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2017年05月26日 20:05

三好丘駅前で、机があって、飲食okで、ゆっくりできる新スポット!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報
カフェ会議に続いて、、
先日、初めてミーティングに使用した新スポットをご紹介。

それは、三好丘駅前カリヨンハウスに、みよし市ビジターセンター。


今まで商工会と、市役所産業課の管轄だった、ビジターセンターが、この四月から、管轄がシルバーさんに変わり、
室内も変わりました!

どう変わったか?

1。いろんなものが撤収されて、何にもなく広々!

2。机と椅子が入った!



産業課に確認すると、食事をしてもいいとのことなので、
早速会議に使用しました。

といっても、本当に入りにくい。。
誰に聞いても、「あそこ入りにくいよね」と言います。

ちょっと立ち寄ってってね!

とか、

開館中!

とか、

のぼりが,立っていたら、入りやすくなると思う。

入りにくいけれど、みんなで入れば怖くない!

事前に市役所にも飲食okなのを確認して,当日もカウンターのシルバーさんに、
「場所を使わせていただいてもいいですか?とお聞きすると、

「どうぞどうぞ!ごゆっくり」
と笑顔で答えてくださいました。

お弁当を食べながら、5~6組の親子で、10時から14時まで。
本当に、ゆっくり!
落ち着いてお話しできましたよー!

子育て支援センター前の机が空いていないとき、二階カリカフェの机が空いていないとき、
ぜひ、勇気を出して、ビジターセンター内の机で、食べてくださいねー!

  
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2017年05月26日 08:18

「フェイバリットカフェ」の おしゃれなモーニング

カテゴリ:活動日記


てんとうむしは、毎月一度、ママたちと会議をしている。

名づけて「てんてん会議」
運営の事、これからのこと、いろいろ楽しく話しています。

たまには、カフェ会議。

豊田市エコフルタウン内の「フェイバリットカフェ」で、ゆっくり過ごさせていただきました。
https://tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23052745/

ベビーカーのまま入れる、静かなお店で,話しやすくて、赤ちゃん連れのお母さんたちも安心で、
とっても居心地のいい場所でした。モーニングも、おしゃれ。

カフェ会議では、悩み事を共有したり、自分の事、我が子のことを知ってもらったり、
こどもの前では話せない夫婦の話や、嫁姑問題の悩みを語ったり。。
本当に貴重な時間です。

さて!
明日も朝6時から、モーニング会議。

最初は、私もびっくりしました。
え!こどもが小さいのに朝から外出?

でも、やってみてわかりました。
子どもが小さいときは、家族が起き出す前が、出やすいのです。

親子組のおかあさんは、初めてのモーニング会議だね。
ちょっとワクワクドキドキ。

出入り自由。
無理なく、来てね。
  
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2017年05月25日 17:36

道ばた座って雑談する。

カテゴリ:活動日記


青い空の下 道端に座って井戸端会議をしている母たち。
偶然にも、体験に来てくださったお母さんが、静岡県内の同じ街から引っ越してきたと分かり、意気投合していた。

同郷、同窓って、嬉しいよね~! 
なんだか本の表紙になりそうな風景。

なんて思いながら見ていると、


ん?
この素敵な光景、なんだか見覚えがあるような、、、。

記憶をたどると、 初めて長男と森へ通い始めた7年前にも、同じような光景が目の前にあった。

その頃の新米母だった私は、帰りの会が終わっても、常にこどもの近く。
手が出ないか心配で心配で、我が子の見張り番のような位置にいた。

ふとまわりを見ると、
森での子育てに慣れた先輩お母さんたちは 子どもたちの様子を目の端に入れながらのんびり。

「遊びが盛り上がってるねぇ。夕暮れまでに帰れるかねぇ。。」とゆったり構えて、道ばた座って雑談していた。

そうか! 
いつもピッタリついてなくてもいいんだ!

みんなは 何を見ているんだろう?

