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2018年09月29日 00:02

おだんご、豚汁、お月見会 



中秋の名月

今年は、きれいな月がみられそうだったので、

近くの交流館に集まって、お団子をコロコロ作って、豚汁を作って、みんなで夕ご飯を食べたよ。

今日は日が暮れても一緒に遊べて、大喜びの子どもたち。



このあたりには、『おつきみどろぼう』 という伝統行事をしている地区もあります。

今年も実現できなかったけれど、いつか計画したいなぁ。

https://jpnculture.net/otsukimi-dorobou/

  
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2018年08月29日 00:02

ハチミツを採って、お味見!

てんとうむし家族会。
念願の養蜂研究所へ行ってきました。

なにしろ、一年のうち数回しか開館していない研究所。

昨年、下見にいこうとして、たどり着けずに断念した場所。
今回は、なんとかたどり着いたけれど、道も狭くて山道くねくね。
かなりの山の中!

でも行ってよかったー。

スタッフさんがとても丁寧に、一つ一つわかりやすく説明してくださって、蜂への愛を感じました。

。。。。。。。。。。。。。
受付を済ませると、まずはナイフで削って、ポタポタ垂れるはちみつを味見。


そして、最新の撹拌機を見せてもらって、自分たちで回すと、、


出てくる出てくる、、あっという間に、こんなに!
そして試食したら甘いことって。

(美味しく食べるための努力を惜しまないSパパは、ちゃんと道中パン屋さんに立ち寄って、バケットを買ってきていた!)




今度は外へ出て、ハチの巣を観察しながら、雄蜂と、雌蜂の区別のしかた、ハチの巣の形は働き蜂が作っていること、今の女王バチが何らかの理由で死んでしまうと、新しく生まれた蜂の中から一匹だけに、ローヤルゼリーを食べさせて女王バチにすること、など「蜂のヒミツ」をたくさん教えていただきました。



「働きバチはすべてメス。 オスは子孫を残すため巣にいるだけで、一切働きません」

オスを生むか、メスを生むかは、
女王蜂が卵を産むときに、巣の形をみて産み分けるんだって。

へー!って思うことがいっぱい!


オスは刺さないから。と、子どもたちの手の上に乗せてくださって、
本当に、大満足な見学でした。

館内に戻ると、貴重な世界の蜂グッズを見て回りました。
世界に一つしかないようなお宝がいっぱい!

みんないっぱい試食させていただいて、それぞれにお好みの味のハチミツを買って帰りました。

また来年も来たいな!!  
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2018年08月20日 00:01

べんがら染め @ てんとうむし夏キャンプ2018

~てんとうむし夏キャンプ2018~

園児母Mちゃんが用意してくれて、
のんびり時間に、やりたい人で『べんがら染め』を愉しんだよ。

染め上がった布が、青空にたなびく光景が、とっても爽やか~。



大人たち、おしゃべりしながら夢中になって染めていく。


こどもたちが熱中する姿は本当にかわいい。



どんな絵柄に出会えるのか、広げてみるまで分からないワクワク。


みんなの笑顔が広がりました!


  
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2018年08月15日 00:02

森のようちえん 家族運動会2018

今年も 家族運動会、開催できました!

去年は大雨の中だったけど、今年は快晴!

まずは、絵本「パンダ おやこたいそう」を見ながら、マネっこ準備体操。



そして、3チームに分かれて、
♪障害物競走♪

お兄ちゃんおねえちゃんが前日にセッティングしてくれた 丸木の両足ジャンプは、結構ハード。
去年参加できなかったYくん、念願の米袋ジャンプ!に大張り切りだったね。


次は、、
♪イントロドン♪

聞いてわかったら走って、マイクを取った人が歌う!

そして、
♪お父さんリレー♪

『パパがんばれー』の黄色い声援を受けて、
裸足で走るパパも!

子どもたちはジャンプジャンプしながら
大盛り上がりでした。



小学生考案の障害物リレーは、
途中で、白チームが消えていた。

「あれ?白チーム走ってないよね?」

気がついた子どもたちがバトン(空き地に落ちていた動物の骨)を探したら、
2歳のMちゃんの手の中に握りしめられていて、、

「あー!!バトンここにあるー!持ってるー!」

って、みんなで大笑い!

ハプニングも思いっきり愉しめる
みんなの笑顔が最高でした!

てんとうむしらしく、練習なしの一発本番!

それがまた不思議と盛り上がる!

  
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2018年08月11日 00:02

【水遊びスポット】川島ハイウエイオアシス



キャンプに行く途中、ちょっと休憩のつもりで立ち寄った【川島ハイウエイオアシス】にスゴイところがあった!

