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2017年07月12日 07:57

一般企業による 森のようちえん体験会


~本文と関係ないけれど週末の川遊び~

「森のようちえん全国ネットワーク」のHPに掲載されていました。
http://morinoyouchien.org/join/community/call-for-participation/post-2361.html%EF%BC%9D

夏の特別企画!森のようちえん『まるたんぼう』で自然と遊ぼう!!(2泊3日)
https://motoazabu-farm.com/activities/13

鳥取県智頭町の「まるたんぼう」さんは、おそらく全国で最もメジャーな森のようちえんかもしれない。
メディアに登場回数も多く、企業とのコラボ、行政との連携も、ほんとうに素晴らしい!

少し前までは、森のようちえんって何?だったけれど、ほんの数年で、時代が一気に変わってきているなぁ。
と感慨深い。
  
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2017年07月05日 21:16

「ごちゃまぜ子育て会」報告



今年第一回目の「ごちゃまぜ子育て会」

終了しました!

今回も 豊田、みよし、刈谷から、11団体の参加があり、どの団体が、どの区分か、表を作るところから始まりました。
少し先をいくお母さんたちと話ができる機会は、とても貴重で、とっても楽しい!

会の中で出た山盛りの話題の中から少しだけ報告

●兄弟喧嘩の仲裁、どうしている?
→ジャッジはしない。基本介入しない。「こう言ってますけどー」「だそうですー」と、両方の代弁をしていると、いつの間にかおさまってくる、、ことも。

●イライラしたとき、どうやって気持ちを切り替えている?
→1人になる。甘いものを食べる。外へ出る。

●野外保育に興味のないお父さんの巻き込みかたは?
→著名な方の講演会を聞いたり著書を渡したりして巻き込んだ。
BBQや山登り、釣りなど、おとうさんの興味のある活動を団体で企画して一緒に楽しむ。

などなど。。

楽しすぎて、毎回写真撮り忘れ、、せめてパンフのゾーンぐらい。。
と思ってたら、みよしの野外保育仲間Uちゃんが、ちゃんと撮っててくれましたー!
ブログアップありがとう!

野外自主保育「みよし もり・そら」
https://ameblo.jp/miyoshimorisora/entry-12289192547.html

※よく聞かれるのでこの機会に解説:
「もり・そら」は、豊田と、みよし、二つありますが、それぞれ完全に独立して活動していて,
両方共親子参加型での野外活動です。
豊田は、毎週月曜が活動日。みよしは、毎週火曜日と木曜日の週二回活動しています。


。。。
話はずれるけど、もりそらのネーミングについて、ずっと気になっていたこと。

それは、

もり・そらの中点「・」


ずーっと以前、チラシ掲載の際に、中点をつけ忘れた時、発起人のKさんから、
「この中点は、こだわってつけているから、忘れずによろしくね!」

と言われました。

そうなんだ!と思いつつ、どんな意味があるのか、ずーっと気になって、、
聞きそびれたまま7年が経ち、

先日開催された 野外保育 とよた 森のたまご主催 の「運営たまカフェ」内で、
初めて判明!

中点は、「人」を意味するそうです。

もりと、そらのあいだに人がいる。

なるほど、そうだったんだ!

やっとスッキリ!!!  
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2017年06月27日 20:48

「あいち森のようちえんマップ」 完成しました!

「あいち森のようちえんマップ」
ついに、完成しました!



