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2019年07月11日 19:59

大人には、真似できないわ。

カテゴリ:活動日記


網でザリガニ取ってる年長Sくん
すごいバランス感覚!

手前の年少Mちゃんの身体も柔らか〜い。








  
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2019年07月10日 00:02

アレルギーっ子が宿泊する時の食事って、どう対応してるの?


夏は、泊まりがけでお出かけすることも増えるよね。
アレルギー児の家族が心配しているのは、外食時の対応。

小学校に入ると、2泊3日の自然学校にも出かけるし、修学旅行もある。

まだ数年先の話だけど、そういう学校行事の時の食事は、どう対応しているのか気になって、、との相談を受け、

森のようちえんてんとうむしを応援してくださっている方が、少年自然の家の厨房にて働いているので、アレルギー児が宿泊する際の食事対応について、
質問してみました。


アレルギーのお子様がいる方には
とても貴重な情報だと思うので、
情報提供してくださったJさんのの許可を得て
ブログに転載します。


以下転載

。。。。。。
食事の準備は以下のような形です。
現場の先生は多分、この運用を知ってると思います。

食堂メニューは、
A B Cの3パターン×朝 昼 夜
バイキング形式

月間スケジュールは先々まで決まっていて、原材料の表もあり、インターネットで見られます。

http://www.asahikougen.co.jp/shizennoie/schedule/

インターネットでメニューを見て、ハンバーグがあれば、ご自宅から手作り冷凍ハンバーグを持ってくる子もいるし、メニューと全然違うおかずを持ってくる子もいます。

。。。。。。。。。。。。
具体的なケース

①ご自宅で用意した代替食を持参する。
※重度アレルギーの子のケース
(要冷蔵食品、冷凍食品などを保冷バッグに入れて持ち込まれ、僕らがいる厨房で預かり、食事直前にレンジで解凍して差し上げて渡す。これらのやりとりは先生経由)
先生が泊まる部屋に小さな冷蔵庫はあるので、要冷蔵は(数がすぐなければ)そこに置かれて、毎食事前に持ってらっしゃるパターンも。


②何品かのみ上記のパターンで持参する
卵だけ受けつけない、乳製品だけNGというような子。

③代替食を持参せず、ダメなモノをあらかじめ調べてそれをお皿に取らないようにする

屋内での食事はバイキングスタイル風なので、心配が多い場合は他の子たちより少し早く現れて、先に皿に盛る。
あまり心配ない子はみんなと同じく列に並び、食べられないものをとらないようにする。

*厨房での加熱対応は、レンジの他に湯煎ができます。レトルトパックみたいなのを温められます。

野外炊飯の場合は大抵カレー、たまにピザや五平餅をするところもありますが、野外炊飯会場にはレンジとか無いので、事前に厨房に代替食を持参し、加熱を依頼にいらっしゃいます。


ただし、広い厨房ではないし、調理道具や鍋などはしっかり洗いはしますが、使い回して使わざるを得ないのでかなり重度の場合、お持ち込みがおススメではあります。

*原材料表は印刷したものが食堂の入り口にかけてあります。

*代替食を入れた袋、容器などにお子さまのお名前とともに、◯月◯日 朝分などとあらかじめ書いて下さっていると、先生との事前打ち合わせがよりスムーズになります。ジップロックみたいな袋にサインペンで書く方や付箋を貼りつける方などいらっしゃいます。  
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2019年07月08日 00:03

ART LAB BLUE (アートラボ ブルー) 〜ごちゃまぜ造形活動〜

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~

中学美術教員の声掛けで始まった造形活動。
ART LAB BLUE。

主催者Aちゃんから声をかけてもらって、森のようちえんてんとうむしの園児やOBも6月の開催日に参加しました。

実はAちゃんに会うのは10年ぶりぐらい?
森のようちえんスタート以前に、拠点にしていた施設で、ボディペインティングをしてくれた時からのご縁なんです。

当時の懐かしい写真
http://sorashido.boo-log.com/e435708.html




この日は、美術室と、隣の音楽室も使って
ダイナミックに描いたり、


柔らかい紙ねんどで作品を作ったり、
クレヨンや水彩画を使って描いたり、

みんなそれぞれ。
すごい集中力!

学校に馴染めない子、障がいのある子、
凸凹した特性を持ついろんな年代の子たちが、
当たり前のように、ごちゃまぜに過ごしている空間って、
とっても気楽で、居心地がよくて、気持ちいい!



