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2014年06月30日 13:14

森のようちえん「てんとうむし」パネル完成!



来月、豊田市内の産院の10周年記念パーティに展示していただくパネルが、完成しました!
しかも、たった2時間で!

布テープで文字を作ったり、てんとう虫の切り絵など、Sを中心に、みんながいろんなものを作り、
そこに、UちゃんとCちゃんの撮ってくれた活動中の写真を吊るし、アイディア満載の素敵なパネルになりました!


すごいなあ、、みんな。

実は、こういうことが、とっても苦手な私。

作業の日も、
「ねぇ、これでいいの?」
「これってどうやって結ぶの?」
「このへんに置けばいい??」

と、ひたすらメンバーを質問攻め。

製作得意なSとAちゃんが、
「大体でいいの。適当適当」と言ってくれるけど、
大体が分からない!

そう。
苦手なひとは、「大体」が分からないから、料理本などのノウハウ本が、あんなにたくさんあるんだよね!

「めずらしー。普段ならなんでも『やっておいたから~』って言う人が質問してくれると新鮮!」

と、みんなに大笑いしてもらって、さらに小さく小さくなりながら、、頑張った!
(でも、ちょっとだけしか役に立たず)


お母さんたちは、みんな、できる事だけ、やればいいのです!

やれる人が、やれることを、無理なく。


ね?

私がやれることは、何でもするから、
今回限りで、製作はかんべん~。

みんな、ありがとうね!!!




  
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2014年06月26日 22:53

「ごちゃませ子育て会」参加してきました!


今日は、自然育児を愛する団体の交流を目的とした「ごちゃませ子育て会」@視聴覚ライブラリー

に参加してきました。

今回は、なんと10団体約20名の参加で、みんなで、悩みを共有し合ったり、アドバイスを交換したり、とっても楽しい時間でした。

豊田みよしにも自主保育や、自然育児の団体がだんだん増えてきて、とっても嬉しい!


~参加団体と、活動日のご紹介~

・とよたプレーパークの会   第三第四土日開催

・とよた森のようちえん「もりのたまご」   週5日

・自主保育「もり・そら」 <豊田市>  毎週月曜日

・おひさまおさんぽサークル 毎週金曜

・おひさまおさんぽサークル 松平地区の会、 毎週水曜

・おひさまおさんぽサークル 若林地区の会  毎週水曜

・豊田旭地区 自主保育「のいちごの会」 月4回

・みよしプレーパーク準備室  月1~2回

・みよし もり・そら おうちえん 毎週火曜日、木曜日

・そして、私たち。 みよし市に新規開園の「森のようちえん」 週2~3回

次回は秋の開催かな?

ワクワク。。


  
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2014年06月24日 06:44

とよた森のようちえん「もりのたまご」体験!

昨日は3歳のNくん、4歳のMちゃんと、
豊田市「もりのたまご」へ体験入園に行ってきました。

http://blog.goo.ne.jp/morinotamago2010

今小学生の長男は、2歳の頃豊田の自主保育「もり・そら」
に行っていたので、知っているお母さんがたくさん。

当時、ヨチヨチだった子どもたちが、今は、年中年長になって、
ものっすごい勢いで駆け回ったり、ケンカしたり、群れ遊びをしている。

子供への対応、園の方針の設定、保育スタッフさんの立ち位置、
いろんなことを、勉強できました。

ありがとうございました!!

  
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2014年06月20日 20:06

Kちゃんの成長

カテゴリ:活動日記


今週は、活動日が一日増えて、火曜日、木曜日、金曜日の三回。

あぜ道を歩いたり、水遊びしたり、石ひろいをしたり、草や木の枝で遊んだり、
次々と新しい遊びが生まれてくる子供たち。


さて、今日の活動報告。

最年長Mちゃん(4歳)は、普段、誰よりも元気いっぱいな女の子。

でも、今日はなんだか、朝からぐったりな様子で、
「もう疲れて歩けない。。」
と座り込む。

そこで登場したのが最年少のKちゃん(2歳)。
たった一人の二歳児なので、いつもは、泣かされちゃうことが多いけど、実は、誰よりも、責任感が強くて
芯のしっかりした女の子です。

KちゃんはMちゃんの疲れた様子を心配して、
当番かあさんのM由に、
「Mちゃんにおなかすいたの?って聞いてみて」
と、そっとささやく。
 
、、きっと直接聞くのは、勇気が必要だったのかな?

早速、M由ちゃんが聞いてみたけど、すでにもぬけの殻のMちゃんは
反応ナシ。

それでもあきらめずに、Kちゃんは、忍耐強くMちゃんに声をかけ続け、
そのうち、Mちゃんの手を取って、歩き始めました。

なんて素敵な光景!

その後もKちゃんは気遣って、しきりにMちゃんに話しかけています。

「ママのことがだいすきなんだね。行こう!もうすぐママがむかえにきてくれるよ」

一生懸命励ましながら、帰りの会の東屋へ向かいます。

でも、、直行するかと思いきや、なぜか回り道して遠回り、、。

あれ?