離れてみると、全体の様子が見える。
同時に、なんだか、フッと肩の力が抜けた。

近くにいると、自分の子しか見えないし、
トラブルがないように怪我がないように、と無意識のうちに身体に力が入る。

それに気がついて、ハッとした時の、
初々しく、懐かしい記憶が戻ってきた。

あの当時は、目の前に立ちふさがっていた子育ての悩みに苦しんでいて、
一年後に、自ら野外自主保育を立ち上げることになるとは、夢にも思っていなかった。

その後、本当にたくさんの人たちと出会いがあって、今では、森のようちえんになっている。
立ち上げから今にいたるまで、ここには書ききれない、たくさんの喜びと悩みをわかちあってきた。

渦中にいるときは、必死で分からなかったけれど、
過ぎてみると、あのときが、ターニングポイントだったんだなぁ。っていう日が浮かび上がってくる。

その後、たくさんのお母さんたちに支えてもらって、いつの間にか私も、道端に座って雑談できる母になっている。
なんてことない出来事だけれど、自分の中に余裕が生まれた証だったんだ。と思う。

お母さんたちが、ゆっくりしゃべる時間は、
母の顔から、一人の自分に戻るための大切な時間。
その時間があるから、大人たちは、自分の心のバランスが取れていく。

逆に考えたら、

バランスをとらないのが、こどもの魅力。

こども時代は、いつでも「今の自分」を全力で表現できるから、
大人は無邪気な子どもたちに憧れる。

  
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2017年05月24日 21:05

「おそらさーん、アイスですよー!」

カテゴリ:活動日記
年長Hちゃんたちが、まつぼっくりのお金を持って、お店屋さんに買いにくる。

購入したアイスを高く掲げて、、

「おそらさーん、アイスですよー!」


アイスになったり,飛行機になったり、ドローンになったり!
こどもたちのファンタジーの世界は、大人の予想をはるかに越えていく。

  
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2017年05月24日 07:59

年少さんの頭の中を、考えてみる。

カテゴリ:活動日記
人生で初めて! 田んぼに入った年少Yくん。



慎重派で、親子組さんの時は、ずっとおかあさんにぴったり。いつも手を握っていた。
話すときは、お母さんの耳元でそっと。

いつも、まわりをよく見ていて、お友達の名前、スタッフの名前は、
すでに入園前にばっちり覚えているしっかり者。
4月中は「どうしておかあさんがいないんだろう?」と考えているような様子でした。

そしてGW明けからは、自分が出せるようになってきて,ケンカもするし、笑顔も、いっぱい。
朝、離れたくないと大泣きするのも、立派な成長のあかし。
大きな声で、はしゃぐ声もよく聞こえるようになってきたね。

そんなYくん、昨日までは、田んぼに入る様子を見ても、近づくことはなかった。
この日は、保育スタッフNちゃんが、楽しそうに、靴下で入るのを見て、ぼくも靴下なら!と思ったみたい。
慎重に田んぼへ入っていって、泥の感触を確かめながら、満面の笑み!
よっぽ嬉しかったんだね。
帰りの会で、お母さんに「つぎ、ここ、いつ来る❓」と話したそう。

Yくん、大きな一歩を踏み出した!



。。。。
我が子が、なかなか遊びに入れないでいる時、お母さんは やきもきする。
心が痛くなるときもある。

思い起こすと、今では、率先して遊びをつくりだしている年中Hちゃんも、
1歳~2歳のころは、いつも静かに一人遊びしていて、声を聞くことも少なかった。
それがある日、脱皮したように、しゃべり始めて、みんなびっくり。
年少の夏、4歳のお誕生日を迎えた頃から、一気にリーダーシップを発揮し始めたんだよね!
昨日は、積み木のアイス屋さんを開店していたよ!


↑タニシの動きを観察!
2歳児入園したSくんも、昨年は、二才児仲間のRちゃんと穏やかに過ごしていた記憶だけれど、
年少さんになってから、男の子度UP! 
お兄ちゃんたちの輪に入っている様子をよく見るようになった。
自信がついたんだね。お兄ちゃんたちへの憧れもある。

昨日は、男子たちの群れ遊び、基地ごっこの中にも、Sくん!


