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2017年12月05日 07:50

住宅街の中で、きしめん天ぷら味噌煮込み『三嶋屋』~日進市~

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~日進市~
お客さんが来ていたので、久しぶりに『三嶋屋』さんへ。


こちらは農園仲間に『いいとこあるよー!』と、教えていただいたお店。

店内は清潔だし、一品一品、とても丁寧に作ってくださっているので、
きしめん、てんぷら、丼、何を注文しても、美味しい。



木のぬくもり溢れた店内は、とてものんびり過ごせるし、
良心的なお値段で、しかも、子連れにも優しいお店です。

公園が近いので、満席の時や、先に食べ終わった時に、
公園で遊んでいられるのも、GOOD♪

こどもたちは、お支払いの後に頂いた折り紙の手裏剣に大喜び。


住宅街の中で分かりにくいですが、駐車場も数台あります。

遠方から来た方に、『名古屋名物が食べられる美味しいお店知らない?』と、聞かれると、
真っ先に三嶋屋さんをお伝えしています!

『三嶋屋』詳細情報
https://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23033445/  
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2017年12月04日 07:25

七年経つと、声変わり!

カテゴリ:活動日記


~『だーれだ!』 朴葉のおめんは二歳児Mちゃん~


。。。。。。。。。
みよし市で、自主保育を初めたのは2010年11月30日。

丸7年が経ちました。


当時年長だったYくんは、もう中学生。

先日会ったら、声変わりしていましたー!!
(、、ということは我が家のかわいい怪獣くんも、七年後には低音に、、)



みよし市で生まれ育ち、知り合いもたくさんいる私ですが、初めての子育ては、やっぱり大変でした。

孤独を感じて、ママ仲間を探してみると、同じように感じているお母さんたちはたくさんいました。

でも、地元の情報は、なかなか入手しにくいようでした。



『子どもと一緒に自然の中で遊びたいけれど、土地勘がないから、一緒に連れて行ってほしい』

『お祭りや持ち投げなどの地域行事って、どうやって参加するの?』


などという声に応えて、親子であちこち外遊びする中で、私も知らなかった地域資源を知り、

久しぶりの人と再会し、人と人とのつながりがどんどん広がっていきました。


自主保育は、魅力を感じてくれる仲間がいてくれるからこそ、できる。

これまで続けてこられたのは、歴代の仲間たちみんなのおかげです。

みんな本当にありがとう。





人は自分の事だと、億劫でできないことでも、

誰かのためになら、動ける。




いくつになっても、
自分のことは、後回しにしてばっかりです。。

  
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2017年12月03日 07:40

ドリンクコーナー&蜂蜜売場 ~みよし市のおススメスポット その27~

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~


三好丘駅前、カリヨンハウスの一階ビジターセンター内に、ドリンクスペースができたよ!

この日は、ゆっくりここでママ会議でした。

子育て支援センターが満席の時は、ここでお弁当食べたり、お茶したりするのがおススメ♪


二階のお店をのぞいたら、梅狩りなどでお世話になってる村上農園さんの ハチミツ発見!  
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2017年12月02日 07:21

安心の地面か、不安定な遊具。か。

カテゴリ:活動日記
続き

ふと見ると、目の前に巨大な崖。


「どうして こんな崖ができたんだろう?」と疑問を口にしながらも足をかける。

足元がどんどん崩れて登れないけれど、何とか頑張って登っていく。

ひとしきり頑張ると、次の目的地へ。
(あ、もういいの?)

こどもたちの切り替えの早さは、いつも意表を突く。

さらに進むと池に龍がいた。
誰もいない場所に、ポツンと人形。その先にまたポツン。
池から 「金の斧、銀の斧を持った神が、出てきそうだね。。。」 と言いながら、神の真似をして盛り上がる。