と思っていたら

「だって、Mちゃんといっぱい手をつないであるきたいから」

と、笑顔のKちゃん。

二人の事を、小さいころから知っているだけに、
当番お母さんのS恵、M由は、感動で胸がいっぱいになりました。

成長したね。

つい1か月前のKちゃんは、、
0501

お母さんと離れて寂しくて、立ち尽くしていたっけ。

そのKちゃんが、Mちゃんを気遣い、励ましている。

Mちゃんも、小さいと思っていたKちゃんに、優しく声をかけてもらって、手を繋いでもらって、
とっても嬉しかったよね。

こうやって、子供同士で信頼し合って、支え合っていく。

子供は純粋で、素敵だなぁ。

  
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2014年06月20日 12:18

ベビーリトミック 「みどりのぞうさんクラブ」 からスタートして、、



現在の森のようちえん活動の原点は、三好丘地区での、リトミッククラスの立ち上げにあります。

名前は「みどりのぞうさんクラブ」。


ブログはこちら
http://jyuan326.blog117.fc2.com/

7年前に、第一子を授かった時、イメージしていたのは、
ベビーカーで散歩して、すれ違ったママ友としゃべって、一緒に公園で遊ばせて♪
っていう感じ。


でも、現実は、、、
公園には誰もいない。道を散歩していても、誰ともすれ違わない。
赤ちゃんがたくさんいる地域のはずなのに、全然見ない。

公園にいた赤ちゃん連れのお母さんに
「みんなどこに行ってるんですか?」と
尋ねると
「三好丘は、支援センターもないし(今年からやっとOPENしたよね!)、
児童館もないし、育児難民地域なんだよ。行くならアイアイかな?」と教えてもらいました。


そうか。。。
知らなかった。

それなら、自分たちで居場所を作ろう!
と、仲間のリトミック講師とともに、リトミックベビークラスを始めたのが6年前。

最初は5~6人の仲間だけでしたが、
その後、どんどん増えて場所が手狭になってきて、
高嶺公民館(みよし市三好丘緑4-11-5)に場所を移しました。

そしたら、いつの間にか、ママ友の口コミだけで、
駐車場がいっぱいになるようになりました。

みんな居場所を探しているんだね。
子育ては地域のみんなで楽しくなくちゃ損!!


今では、東郷、豊田、日進からも、たくさんの親子が来てくれています。
ママ友の口コミってすごいなぁ!

これからも、「みどりのぞうさんクラブ」は子育ての原点として、
細く長く、続けていきたいと思っています。

口コミ参加、いつでも大歓迎!


  
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2014年06月19日 18:01

保育スタッフ募集! 「森のようちえん」@愛知県みよし市



野外自主保育「みよしもりそら・そらしど組」という名前で、
2015年春の開園準備を進めている「森のようちえん」@愛知県みよし市

今日、やっと名前が決まって、園児募集チラシの作成を始めました!!
~小さな挿絵にヒント満載(笑)~

子育ては地域社会の中で。

地域の人たちとともに、活動をしていきたいという気持ちを込めて、
ブログも、地元密着のブーログを選択♪


来春の開園に伴い、保育スタッフさんの募集を始めます♪


『産まれたときから、競争社会』の現代において、
大人も子供も、ありのままでいられる場所、
失敗できる場所、やりたいことを思いっきりできる場所が、
とても貴重になってきました。

森のようちえんの保育に、興味を持ってくださる方、
私たちと一緒に運営に携わってくださる方、ぜひ連絡をお待ちしています。



日本では、まだまだ認知されていない「森のようちえん」を、一から創り上げていくので、
大変なこともあるかもしれませんが、やってみなくちゃわからない。
失敗したら戻ればいい。

常に前向き人生です。


現在は、もりそら出身の6名(2歳~4歳)が、
週2~3回のペースで活動しています。

「森のようちえん」には、ずっと興味がありましたが、
なかなか重い腰が上がらず、4年の歳月が過ぎました。
いつも応援してくださっている全国の森のようちえんの皆さん、
本当にありがとうございます。

やっと、私たちも「全国森のようちえんネットワーク」に加入できます。


保育の分野は未知の世界だし、私一人では小さなことしかできないけど、
今は、たくさんの仲間が応援してくれている。

きっとこの先も、絶妙なタイミングで、
いろんなことが一気に動き出してくれることでしょう。

たくさんの新しい出会いが楽しみです。

お問い合わせは、[email protected] 白神まで  
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2014年06月19日 14:29

アニメ 「てんとう虫の歌」



昭和の名作アニメ「てんとう虫の歌」の動画発見。

https://www.youtube.com/watch?v=6NVa-X_5RUs

昭和のアニメはほっこりするね!



★こちらは「てんとうむし」の絵描き歌
https://www.youtube.com/watch?v=C9wKu-hN394
  
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2014年06月17日 00:27

雨の次の日の楽しみ方

カテゴリ:活動日記
雨が降った次の日。

さあ今日も出発!



