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2015年07月27日 14:08

8月8日土曜日 夕涼みコンサート @豊田市吉原町「ひだまり」

カテゴリ:イベント情報
豊田市吉原町の古民家「多世代交流サロンひだまり」を運営していらっしゃるお母さん、
津村美紀さんから、来月の夕涼みコンサート情報が届きました!
年齢は問いません、あかちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、自由にご参加ください。

靴をぬいで、古民家の和室と、縁側でコンサートです。

8/8(土)
16:00~17:30
全盲の歌姫若渚ちゃんと、超自然体のママピアストの白神由美子さんによるコンサートです。

現役女子高生で、プロの歌手活動していて、ホノルルマラソンにも挑戦する若渚ちゃん。
澄んだ中にも、力強さが感じられる彼女の歌声は、聴く人を自然に惹きつけます。

コンサート後は、質問コーナーやお楽しみタイムがあります♪
☆浴衣での参加、大歓迎!!

またこの日は、地区の夏祭りもあります。
コンサートでひだまりに来て愉しみ、そのまま夏祭りで楽しむ。おすすめです(*^^*)

〈申込み・問い合わせ〉
080-5156-7989
[email protected]


↑僕もそのうち、出演するぞ~!

  
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2015年07月21日 22:47

森のようちえんってどんなとこ? その2



どんなとこシリーズ、勝手に第二弾~!

森のようちえんと聞くと、必ず出てくる質問。
「雨の日はどうするの?」

雨、そんなに嫌いなのかなぁ。
雨の日もいいもんだよ。

しとしと、ザーザー。
切りのような雨、シャワーのような雨、横なぐりの雨、いろんな雨は、見ているだけでも楽しい。

子供たちは、うれしそうにレインパンツを着て、雨の日だからこそできる遊びを、思いっきり楽しんでいます。
水たまりもじゃぶじゃぶ。

、、といっても、別に修行してるわけじゃないから、無理強いはしないよ。

寒い時期の雨だったり、丸一日雨予報が確定している日は、
室内で、造形活動したり、絵を描いたり、お料理したり、充実した時間をすごしています。

急な雨の時でも、雨の中で、お弁当食べたり、、してないですよ。
お母さんの愛情がこもっているお弁当は、ちゃんと、屋根のある所で、雨宿りして食べます。

大雨で、びしょびしょで、こりゃダメだ~避難!!
という日は、早めにお迎えしたり、保育士さんのお宅へ園児全員でお邪魔したり。

臨機応変に対応できるのが、小さな森のようちえんのいいところ。

不自由だからこその自由さ、柔軟さが、私たちの自慢なのです。

体験してみたい方、
2015年8月18日火曜日に体験会に来てね!
お天気は、分からないけれど、晴れても雨でも、どっちでも楽しいよ!

ちなみに私は、晴れ女。

現在6組の参加申し込みをいただいています。
  
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2015年07月17日 19:09

私はスターよ!

カテゴリ:活動日記


ある日の午後。
さぁそろそろ帰りの会をしようかな~と思ったら、突然、舞台の上で始まった子供たちのオンステージ。

ねぇ私を見て~、私はスターよ~。というオーラがムンムン。

『♪あるこ~あるこ~わたしは~げんき~!あるくの~だいすき~どんどん行こうー!』

絵本ぐりとぐらの作者、中川李枝子さん作詞の『さんぽ』は、まさに、てんとうむしの子供たちそのまんま。
子供たちは、ステージの上で、大行進しながら歌います。

それなら、ピアノを弾こうかと、子供たちの曲調に合わせて弾き始めたら、さらにパワーアップして、ものすごい熱気!

さんぽの歌詞は、まるで子供たちの自作曲みたい!
さすが、保育士中川さん。子ども目線の歌詞が素敵すぎます♪

続いて、女子。
『♪ありの~ままの~』
ふりつけもバッチリ、お遊戯会さながら。

うたい踊っていたら、ちょうどお迎えの時間になったので、
お母さんたちの前で再演しようかと、暗幕を閉めて雰囲気を作ったら、

あれあれ、こどもたち緊張しちゃってパワー半分。

本番は一度っきり。
ステージに、二回目は、ありません。
って、プロみたい〈笑〉

この日は雨模様だったから、偶然、室内活動で、舞台の存在を知った子供たち。
次回は、野外ステージで思いっきり歌ってみる?

たまには、非日常の創造空間も、楽しいよね!