2016年夏、モリコロパークで開催した 設立総会の際、議員さんや県職員さんより
教えていただいたアドバイスをもとに、

●愛知も鳥取県や長野県などに続いて、認定制度の創設を目指したい。
●森のようちえんの存在を知っていただくことで、認知を深めたい。
●森のようちえんを探している人や、これから森のようちえんを立ち上げようとしている人の参考になるように。

と、とりかかったマップですが、
予想外に大変でした。

そりゃそうだよね。
役員全員が、普段の活動を進めながら。なので、なかなか進まない。

白紙のところからの、第一歩を言葉にするのって、本当に難しくて、
保育者向け、地域向け、行政向け、保護者向けの 四つに区分けしたQ&Aも
全然ピンとくる文章が浮かばない。

何度も挫折しそうになったけれど、デザイナー藤田佐紀さんが、じーっと忍耐強く待ってくださったおかげで、
やっと、素敵なマップが形になりました!
藤田さん、本当にありがとうございました。。。

森のようちえん全国ネットワークのロゴも、HPに掲載されている
「森のようちえん宣言」も、掲載を許可していただいて、本当に素晴らしい仕上がりになりました。



。。。。。。。。。。。
今回の印刷の費用は、いろいろ検討した結果、あいち森のようちえんネットワークの役員で分担します。
役員といっても、県内の森のようちえん仲間たち。

特に給与があるわけでもなく、企業応援もまだないのですが、
大好きな愛知を盛り上げたいという、熱い思いをエネルギー源にして活動しています。

もし、私たちの活動を応援してくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞ応援してください。

応援は、

一口2000円 

にて、お願いしています。

一口につき、マップが40枚つきますので、設置するなり、配布するなり,自由に活動していただけたら嬉しいです。

お問い合わせ、ご連絡は あいち森のようちえんネットワーク
aichi.forest.kindergarten@gmail.com
へ、お待ちしております。
  
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2017年06月27日 19:20

韓国の保育~「森の体験」・「生態教育」の中で育む子どもたち~



国際結婚して、韓国ソウルに住む友達が、「森のようちえんって、ソウルにもあるのかなぁ」と、興味を持ってくれました。

「国際シンポジウムが開催されるぐらいだから、探したらきっとあるよー!」
と答えましたが,実際のところはどうなんだろう?

調べてみると、これまで、早期教育大国だった韓国も、最近では国全体で全人的教育が取り入れられ、
「森での遊びや探検、動植物観察などを通じて、集中力や探究心、想像力、創意性、社会性などを育もう」という、
森のようちえんと同じ方向性を持った形に、変化しているようです。

韓国の保育から見た子どもの育ち -「森の体験」・「生態教育」の中で育む子どもたち-
http://www.blog.crn.or.jp/lab/01/94.html

~本文より~
屋外での活動は天気に左右されず行われます。それは、子どもは雨の日に砂場などで遊ぶことで、晴れの日と違う楽しみ方を見つけたり、気象や自然に対する好奇心を広げたりすると考えられるからです。雨の日の散歩などは行わない、日本の多くの園とは異なっていると思います。


日本の幼児を取り巻く環境も、もっと大きく変化していくといいなぁ!
  
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2017年03月07日 17:56

隠れ家と、ヒミツ部屋がある認定幼稚園



雪遊びキャンプの中で、こどもの森幼稚園を見学してきたよ。
https://www.iizuna-gakuen.info

ここは、森のようちえん全国ネットワーク運営委員長うっちゃんが全国を旅してみつけた場所。
現在は、うっちゃんの奥様が代表をされており、初めてご挨拶。


もうね、何もかもが素敵過ぎて、
ため息がこぼれてばかり。


園の中は、隠れ家と、秘密のお部屋があちこちにある。
中をのぞくと木のままごとセットや、お店やさんごっこセット。

壁にはお母さんたちの刺繍やお花など、手作りのあったかい作品がいっぱい。

本当に素敵。。
  
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2017年02月20日 09:11

「あえてルールは決めない。大人から考える力を奪ってしまうから」


↑てんとうむし 親子組 1月の活動風景

森のようちえんでの、園の持ち物ルールについて。

刈谷市 こそあどの森ようちえん の入園説明会で、副代表ガクちゃんがとっても、わかりやすく話してくれましたので、シェアします♪

。。。。MEMO。。。。。

園児たちのパワーバランスが決まるもの、《たとえばデザート、おもちゃ、三輪車などの乗り物、ぬいぐるみ、キャラクターのティッシュなど》は、持ってこないほうがいいけれど、あえて、園からのルール化はしない。

