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2017年05月27日 11:23

森のようちえんを卒園して、小学校に入ることに心配はない?

卒園児の小学校運動会にご招待いただいて、〔先日の、保幼小連絡会議も、出席してきましたよー〕
来賓として参加してきました。


元園児Mちゃんは、すっかり一年生の顔になって、とっても楽しそうに過ごしていました。


せっかく来賓席まで用意していただいたけれど、、とても座れなかった。笑
遠慮、、というより、児童席にいるほうが楽しかったので、来賓席に座っていられなかったっていうほうが正しいかな?
。。。。。。。。。。。
森のようちえんの入園説明会で、必ず聞かれる質問。

「机にすわったことがない子が、小学校に入っても大丈夫ですか?」

こういう質問は,長く森のようちえんに携わっている方の答えが必要です。

質問があった場合は、30年以上もの間、長野県で活動をされている 内田幸一さん〔森のようちえん全国ネットワーク運営委員長〕が、的確に答えてくださった言葉を、引用してお伝えすることにしています。


「心配はまったくありません。自然の中に育った子どもたちは、とても柔軟性があります」


「野外で過ごすということは、思い通りにならない中で過ごすということ。
同じ場所でも、その日の天気も気温も自然環境も、毎日違う。
しかも,こども時代は、母に連れてこられてきているので、強制的に、自然の中で過ごすことになります。
そんな中で、周囲の環境に、自分を合わせていく事を覚えた子供たちは、
その後の人生で、どんな道に進んでも、臨機応変に対応していくことができます」

満席の会場からは、
「ほぉー!」という、ため息のような、感嘆の声が湧きあがりました。

長年の経験から得られた方の言葉は、説得力あり。

それでも、やっぱり、頭で理解していても、不安になるのが母というもの。
そんな時は,先輩ママに実際の様子を聞いてみるのがいいね♪  
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2017年05月26日 20:05

三好丘駅前で、机があって、飲食okで、ゆっくりできる新スポット!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報
カフェ会議に続いて、、
先日、初めてミーティングに使用した新スポットをご紹介。

それは、三好丘駅前カリヨンハウスに、みよし市ビジターセンター。


今まで商工会と、市役所産業課の管轄だった、ビジターセンターが、この四月から、管轄がシルバーさんに変わり、
室内も変わりました!

どう変わったか?

1。いろんなものが撤収されて、何にもなく広々!

2。机と椅子が入った!



産業課に確認すると、食事をしてもいいとのことなので、
早速会議に使用しました。

といっても、本当に入りにくい。。
誰に聞いても、「あそこ入りにくいよね」と言います。

ちょっと立ち寄ってってね!

とか、

開館中!

とか、

のぼりが,立っていたら、入りやすくなると思う。

入りにくいけれど、みんなで入れば怖くない!

事前に市役所にも飲食okなのを確認して,当日もカウンターのシルバーさんに、
「場所を使わせていただいてもいいですか?とお聞きすると、

「どうぞどうぞ!ごゆっくり」
と笑顔で答えてくださいました。

お弁当を食べながら、5~6組の親子で、10時から14時まで。
本当に、ゆっくり!
落ち着いてお話しできましたよー!

子育て支援センター前の机が空いていないとき、二階カリカフェの机が空いていないとき、
ぜひ、勇気を出して、ビジターセンター内の机で、食べてくださいねー!

  
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2017年05月26日 08:18

「フェイバリットカフェ」の おしゃれなモーニング

カテゴリ:活動日記


てんとうむしは、毎月一度、ママたちと会議をしている。

名づけて「てんてん会議」
運営の事、これからのこと、いろいろ楽しく話しています。

たまには、カフェ会議。

豊田市エコフルタウン内の「フェイバリットカフェ」で、ゆっくり過ごさせていただきました。
https://tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23052745/

ベビーカーのまま入れる、静かなお店で,話しやすくて、赤ちゃん連れのお母さんたちも安心で、
とっても居心地のいい場所でした。モーニングも、おしゃれ。

カフェ会議では、悩み事を共有したり、自分の事、我が子のことを知ってもらったり、
こどもの前では話せない夫婦の話や、嫁姑問題の悩みを語ったり。。
本当に貴重な時間です。

さて!
明日も朝6時から、モーニング会議。

最初は、私もびっくりしました。
え!こどもが小さいのに朝から外出?

