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2018年11月27日 06:47

テレビ 森のようちえん特集


先日、岐阜県の森のようちえん特集が放送されました。

森のわらべ 多治見園 園長 浅井智子さんのアップ!




こだぬきさんの野外調理の様子や、
森のようちえんを選んだお母さんたちの声が、
丁寧に取材されていました。



岐阜県の行政の方が、
森のようちえんを応援してくださって、
そして、今後の発展に期待してくださっている様子も!



自治体ネットワークも、着々と広がっています。



現在、てんとうむしの保育スタッフも、
森林アカデミーで開催されている指導者養成講座に参加中なので、テレビにもほんの一瞬、登場してたね。

来年2019年11月には、森のようちえん 全国フォーラムが岐阜県森林アカデミーで開催が決定しています。

全国の仲間と岐阜県で会えるなんて、夢のよう!


  
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2018年11月12日 00:03

ダンボールあそび! その1 〜ダンボール迷路 〜

豊田市北部の活動場所Hさんから、
丈夫なダンボールをたくさんいただいてきて、

10月29日に開催された「あいち森のようちえん交流会」の屋内会場に置いておいたら、立派なダンボール迷路に!


どんどん形を変えて


まるで生き物のように
自在に変身していくダンボール山。

ダンボールの耐久性に感動!



そして、その1週間後

素敵なダンボール作品との出会いが!








つづく
  
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2018年11月07日 00:01

あいち森のようちえん交流会 終わりました!

2018年10月28,29日
あいち森のようちえん交流会




9年前 2009年に『森のようちえん全国フォーラム In愛知』 が開催された岡崎市愛知県青年の家にて、
2日間にわたって開かれました。


28日の夜は、役員の情報交換。
岐阜県から来てくださった河合さん、森のわらべ 浅井智子さんを交えて、
あいち森のようちえんネットワーク役員と、森のようちえんの今、これから、未来に向けて、熱いトークタイム。

各園内の案件、国の動きなども心配だけれども、
2019年11月2日3日4日に予定されている 『森のようちえん全国フォーラム in 岐阜』
に向けて、愛知からも一緒に盛り上げていこう!

と志を一つにしました。


そのまま数人は宿泊して、、、
翌日、待ちに待った交流会。




森のようちえんの子たちは遊びの方向性が似ているからか、あっという間に、こどもたちがごちゃ混ぜになって、
すごい盛り上がり!


自然発生した綱引きが、そのまま、園対抗、男女対抗と変化していく様子は、とても面白くて、全然時間が足りなかったー!



さて、屋外で交流保育をしている間、お母さんたちは、
室内では4グループに分かれてのトークルーム。

お母さんたちから出てきたテーマに沿って、それぞれのグループにファシリテーターとして実行委員が入ります。

A:森のたまご みえちゃん  森のようちえんから小学生になるって、どんな感じ?というテーマ。
B:こそあど ガクちゃん  リスクマネジメント。
C:岡崎サマーブルー 今井さん 家族の理解、親族間の価値観共有って?
D:あおりんこ ゼロちゃん 下の子を連れて活動に入るとき、どうしてる? 



予想通り、終了予定時間をバッチリ延長。


そして午後は保育スタッフの振り返り会。
こちらもとても貴重な時間でした。


以下
てんとうむし保育当番に入ってくれた園児母Mちゃんの感想です。

綱引き面白かったー!

保育スタッフKちゃんの大縄跳びで年中年長さんたちが混じりはじめて、
綱引きはどんどん人数増えて、他のことしてたメンバーも助けに駆けつけてた!

最後の 焼き芋やさん、柿やさん、どんぐりやさんも盛況!

どんぐり食べ慣れないてんとうむしメンバーは、
夢中になって食べてたね!


・・・・・
交流保育、予想以上に、とってもいい時間でした。
保育スタッフにとっても、最高の時間。

是非またやりたいね!
と約束して終わりました。  
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2018年11月06日 00:01

かわいい♪ 手作り出店 ブースありがとう


今年の親子組さんは、
手仕事上手な人が多くて嬉しい。


先日の森のようちえん交流会でも、
ステキなブースを作ってくれたよ!



