お問合せはtentoumushi344@gmail.comまで

2017年08月09日 09:19

大人数の時こそ!丸ごとカボチャグラタン!


カボチャのグラタン食べたいよねー。
とAちゃんがポツリ。

じゃ。
と、ホワイトソースを作り、
丸ごとオーブンへ!

大量にできるものは、
こういう家族キャンプの時に作るのがいい。

  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年08月08日 17:29

3チーム対抗『こども運び競技』~家族うんどうかい その2~

準備体操は、ポップアップ絵本『ぴょんたのたいそう』を読みながら、まねっこ。
大人も一緒にまねっこたいそう。


オープニングセレモニー的に行われたのは、『リヤカー』『一輪車』『雪かき』の三台による、こども運び競技。

前日に、割りばしで作ったくじで、赤、青、黄の3チームに別れた園児たち。

何人乗るのか,誰が引くのか、細かいルールは特に何も決めず、どうなるかな?と見守っていると、
自然と、力自慢のお父さんたちが、複数の園児を乗せて引っ張っていました。

ヨーイどん!

嬉しそうに声を張り上げて、荷台の上からパパに声援を送るこどもたち。


結果は?
全チーム、無事ゴール‼︎



パパたちみんな頑張った!
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年08月08日 10:43

こども発案。パンだけじゃない『パン食い競争』 ~家族うんどうかい その1~


飛騨の夏キャンプ中、2017年7月23日、てんとうむし家族うんどうかいを開催しました。

当日は朝から小雨でしたが、いつも雨の中遊んでいるこどもたちは、雨なんてへっちゃら。
お父さんたちも、一緒に楽しんでくれました!

運動会の種目について、6月ごろから、何度か年長会議で相談しました。

その中で一番人気だったのが、パン食い競争!
保育スタッフNちゃんが読んでくれた絵本から話が出て、盛り上がりました。

『わたしたちもパンくい競争やりたーい!』
『いいねえ!いいねえ!』
『くちで、こうやって、とるんだよね!』

『切っていないきゅうりをそのままたべたい!』
『塩をつけたキュウリ!』

『ちょっとまって!ぼくお肉がいい』
『いいねぇ!おにくがいいー!』
『お肉!おにく!おにく!』

その後も、しばらく、おにく!おにく!とお肉コールが盛り上がり。
よし!やろう!と決まったなんでも食い競争。



報告を受けたお母さんたちは、えー!お肉ぶらさげるの??とびっくりしていたけれど、そんなの無理。
なんて誰も言わない。なんとかなる。

前日に、竹ピラミットを作り、当日晴れたら、これを登って、
お肉は上のほうに設置する予定だったけれど、雨ですべるので全部下のほうに設置。


~竹ピラミット作成日のブログはこちら。
http://sorashido.boo-log.com/e413776.html

ぶら下げるパンは、パン焼き母ちゃんのKちゃんがベークルを焼き、お肉は産後ドゥーラHちゃんがオーブンで焼いてくれた手羽元。
そして、地元から提供していただいたキュウリを糸で縛って、こどもたち案を採用した『パン食い競争』が、完成!

本番は写真を撮る余裕もなく、よーいどん!

どれでもひとつ持って戻ってくればOKというルールに、
みんなお肉とパンをめざすかと思いきや、意外にもキュウリをとってくるこどもたちが多かった!
馴染みのある食材が安心なのかな?

~続く~  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年08月07日 10:07

プールの新しい活用法!




雨で外遊びできない日は、

お部屋の中でプールを膨らませてみる。


中に座布団をたくさん入れてみたり、

ふわんふわんしたり、

みんなでプールのふちにごろ~んとしたり、、何やら楽しそう!


子どもは遊びを作り出す天才だね!
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年08月03日 12:35

校庭に、鉄棒、鉄棒、鉄棒!

キャンプ中、地元の小学校に立ち寄った。

鉄棒がズラーッと立ち並んでいる光景が懐かしい。


巨大な複合遊具が、
でーん! と、鎮座している。


片隅にある看板には
「遊具が古いので、気をつけて遊びましょう」
という注意喚起。

誰でもふらりと遊べる校庭。

田舎のおおらかさが、いいなぁ。  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年08月01日 10:35

『釣れますように。釣れますように』

こどもたち3人と川へ行ったら、釣りをしているおじさんに遭遇。

『こんにちはー!釣れたー?』
日ごろから、大人に慣れている子供たちは、どこでも誰にでも話しかけにいく。


イワナが釣れるんだよーと話してくれたおじさん。

AくんとNくんは、その隣に立ってなにやら両手を合わせて、念仏のようにぶつぶつ言い始めた。。

聞き耳を立てると、、、
『釣れますように。釣れますように』

(ふふっ、お祈りしてるんだ。かわいい)

と、思いながら、振り返ると、
釣っているすぐ後方で、ドボーン、ドボーンと、巨大な石を投げて楽しんでいるMちゃん!