美術室は終始、満席。
作ったり描くのに疲れたら、みんなの作品を眺めたり、
作品についておしゃべりしたり、あっという間の4時間でした。

Aちゃん、
素晴らしい企画をスタートしてくれて
嬉しいよー!
ART LAB BLUE 最高!



















  
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2019年07月07日 10:34

2019年秋 「森のようちえん てんとうむし 1日体験会」



♫てんとうむしは、赤い服~♫

「森のようちえん てんとうむし 1日体験会」

一年中 外遊びをしている 森のようちえん。地域の方々に私たちの活動を知っていただくための体験会を、開催します。
園舎がないってどうやって過ごしているの?雨の日はどうしている?お昼寝は?

当日は、2019年度春から参加している 親子組 のメンバーさんや、預かり組のようちえん園児母も、参加しますので、
外遊びの心配事や、活動の様子など、お気軽に質問してみてくださいね。


(内容)
日時: 2019年 9月12日木曜

時間:10:30~12:30
場所:みよし市 保田が池
参加費:500円
持ち物:お弁当、飲み物、敷物、着替え、ビニル袋、筆記用具
服装:長袖、長ズボン、歩きやすい靴、帽子
   (虫に刺されないように白っぽい服装で)
対象:未就園児とと途中入園をお考えの方
※ベビーカーのお子様も参加できます。

(1日の流れ)
・朝のうた
・自由に おさんぽ
・お弁当を食べながら説明会
 (持ち物、服装、お子様の性格や特性など、どんなことでもご質問ください)
・絵本 読み聞かせ
・帰りのうた

申し込み:tentoumushi344@gmail.com

当日天候により中止・延期する場合は、その日の朝8時までに てんとうむしブログにてお知らせします。










  
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2019年07月06日 23:08

ジャガイモ & トウモロコシ 収穫したよ。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:てんとうむし親子組

親子組と園児の合同活動日。
今年も市内の畑へ遊びに行きました。



トウモロコシは、どうやってできるのか。
知らない大人も結構多くて、
へー。こうやって採るんだねーと感心する姿も。

トウモロコシには
当然のように、中に虫が入っていたりすることも、この機会に知っておこう。



そして、ジャガイモは、
コロコロとどんどん採れるから楽しいよね。


雨上がりの畑は、バッタも虫もたくさんいて、
野菜の収穫より、虫取りに精を出す子もいれば、

採ったばかりのトウモロコシにかじりつく子たち。


採れたては、みずみずしいから、
生で食べても甘くて美味しいんだよね。

かぶりつくと、シャキシャキとした歯ごたえの良さと甘さが口の中に広がって、子どもたちも、丸ごと一本食べちゃう。

「とうもろこしは収穫するとすぐに水分が蒸発して、甘みも失われていくから、お湯を沸かしてから畑に行くんだよ」

どこからか、大好きだった祖母の声が聞こえた気がしました。


加藤さん、太田さん、お世話になりました。
また遊びに伺います!


さてさて、私たちの畑のジャガイモも、
そろそろ収穫しなくちゃ!






  
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2019年07月05日 20:49

「いい?子育て仲間が、介護の仲間になるのよ」

カテゴリ:つれづれ


畑ですれ違った近所のおばさんに言われた言葉。

「散らかった部屋で毎日必死に子育てして、
一緒に過ごした仲間は大切にしなさいね。

自分が年老いて、ゴミ出しも、買い物も
掃除もできないようになったときに

ホコリの積もった部屋へ入ってきてくれて、お皿を洗ったり、洗濯物を畳んだり、病院に連れて行ってくれたり、助けてくれるのは、子育てしてた頃のお友だちよ。

今は実感ないかもしれないけど、
子育て仲間が、介護の仲間になるのよ。

「婦人会とか、PTAとか、子ども会とか 役員の仕事は わずらわしいかもしれないけど、歳をとったら、あの時は いい時間だった って わかるわ。

自分はあと何年、生きられるのか?
先に旅立たれて1人になったらどうなるかなんて、まだ考えないでしょ?

近くに住む人とは、年取ってからも、
ずっと助け合うものなの。
お世話を焼いてると、寂しくなくて いいわよ」



じわじわと、心に沁みました。

【遠くの親戚より近くの他人】

市民農園の魅力は、地域との繋がりを深められること。






  
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2019年07月04日 16:08

砂場ほど面白い遊び場はない。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:てんとうむし親子組


砂場は、自由でダイナミックに形を変えてくれる。

しかも、立体で遊べる。

乾いていたところに水がしみ込んでいく様子も面白いし、

固めて、山やお城やお団子を作るのは最高に楽しい!

