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2019年06月27日 15:20

欲しいのは正解じゃなくて リアルな体験談

カテゴリ:活動日記

村上農園さんから、桃の差し入れを頂きました!

一瞬で子どもたちのお腹の中へ!

ごちそうさまでした♪



今日は、月に一度、母たちの会議。

カフェでモーニングしながら、ママトーク。

今後の活動内容などを決めたりもするのだけど

大事にしているのは

「今 目の前にある悩みを共有する」こと。

母たちに必要なのは、答えじゃない。

正解は無いのも

こうしたらいいなってことも、

痛いほどわかってるけど、、

お母さんって、毎日が一発本番だから、

全然思うようにいかないんだよ。。(涙)

みーんな、ぐわんぐわん揺れてる。



こうやって乗り切ったよ。

あの頃こうだったけど、こんな感じだよ。

こうしたらうまくいくようになったよ。

っていうリアルな体験談が聞けると、


なるほど!そんな方法があったか!

と、新しい光が見える。





2019年度の卒園式の日にちも決まり、

年長母たちの気持ちは

いったりきたり

揺れ動く。






  
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2019年06月26日 15:07

畑仕事 の日

カテゴリ:活動日記

いよいよ雨シーズン到来!

メンバーの家に植えて、根を生やしていた
サツマイモを移植したよ!


雨の前に、完了!
うまく根付いておくれ。


オクラが可愛いお花をつけてたね。











  
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2019年06月25日 16:55

『森の学び舎』 ヤマモモ→ハンモック→噴水!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報〜長久手市〜


てんとうむしは、毎日が遠足なんだけど、
森の学び舎へ行く日は、 月に一度のお楽しみ遠足!

いつも優しい笑顔で出迎えてくれる インタープリターの ケンケンを見つけると、
『ケーンケーン!こんにちはー!!!』 と、走り寄る子どもたち。

たくさんの大人たちに囲まれて過ごせるって幸せだね。
ふと地面を見ると、今日はヤマモモがいっぱい落ちていました。

『あっちにもあるよ』
と教えてもらって、上を見あげたら!
ヤマモモが鈴なりに!



早速、せっせと集める年長Yくん、年中Mちゃん。
取っては口へ、取っては口へ、つまみ食いに精を出す年少Fちゃん。
『ママに、ジャム作ってもらうんだー』
(と言いながら、食べちゃってるけどねー)


ケンケンがヤマモモの木に、ハンモックを張ってくれて
またまた大喜び。



『ここで ゆらゆら寝てたら 口の中に、入ったらいいのにねー』

お友達と一緒に、ハンモックでゆらゆらしながら
おしゃべりに花が咲く。


敷地内には遊びのきっかけが 散りばめてあるから、

思い思いに、絵を描いて、濡らしてにじませて楽しんだり、


室内の手作り木のおもちゃで遊んだり、


落ち着いて過ごせます。


そして、今日は暑い暑い日だったから、
一通り遊んだら、最後はやっぱり、ここに来た!



ここの噴水は、いつ来ても最高だね!
お迎えの時間までめいっぱい、噴水と戯れて遊んだよ。

森の学び舎のスタッフさん、インタープリターさん、ケンケン、
いつも快く迎えてくださって、ありがとうございます。

大人も子どもたちも、大好きなこの場所。
また遊びに行きます♪







  
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2019年06月24日 19:13

年長活動は、バス乗って、プール!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:年長活動日 

今日は年長さん5人だけの活動日!


バスに乗って目的地まで行って
遊んで、
遊んで、


またバスに乗って、
そして、午後からはプールへ行ったんだって!


いい顔の写真がいっぱい届いたよー!  
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2019年06月23日 12:40

2019年9月8日日曜日 『森のようちえんてんとうむし 音楽祭』


 ↑子どもの描くイラストっていいよね!

元てんとうむしサポートスタッフ Nちゃんが、夏に留学先のチェコから一時帰国するのに併せて、
森のようちえん てんとうむし5周年のイベントが決まりました。

会場となる 『おかよし交流センター』は、8月23日にみよし市北部にオープンする新施設なので 
内覧会が済むまで、具体的な内容が決まらないのだけれど、

新しいグランドピアノと プロジェクターと、新しいホールを使用して、
一般の人たちも広く楽しめるようなイベントを準備しています。

とりあえず第一報を森のようちえん てんとうむし HP にアップ!

https://tentoumushi344-morinoyouchien.jimdofree.com/









  
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2019年06月22日 00:03

東郷町に「トランポリンパーク」 オープン!



