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2020年04月16日 10:19

卒園プレゼントソング 『わくわく楽しみ一年生』

カテゴリ:入園式、巣立ちの会カテゴリ:『保存版』
1.『わくわく楽しみ一年生』

動画
http://www.youtube.com/watch?v=hIXd4Blx19I

作詞ゆうすけ
作曲しらゆみ

てんとうむしの すきなとこ
いっぱいじっくり やれるとこ
おりがみチョキチョキ こうさく
ペタペタ貼って できあがり

ひろったドングリ埋めたら めがでたよ
いつになったら実がなるの?
10年経ったらできるかな!

しらないことが たくさんあって
いろいろいっぱい しらべてみたい

大きくなったら 研究家
地球と宇宙にあるものを

なんでもいろいろしりたいな
どんな大人になれるかな?

わくわくするけど、どきどきだ
もうすぐゆうすけ いちねんせい




、、、、
例年なら今頃、入園式の準備のやりとりを、
バタバタしている頃だなぁ。

そんな事を考えつつ、
たくさんの人たちに想いを寄せながら
オリジナルソングを編集をする。

今の状況を収束させることはとても大事

それと同じくらい
会えない仲間たちに、
心を寄せることも大切にしたい。


そんな事を考えつつ、
オリジナルソングの音源を順番にYouTubeへアップしています。

歌ってくれた 全盲の歌姫 若渚ちゃん

CD録音&編集してくださった プロデューサー関根学さん

いつもてんとうむしを支えてくれている仲間たち

たくさんの方々のおかげで、

「今」を紡いだ歌詞を
このような形で残すことができることに、
心から感謝します。





  
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2020年04月16日 10:16

卒園プレゼントCD 『オレにまかせとけ』

カテゴリ:入園式、巣立ちの会カテゴリ:『保存版』


『オレにまかせとけ』
作詞ちえ
作曲しらゆみ

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=-Js8Fi8fzLw

高いとこなら オレにまかせとけ
火おこしなら オレにまかせとけ

おすもうだって 負けないぜ
かけっこだって 負けないぜ

スネて机に もぐっても
オレを呼んでる 声がする

さあ出番だ オレにまかせとけ!
困ったときは オレをよんでよ!









  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年09月04日 11:27

【連載:「多胎児をはぐくむ」全5回】 ~毎日新聞記事~

カテゴリ:つれづれカテゴリ:メディア情報カテゴリ:地元情報カテゴリ:『保存版』
【連載:「多胎児をはぐくむ」全5回】 毎日新聞 

この地区で起こってしまった 三つ子ちゃんの悲しい事件を受けて、
支援する側の動きが あちこちで始まっています。

数年前に、市民団体活動を通じて知り合った 大学准教授Kさんの奥様 Hさんが、
初めての子育て奮闘しながら 取材を重ねてくださいました。

困ったときに、こういう団体がある。
こんなサポートを受けられる。

記者さんや、支援者さんのあったかい気持ちと、
すぐに役立つ情報が詰まった記事を保存しておきます。


第一回
https://mainichi.jp/articles/20190831/ddq/041/040/002000c


第二回



第三回



第四回



第五回



赤ちゃんって、夕方の忙しい時にご機嫌が悪くなるし、
夜中の孤独な授乳が、とってもつらく感じる時もある。

お願いだから、寝させて。
もう誰か助けて!って思う時もある。



手を差し伸べてくれる人って、
とっても近くにいるんだなぁ。

一人で頑張らなくっていいんだなぁ。
って思えたら、安心できるね。


子育ては一人でするものじゃない。
みんなで一緒に ね。

★てんとうむし親子組さん 新しい仲間を募集中!

9月12日木曜日は、一日体験会だよ。
チラシはこちら
http://sorashido.boo-log.com/c15369.html

ご予約はこちら
tentoumushi344@gmail.com


  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月17日 00:03

『保存版』就学前に、聴けて良かった!〜スクールカウンセラー横地香代子さん~  


昨年に引き続き、今年も臨床心理士 スクールカウンセラー 横地香代子さんに来ていただきました。

年長活動日の風景や、保育スタッフの関わり方を見ていただいた後、シェア会。

今回は、特に就学前のお母さんたちの悩みに焦点を当てて、お答えいただきました。

学校とのかかわり、子どもとのかかわり、新一年生母の心の在り方、夫婦の考え方などなど。。

自分の心の悩みを話せることも、すごく大切な機会なのだけど、それ以上に、他の年長母たちの不安を聞きながら、自分の心の準備を整えることができて、とてもありがたい時間でした。


入学する前に、知っておいたら
新一年生母の精神的な疲労も、少しは解消しそう!