でも、やってみてわかりました。
子どもが小さいときは、家族が起き出す前が、出やすいのです。

親子組のおかあさんは、初めてのモーニング会議だね。
ちょっとワクワクドキドキ。

出入り自由。
無理なく、来てね。
  
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2017年05月25日 19:52

キッチンなかよしさんの 手作りお弁当 

カテゴリ:地元情報


月に2回 みよし市内の施設へお弁当を配達していただいているキッチンなかよしさん。

お昼に親子で食べたり、夕ご飯のおかずにしたり。
いろんな場面で、本当に助かっています。

ママ会の時などに、配達してもらうのもいいね。

お店は、東郷町和合ヶ丘にあります。

キッチンなかよし
https://retty.me/area/PRE23/ARE72/SUB60406/100001332523/
  
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2017年05月25日 17:36

道ばた座って雑談する。

カテゴリ:活動日記


青い空の下 道端に座って井戸端会議をしている母たち。
偶然にも、体験に来てくださったお母さんが、静岡県内の同じ街から引っ越してきたと分かり、意気投合していた。

同郷、同窓って、嬉しいよね~! 
なんだか本の表紙になりそうな風景。

なんて思いながら見ていると、


ん?
この素敵な光景、なんだか見覚えがあるような、、、。

記憶をたどると、 初めて長男と森へ通い始めた7年前にも、同じような光景が目の前にあった。

その頃の新米母だった私は、帰りの会が終わっても、常にこどもの近く。
手が出ないか心配で心配で、我が子の見張り番のような位置にいた。

ふとまわりを見ると、
森での子育てに慣れた先輩お母さんたちは 子どもたちの様子を目の端に入れながらのんびり。

「遊びが盛り上がってるねぇ。夕暮れまでに帰れるかねぇ。。」とゆったり構えて、道ばた座って雑談していた。

そうか! 
いつもピッタリついてなくてもいいんだ!

みんなは 何を見ているんだろう?

離れてみると、全体の様子が見える。
同時に、なんだか、フッと肩の力が抜けた。

近くにいると、自分の子しか見えないし、
トラブルがないように怪我がないように、と無意識のうちに身体に力が入る。

それに気がついて、ハッとした時の、
初々しく、懐かしい記憶が戻ってきた。

あの当時は、目の前に立ちふさがっていた子育ての悩みに苦しんでいて、
一年後に、自ら野外自主保育を立ち上げることになるとは、夢にも思っていなかった。

その後、本当にたくさんの人たちと出会いがあって、今では、森のようちえんになっている。
立ち上げから今にいたるまで、ここには書ききれない、たくさんの喜びと悩みをわかちあってきた。

渦中にいるときは、必死で分からなかったけれど、
過ぎてみると、あのときが、ターニングポイントだったんだなぁ。っていう日が浮かび上がってくる。

その後、たくさんのお母さんたちに支えてもらって、いつの間にか私も、道端に座って雑談できる母になっている。
なんてことない出来事だけれど、自分の中に余裕が生まれた証だったんだ。と思う。

お母さんたちが、ゆっくりしゃべる時間は、
母の顔から、一人の自分に戻るための大切な時間。
その時間があるから、大人たちは、自分の心のバランスが取れていく。

逆に考えたら、

バランスをとらないのが、こどもの魅力。

こども時代は、いつでも「今の自分」を全力で表現できるから、
大人は無邪気な子どもたちに憧れる。

  
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2017年05月24日 21:05

「おそらさーん、アイスですよー!」

カテゴリ:活動日記
年長Hちゃんたちが、まつぼっくりのお金を持って、お店屋さんに買いにくる。

購入したアイスを高く掲げて、、

「おそらさーん、アイスですよー!」


アイスになったり,飛行機になったり、ドローンになったり!
こどもたちのファンタジーの世界は、大人の予想をはるかに越えていく。

  
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2017年05月24日 07:59

年少さんの頭の中を、考えてみる。

カテゴリ:活動日記
人生で初めて! 田んぼに入った年少Yくん。



慎重派で、親子組さんの時は、ずっとおかあさんにぴったり。いつも手を握っていた。
話すときは、お母さんの耳元でそっと。

いつも、まわりをよく見ていて、お友達の名前、スタッフの名前は、
すでに入園前にばっちり覚えているしっかり者。
4月中は「どうしておかあさんがいないんだろう?」と考えているような様子でした。