ぬいぐるみがあることで心が安定するなら、その子にとっては必要なものだからOK。
ルールを決めると、大人たちが、それを巡って考えなくなる。

 いいか悪いか、じゃなくて「考えることが大事」


子どもに「自分で考えなさい」と言いながら、大人たちが考えていない。
すぐに、答えを求めにくる。

愛知に限らず、かもしれませんが、小中学校のルールはどうなってる?
靴は白。
靴下はワンポイントまで。
男子の髪は、耳の後ろがつかめない長さ。
女子の髪は肩につかない長さ、それ以上長い場合は黒か紺のゴムでしばること。
昇降口では、口を開かない。
号令から三分で整列完了。できないとやりなおし。

ガチガチな校則。
最初はえー!って思ってても、誰も意義を唱えない。

それは、慣れたんじゃない。
どうしてダメなのかを、考えないようになっただけのこと。

こういう環境の中で育った子どもたちが、教員を志望して
就職して、自分が育ってきたように指導し、またぐるぐる巡っている。

子供たちが育つ環境を、他人のせいにせずに、お母さんたちが
自分のこととして考えるには、園のルールは、ないほうがいい。

ルールがあっても、例外は、いつもある!


ぬいぐるみダメ。おやつはダメ。と、決めるのは難しいことじゃないけれど、

ぬいぐるみがあることで気持ちが落ち着くなら、あり♪ 
 ~どろんこになるから、リュックにしまっておいたほうがいいけどね~

ママと一緒に作ったおやつをみんなに配って、元気になれるなら、あり♪

。。。。。。。。。。。。

うんうんと、頷きっぱなしの90分でした。
ガクちゃん、えみちゃん、刈谷の仲間たち、アリガトウー!

★ 森のようちえん「こそあどの森」、詳細はこちらです。
活動は、週四回。火水木金
刈谷、東浦周辺にて
代表のガクちゃん、えみちゃんは、森のようちえん以外にも、プレパや小さな親子の居場所など、
いろんな活動をしています。

めっちゃ素敵で、普通じゃないご夫婦だから〈←コレ、褒め言葉〉
ぜひ、会いに行ってみてね!

http://blog.goo.ne.jp/little_house_kariya/e/380332ea09f99ced734ad67e77ed5948  
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2017年02月19日 12:31

刈谷市 森のようちえん 新規スタート!


お隣 刈谷市 に 森のようちえん「こそあどの森」が立ち上がります!

代表えみちゃんも、副代表ガクちゃんも、めっちゃオススメなので、てんとうむしの新入園児さんご夫婦と一緒に、研修として説明会に参加してきましたよ。

「森のようちえんがいい!」

という妻の想いを受け入れて、入園を決めてくれたステキなお父さんたち。

推測するに、、
女性は身体で感じたまをニュアンスで話すから、妻から聞く話は、わかるようなわからないような…が男性の本音。


男性には、男性の理論がスッと腑に落ちる。

我が家の蔵書もお貸しして。
ご家族に理解を深めていただけたら嬉しいな。  
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2017年02月15日 21:02

「ご一行様」貸切バスで、行くー!



来月、「森のようちえん てんとうむし ご一行様」 の 貸しきりバスで
念願の場所へ行ける!!

園児も大人も、みーんなが大好きな 森のようちえんの第一人者の 
うっちゃん 内田幸一さんが、全国津々浦々を、自らの足で回って土地を探し、
一番気に入ったという場所。

冬真っ盛りの長野県の飯綱へ!!!!
  
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2017年02月03日 17:18

ごちゃまぜ子育て会!



↑おもちつきの笑顔!

