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2017年10月19日 17:38

妖怪か⁉️

カテゴリ:活動日記


黒板に書いている手が!

青い!



いつの間に!!

やってみたいと思ったことは、
すぐやる。

それこそ子どもたちの本能。

やってもいいかなぁ、、なんて大人の顔色を見ないといけない場所にいたら、
ワクワクも発想も、
一瞬でシュルシュルーっと小さくなる。


いやはや、、楽しそうだ(笑)

これ、日常。

決してハロウィンパーティでは、
ありませぬ。

こどもは いとも簡単に、オトナの想像を超えていく。

一緒に笑ってくれる仲間がいてくれて、
良かった!
  
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2017年10月16日 07:53

とげぬきピンセットが、スゴイ!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:怪我、事故 対策法
とげが刺さったらどうする?

以前は、眉抜き用ピンセットなどの
先が四角いピンセット頑張ったこともあるし、針でほじったこともある。

おばあちゃんの知恵で、五円玉。はちみつを塗る。ネギを塗る。。
などなども、やってみた。

でも、痛がるし、なかなか難しい。

その後、出会ったのがこれ。
『とげぬきピンセット!』




こどもたちって、躊躇なく枝を握るからか、不思議なほどトゲが刺さる。

しかも、手足のあちこちに。

そんな時、救急セットに常備されているとげぬきピンセットが登場!

ものすごく取りやすくて、気持ちよく抜けるから、こ
れを手に入れてから、トゲ抜きが大好きに!


そして、私があまりにも楽しそうに使っているからか、
園児母たちが、

「自宅用にも欲しいー!」

ということで、こんなに大量に、購入しましたとさ。

お値段は 一本あたり1000円ちょっと。

これでトゲが抜けないストレスから解放されるなら高くない!
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(1)

2017年10月13日 14:51

ハイキング

カテゴリ:活動日記
フィールドで遊んでいたら、大きなスズメバチがいたから、場所を変えて、ハイキング。

第一ポイントを見つけると、大興奮で室内へ潜入。

登ったり下りたり、何周しただろう。。

建物全体が、ヒノキのいい匂いに包まれている。


第二ポイント。
ここで二歳児ちゃんはストップ。


スタンプラリーを見つけた年少以上の園児たちが、地図を見ながら、ここに行く!
と、次の目的地へ向かって、走り出ていった!

さらに上を目指す。


『あったー!あったー!』

最後のポイントに全員、元気に到着―!
まだまだ余力あり。

展望台の上へ、上ったり下りたり。

ここに登れるのは、12人まで。


  
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2017年10月12日 07:36

カンガルーも、箸を持つ。

カテゴリ:活動日記


年少Rちゃん。

お弁当と一緒に、リュックから出てきたのはカンガルーちゃん。


『お箸は、おなかに、さしてあげるねー』

って話しかけてた♪




Rちゃんは、いつもファンタジーの世界に生きていて、

自然界のものたちと 楽しそうにコミュニケーションしている。


ニコニコ一人で遊んでいる時、

オトナには見えない誰かがいーっぱい周りにいる感じで、

とっても嬉しそうだから、

それを見ている大人も、嬉しくなる!  
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2017年10月11日 16:02

無農薬栽培の畑でお芋掘り。

カテゴリ:活動日記カテゴリ:てんとうむし親子組

6月に植え、一度は全部枯れたように見えたサツマイモ。



今日掘ってみたら、大きいのがいっぱいとれた!

形はいびつだけど、こどもたちは大満足!


と言っても、今年は植えたうちの半分が枯れたので、親子組のぶんまでは、数がなく、、。

水曜親子組さんは、畑を管理しているノーマ農園さん所有のお芋を掘らせていただいたよ。



開墾六年目のノーマ農園、
たくさんのお野菜を作って販売しています!
  
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2017年10月10日 07:14

『できた!!!』 の喜びは、 子ども自身のもの

カテゴリ:活動日記


森で遊んでいたら、雨がパラパラ。

『そうだー! みんなでこの下に入ろう!』


ムカデごっこのような、獅子舞のような うんどうかいの競技のような

かわいい光景。


大きい子から小さい子まで、みんなが一枚の シートの下。

最初は、なかなか進まない。


歩調が違うから、みんなが足並みそろえないと、転んじゃうし、

4人が、四つの角を持たないと、シートが広がらない。




どうやったら、上手に進める?