道なき道であろうと、全く躊躇せず進むこどもたち。


先頭の子が、後ろから来る子のために、笹を割って進む。

自分の背丈より高い笹にも、全くめげず進んでいくたくましさに、感動しながらついていく。


開けたその先には、
懐かしい遊具があった。


それにしてもよく揺れる遊具です。。
バキッと折れても何の不思議もない感じ。



『慎重にねー。遊具が古いから、大丈夫かどうか確かめて遊んでねー』
と、一応声をかける。 

その不安な遊具の上で、
お弁当を食べる子どもたち。



大人は、安心の地面が好き。

こどもは、不安定さにワクワクを感じる。



不安定な場所は、おむすびが転がったり、自分が転がったり、
想定外なことが起こって、みんなで大笑い。

そこから遊びがまた新しい広がっていく。

こどもたちは、
毎日を楽しく過ごすためのコツを知っている。

幸せの価値観は一人一人違ってて当然。

大人も。

  
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2017年12月01日 06:59

「日本で唯一のお寺のテーマパーク」五色園大安寺 ~日進市~

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~日進市~
秋になり、子どもたちも落ち着いて、遠出ができるようになってきたので
「日本で唯一の宗教公園」五色園大安寺へおでかけ。

入るとすぐ、この人たちに出会う。
圧倒的な存在感。



「大丈夫だよ」
「動かないよね」
「でも目がこわい」

口々に言いながら、何人いるのか数えるために、近づいていく。


「Aくん、こわーい!」
全員が年長Aくんに抱きつく。


「そんな全員いっぺんには無理だよー。」
と言いながら、まんざらでもない顔をしていたモテ男子。

ここは「東海珍名所九十九ヵ所巡り」という本に掲載されている「珍名所」、私の好きな場所です。

今にも動きそうな像が、園内に100体ほどもあり、1,2,3、、と数えながら進んでいく。
親鸞聖人の逸話を語ってくれる人形とその看板を、子たちと一緒に一つ一つ見ていくのが、結構面白い。

五色園
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%89%B2%E5%9C%92

続く  
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2017年11月30日 08:20

椅子から自由になる!

カテゴリ:つれづれ

↑崖があれば登りたい。そこに理由はない。。。年長遠足にて



椅子から自由になる教育についての記事を読みました。
http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111180/102400001/?P=5&ST=mobile

バランスボールに乗って授業。
編み物しながら授業。

私たちは 『姿勢を正して椅子に座る』 教育を受けてきたので、
《中学校では、毎時間、授業前に黙想の時間もありました》

ながら授業は、とても斬新に感じるかもしれない。

でも、結構いい!

独身時代、ヨーロッパで授業を受ける機会に恵まれた私は、
この光景を目の当たりにして、その効果を実感しました。

しかも!
先生が、率先してそれをする。

授業中、甘酸っぱいにおいに周囲を見回すと、
教員が机の上に座って 《←椅子ではなく!》 みかんを食べながら授業していた。

また別の日は、おもむろに自分の引き出しからバナナを取り出し、
食べながら授業していたこともあった。

そして、世界から集まっている生徒たちもまた、
自由すぎるスタイルで授業をうけている。

日本ではありえない光景に、最初は、びっくりしたけれど
自由なスタンスが保証されていると 自主的に授業に取り組めるのは確か。

自ら学ぶ方法を知り、それに興味を持てば
人生は、ぐっと楽しくなるんだということを、実感しました。



学ぶことは、どこでもできる。

特に、直観力に優れている子どもたちは、

動きながら考え、そこから更なるひらめきを生んでいく。






  
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2017年11月29日 08:11

バス遠足

カテゴリ:活動日記


年長さんのバス遠足。



てんとうむしは、毎日が遠足みたいなものだから、遠足をどうとらえているか、聞いてみたくなった。

『ねぇねぇ、遠足って、どういうもの?』


「バスとか、電車に乗っていくのー!」

「山に登ったりするんだよ!」

こどもたちの世界観。



自分なりの意見を語ってくれるまっすぐな瞳が、

本当に、かわいい。


  
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2017年11月28日 08:48

ダンボール遊びも、自信を生み出す。

カテゴリ:活動日記


ダンボールに入って、 いざ!

高速回転~!
くるくるくる~!!
見ているだけで目が回る。


ただダンボールで滑るだけじゃ満足しない子どもたちは、
毎回いろいろと新しい技を編み出してくれる。


それをみていた仲間たちが
「それ!いいねぇ!!」と真似をする。

自分が発明した遊びを、
誰かが真似してくれる喜び!