大好きな本屋さん「ラクダ書店 東郷店」のすぐ隣に、看板が立ってから、
いつオープンするのか楽しみにしていたトランポリンのお店が、今月オープンしていました。

会員登録は事前にスマホから登録しておく方式だから用紙に書く必要もなく、
スムーズに受付。



ゲームのキャラクターになって、トランポリンするゾーンもあったよ。
ここぞ!というところでエネルギーが切れて思いっきり飛べなかったり、
結構体力勝負みたい。



トランポリンって、それほど長く飛んでいられないけれど、
館内には バランススクーターや、ボールプールもあるし、

小さな子が待っていられるキッズスペースもあって、
家族みんなで来ても楽しい場所。




値が張るから、気楽に行ける場所ではないけれど、
春日井や名古屋市内へトランポリンにいく交通費を考えたら、時々ならありかな?

夏休みは混みそう!

こちらで遊ぶには、初回に会員登録をしたときにもらえる、指定の靴下着用が必要だから、
次回忘れないようにしないと。。

トランポリンパーク 「エクストレッチ」
https://iko-yo.net/facilities/144665



















  
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2019年06月21日 00:03

危険生物・危険植物講座〜近郊の森のようちえんの仲間と一緒に ~


危険生物・植物の 初級講座 第2回目 開催しました!

一回目の様子はこちら。
http://sorashido.boo-log.com/e486951.html

感想・まとめ記事はこちら
http://sorashido.boo-log.com/e487644.html



今回は、近郊の森のようちえん こそあどの森 のお母さん仲間も一緒に学んで、

終わった後のフィールドワークで、

実際に、植物や毛虫などをチェック。


写真で見るのとはだいぶ違うよね!


※第三回目は、8月27日火曜日を予定しています!

詳細は てんとうむしメンバーに聞いてね!
  
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2019年06月20日 15:59

晴れた日の 製作活動 「マーブリング」

カテゴリ:活動日記


6/18(火) 梅雨の合間の 晴れ

マーブリングを、じっくり楽しんだよ。



年長SEは、大きな紙に足跡つけたり、絵の具をたらしたり。

色だけじゃなくて、紙によっても仕上がりが違う。
いろんな色を混ぜて、作った作品は 自分色!

色遊びは、屋外で思いっきりやるのがいいね!



、、、、、
一部抜粋 当番ノート (保育スタッフ N)

年長SO.年中SO.年少F.Tくん(2才)、虫取りに夢中。

年長SE.KO
化石を掘りながらの会話。

KO 「おじさんは なんでつくったのかなぁ」
SE「みんながよろこぶかなぁってつくったの」
KO 「みんなが遊んで楽しいかなあってつくったんじゃない?」
SE「そうそう、よくわかったね!」

子どもの会話は面白い。
このシーンに居合わせられることが、
当番の醍醐味だよね。

年少Fちゃん
鍋にたっぷりの水と泥とちぎった葉っぱを入れて「からいカレーです」

年長SEくんが帰りの会を進行。

捕まえたカエルの口をパクパクさせて、
喋らせてたのは年中SOくん!











  
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2019年06月19日 16:27

手もみラーメン「来楽軒」さん 〜手作り餃子を持ち帰り〜



活動場所のすぐ近くにある
手もみラーメン「来楽軒」
http://www.machikuru.jp/rairakuken/


以前はケーキを置いている喫茶店だったと思うのだけれど、いつからか人気のラーメン屋さんになっていて、いつも駐車場は、いっぱい。

個人的におススメなのは、ラーメンにトッピングされている手作りのメンマ。
これが 主役級に美味しい♪


今回は、お届けしたい場所があり、
初めて餃子と炒飯の持ち帰りをしてみました。


手もみ醤油ラーメンがメインのお店だけど
いろんなラーメンがあり、トッピングもたくさん。
炒飯、餃子も、絶品と評判です。

店内にはカウンター席しかないから、
子連れでは食べにいけないけれど、
持ち帰るという方法があるよ!


駐車場の出入りは、気をつけてー。  
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2019年06月18日 07:18

「保存版」ワクワクの種まきをいっぱいやるんだよ!豊田市浄水中学校元校長 片桐常夫先生 語録



2019.6.8 浄水中学校 地域支援室にて、PTCA発案者片桐先生とお会いできました。


学校予算をPTAに頼らない!ある校長の信念
学校が先に動けば、保護者だって動く
2017年10月05日 東洋経済オンライン記事
https://toyokeizai.net/articles/amp/190509?display=b&_event=read-body

、、、
次から次へと話が展開していき、あっという間の2時間半。

知らず知らずのうちに、私たちが
学校の自由度を狭めてしまっていたことに
気がつきました。

片桐先生にも、どんどんアップしてください!と。応援いただいたので、いつでも読み返すことができるように、掲載します。


・・・・・

【みんながワクワクして生きていこう】
片桐常夫先生

・《変わるのは自分たち》
学校は校長の判断でどんな風にもできる。教員は地域や親からのクレームを心配して、自由度を狭めてしまいがち。
お母さんたちが応援団になって、自分の学校や、校長を守れば、なんだってできる!