そしてGW明けからは、自分が出せるようになってきて,ケンカもするし、笑顔も、いっぱい。
朝、離れたくないと大泣きするのも、立派な成長のあかし。
大きな声で、はしゃぐ声もよく聞こえるようになってきたね。

そんなYくん、昨日までは、田んぼに入る様子を見ても、近づくことはなかった。
この日は、保育スタッフNちゃんが、楽しそうに、靴下で入るのを見て、ぼくも靴下なら!と思ったみたい。
慎重に田んぼへ入っていって、泥の感触を確かめながら、満面の笑み!
よっぽ嬉しかったんだね。
帰りの会で、お母さんに「つぎ、ここ、いつ来る❓」と話したそう。

Yくん、大きな一歩を踏み出した!



。。。。
我が子が、なかなか遊びに入れないでいる時、お母さんは やきもきする。
心が痛くなるときもある。

思い起こすと、今では、率先して遊びをつくりだしている年中Hちゃんも、
1歳~2歳のころは、いつも静かに一人遊びしていて、声を聞くことも少なかった。
それがある日、脱皮したように、しゃべり始めて、みんなびっくり。
年少の夏、4歳のお誕生日を迎えた頃から、一気にリーダーシップを発揮し始めたんだよね!
昨日は、積み木のアイス屋さんを開店していたよ!


↑タニシの動きを観察!
2歳児入園したSくんも、昨年は、二才児仲間のRちゃんと穏やかに過ごしていた記憶だけれど、
年少さんになってから、男の子度UP! 
お兄ちゃんたちの輪に入っている様子をよく見るようになった。
自信がついたんだね。お兄ちゃんたちへの憧れもある。

昨日は、男子たちの群れ遊び、基地ごっこの中にも、Sくん!


。。。。。。。。。
慎重な子の母は、遊びに入っていけない我が子の様子を見ていられず、
じりじりすることも、多いけれど、
他のお母さんたちに、心のうちを聞いてもらいながら、こどものタイミングを待ってみよう。

遊びの輪に、すっと上手に入っていける子、
なかなかタイミングをはかれない子、いろいろいる。

大人だって、人に声をかけるタイミングを図るのって、難しい。
勇気も必要。
経験値の低いこどもは、もっと難しい。

ゆっくり、ゆっくり。
先を考えずに、「今」を楽しもう。

よし!と決めるまで、時には何日も何ヶ月もかかることもある。
その時を待てるのも、子どもの時間の特権。
大人からは、ただじーっとしているだけに思える時だって、
あたまの中では、きっと、ぐるぐる考えている。

急かさなくても大丈夫。
こどもは、自分のタイミングで、動き出す力を秘めている。

歯が生える時期も、歩くタイミングも、お絵描きする時期も、自転車に乗れる時期も、みんな違う。
一人一人、みんな違ってて当然。

お母さんも一緒。
お母さんたちもみんな悩んでいる。

心の中は不安でいっぱい。
泣きたくなるときもいっぱい。

自分の子を、自信をもって子育てしている母は、きっと一人もいないと思う。
だから、仲間が必要なんだよね!

一人だったら、投げ出していたかもしれない。
出産したからって、急にお母さんになれるわけじゃないし、
子育ては、本番一発勝負だから、不安に潰されそうになるけれど、やるしかない。

そして、、
やるなら、楽しんだ方が、いい!!!