こりゃつれないわ。。苦笑。

おじさーん、じゃましてごめんねー!!
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年07月31日 08:19

おばけやしき大会


小学生を中心に、二階のお部屋でなにやらおばけ屋敷の準備が始まっていた。

暗い部屋に、1人ずつご招待されていく。
壁にはオバケさんの絵。

オトナは入れない。

そこへ本物のカミナリが、ゴロゴロ!

キャー!

子どもたちがドドドッと飛び出してきた。  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年07月30日 10:45

夏野菜を変身させるワザ!

キャンプ六日間、約10家族分のお料理メニューはどうしたのか。。

事前にメニューを立てて、分担して買い出しするのはとっても大変なので、
今回は、お料理が趣味のパパや、『産後ドゥーラ』
※お宅訪問し、冷蔵庫にあるもので食事を作ったり子育てサポートをするお仕事


として、日々お仕事をされているHちゃんを中心に、そこにあるものでメニューをたてて準備することにしました。

田舎の夏は、夏野菜が山のように届きます。
その山盛り野菜から、美味しそうな美しいお料理が、どんどんできあがる様子は圧巻!




普段から、こういうことを日常的にしている人は、お料理のひらめきが早いから、お料理も早い!

夏野菜をあの手この手で変身させて、あっという間に、数十人分の料理が完成しました。


最初は『40人分って予想もつかない、、』と話していたHちゃんも
3日目ごろには、だいたい分量がわかってきた。と、余裕の表情。

素晴らしいー!!!

誰もが(うちにも、産後ドゥーラさんが住み込みしてくれたらー!!)と思ったに違いない。
そんな働きっぷりのHちゃんでした。

もちろん、てんとうむしのお母さんも、みんな普段はキッチンに立っている主婦だから、
時間さえあれば調理することはできるけれど、授乳したり着替えトイレなど、子どもたちのお世話をしながら、
キッチンを回すのは本当に大変。

毎日10家族ほどの親子が一緒に過ごし、好き好きに冷蔵庫から食べたいものを食べているているにも関わらず、
最終日には、冷蔵庫がきれいに空になるようにメニューを立ててくれたHちゃん。

朝起きたら、ほかほかご飯が炊けているありがたみを、みんな実感したよね。

産後ドゥーラHちゃん、サポートしてくれたみなさん、本当にありがとう。

さて、帰宅したら自分で料理料理、、。
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年07月29日 07:45

冷たい!!吊り橋につかまれ!


夏キャンプ初日

到着するなり、川へ入る!
ひぇー!
つめたーい。

飛騨の川は、水に足を入れると、
脳天までビビっとしびれるほど冷たい。

地元のおじさんたちがかけてくださった吊り橋につかまれば、冷たくないはず!

つかまっていられるのは、
ほんの数秒だけどね。。  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2017年07月28日 09:38

空手とチェロとコントラバス!



今回の夏キャンプは、福島から保養にやってくる親子をお迎えするための準備も兼ねての滞在でした。
到着初日7月22日の夕方にはチャリティコンサートを開催。

演奏仲間のチェリスト有泉さん親子と、コントラバス奏者大黒屋さんが、21日の東京公演から23日大分公演へ向かう途中(・・? 
ほんの数時間、立ち寄ってくれて、素晴らしいチャリティコンサートを開催しました。



チェロとコントラバスの音色に合わせて 小学四年の息子さんTくんが空手の演武。
そしてリングマジックや、数字マジックなどの、マジックショーもしてくれました!

空手の演武を初めてみた子供たち、最初は面白がって笑っていたけれどだんだん吸い込まれていき、
演奏が終わったあとの夕食時には、Tくんー!とみんなが一斉に絡んで、もみくちゃにされてました。

森の中で木に包まれたお部屋の天井から音が降ってくるような、
そんな演奏でした。

帰り道、御車代を。とお渡ししましたが、頑として受け取らず、
『翌日の九州チャリティコンサート募金に』。とお話しすると、
それなら喜んで!と受けとってくださいました。

現地に足を運んで、演奏して、集まったお金を自ら手渡しされる心意気、
本当に素晴らしいです!

  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)