・《ラッキーのかたまり》
僕がPTCAを創れたのは、ラッキーの塊だった。それまでに繋がっていて何でも話せる間柄の教員仲間がいたし、役員も保護者も、なんかよくわからんけどいいんじゃない?って思ってくれる人に囲まれていた。

・《必要なのは 余裕、ゆとり。お互いにね》
先生たちも、区長さんたちも、余裕がない時はイラ立つし、許可できない。
こどもがケガしても「すみませーん、これくらい大丈夫ですー」って保護者が言えるような、学校との距離感、信頼関係を作ろうとせにゃいかん。



【校舎,校庭の使用】
・《保護者で考えて使ってください》
学校で責任を負わないといけないと思うから、活用範囲が狭まっちゃう。自転車の練習だって、ボール遊びだって、どんどんグランドを使えばいいんだよ!
夏休みもほぼ毎日誰かが当直してるんだから使っていい。ラジオ体操だって学校でできる。

・《誰でも無料》
放課後に、小学校グランドとかけっこして遊んでる。小学校長してた頃からみんな楽しみにしててくれて、学童の子も来るし、一回帰宅してから来る子もいる。校区外から来てる子もいて、誰でも無料。
こどもを大人の事情で、線引きしちゃいかん。
そもそも誰かの責任にする人は、こういうところへ来ないし、来ちゃいかんのだって!

・《少しでも、少しだけでも、前に進む》
空いた部屋に地域の人がいつも出入りするようになったら、「伝承遊びの会」とか「赤ちゃん抱っこ体験」なんてもんは、やらんでもよくなるよね。
だって、いつも学校内に、そういう人がいるんだから「ねぇ、なにしてんのー?」ってなるじゃん。まぁこの時代だから難しいよ。でもちょっとずつ進む。少しでもね!

・《地域の人がつながっていないのが問題》
学校に保護者しか入れないのは、地域にどんな人がいるのかが分からないからだろ?顔がつながっていないから、見慣れない顔かどうかもわからん。そっちのほうがどれだけ深刻な問題なのか、少し考えたらすぐわかる。


・《やらされ感からの脱却》
やらされ感が不満を生み出す。学校のことを知らなさすぎるから不満がでる。顔がつながっていたら、あーあの校長ならやりかねんわ(笑)。って許してもらえる。学校も「すみませーん!」「失敗しましたー」でいい。日本人の気質なのかなぁ。変に、自分たちで深刻にしてっちゃうからねぇ。



【地域の巻き込み方】
・《ありがとうの連鎖》《ありがたみの先行投資》
スクールガードをお願いする時は、菓子折りを持って老人会へ挨拶に行ったよ。『地域の子供たちの登下校に付き添ってくれたら保護者の方が安心することはもちろん、我々教員にとってもありがたいです』って。そしたら定年して寂しい気持ちのおじいちゃんたちは、喜んで引き受けてくれたぞ。


・《守っているうちは責められる!》
クレームが来たら、僕が話を聞いて、『すみません』って、僕で終わらせて、それ以上に広げない。
一生懸命やっていても不満に思う人は絶対いるから。それはその人の自由。


・《役に立つことが 人の喜び》
地元の人や、地域で活動をしている年配の方たちが、学校へ行って『なんかPTAのお母さんたち面白いこと始めたそうじゃないか。オレたちもなんかやるぞー!』と学校へ言ってくれると、教員は安心する。 地域のおじちゃんたちは出番を待っているから、きっと喜んでやってくれる。



【運営をラクにするコツ】
・《新しいことをする時は、いっぱい種をまくよ》
立ち上げは、どわっと盛り上がるけど、そのあと沈んでいくから、コツコツと種を巻き続けてきた。PTA主催講演会などの行事は、他の団体と「共催」にすると、参加できる対象の範囲などの自由度が高くなるから、そうやったこともあった。

・《見ない 動かないのは その人の自由》
広報紙はいらん。HPを見りゃいいじゃん。「見れない人は紙に印刷しますので、いつでもどうぞ、言ってください」って伝えて、何人の人が言ってくると思う?そういうものだって。

・《本当に必要なことは学校がやればいい》
担任の先生の写真は、教頭が学校で作って全校配布してるよ。HPと地域支援室にも掲示してる。去年のをもとにして、写真の場所を入れ替えて、退任と新任の項目を追加して終わりだから、あっという間にできちゃう。必要なことは学校がやればいい。お母さんたちはワクワクを楽しまなくちゃ!

  
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