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2019年08月19日 06:19

アートラボ 絵の具の海に、、


月に一度開催されている
アートラボ ブルーでは、
いろんな画材や素材を用意してくださいます。


この日も紙粘土からスタートしたのだけど、


ボディペインティングに使う
液体絵の具を見つけてしまって、朱色の海に〜!


メラミンスポンジを見つけてきて、
絵の具を含ませて遊び始めたら
ますます楽しくなってきた。

それを眺めていた周りの子たち、
「私もスポンジ欲しいー!」

と、伝播していく。

スゴすぎて、絶句。

現代アートと、思うことにしよう、、。


  
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2019年08月18日 00:01

実家にいるような お宿 『ちんちゃん亭』 

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~カテゴリ:外遊び仲間
長野からの帰り道、153号からちょっと寄り道して、豊田市旭地区の 「ちんちゃん亭」 
へ。

多治見 にある森のようちえん 森のわらべ 園長 浅井ともちゃんが「『ガクえみを囲むBBQ』に行くよーおいでー」と、声をかけてくれて、今日なら行けそう!と、急遽参加させてもらいました。

「ちんちゃん亭」のオーナー は、
自然と共に生きることを大切にしつつ、
ピンときた面白いこといろいろやってる女将
けーちんと、
地元の豊田市旭地区を愛してやまない日本男児 けーちゃん ご夫妻。
そして、ネコのサバと、犬も2匹。

子連れで参加して、こんなにゆったりできるのは、
それも全てオーナーご夫妻が、あったか〜い雰囲気を醸し出してくれているおかげ。

みんなが、自分の子みたいに、
お互いさまで過ごせるお宿で、
久〜しぶりに 顔を合わせたみんなと
ゆっくり話せて、贅沢な夜でした。

ちんちゃん亭は、
田舎のおばあちゃんちにいるみたいな居心地の良さで、とっても落ち着くね♪

HPこちら
https://tinchantei.eyado.net/

地図で見ると、道があるようなないような感じで、少々不安になるけれど、到着してしまえば、ひらけた集落で安心して遊べる場所!

山の斜面にロープがかかってたり、ブランコが作ってあるから、昼間子どもたちは、ひたすらそのへんの山で遊んでたよ。




~ちんちゃん亭への行き方~

「とよた市街地方面から向かうなら、榊原温泉経由」がおススメー!

今回、長野からの帰り道だったので、
153号から細い山道を鋭角に曲がって登って行ったら道幅が狭くてドキドキでした。

盛り上がりすぎて、帰るころには
日がとっぷりと暮れてしまったので、

森仲間のJさんに先導してもらい、
19号を経由して帰ったら、、
こちらはとっても広くてきれいな道でしたー!

榊原温泉方面からの19号ルートなら、
運転が心配な人も大丈夫!

けーちんけーちゃん、久しぶりに会えた森仲間のみんな、子どもたちと遊んでくれた皆さんありがとうー!

泊まって帰りたかったよぉー!




  
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2019年08月17日 08:05

笑った!思い違い、言い間違い

カテゴリ:つれづれ


「#子供の頃の勘違いをあえて言おう」ハッシュタグ

わかるわかる!って
共感できて面白いー!

https://corobuzz.com/archives/141504

こどもの言い間違いって、
いっぱいあるよね!

定番の
「オコマラサンチ」
「トウコロモシ」

から、

「アミルホイル」
「日陰⇄アツゲ」

などなど。
いつの間にか普通に言えてしまうようになっていることに気がつくと、なんか寂しい気分。

思い違いも、かなり面白い。

月極駐車場の看板を ゲッキョクさんちの表札だと思い違いしてて
「ゲッキョクさんちって多いんだねー」
とか、

「ニュージーランドって、観覧車ある?」
とか(笑)

こういうネタで笑いが起きると
平和な気持ちになって、周りのみんなも笑顔になれる。

オモシロ発言は、小さいひとたちからの宝物。

メモしておこうと思って、ノートを作ってあるけど
すぐ忘れちゃうから、カレンダーに書き留めておくのがいい。








  
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2019年08月16日 17:25

名古屋みなと 蔦屋書店 〜キッズスペースのある本屋さん〜



本屋さんへ行くと
長い時は三、四時間の滞在だから、



座れる場所と、
下の子が遊べるスペースの居心地が重要。



ここのキッズスペースは、遊具ではなくて、
寝転んで本を読む雰囲気。

兄が、ソファにゴロンとして
なんか面白そうなタイトルの歴史本 ↑ を
読んでた。

これ、後から読みたいなーと思ったら、
セルフレジで購入してたのは違う本だった!
(母は読みそびれ、、)