と、思うような発見がいっぱいあったので、
忘れないようにみんなのメモをシェアしておきます。


。。。。。
~年長母たちの メモより抜粋~


・選択するというのは意外と難しい。


大人でも、鬱になるとまずできなくなるのが『選択する』こと。6.7才の子に.すべての選択を任せるのは、まだ早い。
親がいいと思っていることだったら「お母さんは〜がいいなと思ってるけどあなたはどう?」と提案してあげるのもOK


通学団は異年齢集団。

入学してすぐ、しかも朝から、異年齢の関わりに身を置くのは結構大変なこと。問題も起こりやすい。イタズラする子は暇を持て余している。イタズラされたらその母が、イタズラっ子と仲良くなっておくのもあり。
入学前に集団登校で通る道を、実際に親子で歩いておいて、例えば「ここにきれいな花が咲いてるね」とか話しながら下見しておくことで、安心ポイントや、楽しみを見つけておく。


・入学してすぐの長期休暇はゆっくり休もう。

一年生のGWは旅行など予定を詰めずに、
親も子も4月から張り詰めてた心と体をのんびりゆったり休める気持ちで。


・「ブロークン レコード テクニック」
「立つよ」など、してほしいことを繰り返し、淡々と言うようにすると、伝わりやすいし、無駄に怒らずに済む。

・視界が変わると気持ちが切り替わることもある。

泣き止まなかったり、切り替えられなかったら、
場所を変える(散歩、部屋を変えるでもよい)
姿勢をかえる(寝転んでるのをおこすなど)

・様子見は、声をかけるタイミングを計りながら。

大泣きしているときは、そのまま見守っておくのも一つの切替の手段だけど、声をかけるポイントを見ておく。
※トーンがちょっと落ちたり、何かを喋りだした時などは声をかけるチャンス。


・「ごめんなさい」は、場をおさめるキーワード
切り換えるための言葉で、負けを認める言葉ではないよ。と伝えることで子どもも安心する。

・子どもが学校内で感じた気持ちを大人に伝える練習の場を作る。
授業参観など、学校の様子を見た時「私(母)はこう思ったけど、どう?」具体的に聞く。

・「どうして学校へ行かなきゃいけないの?って聞かれたら?

建前か本音かどちらで答えるか家族で決めておく。
本音なら「無理に行かなくてもいい所」と伝えた上で、集団で学習する年齢だよ。色んなこと学べるよ。水泳とか楽しい集団スポーツができるよ。図工で面白いもの作れるよ、とか給食あるよ!などの魅力を話し、視野を広げる。

・「このままだと学校にいくのが、しんどくなりそうなので」と学校側へ伝えるのもあり。
宿題がしんどいなら親が手伝えばいい。あまりに大変そうなら先生に言って半分にしてもらうのもありだし、他の子と違うことに抵抗を感じる子なら、こっそり少なくしてもらう配慮も必要。


・不安を取り除く声かけを大事に。


「お腹、痛い?」「先生に話しにくい?」親から聞くと、こういう事は、言ってもいいことなんだと思える。

・うまくいったという経験を積み重ねる

スネて黙ったり、ヒステリックになって泣いてしまう子には「今みたいな時は、こう言うと伝わるよ」と話して、こっちのやり方でうまくいったという経験を積む。

・「どうしたの?」以外の声かけを。
どうしたの?よりは、「困ってる?」「〜に見えるけど、どう?」などと聞くと、相手が理解してくれているんだ、聴いてくれるんだと安心できる。
言葉の成長は女子のほうが早くて、女子は3,4年で、男子は5,6年で伸びるから、特に男の子の声かけには工夫が必要。

・学校の分かりにくさをメモや絵で伝えてあげる。
特に不安が強い子には、曜日ごとの科目の違いや、教室の違い、下校時間によるお友だちの違いを絵にしておくと先読みできて安心。
授業に必要な持ち物なども、絵にしておくとわかりやすい。

