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2018年10月17日 00:02

木の実で調合中?

カテゴリ:活動日記
秋は木の実が鮮やか。



年中Yくん、調合中ですか?

まるで漢方薬局みたいだね。




Yくんの隣では、SEくんと、Tくんが、空想のドラゴンを相手に戦っている。

SOくんは、ザリガニを釣り、

年少Tくんは、池へじゃぶじゃぶ。


年少TちゃんMちゃん、年中Rちゃんは、かわいい声でぺちゃくちゃおしゃべりしながらママゴトしている。


それぞれ遊びの世界にどっぷりとハマっている様子を、のんびり眺める。

遊びは一人一人の個性が煌めく。


  
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2018年10月13日 12:02

ひとやすみ、ひとやすみ。。

カテゴリ:活動日記


秋晴れの中、長距離お散歩。
年長Tくん、年中Kくん・Yくん・Sくん、拾った枝を杖にして、腰を曲げて、おじいちゃん歩き。

「かえりみち、わかるかのぉ」
「つかれたのぉ」
「ちょっと やすもうかのぉ」
「おばあさんも、すわっていいぞ」
おじいちゃんに誘われて、おばあちゃんのわたしもひとやすみ(^-^)

(保育スタッフN)  
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2018年10月11日 00:03

『雷が落ちたら、どうなる?』

カテゴリ:活動日記
真っ黒な木を発見。


『かみなりがおちたんじゃない?』

近寄って、じーっと観察する子たち。



『雷が落ちた木は、触るとビリビリするのかなぁ?』

と、聞く当番Aちゃん。

ぜひ触って確かめてみないとね!


木の根っこにアリの巣を発見した子どもたち、柿を置いてみる。


枝で道を作ってアリを誘導してみたり、ホジホジ。

しばし、生態研究の時間。
  
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2018年10月09日 00:02

おたんじょうび会の買い出しに行く の巻

カテゴリ:活動日記
この日は 年中Sくん5歳の誕生日会


ろうそくを買いに行く任務を任された年長さんたち、

どんなろうそくを買うか、Sくんに聞いて相談。

『青色のろうそくがいい~』と、描いた絵を握りしめて、いざお買い物に出発。

(仏壇用を買って来るかも?、、、と、にやける母たち)

見守りスタッフは、交差点の信号を渡るところまで。

のつもりが、『もうちょっと~ もうちょっと~』

と、手を引かれ、結局お店の外までついてきました。

『行ってきまーす!』

5分、、10分。

待てども待てども、出てこない。

15分が経過したころ、

『青いロウソクはないよー!』と全員で出てきて『どうする~?』と言いながらすぐ戻っていった。

あ、相談じゃなくて、報告しに来てくれたんだね?


またしばらく出てこない。。

待ちくたびれて、そっと店内に入ると、

店員さんに一生懸命説明しているFちゃんの姿。

『今から ようちえんのたんじょうび会で、5歳で、そのロウソクを買いに来たんだけど、青いろうそくがなくて、、、』

どうやら、ロウソクを5本買おうとしているみたいだけれど、5本だけというのは売っていなくて悩んでいる様子。


全員で棚をのぞきこんで、わいわいと相談している様子が微笑ましくて

柱の陰から、一人で笑ってしまう。


そしてさらに時間は過ぎ、25分が経過したころ、

『買ったよー。つぎのおたんじょうびはRちゃんだから、あわせて10本!』

と口々に興奮した様子でお店から飛び出してくる子どもたち。


さぁ、帰り道。

ちょっと寄り道して、今年誕生したばかりの小さな鯉たちに餌やりしして心を落ち着ける。。




『ただいまー!』

と、大声で叫びながら、みんなの待つ場所へ、一斉に走り込むその背中から、

自信と達成感が伝わってきました。  
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2018年10月08日 00:02

あそび会議

カテゴリ:活動日記


朝の会で行われている 「あそび会議」

葉っぱ降らしをやりたいと描いてくれた子ども画伯

年少Mちゃんの、マイクで歌いたいとの発言を描いてくれたママ画伯。

みんなのやりたいが溢れ出てる!








  
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2018年10月02日 00:02

みんながお母さん。みんな我が子。

カテゴリ:活動日記



最近、活動報告メールは、九月から入園した2才Mちゃんの話題で盛り上がっています。

まだ、ママとバイバイするタイミングはなかなか難しい感じだけど、随分慣れてきた様子。

、、、、、

シャボン玉に夢中になってたよ!

