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2019年07月18日 16:01

夏休みに入りますー

カテゴリ:活動日記

2019年度 一学期の活動が無事に終わりました。

てんとうむしが活動している日は、自分が活動に入っていても、いなくても、
いろんなことが気にかかります。

トラブルは起きていないか。怪我や事故などはないか。
お母さんや子どもたちの体調は?この次の活動準備などなど。

無事に休みを迎えられるのは、常に多方面へ気を配ってくれて
サポートしてくれる園児母たちやスタッフさんたち、
活動に関わってくれた地域の皆さん、園児母さんたちのおかげです。

いつもありがとうねー。

さて!夏休みです!
今年は、梅雨が明けないまま、夏休み入りするんだね。

熱中症の心配は、ほとんどなかったけれど、蒸し暑くて、蝉もまだ鳴いていなくて、
40度近い灼熱地獄だった去年とはまた違う意味で、異常気象です。

でも!!
今年もみんなでお泊まりキャンプに行くよー!

今後の予定はコチラのHPを見てね!
https://tentoumushi344-morinoyouchien.jimdofree.com/

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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月17日 00:03

『保存版』就学前に、聴けて良かった!〜スクールカウンセラー横地香代子さん~  

カテゴリ:活動日記カテゴリ:講演会、勉強会 フォーラムカテゴリ:年長活動日 カテゴリ:『保存版』

昨年に引き続き、今年も臨床心理士 スクールカウンセラー 横地香代子さんに来ていただきました。

年長活動日の風景や、保育スタッフの関わり方を見ていただいた後、シェア会。

今回は、特に就学前のお母さんたちの悩みに焦点を当てて、お答えいただきました。

学校とのかかわり、子どもとのかかわり、新一年生母の心の在り方、夫婦の考え方などなど。。

自分の心の悩みを話せることも、すごく大切な機会なのだけど、それ以上に、他の年長母たちの不安を聞きながら、自分の心の準備を整えることができて、とてもありがたい時間でした。


入学する前に、知っておいたら
新一年生母の精神的な疲労も、少しは解消しそう!

と、思うような発見がいっぱいあったので、
忘れないようにみんなのメモをシェアしておきます。


。。。。。
~年長母たちの メモより抜粋~


・選択するというのは意外と難しい。


大人でも、鬱になるとまずできなくなるのが『選択する』こと。6.7才の子に.すべての選択を任せるのは、まだ早い。
親がいいと思っていることだったら「お母さんは〜がいいなと思ってるけどあなたはどう?」と提案してあげるのもOK


通学団は異年齢集団。

入学してすぐ、しかも朝から、異年齢の関わりに身を置くのは結構大変なこと。問題も起こりやすい。イタズラする子は暇を持て余している。イタズラされたらその母が、イタズラっ子と仲良くなっておくのもあり。
入学前に集団登校で通る道を、実際に親子で歩いておいて、例えば「ここにきれいな花が咲いてるね」とか話しながら下見しておくことで、安心ポイントや、楽しみを見つけておく。


・入学してすぐの長期休暇はゆっくり休もう。

一年生のGWは旅行など予定を詰めずに、
親も子も4月から張り詰めてた心と体をのんびりゆったり休める気持ちで。


・「ブロークン レコード テクニック」
「立つよ」など、してほしいことを繰り返し、淡々と言うようにすると、伝わりやすいし、無駄に怒らずに済む。

・視界が変わると気持ちが切り替わることもある。

泣き止まなかったり、切り替えられなかったら、
場所を変える(散歩、部屋を変えるでもよい)
姿勢をかえる(寝転んでるのをおこすなど)

・様子見は、声をかけるタイミングを計りながら。

大泣きしているときは、そのまま見守っておくのも一つの切替の手段だけど、声をかけるポイントを見ておく。
※トーンがちょっと落ちたり、何かを喋りだした時などは声をかけるチャンス。


・「ごめんなさい」は、場をおさめるキーワード
切り換えるための言葉で、負けを認める言葉ではないよ。と伝えることで子どもも安心する。

・子どもが学校内で感じた気持ちを大人に伝える練習の場を作る。
授業参観など、学校の様子を見た時「私(母)はこう思ったけど、どう?」具体的に聞く。

・「どうして学校へ行かなきゃいけないの?って聞かれたら?

建前か本音かどちらで答えるか家族で決めておく。
本音なら「無理に行かなくてもいい所」と伝えた上で、集団で学習する年齢だよ。色んなこと学べるよ。水泳とか楽しい集団スポーツができるよ。図工で面白いもの作れるよ、とか給食あるよ!などの魅力を話し、視野を広げる。

・「このままだと学校にいくのが、しんどくなりそうなので」と学校側へ伝えるのもあり。
宿題がしんどいなら親が手伝えばいい。あまりに大変そうなら先生に言って半分にしてもらうのもありだし、他の子と違うことに抵抗を感じる子なら、こっそり少なくしてもらう配慮も必要。


