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2018年08月07日 00:01

丸太 タンカー、定員あり!



この人数なら快適に乗れるけど、、、




こんなに乗ったら沈むわね、、。


しかも、 船頭さんは大人(笑)


合計体重200キロ超えてるー!
  
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2018年08月06日 00:02

高熱を下げるために大事なことは、、


夏の発熱、しんどいし、長引くし、お母さんはとても心配です。

アイスノンをしたり、解熱剤を服用したり、発熱している本人への対応に一生懸命。

でも、意外と盲点なのが お部屋の『湿度』


高熱を下げるためには、

『汗をかきやすい室温にして、 室内の湿度を保つ』
ことが大事。


熱中症になる大きな原因の一つが

「汗がかけなくて、体内に熱がこもってしまうこと」

汗をかけていれば、
体は汗でクールダウンできます。

汗をかくためには、汗腺がたくさんあるといいけれど、小さな子どもたちの汗腺は未成熟。

※汗腺は、3歳までに完成すると言われています。


エアコンを使ってお部屋の湿度を下げたら、ずっと続いていた高熱がスッと引いた。

そんな場面を これまで何度もみてきました。


病院へ行って適切な診断を受けることももちろん大事だけれど、


まずは、自分の生活環境を冷静にチェックしてみること、
子どもの自然治癒力を信じることも、

大切。







  
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2018年08月05日 00:02

夏キャンプ中の食事って?

~てんとうむし夏キャンプ2018~



てんとうむし夏キャンプは、園児に加えて、未就園児たちの『親子組』も自由に参加できるスタイルです。

初めての参加する人たちの心配事は、自炊の食事。

今回も、「どれくらいの食料を準備したらいいのか想像がつかなくて。。」と質問がありました。



てんとうむし夏キャンプの場合、

調味料は会費から買い揃えますが、食事の事前計画、ほとんどなし。です。

各自、お米と食材を持ち寄って、、

あとは現地で食材を見て、


『あるものでなんとかする』


だけ。

私たちの活動目的は、母たちが絆を深めて、地域の中で子育てを支え合っていくこと。

『そこにあるものでなんとかする 』という柔軟な思考は、日々の生活にすごく役に立つと考えています。




それに、もし綿密に計画していたら、それが何らかの理由でできなかった時に不満が募る。

みんな子連れだから、子どもの着替えやトイレ、トラブルなどで、当然中断する。


係りを決めたとしても、それができなくて母がイライラしてしまうのが目に見えているから、

担当や係を作らないで、手が空いてる人が家事をするほうが、ずっと気楽!




初心者の参加が多い日は、誰でも調理法がイメージできるもの、、

流しそうめん、カレー、BBQ、豚汁。



親子キャンプだから、
食事のタイミングは子ども次第。

ちょうど寝かせている時間だったり、子どもの遊びを見守っていたりすると、食べられるタイミングも違うから、自由に出入りして食べるくらいが、ちょうどいい。



冷蔵庫の中を眺めて、わいわいおしゃべりしながらお料理を作ると、
1人で黙々と作るより何倍も楽しいから、自然と食卓が豪華になっていく!



そして、

毎日が素晴らしい食卓に!


