれづれ

~月曜コース 親子組活動日 美しい木漏れ日の下でのんびりゆったり~

発明家のこどもたちは、遊びがひらめくと、
いろんなお誘いをしてくれる。

でもお迎えの時間が近かったりすると、どうしても一旦区切らないといけない。

『今から絵本の時間だから、、』

大人の都合とわかりつつも、やんわり断ると

『えー昨日もそう言ったじゃん』

ドキッ。。
そうだっけ? 
昨日のことすっかり忘れてる。。

こどもは、年齢と共に、だんだん時系列が延びて、オトナはタジタジになるんだよね。

  
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2018年06月07日 00:03

落ち着く~ 古民家カフェ 「ころも農園」 

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~

豊田市駅から徒歩数分。
桜城址公園の目の前にある「ころも農園」さんは、古民家をリノベーションした素敵なお店です。



入り口どこだろう?

って思ってしまうけれど、ちょっとだけ勇気を出して
入ってみるととっても素敵な落ち着いた空間が広がっています。

駐車場は、お店の前がいっぱいだったら、近くの元城フリーパーキングへ停められるそうです。
(三時間無料認証)


ブーログ仲間のころも農園さん、朝九時~ モーニングからやってますよ。

先日、カフェ会議に使わせていただきました。
赤ちゃん連れにも優しく接客していただき、居心地よく過ごせて、ありがたかったです。

おススメなお店です!
http://koromonouen.boo-log.com/  
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2018年06月06日 00:02

母の心配を追い抜かしていく 

カテゴリ:つれづれ


1人1人の中に
確実に成長するときがある。

それはまっすぐな道ではなく

面白いことや、楽しいことばかりでもなく

思い通りにならなくて泣いたり
ぶつかったり

思い切り葛藤しながら

時間をかけて
自分で乗り越えて

いつの間にか
母の心配すら追い抜かして

前だけを見て
今を生きている

自分のこどもの成長するときを
周りのお母さんが見守って、教えてくれる。

信頼する人たちに囲まれて
ゆっくり成長できるって

いいね。
  
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2018年06月05日 00:02

どろんこダッシュ &泡人間 ~岡崎森のようちえん「サマーブルー」体験会~

6月3日日曜日、園児やスタッフたちと一緒に、岡崎の森のようちえん『サマーブルー』第一回目の立ち上げイベントに参加してきました。


25組の参加があり、100人近い人たちがいたかな?

主催者がお父さんなので、参加される方も、お父さんの参加率がとても高く、
育休のお父さんや、休職中のお父さんたちの「こういうの探してました!」という発言に、
主催者Iさんも感動の表情。

仲間を見つけたお父さんたちが、我が子を視界に入れながら青空トークしてて、ホントに楽しそう!


森のようちえんの放課後クラスとして ~パパたちの森遊び会~ ができちゃいそうなワクワクを感じたよ。

オトナが全力で遊んでいる空間の中に、子どもたちが日常的に遊べる環境が作れたらすごくいいなぁ。。


大人たちも「どろんこプール」に入ってみたいよね。
  初めての子には恐怖だったよね。。


普段、イベントを主催する立場のことが多いので、
久しぶりに『参加者』目線で参加すると、発見がいっぱいありました。

てんとうむしの卒園児たちも、久しぶりに会えて遊びが盛り上がっていたね。


外遊びに慣れている子たちは遊び方が違う。
そして、意気投合するのも早い。

どろんこプールダッシュ! をしてみたり。




シャボン玉を予定していた場所では、、

想定外の 泡人間! が 誕生していた。


大人たちは、ふやけないのかなぁ。と思ってしまうけれど、

「楽しいことなら、1人で黙々と遊び続けていられる」
んだよね!

泡人間は、そのあと、水道で泡を流してきれいになってから、泥んこプールへ行った。

大人たちからは、「せっかくなら 『泥んこプール→ 泡人間』 の順番がいいんじゃないかと思っちゃう」と
つぶやきが聞こえたが、そんなことは、微塵も考えていないのが、こどもたちの遊びの素晴らしいところ!

初めて会ったお友達と、何かに盛り上がっている。と思ってよく見たら、
ひたすら とのさまカエルを 捕まえている~!


地元の、「カエル慣れ」している子たちも加わって、かなり団結していました。
~同じ方向を向いて、脱出を待つ。。カエルたちのため息が聞こえそう~



丸一日遊びつくして、そろそろ太陽が傾いてきたころ、
「バイバーイ!またあそぼうねー!」
って、ハイタッチしてお友達と別れたけれど、
いつものように、名前も知らない。聞いてない(笑)

これも、こどもの世界ではよくあること♪


・お互いが楽しいと共感しあえれば、
本当に単純なことで延々と楽しめる。
しかも、遊びがどんどん発展し、広がって、広がって。。


その創造性の素晴らしさには、いつも感動させられてばかり。

こどもってすごいなぁ。。。


。。。。。
サマーブルー主催のIさん、楽しい時間をありがとうございました。

いろいろ課題があるかと思いますが、
まずは盛会おめでとうございます!

岡崎ワンパークの魅力を周知することもできたし、久しぶりの仲間とも会えて
のんびりゆったりおしゃべりしながら、子どもたちの遊びを愉しませていただきました。

今後も、週末に月に1回開催されるとのこと。
第2回を楽しみにしています。

※「ワンパーク」はこんなとこ。楽しいよ!
http://sorashido.boo-log.com/e443245.html



  
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