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2019年07月03日 00:03

産前産後に訪問してくれる家事サポート を探したい!


今年のてんとうむし親子組さんは、年の近い兄弟を連れていたり、妊娠中のメンバーが多いので、

急な体調不良で困ったとき、実家を頼れないとき、産前産後のサポート は みんなどうしている?という話題が尽きません。


産前産後は、地元の保育園へ預かりを依頼するのが、メジャーですが、


園が満員で、産前産後預かりの枠がなかったり、

妊娠中のトラブルは急に起きることも多いので、子育て支援課への申し込みが間に合わなかったりする。


さらに、食物アレルギーがあって預かってもらえなかったりすると

本当に途方に暮れて泣きたくなってしまうよね。


そんな時は、民間の団体で活動している方たちが柔軟に対応してくれるよ。
予算の心配が大きいかもしれないけれど、まずは現状をお伝えして相談してみよう。

自分たちが子育てで困った経験を生かして、サポート立ち上げていることが多いから、
きっと、親身になってくださいます。


・家庭訪問型の家事育児支援『りんりん』 日進市
https://nporin.wordpress.com/

・ファミリーサービスクラブ 豊田市
http://toyotasi-family-club.in.coocan.jp/

・産後ドゥーラ 全国
https://www.doulajapan.com/request-doula/

その他、まだまだたくさんありますが、顔がつながっている方たちをご紹介。

事前に、各市町村にある ファミリーサポートにも登録しておくと安心かな。








  
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2019年06月18日 07:18

「保存版」ワクワクの種まきをいっぱいやるんだよ!豊田市浄水中学校元校長 片桐常夫先生 語録



2019.6.8 浄水中学校 地域支援室にて、PTCA発案者片桐先生とお会いできました。


学校予算をPTAに頼らない!ある校長の信念
学校が先に動けば、保護者だって動く
2017年10月05日 東洋経済オンライン記事
https://toyokeizai.net/articles/amp/190509?display=b&_event=read-body

、、、
次から次へと話が展開していき、あっという間の2時間半。

知らず知らずのうちに、私たちが
学校の自由度を狭めてしまっていたことに
気がつきました。

片桐先生にも、どんどんアップしてください!と。応援いただいたので、いつでも読み返すことができるように、掲載します。


・・・・・

【みんながワクワクして生きていこう】
片桐常夫先生

・《変わるのは自分たち》
学校は校長の判断でどんな風にもできる。教員は地域や親からのクレームを心配して、自由度を狭めてしまいがち。
お母さんたちが応援団になって、自分の学校や、校長を守れば、なんだってできる!

・《ラッキーのかたまり》
僕がPTCAを創れたのは、ラッキーの塊だった。それまでに繋がっていて何でも話せる間柄の教員仲間がいたし、役員も保護者も、なんかよくわからんけどいいんじゃない?って思ってくれる人に囲まれていた。

・《必要なのは 余裕、ゆとり。お互いにね》
先生たちも、区長さんたちも、余裕がない時はイラ立つし、許可できない。
こどもがケガしても「すみませーん、これくらい大丈夫ですー」って保護者が言えるような、学校との距離感、信頼関係を作ろうとせにゃいかん。



【校舎,校庭の使用】
・《保護者で考えて使ってください》
学校で責任を負わないといけないと思うから、活用範囲が狭まっちゃう。自転車の練習だって、ボール遊びだって、どんどんグランドを使えばいいんだよ!
夏休みもほぼ毎日誰かが当直してるんだから使っていい。ラジオ体操だって学校でできる。

・《誰でも無料》
放課後に、小学校グランドとかけっこして遊んでる。小学校長してた頃からみんな楽しみにしててくれて、学童の子も来るし、一回帰宅してから来る子もいる。校区外から来てる子もいて、誰でも無料。
こどもを大人の事情で、線引きしちゃいかん。
そもそも誰かの責任にする人は、こういうところへ来ないし、来ちゃいかんのだって!

・《少しでも、少しだけでも、前に進む》
空いた部屋に地域の人がいつも出入りするようになったら、「伝承遊びの会」とか「赤ちゃん抱っこ体験」なんてもんは、やらんでもよくなるよね。
だって、いつも学校内に、そういう人がいるんだから「ねぇ、なにしてんのー?」ってなるじゃん。まぁこの時代だから難しいよ。でもちょっとずつ進む。少しでもね!