今日は「ごちゃまぜ子育て会」でした。
ごちゃまぜ子育て会とは、一年に二回、地域の同じ価値観を持った10団体ほどの仲間が集まって、わいわいお話する日。 とーっても楽しみな日なのです。

なぜって、普段は同じぐらいの年齢を持つお母さんたちが集うことが多いから、悩みもぐるぐる巡りがち。
渦中にいる母は、毎日のことだと、どうしても悩みが深刻になる。(もちろんそれも大事な時間)

ごちゃまぜ会で会えるお母さんたちは,新米ママから、高校生のママまで幅広い!

あったかい赤ちゃんを抱っこして、うちの子も、こんなかわいい時があったねー。
と懐かしんでみたり、

中高生のお母さんに「それくらいの悩みは、まだまだかわいいもんよ!今じゃもう,絡んでもこない」
って言ってもらって、なるほどそんなもんか。と笑っちゃったり。

まだまだ毎日が精一杯の新米お母さんたちも、「あと1、2年したら、落ち着くから」って、
先の見通しが聞けて、ほっとしたね。


お母さんは,笑っているのが一番。


って、
わかっちゃいるけど、そんな菩薩様みたいなお母さんはいないはず。
外からは、完璧に見えるお母さんも、みーんな、毎日浮いたり沈んだりしているから。

お母さん同士、お互いさまの気持ちで、ちょっとずつ迷惑をかけあって、
ありがとう!の輪をつくって育ちあっていきたいな。

さて、次のごちゃまぜ子育て会は、来年度!


★2月20日月曜日 刈谷市洲原公園にて 親子組一日体験会受付中。

  
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2016年11月22日 08:13

総勢700人! ありがとうございました!

ありのママフェスタ 無事終了しました。
なんと、700名!

駐車場,大変だったと思います。

満車でも諦めずに遠方の駐車場に止めて来てくださったお母さん。
その道中の紅葉も、おさんぽも、フェスタの一つ、と楽しんでもらえてたらうれしいです。

今回のフェスタは、
あすて理事長さんより依頼をいただき、

「現役のお母さんたちが、やりたいことを、できることだけ、やる」
「次につながるように、人と人が出会う場所」を。
という目的で開催しました。



第一にするのは、おかあさんたちのつながりと、笑顔。

普通のフェスタにありがちなものは、必要ないなぁと思って、何ひとつ作りませんでした。

ゴミ箱は置かず、持ち帰り。
マイクでの館内案内も、せず、人から人へ伝言して。
迷子お預かり場所も作らず、その都度、出会った大人が探してくれました。
お客様だって、ちゃんと考えて動いてくださるから、長蛇の列ができたって、スタッフが誘導しなくても大丈




オモテナシ、は、とても素晴らしいことなんだけれど、
一つ間違えると、主催者とスタッフに、ものすごく負担がかかり、お客様が完全受身になってしまう。

いろんな経験を積んで人生を歩んできている地域のみんなが集うんだから、
あれこれ準備しなくても、一人一人、自分たちで考えて、いいように動けばいい。

結果,バッチリでした!
準備も片付けも、やれるひとが、やれるところだけ。

スタッフはイベント中,気が休まらないから、終演後に合わせて
ご飯を一升追加で炊き、宴のあとの、館内を見ながら、
残してくれてあった豚汁で、

豚汁定食を食べたのも、よかった!
おいしいお味噌が身体にしみましたー。

つくってくれた産後ドゥーラHさんありがとう。
天野農園さん,お野菜ありがとうございました♪



バルーンおじさんが、作ってくれた風船タワーは、終了後に
てんとうむしのメンバーで寄せ書きして、
高熱のため、ありのママフェスタに凝れなかったメンバーYくんの病室に、届けたよ。

喜んでくれたかなぁ!

中庭も、出店者の中にも、いろんなドラマがあった。
フラッシュモブも、スリリングだった。

またゆっくり書きます。

もりのなかまたち、プレパのなかまたち、遠くからかけつけてくれたお友達、ご来場のみなさん、
神のような対応で、柔軟にサポートしてくださった あすてのスタッフさん!!

本当にありがとうございました。
  
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