・不安を取り除く声かけを大事に。


「お腹、痛い?」「先生に話しにくい?」親から聞くと、こういう事は、言ってもいいことなんだと思える。

・うまくいったという経験を積み重ねる

スネて黙ったり、ヒステリックになって泣いてしまう子には「今みたいな時は、こう言うと伝わるよ」と話して、こっちのやり方でうまくいったという経験を積む。

・「どうしたの?」以外の声かけを。
どうしたの?よりは、「困ってる?」「〜に見えるけど、どう?」などと聞くと、相手が理解してくれているんだ、聴いてくれるんだと安心できる。
言葉の成長は女子のほうが早くて、女子は3,4年で、男子は5,6年で伸びるから、特に男の子の声かけには工夫が必要。

・学校の分かりにくさをメモや絵で伝えてあげる。
特に不安が強い子には、曜日ごとの科目の違いや、教室の違い、下校時間によるお友だちの違いを絵にしておくと先読みできて安心。
授業に必要な持ち物なども、絵にしておくとわかりやすい。

1、2年生はまだ幼稚園の延長で、周りに合わせるより、自分のやりたいことをしたい時期。
子供が行き渋ったり、なじめなくても、それは当然だなという気持ちで寄り添う。
慣れさせようとするより、本人の気持ちを重視する時期。
慣れない時期に、毎月席替えをするなど、変化が多すぎると感じたら、担任へ要望を出してもいい。
3〜4年生あたりから、自然とみんなと同じ行動を取りたくなる。

・小学校はタテマエが多い場所。

みんな仲良くとか、いつも明るく、とか。。
早いうちから、子供にネタバレしておく。
みーんなと仲良くするなんて、いつもできないよねー、ケンカになっちゃうときもあるよね、
など、おかしいよねということを、親が言葉にする。でも、学校への悪口にはしない。
じゃあ、どうしたらいいのか、あなたならどうするか?をこどもと話す。


・『言葉に言葉で返さない。助言と説得は意味がない。』

言葉が達者な子は、言葉で不安を表現したい子。
泣いてる時は言葉より感情が上回っていて、パニック状態みたいなもの。
そんなときは「不安なんだね」とだけ気持ちを共感するだけ。

・連絡帳の記入は三行まで
想いを込めて長く書いても、先生がお忙しいと「わかりました」しか返事がなくてがっかりしてしまうから、端的に。
普段子どもと接している担任の先生が読むのだから、母の心配な想いを書き連ねるよりも、子どもの発した言葉をそのままに「○○と言っていました」と書く方が伝わりやすい。



  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月11日 19:59

大人には、真似できないわ。

カテゴリ:活動日記


網でザリガニ取ってる年長Sくん
すごいバランス感覚!

手前の年少Mちゃんの身体も柔らか〜い。








  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月06日 23:08

ジャガイモ & トウモロコシ 収穫したよ。

カテゴリ:活動日記

親子組と園児の合同活動日。
今年も市内の畑へ遊びに行きました。



トウモロコシは、どうやってできるのか。
知らない大人も結構多くて、
へー。こうやって採るんだねーと感心する姿も。

トウモロコシには
当然のように、中に虫が入っていたりすることも、この機会に知っておこう。



そして、ジャガイモは、
コロコロとどんどん採れるから楽しいよね。


雨上がりの畑は、バッタも虫もたくさんいて、
野菜の収穫より、虫取りに精を出す子もいれば、

採ったばかりのトウモロコシにかじりつく子たち。


採れたては、みずみずしいから、
生で食べても甘くて美味しいんだよね。

かぶりつくと、シャキシャキとした歯ごたえの良さと甘さが口の中に広がって、子どもたちも、丸ごと一本食べちゃう。

「とうもろこしは収穫するとすぐに水分が蒸発して、甘みも失われていくから、お湯を沸かしてから畑に行くんだよ」

どこからか、大好きだった祖母の声が聞こえた気がしました。


加藤さん、太田さん、お世話になりました。
また遊びに伺います!


さてさて、私たちの畑のジャガイモも、
そろそろ収穫しなくちゃ!






  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年07月04日 16:08

砂場ほど面白い遊び場はない。

カテゴリ:活動日記


砂場は、自由でダイナミックに形を変えてくれる。

しかも、立体で遊べる。

乾いていたところに水がしみ込んでいく様子も面白いし、

固めて、山やお城やお団子を作るのは最高に楽しい!

砂場は 砂の質がいいから、水びたしにしても、すぐ乾く。

泥水でコーヒー屋さんしたり、

水路やトンネルを作って水を流して、枝分かれさせたり

こんなに楽しい遊び場はない!


これを子ども時代にやらずに

いったい いつやるんだろう。


私自身、幼少期に、兄やお友達が作ってくれた『泥んこ道路』の続きを

ひたすら掘って合体させて遊んだ記憶は、とても鮮明に残っている。


他人と協同で作業する経験を、

砂場で積み重ねてきたのかもしれない。


。。。。。

砂場遊びを応援してくれる記事 を見つけました。

『砂場遊びとは』  無籐 隆 (白梅学園大学教授) 

https://www.hoikunohikidashi.jp/?p=30210

こうして、わかりやすい文章で、砂場遊びの魅力を伝えてくださると、

とっても嬉しいー!


