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2018年09月24日 00:02

ハチミツ 『百花蜜』 美味しい!



『あいち森のようちえんネットワーク交流会』の打ち合わせに、
知多市で森のようちえんをしている仲間が持ってきてくれました。

『百花蜜』

季節によって、いろんな花から蜜を集めるから、
アカシア、クローバー、、などいろんなハチミツが採れる西洋ミツバチ。

それに対して、
日本ミツバチはあちこちの花から集めるから、『百花蜜』と呼ばれています。

4キロ採取したから、と味見させてくれました。
おいしーい!

『しぼったままハチミツ』は、サラサラで、後味もスッキリ。
美味しいパンと一緒にいただくと、とっても優雅なお味でした。


来月の、交流会当日にも販売してくださるとのことで、とっても楽しみです!

  
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2018年08月28日 00:04

愛知県内の森のようちえん仲間たちと打ち合わせ



あいち森のようちえんネットワークの仲間たちと、顔を合わせて集まりました。

前回、打ち合わせをしていたら閉店してしまって食べそびれたので、今回は食べながら会議。

秋に計画している あいち森のようちえんサミット(仮名称) に向けて、内容を詰めました。

そして、翌々日、現地視察もしてきたよ。



『イベント企画は、当日までの過程が大事』

あれこれ想いを出し合いながら、仲間たちとのつながりを深めていきます。

楽しみすぎるー!


当日は、とってもコアで深い時間になりそうで楽しみです!  
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2018年08月22日 00:03

自主保育、森のようちえん プレーパーク どう違う?



【森のようちえん】という名前を掲げていても、全国に数百の園があり、今ではドイツ、アメリカ、韓国など世界中にあります。

NPO法人森のようちえん 全国ネットワーク連盟HP
http://morinoyouchien.org/

NPO,一般社団、自然学校、認可園、、、

いろいろありますが、日本国内の森のようちえんは、私たちのようにお母さんたちが立ち上げた園が多いのが特徴です。

そして、親子一緒に活動している園、保育スタッフ主体でこどもたちを預ける形の園など、形態も様々です。



森のようちえん てんとうむしは 小学校入学までを過ごす『預かり組』 と 未就園児の『親子組』があります。

そしてさらに、この地域には、『もり・そら』『みよし もり・そら』など、親子参加型の 野外自主保育もあります。

どう違うのかよく聞かれますので、三好豊田刈谷の仲間たちが、年2回集っている「ごちゃまぜ子育て会の参加団体表をもとに書いてみます。


~ 豊田市、みよし市、刈谷市 の 野外保育活動 (メンバー登録制の団体一覧)~

〇親子参加(主に未就園児対象)

・ 野外自主保育『もり・そら』 豊田市鞍ヶ池 週1回 月曜に活動

・ 野外自主保育『みよし もり・そら』 みよし市北部 週2回 火曜、木曜に活動

・ 『もりもりあそび』毎週水曜日 豊田市藤岡地区

・おさんぽサークル 『おひさま』毎週金曜日 豊田市



・ 野外保育とよた森のたまご 『てくてく』 水曜 豊田市中心部で活動

・ 森のようちえん てんとうむし親子組 春夏組、秋冬組  月曜コース:豊田市浄水地区、木曜コース:みよし市中心部

・ こそあどの森親子組 「森へ行こう」刈谷 毎週水曜



〇預かり型(主に3~6歳の園児)

・ 森のようちえん てんとうむし 週3~4日 

・ 野外保育 とよた森のたまご  週4~5日

・ 刈谷市 こそあどの森  週4日


〇プレーパーク(だれでも自由参加)

・ とよたプレーパークの会(豊田市鞍ケ池)

・ みよしプレーパーク (みよし市三好丘緑地)

・ きつねやまプレーパーク (みよし市保田が池)

・ よさみプレーパーク (刈谷)

・ すはらプレーパーク (刈谷)

・ プレプレーパーク(刈谷)