ここは館内が広くて、
子どもについて歩くのに疲れるなぁ、、

本屋さんに飽き飽きしてきた次男は、
青柳ういろうのカフェスペースで
「カエルまんじゅう」に舌鼓。
(母の口には入らず)

結局この日も本屋さんを出たら真っ暗。

また1人で来たいお店でした。
https://store.tsite.jp/nagoya-minato/






  
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2019年08月15日 09:05

「ごちゃまぜフェスタ(仮名称)」 2019年10月22日(火祝)


今年も 森のようちえん について 一般の人たちに、少しでも知ってもらえるような、ふらりと立ち寄ってもらえるようなイベントを企画中ー!

「ごちゃまぜフェスタ(仮名称)」

日 時:2019年10月22日(火祝)

場 所: 徳林寺(愛知県名古屋市天白区野並)

出店団体:てんとうむし(みよし)、こそあどの森(刈谷)、 とよた森のたまご(豊田)、あおりんこ(知多)、ねっこぼっこ(春日井)、他 県内のオルタナティブスクールなど (現在調整中)

主 催:あいち森のようちえんネットワーク


去年の ネットワーク主催イベントはこんな感じ。
合同交流活動も同時開催でした。

http://sorashido.boo-log.com/e462982.html

今年はもっとオープンな感じで、森のようちえんを卒園した後のこともイメージできるような形で、食べたり飲んだり遊んだりしながら、
のんびりやるよー!

※写真は 徳林寺 さんで 毎月第2土曜日に定期開催されている つながりの朝市の様子です。








  
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2019年08月14日 00:04

~「かき氷」に集う~ 子どもカフェ 多世代カフェ

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~カテゴリ:多世代交流カフェ




今月は、

150食分のかき氷の用意された 地域カフェ「高嶺公民館カフェ」
老人会の定例会と日程が重なったため60人を超える参加者で大賑わいでした。


地域のお年寄りと、子どもたちと、みんなワイワイおしゃべりして、
かき氷を食べて、お昼の時間になると、ご飯とお味噌汁とお漬物。

主催のHさんも、おばちゃんたちも、よく動く!
社協の職員さんも娘さんと一緒に来ていたり、
どこの誰かよくわからないけど、紙飛行機を折って、こどもたちと飛ばしていたり、
ごちゃまぜ感が、とてもいい感じ。



翌日は、こどもたちに公民館を開放して、「かき氷 子どもカフェ」バージョンを開催しました。
遠慮せず食べられるように、氷は家から持ち寄って。

みんな上手にお皿を回して 「山盛りかき氷」 を作ってたね~。

子どもカフェは、小学生も広いホールを走り回って遊ぶから、
母たちは、大声じゃないと会話ができない!!
同じ場所だけれど、集う年齢で、落ち着き感がかなり違うわー。

区長さんや市議さんたちも、一人の地域住民となって、
定期的におしゃべりできる居場所って、とってもいい。

子どもカフェも、定期開催していきたいね。


★ てんとうむし音楽祭  こくチーズ 申し込み受付中

  
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2019年08月13日 14:55

歌っておどろうー! 「こどもといっしょにmusic 夏休み特別スペシャル 決定!」

カテゴリ:イベント情報カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~


こどもといっしょにmusic 夏休み特別スペシャル !

いつもは豊田市駅前で開催してるけど、夏休みだし、子どもたちだけで自転車でも来れる場所でやろう!ということで交流館開催です!

チラシは
てんとうむしのOB母ちゃん Aちゃんの手描き。

クピパトリオは、てんとうむしの入園式卒園式などを盛り上げに来てくれてます。

てんとうむし応援団であり、大切な演奏仲間。
似顔絵が夏野菜になってるー(笑)

いつもの場所を飛び出して、地域の中での初開催!小学生以上は子どもたちだけで参加OK‍♀️
歌っておどって、発散しよう!

