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2019年09月22日 00:02

愛知三河地区 森のようちえん年長交流活動

カテゴリ:森のようちえん カテゴリ:外遊び仲間カテゴリ:年長活動日 


9月17日火曜日 今年初めての 年長交流活動でした。

年長さんは、森のたまご、こそあどの森 てんとうむし 計3園の園児さん  合計14名

ドキドキしながらフィールドに集まってくる園児たちを出迎えてくれたのは、

刈谷こそあどの森の 保育スタッフ「ガク地蔵」。

薄暗い森に、じーっと座ってて 、、、コワい。

園児たちは、手を合わせて、今日一日の安全をお願い。

SEくんは、誰? 何してるの? という顔で何度も振り返りながら
黙って通り過ぎてたよ。




以下、年長交流活動の てんとうむし当番スタッフYちゃんNちゃんからの報告です。
。。。。。。。。



朝の会は山の広場1階で行いました。
てんとうむしの子供達は最初ウロウロしていたけど、だんだん座るようになり、全員座って絵本を聞いていました。

朝の会後、こそあどの森 保育スタッフ ガクちゃんのゲーム(アイスブレーキング)が始まると、
何が始まるのか?とじーっと手を繋いで遠巻きに見ていたSOくん・YUくん。
初めてのことには慎重な二人です。



KOくん、Rちゃんは最初から結構乗り気で参加!
最初は一人で探検に出たがっていたSEくんも、大人目隠し鬼ごっこから参加してたかな?

山のフィールドは1階、2階、3階に広場があるので、
子供達とスタッフで危険箇所をチェックしながら探検しました。

探検で3階に行くと、KOくんは木をホジホジと削ってた。
みんなが移動を始めてもギリギリまでやってて「あとで、またやりたい!」って熱中。

探検の後は、全員で丸く座ってどこで遊ぶか話し合い。
SEは3階で遊びたい。 YU・SOは朝一でカナヘビ捕まえた1階がいいと。


探検が終わるとお弁当タイム。
この時もみんなまとまって、グループは適度に混ざって食べていました。
お弁当は たまごKちゃんと向かい合って楽しそうに食べてたRちゃん。

一緒に木登りしたいJ君が根気よく二人に木登りを教えてくれたおかげで、
普段あまり木登り遊びに興味を示さないSEくんが、しきりに誘われてチャレンジする姿もありました。

子供三人は同じ空間でおしゃべりしながらそれぞれ好きな事をしてる感じ。

その後、同じエリアの別の木では丸太渡りが始まる。
コワゴワと、渡ってみるKO、SE。
KOはお尻で丸太を渡れることを経験し、「もっかいやる~。」と自信を付けた模様。

1階では、ロープで綱引き。
こそあど女子が仕切って
「こっち女子チーム!そっち男子ね」「2人ずつだから、待ってて」
YU、SOコンビは、綱引き男子チームに入りたいけど言いだせずって感じで、
お互いに押しながらモジモジ。。。

遊びに入り込めず、「つまんない」と小声で言いにきたSOくん。
追いかけっこして、気分アップ。たまごメンバーたちと3階へ行きました。

上から「ヤッホー」って声が聞こえ、こそあどメンバーはガクちゃんと急な坂を登って行く。

Rちゃんだけ1階に残り「手伝って〜」と、ひたすら草のベットを作っていたね。

帰りの会で、KOくん・SEくん・RIちゃんは手を上げて感想を話してくれたよ。

普段とは違う一面を発見できた1日でした。

次回の交流活動も楽しみです。


※この日、 刈谷こそあどの森と てんとうむしの 年中年少園児さん 合計15名 も 同時に交流活動したよ。

そちらも楽しかった様子。

また報告しますー。  
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2019年09月16日 00:03

明日です♪ 森のようちえん交流会


三園のスタッフさんが集まって、
年長交流日のフィールドを下見して打ち合わせ。

普段から外で遊び込んできている子どもたちだから、
一緒に活動すると新しい展開が起こりそうで、ワクワクするね!