  
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2018年08月04日 00:03

命をいただく 〜子鹿を解体する〜



〜てんとうむし夏キャンプ2018〜

さあ、運動会をやろうかというその時に、地元の男性Hさんが、ひょっこり顔を出した。

どうやら子鹿を仕留めてきたらしい。

Hさんは、有害鳥獣駆除をお仕事にされている方。
若干32才。

役場から、年間何頭駆除するようにというお達しがあり、
それに基づいて狩りをされるのだそう。



早速毛皮を剥ぎ、慣れた手つきで解体していく。
その様子を神妙な面持ちで眺める 子どもたち。

解体されていく小鹿を眺めながら、
森の影から我が子を見ていたであろう母鹿のことが、脳裏に浮かんだが、
この場面で、その言葉を発することはできなかった。


一般的に、生食は、寄生虫のリスクがあると言われるが、
新鮮な子鹿は、生食できると聞き、初めての食感に舌鼓を打つ大人たち。


翌日にKちゃんが作ってくれたのは、『鹿肉パイ』
シカ肉は脂肪が少なく、思ったより獣の臭みもなく、
柔らかな食感。子どもたちにも大人気でした。

。。。。。

肉と言えば、パックに入っている姿しか知らない私たち。
Hさんたちは、自然環境と田畑を守るために、こうして狩りをしてくださる。

子どもたちが聞いた。
『ねぇ、狩りをするって楽しい?』

「、、、もし、、、楽しいって思う人がいたら、その人は狂ってると思うな。。」

Hさんの静かな返答に、子どもたちは口をつぐんだ。


人生は短いから、すべてのことを自分で体験するわけにはいかない。

だから、それを生業にしている人と、たくさん出会っていきたい。


そして、本物から何かを感じ取っていく。



【人はいつも、誰かの命をいただいて、生きている】










  
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2018年08月03日 00:03

ミッションクリア! 対岸の湧き水でラーメンを作る

~てんとうむし夏キャンプ2018~

夏でも、川の中で遊んでいると冷えてくる。

「温かいラーメン食べたくなった。。」
朝から延々と遊んでいるから、唇が紫色になっている子どもたち。


麺とコンロはあるけど、水がないんだよね。。

うーむ。
考えてながら周囲を見渡すと、川に流れ込んでいる湧き水が視界に入った。

『対岸の湧き水を汲んできたら食べられるかも』


すると一番に動きを見せたのがIくん10才。

『よし!オレが行くわ!』

と言うなり空のペットボトルを持ち、すいすい泳ぎだした。
そして対岸の湧き水を2リットル汲んで、黙々と(おそらく落とさないよう必死に)泳いで戻ってくると、


お鍋に湧き水を注いで湯を沸かし、
ラーメンを作って、フーフー湯気を立てて
すすりながら
『これ、達成感あるなぁ。。』

それを見たSくんが『ぼくも行きたい!』

すると、ラーメンをすすっていたIくん、
すかさず助言。

『行くなら浮き輪を持っていったほうがいいぞ。二リットル水を持って泳ぐのは結構しんどいから』


『たしかに!じゃ、ライフジャケット持っていこう!』

と、浮き輪&ライフジャケットを持って泳ぎだし、水を汲んだペットボトルに、黄色いライフジャケットを巻いて浮かべ、それを押しながら戻ってきた。


ほぉー!
かしこいなぁ。。

実は慎重派のSくん、あまり泳ぎが得意ではなく、普段は決してこういう冒険をしない。

そのSくんが初めて1人で川を渡り、水を汲んできたことに大人たちは驚いた。

自らやってみたい気持ちと、先陣切って挑んで友達が成功した。という事実が、彼の不安をついに打ち消してくれた瞬間だった。

仲間っていいなぁ。。



すると今度はそれを見ていた小2の女の子が、
「私も行きたい!」

と、自分のライフジャケットを持って泳ぎだした。

さらに私もやりたい!

と、年長女子が続く。

ラーメンミッションがどんどん盛り上がり、今まで決して川に入ろうとしなかった子まで、挑戦している。




人のエネルギー源は、

面白そう!という直感。

やってみたい!という気持ち。


こどもたちは、面白いことをする人の動きを、
本当によく観察している。


  
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2018年08月02日 00:01

真夜中のパン屋さん 2018


出たー!

夏キャンプ名物、Kちゃんの真夜中パン屋さん。



パンはもちろん、カルツォーネ、パイ、Hちゃんお誕生日会のケーキまで、夏キャンプ中、毎日毎晩、夜中まで、休むことなく、続々と焼きあがる。

毎晩のように丑三つ時まで続く「夜会」の時にいい匂いが漂ってつまみ食い。
そして翌朝もパンの匂いで起きる。

はぁ、、なんて幸せなのだ。


  
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2018年08月01日 00:03

ドラム缶風呂は、温かい?冷たい?

~てんとうむし夏キャンプ2018~

今年も、庭先に
ドラム缶が到着した。

さて、お風呂の準備。

まずは洗う!
デッキブラシでゴシゴシ!


オトナは、ドラム缶風呂洗いのお手伝いとなると気合いがいるけれど、
こどもたちは、やりたくてしょうがないから、どんどん磨いてくれる。

そのうち、デッキブラシ遊びへと発展!


洗いあがったら、火をおこす。
、、かと思ったら、ジャラジャラ〜。


氷を投げ込んでいる!

「あー、食料を冷やすのに必要な氷が、、」
と頭をよぎったが、キラキラな目を見たら、
まぁいっか!
と思えちゃう。


帰宅して取りかかった 詩を書く宿題も、ドラム缶洗い。



今回の夏キャンプで、記憶に残ったシーンだったのね。  
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2018年07月31日 00:03

トムソーヤさながらの大冒険



〜てんとうむし夏キャンプ2018〜


秘境へ川遊びに行くと、

先日の豪雨で、丸太がたくさん流れ着いていた。

こどもたちは、
クルクル転がらない形の木を選んでまたがり、沖を目指す。

トムソーヤさながらの大冒険が、毎日毎日、夕暮れまで続く。





時が経つのも忘れて
オトナたちも夢中になって遊ぶうちに、

朝が来て、また新しい朝が来て、
もう7月が終わった。

さぁ、暑い愛知へ戻ろう。

  
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2018年07月30日 00:03

自然が、大人をつなげてくれる。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:つれづれカテゴリ:家族会、キャンプ、お泊まり会


自然の中にいると、想定外なことが次々と起こって、
それをきっかけに、お母さんたちの気持ちが繋がっていく。

情報過多の現代は、
調べただけで、わかったような気になってしまう。

頭でっかちな大人が増えていて、
結果的に、こどもたちの遊び場を奪ってしまっていないか、、


森のようちえんは、子どもを核にして、
大人たちが成長する場所。

肌で感じた経験や、実体験の記憶の積み重ねが、
自分の自信になっていく。
  
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2018年07月29日 00:02

待つ という 試練

カテゴリ:つれづれ


子育ては、

効率化できない。


子どもから与えられるのは、

待つ という試練。

それは妊娠期から始まっている。


出産を控えた 母にできることは、

子の無事を ただ祈って、その時をひたすら待つ こと。  
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