  
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2015年07月14日 13:56

森のようちえんってどんなとこ?

カテゴリ:つれづれ


たまたま入ったカフェに、
愛知県内の森のようちえんのチラシが置いてあった。

森仲間の頑張りに、嬉しくなってチラシを見ていると、
隣の親子連れが、話す声が聞こえてきた。

その1
「森のようちえん、楽しそうだし行ってみたいよねー。でも、トイレってどうするの?」
『森に穴を掘って埋めるらしいよ』
「そうなの? 男の子はいいけど、女の子はいやがりそう。。」

いえいえ、トイレがあれば、トイレへ行きますって!
ない時は、しょうがないこともあるけど、トイレがないときの対処法も生きるために必要な知恵の一つ。

日本のトイレは世界ナンバーワンの綺麗さ。
中国では仕切りがないトイレに出会ったし、スイスでは便座がなかった。
ブルガリアはトイレの上にシャワーがあって、だれかがシャワーを浴びてる時はトイレ我慢。

トイレでしか、排泄できなかったら、将来海外で困ることがきっと出てくると思うなぁ。

。。。
その2
「みんなが木登りして、猿みたいになるんだってね」
『へー小学校入ったら困るね。何に登るんだろう』

いえいえ、小学校に入ったら、ちゃんと小学生してますよー。
窓や柱には登ってません〈笑〉

子供は順応性が高いです。

保育園でも、幼稚園でも、どこにも行かず自宅で6歳まで過ごしていても、
小学校に入ったら、普通に小学生です。

小学校に馴染める子はすぐ馴染めるし、なかなか馴染めない子は馴染めない。
それは、個性の違い。

どこがいい、どこが悪いじゃないです。

私たちは、子供たちの今を大事にする保育をしたくて 森のようちえんを選びました。
まわりには、早期教育する園もあるし、楽器や、イベントが好きな園もあります。

お母さんが毎日連れていくんだから、お母さんの納得のいく園がいいです。
子供がぐずった時、ここに入園させてよかったのかなぁ、、と疑問に思ってしまう環境では、お母さんが辛いです。

森のようちえんはまだまだ知られていないので、お母さんたちが、いったいどんな想像しているのか
興味が沸きました。

質問募集してみよう~♪  
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2015年07月14日 13:28

自分の分身を作る!

カテゴリ:活動日記



クラフト紙の上に寝そべって、
今の自分を型どり。

立ち上がると、そこには、誰かが寝ているみたい。

クレヨンで目を書いて、折り紙で服を着せて、、
分身完成~!

家へ持ってかえって、背比べ。
自分だから、同じ高さなのに、なぜか背比べしたくなっちゃう不思議。



森のようちえんてんとうむしの保育者はフリーランス。

遊びにマニュアルは必要ないから、保育教案もナシ。

だからこそ、その時、その瞬間の、子供たちの旬を形にしていく腕前が問われる。

保育者の頭の中にある、遊びのアイディア箱には、いーっぱい楽しいことが入っている。

ひらめきの天才は、子供のころに発見した感動を忘れないままに大きくなった人。

一見、とっても大変そうなことだって、面白ければ、なんでもやれる。

人生がぐっと豊かになる秘訣。


  
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2015年07月11日 09:25

大冒険! ばあちゃんちへ行くの巻 その2



Hおばあちゃんの家に入ると、まずHanaちゃんが見つけたのは、リビングの奥の和室にあるお仏壇。
一歩すすんで立ち止まり、じーっとお仏壇を見つめて、またじりじりと歩んでいく。

どうするのかな?
と静かに見守っていると、、

Hanaちゃんが座布団の上にちょこんと、正座した。

それをみつけたHおばあちゃん、家事の手を止めて和室へ来てくれた。
「仏様にお参りするの?」
「うん」
「ほじゃ、これでろうそくをつけてごらん」
と,チャッカマンを渡してくれた。

「線香が下にあるから、ろうそくの火をこうやってつけて。
ついたら口でふーってしないで、パタパタと手で消すんだよ。
消したら,ここに線香をさして、お手々にお数珠をもって、 
仏様こっちを見てねーって、おりんをチーンって鳴らして、
手を合わせてねー」

丁寧に教えてくださった。

おばあちゃんも、Hanaちゃんも、とても嬉しそう。
見ている私も嬉しくなった。

それを見ていた他の子供たち、
ぼくもー、わたしもー!
わらわら集まってきた。

その後は、みんな順番に。

ろうそくつけて、線香つけて、パタパタ、チーン,ナムナム。

何度やっても終わらない。

仏様も、今日は賑やかだなぁってびっくりしてるね。

また来るね!


