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2019年10月19日 00:04

長野県で、子どもたちの遊び支援が始まっています

森のようちえん仲間の実家が浸水被害に遭い、応援に行くというので、てんとうむし からも、被災地支援物資と、少しの応援金を届けました。

こういう時、気になるのは、片付けに加われない年齢の子どもたちと、高齢者の皆さん。


徐々に停電や断水が復旧してきても、
大人たちは、この先長期間泥かきや片付けに追われて、子どもたちと遊ぶ余裕がなくなります。

在宅介護されている方は、
日々のリハビリも難しくなり、心配されていることと思います。

日常がガラリと変わり、
今まであったものがなくなったり、
怒ったり泣いたり、疲れ切っている大人の周囲で、過ごしている子どもたちの心のケアも必要になります。

https://www.savechildren.or.jp/sp/
↓セーブザチルドレンHPより転載

長野県で、子どもたちの遊び支援が始まっています


子どもたちが、普段と同じように過ごすには、
「遊び場を設けること」

東北震災や、昨年の西日本豪雨の後、
日本冒険遊び場作り協会から遊びグッズを乗せた「プレーカー」が活躍しています。

http://bouken-asobiba.org/news/detail-623.html

https://imadekirukoto.jp/organization/okayama_018/

長野県では、休校になっている体育館を利用した居場所づくり応援も始まっているそうです。(長野に住んでいるママからの情報)
https://www.katariba.or.jp/news/2019/10/17/18725/


子どもたちの継続的な居場所づくり

私たちにもできること考えます。


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