『ここを持って、こうやって、、』

って、オトナが、指示すれば簡単だけれど、


別に こどもの世界は、合理的に動く必要も 時短行動する必要も 全くない。


むしろ、

子ども自身で発見する感動を奪ってしまう。


ことになる。




『できた!!!』 の喜びは、

子ども自身のもの。




オトナが先回りせずに、

どうなるかなぁ、どうするのかなぁ。

と、ワクワクしながら 待ってみよう。


きっと、感動する光景が、見られると思うよ!
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(2)

2017年10月06日 08:00

こどもから教えてもらうこと。

カテゴリ:活動日記

秋のあぜ道をおさんぽ!↑


世の中には、いろんな立場、いろんな職業があるけれど、

中でも 最も幸せで、最もスリリングだと言えるのが 『お母さん』

なんてったって

【リハーサルなし。前例なし。一発本番】


こどもは常に母の想像を超えて行くし、子育ては24時間休みなしで体力も限界だし、

そりゃ毎日いろいろある。


あ~失敗した、、と思っても、大丈夫大丈夫!って笑いとばしてくれる仲間たちがいて、

間に合わなければ、まいっか!って言いあえる関係性があって、

焦らない 欲張らない かっこつけない ことを大事にしている てんとうむし。



どんなことでも、最初からうまくいかないのは、当然のことだから、

肩の力を抜いて のんびりいこう。


こどもって、大人が思うほど、ヤワじゃない。


こどもから教えてもらうこと。

いっぱいある。


『そうだったよね。忘れてた、、ゴメン』

って反省することもいっぱいある。


『私も、こんなふうにお母さんにあたたかく見守ってもらって、大人になったんだなぁ。』

『へぇ!そんなふうに考えてるんだ!!』

こどもたちに、

もっともっといっぱい教えてもらいたくて、

今日も森へ出かけていく。




  
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2017年09月27日 06:56

ことしも稲刈りの時期になりました。

カテゴリ:活動日記


金色の野に輝く、、




園児たちのリュック姿がまぶしい。

・・・

街から田んぼがどんどん消えている。

長年大切にしてきた田畑を手放す農家さんの気持ちを考えると、胸がギュッと締め付けられる。


米俵を担いでいた 祖父母の姿が、瞼の奥に浮かんで、ジーンとする。



お米がどうやってできるのかを知ると、

一粒残らず

大事にいただけるようになるはず。


日本人は、

ごはんと味噌汁。

がいい。



  
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2017年09月25日 20:21

集中して 和紙を漉く 園児たち

カテゴリ:活動日記
和紙工房に近づくと、、

「懐かしい~」
約1年ぶりだけれど、年長さんたちは道を憶えてて、工房へ向かってぐんぐん歩いていく。

こんにちは!
ご挨拶したら、作業開始。

〇まずは、「こうぞ」を、丸めてたたく。丸めてたたく。


〇ノリの役割をしてくれる植物は「とろろあおい」


〇トロロアオイと水を加えて混ぜたものを、何度も枠の中に入れて漉いていくとだんだん紙に厚みがでてくる。


〇黒い塊となって浮いている木のかすを、ピンセットで取り除く。
漉いた紙を破らないように慎重に。。


紙が完成したら、それぞれ色を付けたり、お花や葉っぱを乗せていきます。

。。。。。。。。。。

年中Tくんは、工房に入るなり、「早くやりたい!」 「もうやっていい?」と ハイテンション。
お花をちりばめてファンタジーな作品ができました。


対して、いつもワンパク印の元気な年中Aくんが、神妙な顔をして黙り込んでいる。


おや?
どうやら、慣れない手作業に緊張している様子。工房のYさんに声をかけてもらって何とか完成!



作品は後日乾いてから、受け取ります。
届くのがとっても楽しみ!
  
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2017年09月25日 15:22

小原で紙漉き〜世界に一枚の卒園証書〜

カテゴリ:活動日記
小原の工房へお邪魔しました。

年長四人の作品はこちら。
性格が表れていてとっても面白い。



自分の中で、しっかりイメージが決まっているAくん。
落ち葉を選んでさっさっと置き、鮮やかな配色の作品を一気に仕上げていた。



慎重派のHちゃんは、途中でお花を摘みに外出。
気に入ったお花を見つけると工房に戻り、花びら一枚ずつていねいに置いて完成。


Nくんは、制作しながら考えるタイプ。
黄色と青を混ぜながら、イメージする太陽と空の色を試行錯誤。



Aちゃんは、お母さんと一緒に工房までお散歩しながら摘んできた
野花を散りばめて秋色の作品。


つづく
  
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