。。。。。。。。。。。。。。。
豊田市鞍ヶ池で活動している 『もり・そら』は、親子型の野外自主保育です。

自主保育では、係を決めて、毎年新しいお母さんメンバーで運営しています。(毎年、2月か3月ごろに新規募集あり)

私も現在小5年の長男が2歳の頃に『もり・そら』を知り、外遊び仲間と出会い、子育てがとても楽になりました。

その後、2010年秋に、次男の妊娠をきっかけに、地元みよし市の三好丘緑地にて、親子参加型の野外自主保育『みよし もり・そら』立ち上げることができました。

それから3年ほど経ち、長男の入学を機に一念発起。
同じ想いを持つ6組の母仲間たちとともに、預かり型の『森のようちえん てんとうむし』をスタートしました。


その後、未就園児の年齢の親子も、園児たちの活動する様子を見て先をイメージできるように、親子参加型の『てんとうむし親子組』が始まります。


『もり・そら』などの野外自主保育は、外で子育てを愉しみたい未就園児親子の居場所です。
みんなわが子、みんながお母さん。
を合言葉に、たくさんの大人たちが、一緒に子育てを愉しめるのが最大の魅力!

同じ価値観を持ったお母さんたちと支えあいながら毎日を過ごして、入園時期になると、幼稚園、こども園などに入園していく子が多いです。


森のようちえんが運営する親子組は、
イベント的なもの、プレ保育的なものなど、いろいろなタイプがありますが、『てんとうむし親子組』は、初めての外遊びを応援 していくことを目的にしています。
運営母体があるので、母たちで係を作ったり、活動場所を調整したり、、といった準備は特になく、気楽に参加できます。


自主保育の魅力は、自分たちで発案したり、活動計画したり、やりたいことを形にしていけること。家でこどもを預かりあったり、それぞれの家庭を行き来して一緒にご飯を食べたりしていくうちにほんとの家族みたいな気持ちになります。

てんとうむしは、自主保育の仲間と数年活動してから立ち上がったのでスタートからスムーズでした。


どの団体も、毎年、お母さんたち、子どもたちが入れ替わるので、雰囲気が変わります。

一度体験して、話しやすいな、このお母さんたち、いいな。と感じる団体を選ぶのが一番。
まずは、直接問い合わせしてみてください。

それぞれの思いで選択できたらいいなと思っています。

。。。。。

そして、『プレーパーク』は地域の居場所づくりをしています。

参加無料
予約不要
0歳から100才まで広い年齢層で関わります。

行政と連携しているところ、
プレーリーダーがいるところ、
お母さんたちが手弁当で運営しているところなど、形態も様々。

プレパの魅力は、つながりの長さ。
子育て期間は、子どもの成長に合わせて、園から小学校へ、小学校から中学校へと、
どんどん友達が変わりますが、プレーパークに来れば、昔から知っている顔に出会えるのがとても嬉しい。
こどもたちが成長して、家族には話せないようなことがあった時、プレパの大人たちに話してくれたらいいな。

もりそらも、森のようちえんも、プレーパークも、みんな根底にあるものは同じです。

地域の中に、いろんな繋がりを作って、情報共有したいという想いから、年に2回 『ごちゃまぜ子育て会』 で顔を合わせています。

http://sorashido.boo-log.com/e448090.html





…….
と、ここまで頑張って書いてみましたが、やっぱり難しい。。

あとは直接、各団体へお問い合わせくださいね。  
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2018年06月19日 15:52

愛知県6月議会 傍聴に行きませんか?




『みなさま、応援していただけませんか?』

森のようちえんの活動を応援してくださっている 愛知県 鈴木雅博県会議員が

2018年6月22日金曜日の愛知県議会 一般質問にて「自然体験保育・幼児教育の推進について」というテーマで、

愛知県が参加を見合わせている『自治体ネットワーク』へ愛知県も参加すべき。という内容を質問されます。


森のようちえんを応援してくださっているみなさまにも、ぜひ一緒に自然体験保育の推進に応援いただきたいと、

あいち森のようちえんネットワークより、傍聴の参加を呼び掛けさせて頂いています。


鈴木県議は、岐阜県主催の講演会や、広島の認証制度など、全国にも多く足を運んで視察してくださっています。

その県議に、わたしたちが関心を持っていることを伝える方法は、『傍聴しに行くこと』

関心を持っている県民がどれだけいるのか、行政の方たちは、傍聴人の数で把握している。ということを今回知りました。

それは、たくさんの仲間を集めなければ!

