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2014年06月20日 20:06

Kちゃんの成長

カテゴリ:活動日記


今週は、活動日が一日増えて、火曜日、木曜日、金曜日の三回。

あぜ道を歩いたり、水遊びしたり、石ひろいをしたり、草や木の枝で遊んだり、
次々と新しい遊びが生まれてくる子供たち。


さて、今日の活動報告。

最年長Mちゃん(4歳)は、普段、誰よりも元気いっぱいな女の子。

でも、今日はなんだか、朝からぐったりな様子で、
「もう疲れて歩けない。。」
と座り込む。

そこで登場したのが最年少のKちゃん(2歳)。
たった一人の二歳児なので、いつもは、泣かされちゃうことが多いけど、実は、誰よりも、責任感が強くて
芯のしっかりした女の子です。

KちゃんはMちゃんの疲れた様子を心配して、
当番かあさんのM由に、
「Mちゃんにおなかすいたの?って聞いてみて」
と、そっとささやく。
 
、、きっと直接聞くのは、勇気が必要だったのかな?

早速、M由ちゃんが聞いてみたけど、すでにもぬけの殻のMちゃんは
反応ナシ。

それでもあきらめずに、Kちゃんは、忍耐強くMちゃんに声をかけ続け、
そのうち、Mちゃんの手を取って、歩き始めました。

なんて素敵な光景!

その後もKちゃんは気遣って、しきりにMちゃんに話しかけています。

「ママのことがだいすきなんだね。行こう!もうすぐママがむかえにきてくれるよ」

一生懸命励ましながら、帰りの会の東屋へ向かいます。

でも、、直行するかと思いきや、なぜか回り道して遠回り、、。

あれ?

と思っていたら

「だって、Mちゃんといっぱい手をつないであるきたいから」

と、笑顔のKちゃん。

二人の事を、小さいころから知っているだけに、
当番お母さんのS恵、M由は、感動で胸がいっぱいになりました。

成長したね。

つい1か月前のKちゃんは、、
0501

お母さんと離れて寂しくて、立ち尽くしていたっけ。

そのKちゃんが、Mちゃんを気遣い、励ましている。

Mちゃんも、小さいと思っていたKちゃんに、優しく声をかけてもらって、手を繋いでもらって、
とっても嬉しかったよね。

こうやって、子供同士で信頼し合って、支え合っていく。

子供は純粋で、素敵だなぁ。

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2014年06月20日 12:18

ベビーリトミック 「みどりのぞうさんクラブ」 からスタートして、、



現在の森のようちえん活動の原点は、三好丘地区での、リトミッククラスの立ち上げにあります。

名前は「みどりのぞうさんクラブ」。


ブログはこちら
http://jyuan326.blog117.fc2.com/

7年前に、第一子を授かった時、イメージしていたのは、
ベビーカーで散歩して、すれ違ったママ友としゃべって、一緒に公園で遊ばせて♪
っていう感じ。


でも、現実は、、、
公園には誰もいない。道を散歩していても、誰ともすれ違わない。
赤ちゃんがたくさんいる地域のはずなのに、全然見ない。

公園にいた赤ちゃん連れのお母さんに
「みんなどこに行ってるんですか?」と
尋ねると
「三好丘は、支援センターもないし(今年からやっとOPENしたよね!)、
児童館もないし、育児難民地域なんだよ。行くならアイアイかな?」と教えてもらいました。


そうか。。。
知らなかった。

それなら、自分たちで居場所を作ろう!
と、仲間のリトミック講師とともに、リトミックベビークラスを始めたのが6年前。

最初は5~6人の仲間だけでしたが、
その後、どんどん増えて場所が手狭になってきて、
高嶺公民館(みよし市三好丘緑4-11-5)に場所を移しました。

そしたら、いつの間にか、ママ友の口コミだけで、
駐車場がいっぱいになるようになりました。

みんな居場所を探しているんだね。
子育ては地域のみんなで楽しくなくちゃ損!!


今では、東郷、豊田、日進からも、たくさんの親子が来てくれています。
ママ友の口コミってすごいなぁ!

これからも、「みどりのぞうさんクラブ」は子育ての原点として、
細く長く、続けていきたいと思っています。

口コミ参加、いつでも大歓迎!


  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)