1、2年生はまだ幼稚園の延長で、周りに合わせるより、自分のやりたいことをしたい時期。
子供が行き渋ったり、なじめなくても、それは当然だなという気持ちで寄り添う。
慣れさせようとするより、本人の気持ちを重視する時期。
慣れない時期に、毎月席替えをするなど、変化が多すぎると感じたら、担任へ要望を出してもいい。
3〜4年生あたりから、自然とみんなと同じ行動を取りたくなる。

・小学校はタテマエが多い場所。

みんな仲良くとか、いつも明るく、とか。。
早いうちから、子供にネタバレしておく。
みーんなと仲良くするなんて、いつもできないよねー、ケンカになっちゃうときもあるよね、
など、おかしいよねということを、親が言葉にする。でも、学校への悪口にはしない。
じゃあ、どうしたらいいのか、あなたならどうするか?をこどもと話す。


・『言葉に言葉で返さない。助言と説得は意味がない。』

言葉が達者な子は、言葉で不安を表現したい子。
泣いてる時は言葉より感情が上回っていて、パニック状態みたいなもの。
そんなときは「不安なんだね」とだけ気持ちを共感するだけ。

・連絡帳の記入は三行まで
想いを込めて長く書いても、先生がお忙しいと「わかりました」しか返事がなくてがっかりしてしまうから、端的に。
普段子どもと接している担任の先生が読むのだから、母の心配な想いを書き連ねるよりも、子どもの発した言葉をそのままに「○○と言っていました」と書く方が伝わりやすい。



  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2016年03月18日 23:16

わかりやすい! 「イラスト版 持ち物リスト」



数年前、園児母Kちゃんが描いてくれた
持ち物リスト イラスト版。

どんなものを用意したらいいか、
わかりやすいね!

ビニル袋は汚れた服を入れたり、
拾ったどんぐり入れたり、

いろいろ必要なので
2、3枚入れておくといいかな。

森のようちえんでは、お母さんもリュックです。
とっさの時に、
サッと子どもへ手を差し伸べられるように、

両手をあけておきたいので、
お弁当や敷物も入る大きさのリュックがオススメ。

でも、リュックが重いと疲れるから、
リュックの中は
最低限の着替えとお弁当とタオル程度にしておいて、

車内に、替えの靴、着替えの服2、3着 などを
非常持ち出し袋のようなイメージで、
常に一式積んでおくといいかな。


、、、
イラストを描いてくれたKちゃんは、
ワーキングマザー。

なかなか普段の活動には顔を出せないけれど、
影でしっかり
てんとうむしを支えてくれています。

つい数日前も、がが~っ!とブルドーザーのごとく、大量の助成金申請書類を期限ギリギリに仕上げて、提出してきてくれて!

おかげで無事に愛知県環境推進課より、
助成金いただけることになったよー!


4月10日に入園する新入園児の名札も
木の枝を切って、紙ヤスリで整えて、
絵の具で、全員の名前を描いてくれて、

てんとうむしTシャツのロゴを
描いてくれたのもKちゃん

みんながちょっとずつ、
できることをやっていけば、
うまくまわっていく。

ねばならない!
担当だから!

っていう気持ちで,
集中して何かを仕上げるのは仕事モード。

何かやりかけたら、
おっぱい。おむつ。
泣いてる、喧嘩してる、転んだ、、となり、
その度に、一時停止するのが子育てモード。

なんでも中途半端になっちゃう
子育て中に、仕事モードで動くのは
なかなかしんどい。

手伝いたいから
自分がやりたいから

効率化や、合理化などを考えず
子供の笑顔を見ながら
のんびり気長に動けるのが、
子育てモードのいいところ。

子育て中は、隙間時間でなんとかするしかない。
「完成」することを目標にしたら、

達成できそうにない気がしてきて
手を出せなくなっちゃうから

あれもこれも見ずに、
目の前のものを、
ひとつひとつ地道に、淡々と
こなしていく

結果として完成したら、ラッキー!
くらいの気持ちで。

それが、長続きのコツだと思ってます。


と書きつつも、
実はこの数週間,
膨大な助成金関連の資料を眺めながら
この先の事務処理を途方にくれていました。

一つずつ、淡々とやっていけば終わる。
って頭では、わかってるんだけどねー。。

ま、悩むのも人間らしくて、いっか。

Kちゃん、アリガトー。
Kちゃんの行動力に、勇気をもらったよー!

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)