皆様もそれぞれに、活動やご都合があるかと思いますが、なかなかない貴重な機会ですので、愛知県議会へ傍聴に行ってみませんか?

一般質問の時間は、6月22日 10時ごろ予定されており
『前日6月 21日までに、傍聴の予約が必要となります』


★傍聴にご参加くださいます方は、6月21日のお昼ごろまでにあいち森のようちえんネットワーク役員または、森のようちえんてんとうむしtentoumushi344@gmail.com宛にご連絡をお願い致します。

*子どもさんも一緒に傍聴は可能です。就学前の子どもさんは事前に議長の許可が必要になりますので、子どもさんの人数ご連絡ください。



※傍聴予約は、あいち森のようちえんネットワーク事務局より一括して申込みする予定です。


昨今、認可外保育園も条件によっては保育料無料になるとの話題が
新聞をにぎわせていますので、関心のある方も多いのではないかと思われます。


愛知は、県の職員さんたちに、まだまだ理解が進んでおらず、一歩でも前へ進めるように、
鈴木県議が頑張ってくださっています。

県外の仲間からもたくさん応援が届いています。

全国的にも、自然保育認証制度も増え、自治体ネットワークへの賛同自治体もどんどん増えている今、
この一般質問が、愛知にとって重要な位置づけの日になると思われます。


あいち森のようちえんネットワーク 役員一同 













  
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2018年06月17日 00:02

ごちゃまぜ子育て会2018春



6月15日金曜日

待ちに待った『ごちゃまぜ子育て会』


この地区の仲間たちが一同に集まりました。





毎年内容を更新しているこのパンフに、Mっち書いてくれた文章がまた、とってもいい!

同じ価値観を持った仲間と、悩みを共有したり、みんなで話すと、すごく気持ちが楽になる。 

こどもが小さい時の悩みと、
小学校に入ったときの悩み、
そして思春期の乗り越え方、、

子育てをしていると、
次から次へと悩みが出てくるけど、

時が経って、
「あの時を考えたら随分成長したよねー!」って笑い合えるのが、いい。



こどもたちは、自分で生きていく力がある。それを信じつつ、迷いながら、みんなで楽しんで過ごしていきたいね。

みんな一緒なんだなぁ。。

そう思えるだけでホッとする。

次回は2019年2月ごろの予定です。

  
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2018年06月05日 00:02

どろんこダッシュ &泡人間 ~岡崎森のようちえん「サマーブルー」体験会~

6月3日日曜日、園児やスタッフたちと一緒に、岡崎の森のようちえん『サマーブルー』第一回目の立ち上げイベントに参加してきました。


25組の参加があり、100人近い人たちがいたかな?

主催者がお父さんなので、参加される方も、お父さんの参加率がとても高く、
育休のお父さんや、休職中のお父さんたちの「こういうの探してました!」という発言に、
主催者Iさんも感動の表情。

仲間を見つけたお父さんたちが、我が子を視界に入れながら青空トークしてて、ホントに楽しそう!


森のようちえんの放課後クラスとして ~パパたちの森遊び会~ ができちゃいそうなワクワクを感じたよ。

オトナが全力で遊んでいる空間の中に、子どもたちが日常的に遊べる環境が作れたらすごくいいなぁ。。


大人たちも「どろんこプール」に入ってみたいよね。
  初めての子には恐怖だったよね。。


普段、イベントを主催する立場のことが多いので、
久しぶりに『参加者』目線で参加すると、発見がいっぱいありました。

てんとうむしの卒園児たちも、久しぶりに会えて遊びが盛り上がっていたね。


外遊びに慣れている子たちは遊び方が違う。
そして、意気投合するのも早い。

どろんこプールダッシュ! をしてみたり。




シャボン玉を予定していた場所では、、

想定外の 泡人間! が 誕生していた。


大人たちは、ふやけないのかなぁ。と思ってしまうけれど、

「楽しいことなら、1人で黙々と遊び続けていられる」
んだよね!