子育て期間は我慢する時間じゃないはず。

アイデア次第で、子どもが一緒だからこそ可能な形に変えられる。

お母さんが笑っていられるように、
母も趣味を持って楽しまなくちゃ!

親子組の世話人さん、ありがとうね♪  
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2018年10月24日 16:02

10月29日月曜日 あいち森のようちえん交流会 



昨晩は、今月末に予定されている『あいち森のようちえん交流会』の最終打ち合わせでした。 

あいち森のようちえんネットワーク立ち上げから、そろそろ2年が経ちますが、
お母さんたちの交流会も、園児たちの合同活動も 保育スタッフのシェア会も
今回が初めて!


役員たちは、全員普段の保育活動をしながら 今回の交流会の準備を進めてくれていますので、
集まるのは夜。

仕事上がりでお疲れな顔で集まってきたメンバーもいるけれど、
あれこれおしゃべりしているうちに、ワクワクしてきて、またエネルギ―が満ちてくる不思議。


てんとうむし親子組さんたちも、チクチク縫い物したり、編み物したり、いろんな手仕事を愉しんでしてくれてます。

大事なのは、品物を完成させることじゃなくて、その準備の過程を愉しむこと。

当日は、おまけ。 なので気楽に楽しんでね。



知多あおりんこさんは、自家製百花蜜の販売。



その他、
びゅんびゅんコマ作りや木工コーナー、ダンボール迷路などなど、自由に遊べます。

室内での交流会は県内の森のようちえん関係者で満員御礼だけれど、

体育館で10時~14時まで開催されているブースは、誰でも自由に入れます。(予約不要&入場無料)

美味しそうなもの、かわいいもの、手作り品などが販売されている 森のようちえん各園のブースへ

ぜひ遊びに来てね!




  
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2018年09月24日 00:02

ハチミツ 『百花蜜』 美味しい!



『あいち森のようちえんネットワーク交流会』の打ち合わせに、
知多市で森のようちえんをしている仲間が持ってきてくれました。

『百花蜜』

季節によって、いろんな花から蜜を集めるから、
アカシア、クローバー、、などいろんなハチミツが採れる西洋ミツバチ。

それに対して、
日本ミツバチはあちこちの花から集めるから、『百花蜜』と呼ばれています。

4キロ採取したから、と味見させてくれました。
おいしーい!

『しぼったままハチミツ』は、サラサラで、後味もスッキリ。
美味しいパンと一緒にいただくと、とっても優雅なお味でした。


来月の、交流会当日にも販売してくださるとのことで、とっても楽しみです!

  
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2018年08月28日 00:04

愛知県内の森のようちえん仲間たちと打ち合わせ



あいち森のようちえんネットワークの仲間たちと、顔を合わせて集まりました。

前回、打ち合わせをしていたら閉店してしまって食べそびれたので、今回は食べながら会議。

秋に計画している あいち森のようちえんサミット(仮名称) に向けて、内容を詰めました。

そして、翌々日、現地視察もしてきたよ。



『イベント企画は、当日までの過程が大事』

あれこれ想いを出し合いながら、仲間たちとのつながりを深めていきます。

楽しみすぎるー!


当日は、とってもコアで深い時間になりそうで楽しみです!  
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2018年08月22日 00:03

自主保育、森のようちえん プレーパーク どう違う?



【森のようちえん】という名前を掲げていても、全国に数百の園があり、今ではドイツ、アメリカ、韓国など世界中にあります。

NPO法人森のようちえん 全国ネットワーク連盟HP
http://morinoyouchien.org/

NPO,一般社団、自然学校、認可園、、、

いろいろありますが、日本国内の森のようちえんは、私たちのようにお母さんたちが立ち上げた園が多いのが特徴です。

そして、親子一緒に活動している園、保育スタッフ主体でこどもたちを預ける形の園など、形態も様々です。



森のようちえん てんとうむしは 小学校入学までを過ごす『預かり組』 と 未就園児の『親子組』があります。

そしてさらに、この地域には、『もり・そら』『みよし もり・そら』など、親子参加型の 野外自主保育もあります。

どう違うのかよく聞かれますので、三好豊田刈谷の仲間たちが、年2回集っている「ごちゃまぜ子育て会の参加団体表をもとに書いてみます。


~ 豊田市、みよし市、刈谷市 の 野外保育活動 (メンバー登録制の団体一覧)~

〇親子参加(主に未就園児対象)