。。。。。
てんとうむしでは、活動中に気になったこと,伝えたいことは、できるだけその場で伝えていくようにしています。
母自身の心配事も、今悩んでいる事も、話したい事がある時は、すぐに時間を作って仲間たちと話すから、
みんな知ってて、受け止めて、必要な時は手を差し伸べてくれる。

不安いっぱいの子育てで、こんなに心強いことはない。

こどものために、と決めた森のようちえんかもしれないけれど、
実は、、お母さんのほうが救われているんだよね!
こどもたち、森のようちえんに 出会わせてくれてありがとう。

最近思うこと、、

今のこどもたち、早く大人になりたいなぁ!と思ってくれているだろうか。。
自分はどうだっただろう?

大人は常にこどもたちの憧れになる存在でありたいなぁ。  
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2017年05月23日 07:27

オーストラリアって、どんなところ?

カテゴリ:活動日記
昨年度末より、オーストラリアから一時帰国中のZくんAちゃん親子が、入園しています。

顔もしゃべり方も、日本人とは異なるZくんのことを、もっと知ってもらおう。
と、朝の会でオーストラリアタイムを作りました。

国旗を見せ、

これはどこ?
「日本!」 

こっちは?
「オーストラリア」
とZくん、大きな声で,得意気!


Aちゃんは、
AustraliaのCanberraから来たこと、
DADAはAustralia人で、Englishで話すこと。
DADAの仕事はengineerで、ZくんはLEGOやGAMEが好きなこと。

ヒサシブリニエイゴヲカイタ。スペル全部忘れてる。。

をとってもわかりやすく、しっかりと話してくれました。
すばらしい。。見守っていた母たち一同、尊敬。

海外で長期間暮らすということは、たくさんの難関を乗り越えてきたということ。
しかも、異国で子育てをするのは、本当に大変。

何でも整っていて、黙っていてもすぐ手に入り、人と話さなくても事が足りる日本に暮らしていると、
誰でも平和ボケする。
人として忘れていることが、たくさんあるなぁと改めて実感しました。

自己紹介の後は、英語で、「はらぺこあおむし」を読んで、身体を使った手遊びをして、おしまい。


はらぺこあおむしは長い絵本だから心配だったけれど、
最後までじーっとみんな聞いてくれたね。
読み終わったAちゃんも 「WoW! スゴーイ!」 と感動。

そして、、
園児がオーストラリアの位置を把握してもらうにはどんな方法がいいかな?
考えたのが、距離をテープで作って、先に飛行機をつけて、それを持って走ること!

オーストラリアまでの約7000キロ?は、東京を30センチとしたら、8メートル!だそうです。
Zくんパパの指人形を乗せて、離陸!
走ったよー!

少しは、理解できたかな?

母たちも、オーストラリアの子育て事情を、たくさん学べて、視野が広がるね!
短い間だけれど、よろしくね。
  
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2017年05月22日 18:49

春は泥 田んぼに次々と入水する子ら いとをかし

カテゴリ:活動日記


春の遊びといえば、これ!
田植えまでの期間限定で、田んぼがプールになるんだよね♪


先月は、まだ気温が低くて、寒かったのか、ここで活動していても、田んぼへ入る子が少なかったけれど、
先週は,次々と、入っていったー。

年中ARくんは、腹ばいになって泳ぎ。年長AYくんはお風呂にでも入っているようなくつろぎかた。
去年入れなかったSくんも、今年は入って二歳児さんたちに、あったかいねー。とお話してた。

気持よさそうー♪

これぞ!今しかできない遊び。  
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2017年05月22日 18:12

ママフェスタ無事終了!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:イベント情報カテゴリ:地元情報
5月21日日曜日 あすて ママフェスタ、無事終了。
ママたちの文化祭みたいでしたよ♪
バザーのブースも、

ベンガラ染めブースも

いろんなお客さんが出入りしてくださいました。


Mちゃんから伝授された、お母さんたち、べんがら染めの説明に、てんてこまい。
目の回る忙しさとは、このことかも。

午後は客足が減りましたが、順調に片付けもできて、ちょうどよかった。


スタッフの皆様、ママフェスタの準備をありがとうございました。
お母さんたち,楽しんでくれてありがとう。
お疲れさまでした。

あすてへの寄付を差し引いた、今回の収益は、てんとうむし母たちの絆が、さらに深まる時間のために、
大切に使いますー!  
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