・《地域の人がつながっていないのが問題》
学校に保護者しか入れないのは、地域にどんな人がいるのかが分からないからだろ?顔がつながっていないから、見慣れない顔かどうかもわからん。そっちのほうがどれだけ深刻な問題なのか、少し考えたらすぐわかる。


・《やらされ感からの脱却》
やらされ感が不満を生み出す。学校のことを知らなさすぎるから不満がでる。顔がつながっていたら、あーあの校長ならやりかねんわ(笑)。って許してもらえる。学校も「すみませーん!」「失敗しましたー」でいい。日本人の気質なのかなぁ。変に、自分たちで深刻にしてっちゃうからねぇ。



【地域の巻き込み方】
・《ありがとうの連鎖》《ありがたみの先行投資》
スクールガードをお願いする時は、菓子折りを持って老人会へ挨拶に行ったよ。『地域の子供たちの登下校に付き添ってくれたら保護者の方が安心することはもちろん、我々教員にとってもありがたいです』って。そしたら定年して寂しい気持ちのおじいちゃんたちは、喜んで引き受けてくれたぞ。


・《守っているうちは責められる!》
クレームが来たら、僕が話を聞いて、『すみません』って、僕で終わらせて、それ以上に広げない。
一生懸命やっていても不満に思う人は絶対いるから。それはその人の自由。


・《役に立つことが 人の喜び》
地元の人や、地域で活動をしている年配の方たちが、学校へ行って『なんかPTAのお母さんたち面白いこと始めたそうじゃないか。オレたちもなんかやるぞー!』と学校へ言ってくれると、教員は安心する。 地域のおじちゃんたちは出番を待っているから、きっと喜んでやってくれる。



【運営をラクにするコツ】
・《新しいことをする時は、いっぱい種をまくよ》
立ち上げは、どわっと盛り上がるけど、そのあと沈んでいくから、コツコツと種を巻き続けてきた。PTA主催講演会などの行事は、他の団体と「共催」にすると、参加できる対象の範囲などの自由度が高くなるから、そうやったこともあった。

・《見ない 動かないのは その人の自由》
広報紙はいらん。HPを見りゃいいじゃん。「見れない人は紙に印刷しますので、いつでもどうぞ、言ってください」って伝えて、何人の人が言ってくると思う?そういうものだって。

・《本当に必要なことは学校がやればいい》
担任の先生の写真は、教頭が学校で作って全校配布してるよ。HPと地域支援室にも掲示してる。去年のをもとにして、写真の場所を入れ替えて、退任と新任の項目を追加して終わりだから、あっという間にできちゃう。必要なことは学校がやればいい。お母さんたちはワクワクを楽しまなくちゃ!

  
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2019年05月08日 08:20

古民家カフェ「ひだまり」ランチ視察会

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~カテゴリ:多世代交流カフェ


市のスタートアップ助成金が決定した 地域団体のスタッフさんと共に、

豊田市南部の古民家カフェ
「多世代交流サロン ひだまり 」へ、8人で視察に。

7年前、立ち上げ当初から今までの変遷や、
多世代が集う仕掛け、工夫を 3名のひだまりスタッフさんより伺いました。


いよいよみよし市でも多世代交流カフェが
始まります!

代表のHさんは、83歳。
スタッフの皆さんも元気はつらつ。

今後、時間をかけて
森のようちえんメンバー世代と、
子育て一段落世代、そして高齢者世代を
繋ぐ工夫を学んでいきます。



「多世代交流サロン ひだまり」の雰囲気、
とっても好きです。


日本家屋の縁側は、落ち着くね。

https://m.facebook.com/%E5%A4%9A%E4%B8%96%E4%BB%A3%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3-%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A-234189276788625/  
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2019年04月25日 00:01

峠道に、迷い込む



豊田旭地区の、さらに奥地へ下見に行ったその帰り道。

思ったより遅くなってしまった。

片道50キロ程度のドライブには慣れている。

いつもなら自分の土地勘と、方向感覚を使って
地図を見ながら最適なルートを考えつつ運転するのだけれど、

この日は車のナビを素直に信じてしまい、
峠道へ迷い込んだ。

道幅ギリギリ。
道には枯れ枝が積もっている。

ガソリンの エンプティーマークがつき始め、
次第に周りは真っ暗になった。

時折、木の枝を踏む バキッという鈍い音が
耳元で大きく響く。

DVDを見ていた子どもたち2人も、
不気味な空気を感じてシーン。

道路が寸断されていませんように。。
獣たちに、遭遇しませんように。。


祈りながら運転して、
街に出た時は、心の底からホッ!

すぐにガソリンスタンドも発見。
給油して一件落着。

久々のサバイバル でした。
子どもたちと一緒でよかったー。

1人だったら泣けたね。







  
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2019年04月23日 08:19

ドルチェヴィータ 1周年!



のんびりしてるうちに、、今日まででした!
豊田市朝日町にある デリカフェ 「ドルチェヴィータ」一周年イベント。

こちらのお店は、店内でも食事できるし、
手作りのキッシュや、お惣菜などを買って
持ち帰ることもできる貴重なお店。

バニラビーンズたっぷりの濃厚プリンは
手土産にも大人気!