その後は、しばらく泣けてしまったけど、Kちゃんと一緒にお花を摘んだりして過ごしていたよ。

何か質問すると、ピタリと泣き止んでちゃんと答えてくれたり、話ができるからー。

具体的なことを質問すると、冷静なお返事がかえってくるから、安心。

昼ごはんの頃には泣き止んでいて、お弁当をゆっくり完食してたよ。

Mちゃんは、自分で食べたい気持ちが強いね。

午後からは、2才仲間のKちゃんと一緒に
小さなカップに水を入れて、ジャーっと流す、などをキャッキャ言いながら、水遊びを楽しんでいたよ。


まさに、

「みんながお母さん、みんな我が子」

子育て仲間が、母には見えていない
我が子のいいところを教えてくれると、
ホッとするよね。



初めての子育てに奮闘していた頃に、
子育て一段落世代のお母さんに言ってもらった言葉を思い出した。


「子育てがしんどい時は、今まで何人の人に出会ってきたか思い出してごらん。助産師さん、看護婦さん、お隣のおばさん、公園のおじさん、スーパーの店員さん、、100人は軽く越えてるでしょ。みんなおるでね。
お母さん一人で頑張ろうと思わなくても大丈夫やからね!」  
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2018年09月25日 00:02

おたんじょうび には てんとうむしバッチ!

カテゴリ:活動日記

おたんじょうびの子には、羊毛フェルトでできた『てんとうむしバッチ』をプレゼント。

年齢の数だけ、てんてんが付いていて、とってもかわいくて、胸に着けてもらって誇らしげな子たちの顔を見ていると

その場全体が、ほんわかした空気に包まれます。


今年は秋生まれの子が多くて、連日のおたんじょうび会。

みんなが手編みのカゴに入れてくれたプレゼントを並べて、ろうそくに火をともします。

いつの間にかマッチをつけられるようになっている子。
つけて、、、と、ママに甘えてる子。

みんなそれぞれ。



我が子を抱っこして ぬくもりを感じながら、ママのところに産まれてきてくれてありがとうの気持ちを語るお母さん。

なんて穏やかな時間。



雨の日だった、Tちゃん、Yくんは、てんとうむしを胸に着けてもらうと、

照れながら、大事そうに、レインウエアのファスナーをあげて、てんとうむしをしまいます。


産まれてくれてありがとう。
出逢ってくれてありがとう。
ママにしてくれてありがとう。

おめでとうが、いっぱいの一日は、心があったかい。
  
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2018年09月23日 00:03

とことん遊んで、とことんケンカして、、

カテゴリ:活動日記


男たちの基地。大人は入れません。



『子どもたちがまとまってくると、夏を越えたなーって思うよね~』

と、保育スタッフさんと、しみじみしながら見守る。



幼少期は、先の準備をする時期じゃない。

『今』しかできないことが、たくさんある。


毎日全力で感じて生きている様子を見せてくれるこどもたちから、

元気をもらっているのは私たちオトナのほう。



年長さんはあと半年。

毎日ひたすら遊んで、存分に喧嘩して、

葛藤も、失敗も、いっぱい味わって感じてから、

次のステージへ進んでね。
  
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2018年09月20日 00:02

ルールは自由に変えていく

カテゴリ:活動日記


9月から 2歳児Mちゃんが入園した。

妹の入園で、年中Kくんはめきめきと
お兄ちゃんらしく 頼もしく 成長してきた。

さらに、周りの園児たちも、
Mちゃんも理解できるように遊びのルールを変えている。

自然の中で、とことん見立て遊びをしている子どもたちのコミュニケーション力は本当に素晴らしい。



集団で行動する場所では、指示通りに行動できる人が評価されるけれど、社会に出たら、一転。

『前例を破り、新しいルールを作っていける人』が求められる。





ルールや価値観は自分たちで自由に変えていける


ということを、幼少期から群れ遊びの中で経験してきた子どもたちのしなやかさは、

社会に出た後に、ぐんと伸びると信じている。


  
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2018年09月15日 00:02

「笹笛の吹き方、おしえたげる!」

カテゴリ:活動日記


双子のような年少さん Tちゃん&Mちゃん。

一足先に吹けるようになったTちゃんの笹笛が、うらやましくてしょうがないMちゃんが、
得意げに吹いているTちゃんの周りを離れない。

「それどこにあった?」
「どうやって吹くの?」


Tちゃんは、
「吹き方、おしえたげる! こうやって、、これくらい!」

笹を奥までくわえても、軽くくわえても音が出ないことを実践して見せている。

でもなかなか音が出ないMちゃん。

それでも諦めずに何度も何度もがんばってる。


そういえば、Kちゃんが教えてくれたよ。
「笹笛にする笹は、いちばんてっぺんのがいいんだって!」


今度またやってみようね!Mちゃん!
  
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