これは、感じたことがないとわからない。

そして、そこから
数字では測れない自信がついていく。

いわゆる、
根拠のない自信。



クラス一位、テスト一位、コンクール一位。

数字が根拠になっている自信は、今自分がいるその場所だけで得られる優越感であり、
少し広い世界へ出て、自分より長けている人と出会った瞬間に、ガラガラと崩れて「劣等感」に代わってしまう。


その点、自然の中の遊びは優劣がない。

木登り一番!
火つけ一番!
ダンボール滑り一番!

どれも、決して誰にも抜かされない。
自分だけの自信。


幼少期、私の自信は、
「高い壁から飛び降りる」ことだった。

ただ飛び降りるのが楽しくて、
足の裏が痛くなろうが気にもせず、何度も何度も、飛び降りていた。


毎日、全力の遊びを見せてくれるこどもたちを眺めながら、
「あー私もこんなことしてたなぁ。。」と、薄れている自分の幼少期の記憶を、上書きしていく。


子どもの居場所にいさせてもらって、
癒されているのは、間違いなく大人のほう。
  
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2017年11月27日 17:34

世界ふしぎ発見:世界一幸せな国の土台は、森にあり!

カテゴリ:メディア情報
世界ふしぎ発見で デンマークの森のようちえんが放映されました。

「ヒュッゲって何?? デンマークが世界一幸せな理由 11/25(土)『世界ふしぎ発見!』【TBS】」
https://m.youtube.com/watch?v=C08BgzZPitY&feature=youtu.be

本屋さんには、早速『ヒュッゲ』に関する本が陳列されていました。

『森が幸せを育てて』くれる。
本当にそう思います。

。。。。。。。。。
ヨーロッパの人たちは、身の丈に合った幸せを感じるのがとても上手です。

毎日、重ーい空が続き、「今日も天気が悪いねー」と話したら、
北欧出身の友達が、こう答えてくれたことがありました。

「天気が悪いのは、わるいことじゃなくて、天気が悪いからこそ、
室内を居心地よくして、家族で過ごせる幸せがあるんだよ」


こちらは、ドイツの森のようちえんの素敵な映像。
https://m.youtube.com/watch?v=yNnZk8Gwo08

日本の森のようちえんの素敵な映像も、いっぱい配信されているね。

隣の芝生は青く見えるけれど、日本の四季は本当に美しいし、
毎日太陽が昇ることは、最高の喜びです。



※ヒュッゲ:居心地のいい時間や空間。

  
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2017年11月26日 07:39

傷跡を残さない三原則とは?


先日の活動中、手をつないでいる園児の話を一生懸命聞きながら下を向いて歩いていたら、枝が朽ちて折れていた桜の木の太枝が顔面に激突。

文字通り目から火花が出て、目の下に傷ができました。。

あー、ひさしぶりにやっちゃった。。

触ると、ひりひり。

お風呂に入ってもひりひり。


さて、、

。。。。。
自分や家族がケガすると、毎回試しているのが、きれいに治すための傷ケア。

大人の顔の傷は、子どものようには、スムーズに治らない。
でも、理屈は同じはず!
 

『傷跡ケアの三原則』
 といえば、、

●乾燥させない。

●日光に当てない。

●かさぶたを剥がさない。



。。。

傷跡を残さないためには、『ケガをしてから六時間以内にケア開始する』のが大事だそうで、

予定してた用事を後回しにして、
そそくさと帰宅し、お風呂に入り、ケアすることにした。


次男3歳時の花火ヤケド以降、
http://sorashido.boo-log.com/e280289.html

自宅に常備している湿潤療法用のガーゼ 『プラスモイスト』 を貼って一日を過ごし、

翌日からは、自宅にいる間ずっと、三原則を守って目の下に絆創膏。
(さすがに外出時は貼る勇気がなかった)

家族に『その顔、DVされたみたい(笑)』 と笑われながら、
でもしっかりと続けた結果、、

無事、色素沈着せずに治りました。

ホッ。。


大人も、諦めないこと大事。
ケガ直後と、治癒後の写真を撮っておけばよかったなぁ。

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)