。。。。。。。。。
慎重な子の母は、遊びに入っていけない我が子の様子を見ていられず、
じりじりすることも、多いけれど、
他のお母さんたちに、心のうちを聞いてもらいながら、こどものタイミングを待ってみよう。

遊びの輪に、すっと上手に入っていける子、
なかなかタイミングをはかれない子、いろいろいる。

大人だって、人に声をかけるタイミングを図るのって、難しい。
勇気も必要。
経験値の低いこどもは、もっと難しい。

ゆっくり、ゆっくり。
先を考えずに、「今」を楽しもう。

よし!と決めるまで、時には何日も何ヶ月もかかることもある。
その時を待てるのも、子どもの時間の特権。
大人からは、ただじーっとしているだけに思える時だって、
あたまの中では、きっと、ぐるぐる考えている。

急かさなくても大丈夫。
こどもは、自分のタイミングで、動き出す力を秘めている。

歯が生える時期も、歩くタイミングも、お絵描きする時期も、自転車に乗れる時期も、みんな違う。
一人一人、みんな違ってて当然。

お母さんも一緒。
お母さんたちもみんな悩んでいる。

心の中は不安でいっぱい。
泣きたくなるときもいっぱい。

自分の子を、自信をもって子育てしている母は、きっと一人もいないと思う。
だから、仲間が必要なんだよね!

一人だったら、投げ出していたかもしれない。
出産したからって、急にお母さんになれるわけじゃないし、
子育ては、本番一発勝負だから、不安に潰されそうになるけれど、やるしかない。

そして、、
やるなら、楽しんだ方が、いい!!!

。。。。。
てんとうむしでは、活動中に気になったこと,伝えたいことは、できるだけその場で伝えていくようにしています。
母自身の心配事も、今悩んでいる事も、話したい事がある時は、すぐに時間を作って仲間たちと話すから、
みんな知ってて、受け止めて、必要な時は手を差し伸べてくれる。

不安いっぱいの子育てで、こんなに心強いことはない。

こどものために、と決めた森のようちえんかもしれないけれど、
実は、、お母さんのほうが救われているんだよね!
こどもたち、森のようちえんに 出会わせてくれてありがとう。

最近思うこと、、

今のこどもたち、早く大人になりたいなぁ!と思ってくれているだろうか。。
自分はどうだっただろう?

大人は常にこどもたちの憧れになる存在でありたいなぁ。  
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2017年05月23日 07:27

オーストラリアって、どんなところ?

カテゴリ:活動日記
昨年度末より、オーストラリアから一時帰国中のZくんAちゃん親子が、入園しています。

顔もしゃべり方も、日本人とは異なるZくんのことを、もっと知ってもらおう。
と、朝の会でオーストラリアタイムを作りました。

国旗を見せ、

これはどこ?
「日本!」 

こっちは?
「オーストラリア」
とZくん、大きな声で,得意気!


Aちゃんは、
AustraliaのCanberraから来たこと、
DADAはAustralia人で、Englishで話すこと。
DADAの仕事はengineerで、ZくんはLEGOやGAMEが好きなこと。

ヒサシブリニエイゴヲカイタ。スペル全部忘れてる。。

をとってもわかりやすく、しっかりと話してくれました。
すばらしい。。見守っていた母たち一同、尊敬。

海外で長期間暮らすということは、たくさんの難関を乗り越えてきたということ。
しかも、異国で子育てをするのは、本当に大変。

何でも整っていて、黙っていてもすぐ手に入り、人と話さなくても事が足りる日本に暮らしていると、
誰でも平和ボケする。
人として忘れていることが、たくさんあるなぁと改めて実感しました。

自己紹介の後は、英語で、「はらぺこあおむし」を読んで、身体を使った手遊びをして、おしまい。


はらぺこあおむしは長い絵本だから心配だったけれど、
最後までじーっとみんな聞いてくれたね。
読み終わったAちゃんも 「WoW! スゴーイ!」 と感動。

そして、、
園児がオーストラリアの位置を把握してもらうにはどんな方法がいいかな?
考えたのが、距離をテープで作って、先に飛行機をつけて、それを持って走ること!