砂といえば。。
鳥取砂丘のすぐ近くにあるのが
 『砂の美術館』
http://www.sand-museum.jp/


ここは、おそらく、砂遊び好きなオトナたちが、
本気で作ったんだろうなぁ。

砂場ファンとしては、いつか立ち寄ってみたい場所の一つ。







  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月27日 15:20

欲しいのは正解じゃなくて リアルな体験談

カテゴリ:活動日記

村上農園さんから、桃の差し入れを頂きました!

一瞬で子どもたちのお腹の中へ!

ごちそうさまでした♪



今日は、月に一度、母たちの会議。

カフェでモーニングしながら、ママトーク。

今後の活動内容などを決めたりもするのだけど

大事にしているのは

「今 目の前にある悩みを共有する」こと。

母たちに必要なのは、答えじゃない。

正解は無いのも

こうしたらいいなってことも、

痛いほどわかってるけど、、

お母さんって、毎日が一発本番だから、

全然思うようにいかないんだよ。。(涙)

みーんな、ぐわんぐわん揺れてる。



こうやって乗り切ったよ。

あの頃こうだったけど、こんな感じだよ。

こうしたらうまくいくようになったよ。

っていうリアルな体験談が聞けると、


なるほど!そんな方法があったか!

と、新しい光が見える。





2019年度の卒園式の日にちも決まり、

年長母たちの気持ちは

いったりきたり

揺れ動く。






  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月26日 15:07

畑仕事 の日

カテゴリ:活動日記

いよいよ雨シーズン到来!

メンバーの家に植えて、根を生やしていた
サツマイモを移植したよ!


雨の前に、完了!
うまく根付いておくれ。


オクラが可愛いお花をつけてたね。











  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月25日 16:55

『森の学び舎』 ヤマモモ→ハンモック→噴水!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報〜長久手市〜


てんとうむしは、毎日が遠足なんだけど、
森の学び舎へ行く日は、 月に一度のお楽しみ遠足!

いつも優しい笑顔で出迎えてくれる インタープリターの ケンケンを見つけると、
『ケーンケーン!こんにちはー!!!』 と、走り寄る子どもたち。

たくさんの大人たちに囲まれて過ごせるって幸せだね。
ふと地面を見ると、今日はヤマモモがいっぱい落ちていました。

『あっちにもあるよ』
と教えてもらって、上を見あげたら!
ヤマモモが鈴なりに!



早速、せっせと集める年長Yくん、年中Mちゃん。
取っては口へ、取っては口へ、つまみ食いに精を出す年少Fちゃん。
『ママに、ジャム作ってもらうんだー』
(と言いながら、食べちゃってるけどねー)


ケンケンがヤマモモの木に、ハンモックを張ってくれて
またまた大喜び。



『ここで ゆらゆら寝てたら 口の中に、入ったらいいのにねー』

お友達と一緒に、ハンモックでゆらゆらしながら
おしゃべりに花が咲く。


敷地内には遊びのきっかけが 散りばめてあるから、

思い思いに、絵を描いて、濡らしてにじませて楽しんだり、


室内の手作り木のおもちゃで遊んだり、


落ち着いて過ごせます。


そして、今日は暑い暑い日だったから、
一通り遊んだら、最後はやっぱり、ここに来た!



ここの噴水は、いつ来ても最高だね!
お迎えの時間までめいっぱい、噴水と戯れて遊んだよ。

森の学び舎のスタッフさん、インタープリターさん、ケンケン、
いつも快く迎えてくださって、ありがとうございます。

大人も子どもたちも、大好きなこの場所。
また遊びに行きます♪







  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月24日 19:13

年長活動は、バス乗って、プール!

カテゴリ:活動日記カテゴリ:年長活動日 

今日は年長さん5人だけの活動日!


バスに乗って目的地まで行って
遊んで、
遊んで、


またバスに乗って、
そして、午後からはプールへ行ったんだって!


いい顔の写真がいっぱい届いたよー!  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月20日 15:59

晴れた日の 製作活動 「マーブリング」

カテゴリ:活動日記


6/18(火) 梅雨の合間の 晴れ

マーブリングを、じっくり楽しんだよ。



年長SEは、大きな紙に足跡つけたり、絵の具をたらしたり。

色だけじゃなくて、紙によっても仕上がりが違う。
いろんな色を混ぜて、作った作品は 自分色!

色遊びは、屋外で思いっきりやるのがいいね!



、、、、、
一部抜粋 当番ノート (保育スタッフ N)

年長SO.年中SO.年少F.Tくん(2才)、虫取りに夢中。

年長SE.KO
化石を掘りながらの会話。

KO 「おじさんは なんでつくったのかなぁ」
SE「みんながよろこぶかなぁってつくったの」
KO 「みんなが遊んで楽しいかなあってつくったんじゃない?」
SE「そうそう、よくわかったね!」

子どもの会話は面白い。
このシーンに居合わせられることが、
当番の醍醐味だよね。

年少Fちゃん
鍋にたっぷりの水と泥とちぎった葉っぱを入れて「からいカレーです」

年長SEくんが帰りの会を進行。

捕まえたカエルの口をパクパクさせて、
喋らせてたのは年中SOくん!











  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)