場所・豊田市 若林交流館 大会議室

日時・2019年8月28日水曜日

時間・10時00分〜10時45分

出演・クピパトリオ
クラリネット岡林和歌
ピアノ白神由美子
パーカッションギヨルギエウ美郷


入場料・大人700円、小学生500円、園児300円 3歳以下無料
※園児以下は保護者同伴でお願いします。

曲目・
黒猫のタンゴ、情熱大陸、パプリカ 他
〜めちゃくちゃダンスタイムもやっちゃうよー!〜

申し込み・不要
※当日会場へ直接お越しください。
※ご入場は先着順とします。満員になりましたら、ご入場をお断りする可能性もあります。どうぞご了承ください。

主催 ・音楽企画ピアチェーレ

問い合わせ先
[email protected]
090-3569-4914(岩城)  
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2019年08月13日 00:02

真珠 取り出し 体験したよ

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~名古屋市~
この日は名古屋港水族館へ。



中へ入ると、次男の目に飛び込んできたのは、真珠取り出し体験できますという看板。

『あれ!ばあちゃんが話してたやつ!やりたいやりたい!』

と、大騒ぎ。

現在名古屋市に一人暮らししている義祖母は、伊勢の漁師町に生まれ育った人。

「真珠がとれるのはアコヤ貝。 真珠の入っている貝の貝柱は、『真珠ホタテ』といって、とてもおいしいんだけど、
漁師町の人たちで食べちゃうから、市場には出回らないよ」

と、何度も聞いてきた。

取り出したら、幻の味が食べられると思ったのかもしれない。



ナイフ大好きな次男。
ササっと器用にナイフを使って貝を開いて、あっという間に、真珠を見つけて
「あったー!大きいー!」と、大喜び。



真珠は一つ一つ形が違うので、販売の場合は削ってきれいに加工するのだけれど、
次男は、そのままがいい!
と、プチプチと小さい真珠がくっついたそのままの形で ネックレスに加工してもらいました。

首に下げてもらって、『ママも一緒に使おうねー』

と最初は、上機嫌だったけれど、その数分後には
「首がかゆいから、もういい。女のひとは、こんな、かゆいのを よくずっとつけていられるねー」

確かに(笑)


水族館のイベントは期間限定だけれど、三重に行けばいつでもできて、旅行者に人気だそうです。
養殖真珠取り出し体験で、地域おこし応援!

http://miekensinju.com/?page_id=703



  
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2019年08月12日 00:01

川の水が!あったかい〜王滝渓谷〜

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~

今年初。
地元民、定番の遊び場、王滝渓谷へ行ってみた。

川の水がぬるま湯で、びっくりー!
こんなに温められるんだね。

おかげで?

長男は延々と、天然ウォータースライダーを愉しみ

次男は 岩からの飛び込みを繰り返していた。
やっと飛ぶ勇気が出て、初成功したのが嬉しかったのか、
顔を水面で打ったり 耳が痛ーいと言いながら、何度も何度も飛んでいたね。

「飛び込み岩 」は、こんな感じ。
http://sorashido.boo-log.com/e411495.html



王滝渓谷は駐車場が混むから、
3時半くらいに到着するように行く。

この時間になってもまだ川は混んでいるけど
車は止められる。

3時間も遊べば十分。


※この場所は、迷いやすい。
松平の橋を渡ったら、「右折」して、
松平中学校方面を目指してね。

過去の王滝渓谷記事はこちら。
http://sorashido.boo-log.com/e416588.html

  
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2019年08月11日 00:01

滞在先は 出逢いの場



夏キャンプに利用させていただいている古民家には
いろんな人が出入りします。

この日は、赤ちゃん連れのご夫婦とお会いしました。旦那さんは、ワールドミュージックのイベント企画されたり、語り部をされている方。

一緒に夕ご飯を食べていきませんか?
とお誘いしたら、

そのお礼にと、
地元の川に伝承されている昔話の素話を
寝る前の 子どもたちに向けて 語ってくれました。

ドキドキする鬼の話に、聞き入って、
引き込まれていると、
偶然にも雷がゴロゴロと鳴り響き、
物語が現実になったような錯覚。

身体を使ったわらべ歌なども
教えてくれて、盛り上がりました。


今回、私たちの滞在をサポートしてくださったSさんは、数十年間海外暮らしをされていたそうで、
ヨーロッパに住むお孫さんともSkypeでやりとりしてて、てんとうむし母たちは、Sさんの暮らし方、生き方に感動しっぱなし。

現在は娘さんの関わっていらっしゃる映画を
日本で上映する準備を進めているそうです。


予告編
https://youtu.be/jqFM26SRLcA


ここにいると、
いろんな面白さを(謎も)秘めている
魅力的な大人と出会えます。

こういう暮らしをしている人もいるんだねー。
こんな生き方もあるんたね!

と、視野をぐいぐい広げてもらえることが、とっても新鮮でワクワクする。



Sさんはが送ってくれた 子どもたちの写真は、
笑い声が聞こえてきそうでした!

私たちとの滞在を楽しんでくださった皆さん、
ありがとうございました!

みんなみんな繋がっているね。






  
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