オーストラリアまでの約7000キロ?は、東京を30センチとしたら、8メートル!だそうです。
Zくんパパの指人形を乗せて、離陸!
走ったよー!

少しは、理解できたかな?

母たちも、オーストラリアの子育て事情を、たくさん学べて、視野が広がるね!
短い間だけれど、よろしくね。
  
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2017年05月22日 18:49

春は泥 田んぼに次々と入水する子ら いとをかし

カテゴリ:活動日記


春の遊びといえば、これ!
田植えまでの期間限定で、田んぼがプールになるんだよね♪


先月は、まだ気温が低くて、寒かったのか、ここで活動していても、田んぼへ入る子が少なかったけれど、
先週は,次々と、入っていったー。

年中ARくんは、腹ばいになって泳ぎ。年長AYくんはお風呂にでも入っているようなくつろぎかた。
去年入れなかったSくんも、今年は入って二歳児さんたちに、あったかいねー。とお話してた。

気持よさそうー♪

これぞ!今しかできない遊び。  
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2017年05月22日 18:12

ママフェスタ無事終了!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報
5月21日日曜日 あすて ママフェスタ、無事終了。
ママたちの文化祭みたいでしたよ♪
バザーのブースも、

ベンガラ染めブースも

いろんなお客さんが出入りしてくださいました。


Mちゃんから伝授された、お母さんたち、べんがら染めの説明に、てんてこまい。
目の回る忙しさとは、このことかも。

午後は客足が減りましたが、順調に片付けもできて、ちょうどよかった。


スタッフの皆様、ママフェスタの準備をありがとうございました。
お母さんたち,楽しんでくれてありがとう。
お疲れさまでした。

あすてへの寄付を差し引いた、今回の収益は、てんとうむし母たちの絆が、さらに深まる時間のために、
大切に使いますー!  
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2017年05月19日 07:39

これぞ! ストレス解消法 かも?

カテゴリ:活動日記
手作りの オルガニート。豊田市のMさんにお借りしています。


こどもたちが、くるくる。


こどもたちは、こういう単調な作業が大好き。
私も好き。

なんだか、気持ちが落ち着くんだよね。

この紙ロールは、ひとつずつ、穴あけパンチで作ってるんだって。

まだ穴の開いていないロール紙と、穴あけパンチも、いただいたけれど、
考えるだけで,気が遠くなりそうで、なかなか、一歩が踏み出せない。

何の曲をオルゴールにしようかな?

今度の、ママたちとの夜会議のときにでも、やろうかな!

手仕事しながら、おしゃべり。

は、過去から未来へ続く、女性のストレス解消法です。  
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2017年05月14日 16:08

東郷町『ノーマ農園』さんも6歳に!

カテゴリ:活動日記


そろそろさつまいもを植えたいなぁ、、、。
と重い腰をあげて畝を立てました!

なんとも、すばらしいゴツゴツさ。。
石もごろごろです!

移民の人たちもこんな気持ちだったのかなぁ。。
頭の中に、映画『荒野の七人』のテーマ曲が流れてきた~。

こちらの農園は、次男の誕生とともに、スタートした 東郷町『ノーマ農園』が管理されている第二農園。
立ち上げから関わらせていただいている ノーマ農園は、今年で6年目になりました。

HPはこちら
http://www.normanouen.com/

6年前、耕作放棄地を開墾した当初は、背丈以上の雑草の先に、パワーショベルが隠れてしまうほどの
荒れ地でした。
その後、織田さん、山口さんと仲間たちのお力添えにより、
会員も増え、今では、美しい畑になっています。

特に、無農薬栽培のハウストマトは、本当に美味しいです。
甘くて酸味もあって、大地のエネルギーを感じる美味しさ。
まだ味わっていない方,今年こそ、食べてみてくださいね。

さて、今年から、てんとうむしの畑は ふれあい元気農園に、場所をうつしていただきましたよ。
きっと武骨ではあるけれど、この土でも、ちゃんと さつまいもが採れるはず!
多分。
  
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