・ 野外自主保育『もり・そら』 豊田市鞍ヶ池 週1回 月曜に活動

・ 野外自主保育『みよし もり・そら』 みよし市北部 週2回 火曜、木曜に活動

・ 『もりもりあそび』毎週水曜日 豊田市藤岡地区

・おさんぽサークル 『おひさま』毎週金曜日 豊田市



・ 野外保育とよた森のたまご 『てくてく』 水曜 豊田市中心部で活動

・ 森のようちえん てんとうむし親子組 春夏組、秋冬組  月曜コース:豊田市浄水地区、木曜コース:みよし市中心部

・ こそあどの森親子組 「森へ行こう」刈谷 毎週水曜



〇預かり型(主に3~6歳の園児)

・ 森のようちえん てんとうむし 週3~4日 

・ 野外保育 とよた森のたまご  週4~5日

・ 刈谷市 こそあどの森  週4日


〇プレーパーク(だれでも自由参加)

・ とよたプレーパークの会(豊田市鞍ケ池)

・ みよしプレーパーク (みよし市三好丘緑地)

・ きつねやまプレーパーク (みよし市保田が池)

・ よさみプレーパーク (刈谷)

・ すはらプレーパーク (刈谷)

・ プレプレーパーク(刈谷)


。。。。。。。。。。。。。。。
豊田市鞍ヶ池で活動している 『もり・そら』は、親子型の野外自主保育です。

自主保育では、係を決めて、毎年新しいお母さんメンバーで運営しています。(毎年、2月か3月ごろに新規募集あり)

私も現在小5年の長男が2歳の頃に『もり・そら』を知り、外遊び仲間と出会い、子育てがとても楽になりました。

その後、2010年秋に、次男の妊娠をきっかけに、地元みよし市の三好丘緑地にて、親子参加型の野外自主保育『みよし もり・そら』立ち上げることができました。

それから3年ほど経ち、長男の入学を機に一念発起。
同じ想いを持つ6組の母仲間たちとともに、預かり型の『森のようちえん てんとうむし』をスタートしました。


その後、未就園児の年齢の親子も、園児たちの活動する様子を見て先をイメージできるように、親子参加型の『てんとうむし親子組』が始まります。


『もり・そら』などの野外自主保育は、外で子育てを愉しみたい未就園児親子の居場所です。
みんなわが子、みんながお母さん。
を合言葉に、たくさんの大人たちが、一緒に子育てを愉しめるのが最大の魅力!

同じ価値観を持ったお母さんたちと支えあいながら毎日を過ごして、入園時期になると、幼稚園、こども園などに入園していく子が多いです。


森のようちえんが運営する親子組は、
イベント的なもの、プレ保育的なものなど、いろいろなタイプがありますが、『てんとうむし親子組』は、初めての外遊びを応援 していくことを目的にしています。
運営母体があるので、母たちで係を作ったり、活動場所を調整したり、、といった準備は特になく、気楽に参加できます。


自主保育の魅力は、自分たちで発案したり、活動計画したり、やりたいことを形にしていけること。家でこどもを預かりあったり、それぞれの家庭を行き来して一緒にご飯を食べたりしていくうちにほんとの家族みたいな気持ちになります。

てんとうむしは、自主保育の仲間と数年活動してから立ち上がったのでスタートからスムーズでした。


どの団体も、毎年、お母さんたち、子どもたちが入れ替わるので、雰囲気が変わります。

一度体験して、話しやすいな、このお母さんたち、いいな。と感じる団体を選ぶのが一番。
まずは、直接問い合わせしてみてください。

それぞれの思いで選択できたらいいなと思っています。

。。。。。

そして、『プレーパーク』は地域の居場所づくりをしています。

参加無料
予約不要
0歳から100才まで広い年齢層で関わります。

行政と連携しているところ、
プレーリーダーがいるところ、
お母さんたちが手弁当で運営しているところなど、形態も様々。

プレパの魅力は、つながりの長さ。
子育て期間は、子どもの成長に合わせて、園から小学校へ、小学校から中学校へと、
どんどん友達が変わりますが、プレーパークに来れば、昔から知っている顔に出会えるのがとても嬉しい。
こどもたちが成長して、家族には話せないようなことがあった時、プレパの大人たちに話してくれたらいいな。