オアシスパークHP
http://www.oasispark.co.jp/

遊具の至る所から水が出ている!

巨大なバケツに水がたまるとザバー!!!

もちろんみんなビショビショ。



こんな楽しいと、なかなか出発できませーん!



8月11日から15日は、水遊びフィールド19時まで延長営業
してくれるそうだけれど、

、、、見てる大人は、かなり暑いから、日よけのテント必須!




  
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2018年08月10日 00:01

真夜中の お灸タイム


夏キャンプも最終日になると、母たちにもいろんな不調が出てくるから、

子どもたちが寝静まった後に、
みんなでお灸タイム。

便秘

肩こり

腰痛

お腹が張ってるひと。

お腹が緩いひと。

間接灸は、火をつけて置くだけ。直接肌に置かないので、ヤケドの心配がほとんどないからお母さんたちも安心して、お互いにできる。


子どもたちが腹痛だったり、蚊に刺されたり、した時にも大助かり。

気がつけば、夏キャンプ中にお灸400個くらい
使ってたね。


身体の治療にはいろんな方法があるけれど、

やっぱり一番効果的なのは

「手当て」

だと実感している。


人には、人肌のぬくもりが、一番効く。

傷む部分に そっと手を当てる。

ただそれだけで、身体がホッとして緩むんだよね。  
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2018年08月09日 00:03

ブルーベリー狩り

〜てんとうむし夏キャンプ2018〜



お誘いをいただき、
滞在先のご近所の畑へ。



Uターンして 無農薬ブルーベリー栽培を始めたNさんのお話を聞いて、その後拾いブルーベリー畑で
食べ放題、摘み放題!




そしてジャガイモも、掘らせてもらって、土の山で遊んで、大満足!


後から合流した仲間も、毎日毎日出かけていく。

こんなに収穫して大丈夫なのか心配になるほどの勢い。

連日の生食に飽きてきた頃、
Kちゃんかブルーベリーパイを焼いてくれたよ。



うんどうかい後のオヤツに、食べたいー!  
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2018年08月08日 00:02

寝静まったら オトナ時間


〜てんとうむし夏キャンプ2018〜


父ちゃんたちと一緒に、

アルコール飲みながら、
ヒミツの夜会。

ブラジル産のアルコール度数、40度⁈

「口から火が出る!」



あれこれ家庭のネタ⁇を話して、時に大笑いしながら、深夜まで。

タイムリミットは、
子どもが起きるまで。



深い話が始まると、

あっという間に午前3時。


連日一緒にいても、

オトナたちがゆっくり話せるのは、

この時間だけ。


貴重な息抜きタイム。
  
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2018年08月07日 00:01

丸太 タンカー、定員あり!



この人数なら快適に乗れるけど、、、




こんなに乗ったら沈むわね、、。


しかも、 船頭さんは大人(笑)


合計体重200キロ超えてるー!
  
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2018年08月05日 00:02

夏キャンプ中の食事って?

~てんとうむし夏キャンプ2018~



てんとうむし夏キャンプは、園児に加えて、未就園児たちの『親子組』も自由に参加できるスタイルです。

初めての参加する人たちの心配事は、自炊の食事。

今回も、「どれくらいの食料を準備したらいいのか想像がつかなくて。。」と質問がありました。



てんとうむし夏キャンプの場合、

調味料は会費から買い揃えますが、食事の事前計画、ほとんどなし。です。

各自、お米と食材を持ち寄って、、

あとは現地で食材を見て、


『あるものでなんとかする』


だけ。

私たちの活動目的は、母たちが絆を深めて、地域の中で子育てを支え合っていくこと。

『そこにあるものでなんとかする 』という柔軟な思考は、日々の生活にすごく役に立つと考えています。




それに、もし綿密に計画していたら、それが何らかの理由でできなかった時に不満が募る。

みんな子連れだから、子どもの着替えやトイレ、トラブルなどで、当然中断する。


係りを決めたとしても、それができなくて母がイライラしてしまうのが目に見えているから、

担当や係を作らないで、手が空いてる人が家事をするほうが、ずっと気楽!




初心者の参加が多い日は、誰でも調理法がイメージできるもの、、

流しそうめん、カレー、BBQ、豚汁。



親子キャンプだから、
食事のタイミングは子ども次第。

ちょうど寝かせている時間だったり、子どもの遊びを見守っていたりすると、食べられるタイミングも違うから、自由に出入りして食べるくらいが、ちょうどいい。



冷蔵庫の中を眺めて、わいわいおしゃべりしながらお料理を作ると、
1人で黙々と作るより何倍も楽しいから、自然と食卓が豪華になっていく!



そして、

毎日が素晴らしい食卓に!


  
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