疲れて料理できない時や、
お買い物に行きたいけど
子どもが寝ちゃってる時など、

お惣菜持ち帰りできるとありがたいよね!

ドルチェヴィータ は、バールと、デリカフェ の2店舗。
https://dolcevita7777.com/


カフェとキッシュとお惣菜
「ドルチェヴィータ」豊田朝日店の外観


駐車が苦手な人には、ちょっと止めにくいスペースかもしれないけど、、がんばろう笑

誰かの家で、集まる時に
オードブルを注文するのもいいね!















  
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2019年04月17日 00:03

豊田市けやきワークス内 喫茶【ZELKOBA】さんで モーニング会議



豊田市あかね医院さんの向かいにある 
【豊田市障がい者総合支援センター けやきワークス】入り口すぐのカフェで会議。

http://www.selp-keyaki.toyota.aichi.jp/zelkova.html

パンが焼きあがっていない様子だったので、お茶だけでもと入店したら、
モーニングがありました。
 



ゼルコバのお店のすぐ外で販売している文房具屋、ノート、さをり織りの作品かわいくて
ちょこちょこ購入します。
ここ、てんとうむし柄のバックも販売しているんだよね♪

ガラス張りで明るい店内は、広々していて、ベビーカーのままでもOK。

トイレは、けやきワークス内の 広い多目的トイレを使用できるし、駐車場も広いし
赤ちゃん連れにおすすめカフェです。
  
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2019年03月20日 15:12

スタッフランチ会議 〜カフェマテイニ〜



昨日は、海外転勤&転職 で スタッフを抜ける KちゃんEちゃんと一緒にスタッフ会議。

しんみりしたくないから、みんなずっと笑ってた。

てんとうむしは小さな園だから、一人一人の存在がとても大切。

抜けるのは寂しいけれど、また会える。
いつでも待ってるよー。

カフェマティニさんは、ゆっくりおしゃべりしたい時 などに、居心地が良くて大好きなお店です。机が広くて、店内が広くて子連れにも優しいよ。

「カフェマテイニ」
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23051732/top_amp/  
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2019年02月25日 08:43

家にも、窓にも、身体にも、お絵かきー!


森のようちえんてんとうむし 年中年少さんで、 office codonart M ちゃんが主催する屋内プレーパーク
 『アトリエvip』 へ 行ってきました!

こちらは、『とよたデカスプロジェクト2018』にて大賞を受賞したプロジェクト!
てんとうむしのメンバーやスタッフも準備段階から関わっている場所です。

↓ここまでのストーリーはこちらから。
http://decasu.jp/project/場をひらくー豊⽥南部芸術遊技場「アトリエvip」/

コドナ (こどもの心を忘れないオトナ)  Mちゃんと 園児たちは、初顔合わせ。
どんな感じになるかな~?という私たちの心配をよそに!



Mちゃんと一緒に、大盛り上がり!
笑い声が聞こえてきそうな写真がどんどん届きます!


壁だけじゃなく、窓にも、顔にも!どんどん描いちゃうよ!
こりゃ楽しいに決まってる!



この日は、雪遊びに行っていた年長さんたちが、
『私たちも お絵描きできるところへ行きたーい!』と熱望。

来月の年長活動日は、こちらへお邪魔することに決まりました♪



いつも大量のダンボールを届けてくださるHさんのおかげで、段ボールハウスにも存分にお絵描き!


園舎のない 森のようちえん は、とっても身軽です。
不自由を楽しめる 自由さ あります。

今年も一年間、こうして地域の方たちに応援していただきながら、活動してきました。
すべて、人との繋がりや、ご縁をいただいたおかげです。

森のようちえん というキーワードでつながってくださった皆さんに心から感謝しています。
これから先も、どんな出会いがあるのかとっても楽しみ♪












  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年01月28日 16:38

『えんとつ街のプペル』プラネタリウム版

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~

こどもたちと、『えんとつ街のプペル』プラネタリウム版を見てきたよ。

以前、絵本朗読会で絵本に合わせて演奏したことがあったので、映像となるとどんな形になるのか興味があったのだけれど、
絵本を、朗読するような形に仕上げられていました。

声優さんが終始穏やかなセリフの言い回しをしていたので、
長男は、なんかイメージと違うと、ぶつぶつ言っていたけれど

きっと、小さい子でも怖くないように配慮されているんだと思うな。

BGMも声色も優しくて、安心して見ていられたよ。


豊田市科学館プラネタリウムでの上映は昨日で終わってしまったけれど、
また別の場所でやるかなぁ?

入り口で、一人一枚ずつポストカードをもらったよ。
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年01月16日 00:01

プペル! 〜豊田市科学館 プラネタリウム 〜




今、豊田市科学館のプラネタリウムでは、

えんとつ街のプペル上映中だって!

  
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