  
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2015年07月10日 15:14

2015年8月18日火曜日 森のようちえん一日体験会 開催



お盆明けに開催する森のようちえん一日体験会開催のお知らせです。
今後,入園を希望する方、通常の園に通っていて、夏休みに森のようちえんを体験してみたい方、どなたでも、お越しください。
てんとうむしの園児、保育スタッフ、ボランティアスタッフと一緒に自然の中でおもいっきり遊びましょう!
同日午後から、入園を希望される方に、次年度の入園説明会を開催します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「森のようちえん てんとうむし 一日体験会」
日時:2015年8月18日(火) 10:00~13:00
※雨天決行。雨の中遊ぶのも楽しいよ!
持ち物:着替え、カッパ、水筒、お弁当
服装:長袖、長ズボン、歩きやすい靴または長靴、帽子、リュック
場所:愛知池付近  〈安全上の理由により、集合場所はお問い合わせをいただいた方に直接お伝えしています。天候により活動場所を変更する可能性もあります〉
参加費:500円 〈事前に体験に来てくださった方は、参加費無料です。また、ご兄弟が一緒に参加される方はお問い合わせください。〉
問い合わせ、参加申し込み
[email protected] または 070ー5257ー0483 知念まで。

★体験の方は親子参加です。何歳からでも参加頂けます。
  
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2015年07月10日 15:00

大冒険! ばあちゃんちへ行くの巻

カテゴリ:活動日記
てんとうむしは、地域密着型の森のようちえん。

この日は、活動場所の近所にある、Hおばあちゃんちへ、ちょっと訪問してきました。

活動場所からHさんちまでは「籐篭ベビーカー」に相乗り。

みんなで乗ってるだけで,大興奮のこの笑顔!


キラッキラの笑顔に出会えるのは、当番母さんの醍醐味。

いい仲間に出会えて、森のようちえんで子育てできて、幸せだなぁとつくづく思う。

さて、そのおばあちゃんの家では、、

つづく
  
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2015年07月10日 14:54

大冒険! 笹の枝をとりにいくの巻。

カテゴリ:活動日記
7月7日七夕の日の活動は、東屋で工作。
まずは折り紙で、飾りをハサミでチョキチョキチョキ。

色を塗ったり、のりでペタペタ、みんな、色とりどりの折り紙を、
輪にしたり、天の川を作ったり、願い事を書いたり。

さぁ、次は,これを飾る笹の枝を取りに行こう!

「しゅっぱーつ!!」
「早い電車はこちらでーす。特急にお乗りくださーい」

目的を持った時、子供たちの連帯感は素晴らしい!

一糸乱れぬ、ひも列車たち。


シュッシュッぽっぽっ♪ 
道はあるけど、列車が走るのは、やっぱり川の中~。


途中、、草の葉っぱがボーボーになり、電車は入れず立ち往生。。
「うーん、どうしよう。。」
子供たちが困ってます。

「ここからは、かなちゃんが、一人で行ってくるよー!待っててねー」
と、保育者かなちゃんが竹林のほうへ消えて行った。

それを静かに見送る子供たち。
5分。
10分。。

だんだん子供たちの顔が心配そうになってきた。

「ねぇ。。」
「かなちゃん、へびにたべられてないかなぁ」
「かなちゃん、どこにいったんだろう。。」

そのとき!

「あったよー!」
聖火ランナーのように、竹を持って走ってくるかなちゃんの声!


「かなちゃ~ん、ガンバレ~
かなちゃ~ん、待ってたよー!」

数十年ぶりの出会いのように、子供たちが全力で駆け寄って行った。

帰り道は、みんな満足そうに東屋までひとっぱしり。

みんな素敵な笹飾りができました。

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2015年07月08日 06:23

吹流しを作ったよ〜



まぜまぜ




ペタペタ



乾かして




チョキチョキしてとめたら




わーいできあがり♪




乾かすところまでみんな一緒に作ったけど、完成させるタイミングはバラバラ。


一人また一人。出来上がっていく。



出来上がったもので遊んでいるのを見て

面白そう!

ぼくも作りたい!

わたしも作りたい!と

保育者や当番母の手をとり作りにいく。



やりたいと思ったタイミングはみんな違うんだよね。

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)