泡人間は、そのあと、水道で泡を流してきれいになってから、泥んこプールへ行った。

大人たちからは、「せっかくなら 『泥んこプール→ 泡人間』 の順番がいいんじゃないかと思っちゃう」と
つぶやきが聞こえたが、そんなことは、微塵も考えていないのが、こどもたちの遊びの素晴らしいところ!

初めて会ったお友達と、何かに盛り上がっている。と思ってよく見たら、
ひたすら とのさまカエルを 捕まえている~!


地元の、「カエル慣れ」している子たちも加わって、かなり団結していました。
~同じ方向を向いて、脱出を待つ。。カエルたちのため息が聞こえそう~



丸一日遊びつくして、そろそろ太陽が傾いてきたころ、
「バイバーイ!またあそぼうねー!」
って、ハイタッチしてお友達と別れたけれど、
いつものように、名前も知らない。聞いてない(笑)

これも、こどもの世界ではよくあること♪


・お互いが楽しいと共感しあえれば、
本当に単純なことで延々と楽しめる。
しかも、遊びがどんどん発展し、広がって、広がって。。


その創造性の素晴らしさには、いつも感動させられてばかり。

こどもってすごいなぁ。。。


。。。。。
サマーブルー主催のIさん、楽しい時間をありがとうございました。

いろいろ課題があるかと思いますが、
まずは盛会おめでとうございます!

岡崎ワンパークの魅力を周知することもできたし、久しぶりの仲間とも会えて
のんびりゆったりおしゃべりしながら、子どもたちの遊びを愉しませていただきました。

今後も、週末に月に1回開催されるとのこと。
第2回を楽しみにしています。

※「ワンパーク」はこんなとこ。楽しいよ!
http://sorashido.boo-log.com/e443245.html



  
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2018年05月14日 00:03

岡崎市 ワンパーク



岡崎の額田に 素敵な場所があります。
『ワンパーク』



少し前までは、すごーい田舎だったけれど、
新東名ができたことで、ずっとアクセスがよくなった場所。

現地で無料ダンボールを借りて、、、


この斜面を滑る!

この丘の上には、アスレチックもいくつかありますが、一番人気はやっぱりダンボール滑りと、
どろんこプールでの生き物探し、かな?



ワンパク遊びができる、ワンパーク!

2018年6月3日日曜日に、 岡崎市で森のようちえんを立ち上げたいという想いを持ったお父さんが 
この場所で、仲間と出会うための体験会をします♪

https://summerblue.amebaownd.com/posts/4138861

外遊びが好きな近くの仲間たちと出会えるよ。

てんとうむしの仲間も、遠足に行くよ♪  
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2017年11月11日 18:33

楽しかったぁ~!! 第14回『ごちゃまぜ子育て会』の報告


 ~絶妙なバランスの子どもたち~

2017年11月10日金曜日

第14回 ごちゃまぜ子育て会 が開催されました。 (楽しすぎて、今回もまた写真を忘れたー)
 

この会は、少し先行くセンパイお母さんたちともつながりを作ろう、お互いを知ろうという目的で、開催されています。

ごちゃまぜ子育て会の参加団体は 豊田市、みよし市、刈谷市の 親子参加型野外保育、森のようちえん、プレーパークから、計10団体。

総人数19名でした。 


小さな子は抱っこで同室。
元気に走り回りたい子たちは、別室で託児者さんにお願いしています。


毎回、お母さんたちがゆっくり話せるのは、託児者さんのおかげ。
主催者としても、託児に慣れたスタッフさんが快く引き受けてくださることが、本当にありがたいんです。

いつもありがとうございます。


~今回寄せられた感想~

●いろいろな方の話が聞けて心がゆるみました。同じような考え方の仲間だと思うと、もやもやしていることも安心して話せている自分に気が付けた、とてもいい時間でした。

●小学校は道の世界だったので、宿題をやらせるか、自分でやるのを待つかの選択など、その子一人一人の個性があるので、そのままでいいと自分を認めらえるように、親が子供を守ってあげることが大切だなと思いました。