もりそらも、森のようちえんも、プレーパークも、みんな根底にあるものは同じです。

地域の中に、いろんな繋がりを作って、情報共有したいという想いから、年に2回 『ごちゃまぜ子育て会』 で顔を合わせています。

http://sorashido.boo-log.com/e448090.html





…….
と、ここまで頑張って書いてみましたが、やっぱり難しい。。

あとは直接、各団体へお問い合わせくださいね。  
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2018年06月19日 15:52

愛知県6月議会 傍聴に行きませんか?




『みなさま、応援していただけませんか?』

森のようちえんの活動を応援してくださっている 愛知県 鈴木雅博県会議員が

2018年6月22日金曜日の愛知県議会 一般質問にて「自然体験保育・幼児教育の推進について」というテーマで、

愛知県が参加を見合わせている『自治体ネットワーク』へ愛知県も参加すべき。という内容を質問されます。


森のようちえんを応援してくださっているみなさまにも、ぜひ一緒に自然体験保育の推進に応援いただきたいと、

あいち森のようちえんネットワークより、傍聴の参加を呼び掛けさせて頂いています。


鈴木県議は、岐阜県主催の講演会や、広島の認証制度など、全国にも多く足を運んで視察してくださっています。

その県議に、わたしたちが関心を持っていることを伝える方法は、『傍聴しに行くこと』

関心を持っている県民がどれだけいるのか、行政の方たちは、傍聴人の数で把握している。ということを今回知りました。

それは、たくさんの仲間を集めなければ!

皆様もそれぞれに、活動やご都合があるかと思いますが、なかなかない貴重な機会ですので、愛知県議会へ傍聴に行ってみませんか?

一般質問の時間は、6月22日 10時ごろ予定されており
『前日6月 21日までに、傍聴の予約が必要となります』


★傍聴にご参加くださいます方は、6月21日のお昼ごろまでにあいち森のようちえんネットワーク役員または、森のようちえんてんとうむしtentoumushi344@gmail.com宛にご連絡をお願い致します。

*子どもさんも一緒に傍聴は可能です。就学前の子どもさんは事前に議長の許可が必要になりますので、子どもさんの人数ご連絡ください。



※傍聴予約は、あいち森のようちえんネットワーク事務局より一括して申込みする予定です。


昨今、認可外保育園も条件によっては保育料無料になるとの話題が
新聞をにぎわせていますので、関心のある方も多いのではないかと思われます。


愛知は、県の職員さんたちに、まだまだ理解が進んでおらず、一歩でも前へ進めるように、
鈴木県議が頑張ってくださっています。

県外の仲間からもたくさん応援が届いています。

全国的にも、自然保育認証制度も増え、自治体ネットワークへの賛同自治体もどんどん増えている今、
この一般質問が、愛知にとって重要な位置づけの日になると思われます。


あいち森のようちえんネットワーク 役員一同 













  
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2018年06月17日 00:02

ごちゃまぜ子育て会2018春



6月15日金曜日

待ちに待った『ごちゃまぜ子育て会』


この地区の仲間たちが一同に集まりました。





毎年内容を更新しているこのパンフに、Mっち書いてくれた文章がまた、とってもいい!

同じ価値観を持った仲間と、悩みを共有したり、みんなで話すと、すごく気持ちが楽になる。 

こどもが小さい時の悩みと、
小学校に入ったときの悩み、
そして思春期の乗り越え方、、

子育てをしていると、
次から次へと悩みが出てくるけど、

時が経って、
「あの時を考えたら随分成長したよねー!」って笑い合えるのが、いい。



こどもたちは、自分で生きていく力がある。それを信じつつ、迷いながら、みんなで楽しんで過ごしていきたいね。

みんな一緒なんだなぁ。。

そう思えるだけでホッとする。

次回は2019年2月ごろの予定です。

  
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