砂場は 砂の質がいいから、水びたしにしても、すぐ乾く。

泥水でコーヒー屋さんしたり、

水路やトンネルを作って水を流して、枝分かれさせたり

こんなに楽しい遊び場はない!


これを子ども時代にやらずに

いったい いつやるんだろう。


私自身、幼少期に、兄やお友達が作ってくれた『泥んこ道路』の続きを

ひたすら掘って合体させて遊んだ記憶は、とても鮮明に残っている。


他人と協同で作業する経験を、

砂場で積み重ねてきたのかもしれない。


。。。。。

砂場遊びを応援してくれる記事 を見つけました。

『砂場遊びとは』  無籐 隆 (白梅学園大学教授) 

https://www.hoikunohikidashi.jp/?p=30210

こうして、わかりやすい文章で、砂場遊びの魅力を伝えてくださると、

とっても嬉しいー!


砂といえば。。
鳥取砂丘のすぐ近くにあるのが
 『砂の美術館』
http://www.sand-museum.jp/


ここは、おそらく、砂遊び好きなオトナたちが、
本気で作ったんだろうなぁ。

砂場ファンとしては、いつか立ち寄ってみたい場所の一つ。







  
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2019年07月03日 00:03

産前産後に訪問してくれる家事サポート を探したい!


今年のてんとうむし親子組さんは、年の近い兄弟を連れていたり、妊娠中のメンバーが多いので、

急な体調不良で困ったとき、実家を頼れないとき、産前産後のサポート は みんなどうしている?という話題が尽きません。


産前産後は、地元の保育園へ預かりを依頼するのが、メジャーですが、


園が満員で、産前産後預かりの枠がなかったり、

妊娠中のトラブルは急に起きることも多いので、子育て支援課への申し込みが間に合わなかったりする。


さらに、食物アレルギーがあって預かってもらえなかったりすると

本当に途方に暮れて泣きたくなってしまうよね。


そんな時は、民間の団体で活動している方たちが柔軟に対応してくれるよ。
予算の心配が大きいかもしれないけれど、まずは現状をお伝えして相談してみよう。

自分たちが子育てで困った経験を生かして、サポート立ち上げていることが多いから、
きっと、親身になってくださいます。


・家庭訪問型の家事育児支援『りんりん』 日進市
https://nporin.wordpress.com/

・ファミリーサービスクラブ 豊田市
http://toyotasi-family-club.in.coocan.jp/

・産後ドゥーラ 全国
https://www.doulajapan.com/request-doula/

その他、まだまだたくさんありますが、顔がつながっている方たちをご紹介。

事前に、各市町村にある ファミリーサポートにも登録しておくと安心かな。








  
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2019年07月02日 12:38

一緒に成長を喜んでくれる人たちがいる。

カテゴリ:年長活動日 

昨日は、就学に向けて、臨床心理カウンセラーYさんが
年長園児たちの様子を観察してくださる日でした。

お母さんも保育スタッフさんもカウンセラーさんとのミーティングに参加したいので、
OB母Sちゃんが保育当番に来てくれた。

『わぁ久しぶりー!みんな大きくなったねー!』

ほんの数か月ぶりだけど、こどもたちの成長を みんなと一緒に喜んでくれることが、
母たちには、とっても嬉しい。


Sちゃんが一年ほど前 年長母だった時にアップしてくれていたブログが懐かしい。
こんなこともあったね。

https://ameblo.jp/cyokuko0113/entry-12365838105.html?frm=theme

一年はあっという間に過ぎ、時代はどんどん巡っていくね。

土砂降りから一転、暑い日差しの下で
虫探しに熱中していた年長さんたちの姿が、まぶしい。





  
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2019年06月30日 11:42

今こそ!噴水のある公園

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~日進市~



噴水での水遊びは、

とっても楽しい。

暑い夏こそ、水遊びがいいと

思うかもしれないけど、

実は、真夏は遊べない。

炎天下の水遊びは、熱中症の危険が大きい。

そして冬は寒くて冷える。



春、秋、梅雨の時期が最適なんだよね!

ここの公園は、

1時間おきに

20分間くらい噴水が出るから、

水着持参で来てる子もいたよ。

愛知県日進市 野方三ツ池公園
http://www.city.nisshin.lg.jp/department/kensetsu/toshi/4/2/5032.html





  
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