●性教育など、正しい知識を早いうちからつけることが大切だとすごく思った。

●大きくなってからの話など、センパイたちの話が聞けて勉強になりました。
子どもが大きくなった時にこそ、こういう悩みを共有できる仲間が近くにいてくれたらいいなーと思いました。

●部活に励む中学生の送迎は親がしている。学校の活動なのに衝撃だった。

●こどもの性への興味が年々早くなってて小学校低学年で、AVなどの情報を入手できてしまう。以前はこどもたちが集団で情報を仕入れていたが今は個人でAVの世界をのぞけてしまう。AVの世界が普通だと思ってしまったら大変なことになるので、できるだけ早いうちに、男性女性の身体のこと、プライベートゾーンのこと、ホルモンによる身体の変化のことを知る機会を何度も作りたい。


●大きくなってからの話など、センパイたちの話が聞けて勉強になりました。
子どもが大きくなった時にこそ、こういう悩みを共有できる仲間が近くにいてくれたらいいなーと思いました。

次は来年6月を予定しています。

こういう『ごちゃまぜ子育て会』は本当に貴重な機会だと思います。

こういう つながりの機会を、 あちこちで、いっぱい、開催できるといいなぁ!
  
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2017年10月27日 17:38

2017『森のようちえん全国交流フォーラム』





来週11月3日から5日は 2017年度『森のようちえん全国交流フォーラム』

同じ方向性を持つ仲間と集う、年に一度の祭典です。

豪華な講師陣から、たくさんの刺激をもらって

愛知の仲間たちとシェアできたらいいなと思っています。


森のようちえん全国ネットワークのHP内 『森のようちえん宣言』、すごく好き。
http://morinoyouchien.org/  
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2017年10月19日 06:43

ヨーロッパにも、アメリカにも、森のようちえん!


↑おさんぽしてたら道端で、亀に遭遇。川が増水しているので、陸へ上がってきたみたい。

昨年、てんとうむしへ遊びに来てくれたトルコ人親子が、自国に帰って、
自然遊びをする 森のようちえんのようなグループメンバーに入っていると、親子組母Mちゃんから聞きました。

開園前からずっと てんとうむしがお世話になっている 森のようちえん全国ネットワーク運営委員長 
内田幸一さん(ウッチャン)も、先日、ドイツ語で書かれた森のようちえんの本を日本語訳されました。

森のようちえんが、世界中に広がっているのはうれしいことです。

こちらはスイスの森遊び。写真が素敵。
https://lexus.jp/magazine/20170913/81/exp_waldspielgruppe.html?adid=ag459_FB_20171005_V0087&padid=ag459_FB_20171005_V0087


スイス人に限らず、ヨーロッパの人たちは、ハイキングに行ったり、山登りしたり、
日常生活の中に自然があり、よく自然の中で遊びますが、

日本人は、仕事が忙しいからか、
森を身近に感じている人が少ないのは寂しいです。

ネット社会だから、森の中にオフィスが、あっても、困らないような気がするけれど、
国民が東京にあこがれるから、若者も東京にあこがれる。

森と共に暮らして、森に憧れる大人がもっと増えたら、
子どもたちも、森とともだちになれる。



日本の四季は、世界に誇る美しさです。
春、夏、秋、冬、がきれいに分かれている国は、それほど多くありません。

私も、海の外へ行って暮らしてみるまで、

毎日、朝起きたら明るくて、ちゃんと太陽が昇るという 日本では当たり前ことが、
こんなにありがたくて幸せだとは、気が付かなかった。


『隣の芝生は青く見える』けれど、日本の自然は、とても美しいです。

今日のような大雨も好き。

透き通るような秋の空は、ため息が出るほど大好き。


  
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