ぞろぞろ・・・


楽しみ方①~溝編~


溝にたまった雨水で草を洗ってみる。

「洗濯しよーー」

って草をちぎってきては浮かべて遊んでいる。


楽しみ方②~溝編~
お風呂~といって長靴のまま入ってみる。

溝が結構深いので長靴の中に水が・・・。



楽しみ方③~溝編~



濡れてしまったズボンを脱いで洗濯してみる。

GIRLS3人はズボンを洗濯してるかと思ったらBOYSは



楽しみ方④~溝編~


長靴をつかって雨水をくんでみる。


もくもくと水をくんでは道路に流すOくん。

くんではMちゃんとAちゃんの足元に水をかけて楽しんでいるNくん。


楽しみ方⑤~水たまり編~
激しく足踏みしてみる。

水たまりでばしゃばしゃ。水しぶきがいっぱい飛ぶね!!
足踏みの加減で水しぶきの飛び方の違いを楽しんでたOくん。Mちゃん。Nくん。


楽しみ方⑥~水たまり編~


水たまりの水をかけてみる。

傘で防御!!

この数分後、傘で防御していたMちゃんも水をかける方をやってみたくなったみたいで
無言で傘をOくんに渡し交代してました。


いや~楽しそう。暑さも吹っ飛ぶね。



最後は絵本♪


(Chie)  
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2014年06月14日 07:00

三好丘にカフェオープン!!

カフェがほとんどない三好ケ丘地区に、先週からカフェがオープンしています!

その名も「グランマカフェ」

おばあちゃんが経営しているのかな??

朝8時30分~夜8時までやっているという、
この地区では驚きの開店時間(どれだけ田舎なんだろう、、)

モーニング11時まで、
ランチ14時まで(日替わりランチあり)
その後はカフェタイム。

外にはテラス席もある。。

住所:みよし市三好丘緑3丁目1-1
アールビル一階

ファミリーマートのあったところです。

長続きしますように。。。

  
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2014年06月12日 12:27

森のわらべ多治見園 園長 浅井智子氏 講演会 報告

6月7日に開催された森のわらべ多治見園 園長 浅井智子氏 講演会『自然な育児してみませんか?
~母が笑えば子も笑う(父もね)~ 』に行ってきました。
自分の覚書も含めた報告です。

全体的には活動内容の紹介と浅井さんの森わら設立にいたった経緯や5年間のふりかえりに、自然育児の良さや色々な想いを織り交ぜながらのお話でした。

森のわらべの自然いくじ(育児と育自の意味もこめたかったが検索にひっかかりに
くいとのことで自然育児 森のわらべ 多治見園としたそうです)についてを
織田英嗣さんが自然栽培について語ったものを言いかえていた話が印象的でした。

自然栽培は『思い通りにならない』けど、自然育児も『思い通りにならない』!

野菜育てるのも育児も共通してるんだなぁ~と面白いほどはまっている文書でした。
言い換えた文章を一部紹介~

”森のわらべでは、自然育児をしていますが、まったく思ったとおりにはなりません。
思った通りにならないと考えたらストレスや怒りが発生しますが、思ったとおりに
なるはずがないと思えば「まっ、いいか」となります。
そもそも、こどもは素晴らしいものですが、決して自分の思い通りにはなってくれません。
それがこどもというもので、思ったとおりにならないこどもそのものを受け入れることが
自然育児であり自然育児的な生き方。 ・・・省略・・・

こどもに委ねる ゆとりがストレスをなくし、優しさ、分かち合いの心を生む。
そして、自分自身もこどもの一部と考えれば、他人を自分の都合よく変えようとすることもなくなり生きることが楽しくなる。“


こどもは原始人で生まれてくる。
よりよく育ちたいとこどもは思っている。

だからゆったりと子どもに寄り添う育児、「信じて待つ」子育を大事にしたい。

もちろんやってはいけないことは教える。だけどできるようになるまで信じて待つ。
やれないとき、それはこどもは何かのサインを送っているだけなんだよ。


こどもをどう教育していこうかと智子さんが悩んだとき出会った言葉
”『知ること 』は『感じること』の半分も重要ではないのです。”というレーチェル・カーソンの
言葉を紹介してました。

大人は色々なことをこどもに教えたいと思ってしてしまうけど、それってそんなに
大事ではないんだよーってね。知識をつめこむことではなく幼児期はもっとやることがあるはず。

それが結果的に学習意欲にもつながる。


何かができるとほめられる。でもできることはそんなに大事なのか?
能力をつけることで得る自信は優越感にしかすぎない。

ありのままでOKだよ。それが根拠のない自信につながる。

大人に都合の良い子は褒められる。学校は目に見えるものが評価される場。
生まれつきどんな子にも良さは持っている。ただ学校とか集団内では見つけ出せないだけ。

「あー楽しい!」と思える毎日を幼児期に過ごすこと → 生きていることの喜び
自然育児にはその要素がたくさんつまっている!!


親には2つの特性がある。
◆母性性・・・ありのままのあなたでいいんだよ
◆父性性・・・より良くなって欲しい
この順番が大事。まずありのままを受け入られることが大事。


怒られたりする時こどもは自分が悪いんだと思っている。でも母はあなたは丸だよって(人格を否定しない)

こどもがどんなに素敵な存在かを伝えてあげてね。

こんな内容の講演会でした。育 児は 奥が深いと思いました。
 
chie  
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