去年の年長交流会の報告はこちら ↓
http://sorashido.boo-log.com/e473758.html

昨年は初の試みだったので、1回しかできなかったけれど、
今年は 『年長交流 &年中年少交流』 が秋から冬にかけて3回予定されてます。

活動時間中に、3園の年長母たちも交流会をする予定になってて、
こちらも楽しみー!

年長さんは 森のたまごさんが拠点にしている 山の中のワイルドなフィールド。
年中年少さんは、どろんこ遊びできる てんとうむしフィールドで過ごします。


こちらは、去年の年中年少合同保育 の様子 ↓
こそあどの森 えみちゃんのブログより
https://morinoyouchien-kosoado.amebaownd.com/posts/5674131


さて、どんな一日になるのかな?












  
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2019年08月24日 21:47

始まりは、「自主保育」との出会いから

カテゴリ:地元情報~豊田市~カテゴリ:外遊び仲間

社協発行の活動団体冊子が届きました。
毎年製本をありがとうございます。
中を開いたら懐かしいチラシ発見!

てんとうむしを開園する前のチラシが
まだ残っていました。

そうそう、ここから始まったなぁと
立ち上げの頃を思い出していたら、

タイムリーに自主保育を立ち上げた方の
インタビュー記事がSNSに、
流れてきました。

自主保育って、家族のように
一緒に子育てできる。

https://bamp.is/interview/sato01.html

自主保育というものに出逢えて
ホントに良かったなぁって、

しみじみ思います。

てんとうむしの原点、
野外自主保育「みよし もり ・ そら」は、

今も新しい仲間たちが、
引き続き活動してくれているよ!

みよしもりそら アメブロ
https://ameblo.jp/miyoshimorisora/

森のようちえんを開園できたのは、
支えてくれた 自主保育仲間みんなのおかげ。

本当に感謝しています。

立ち上げの経緯については、

9月8日てんとうむし音楽祭の中でも
上演してくれる紙芝居
「てんとうむし誕生物語」で見てね。

もっともっと、徒歩圏内に
自主保育が増えていくといいなぁ!











  
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2019年08月18日 00:01

実家にいるような お宿 『ちんちゃん亭』 

カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~豊田市~カテゴリ:外遊び仲間
長野からの帰り道、153号からちょっと寄り道して、豊田市旭地区の 「ちんちゃん亭」 
へ。

多治見 にある森のようちえん 森のわらべ 園長 浅井ともちゃんが「『ガクえみを囲むBBQ』に行くよーおいでー」と、声をかけてくれて、今日なら行けそう!と、急遽参加させてもらいました。

「ちんちゃん亭」のオーナー は、
自然と共に生きることを大切にしつつ、
ピンときた面白いこといろいろやってる女将
けーちんと、
地元の豊田市旭地区を愛してやまない日本男児 けーちゃん ご夫妻。
そして、ネコのサバと、犬も2匹。

子連れで参加して、こんなにゆったりできるのは、
それも全てオーナーご夫妻が、あったか〜い雰囲気を醸し出してくれているおかげ。

みんなが、自分の子みたいに、
お互いさまで過ごせるお宿で、
久〜しぶりに 顔を合わせたみんなと
ゆっくり話せて、贅沢な夜でした。

ちんちゃん亭は、
田舎のおばあちゃんちにいるみたいな居心地の良さで、とっても落ち着くね♪

HPこちら
https://tinchantei.eyado.net/

地図で見ると、道があるようなないような感じで、少々不安になるけれど、到着してしまえば、ひらけた集落で安心して遊べる場所!

山の斜面にロープがかかってたり、ブランコが作ってあるから、昼間子どもたちは、ひたすらそのへんの山で遊んでたよ。




~ちんちゃん亭への行き方~

「とよた市街地方面から向かうなら、榊原温泉経由」がおススメー!

今回、長野からの帰り道だったので、
153号から細い山道を鋭角に曲がって登って行ったら道幅が狭くてドキドキでした。

盛り上がりすぎて、帰るころには
日がとっぷりと暮れてしまったので、

森仲間のJさんに先導してもらい、
19号を経由して帰ったら、、
こちらはとっても広くてきれいな道でしたー!

榊原温泉方面からの19号ルートなら、
運転が心配な人も大丈夫!

けーちんけーちゃん、久しぶりに会えた森仲間のみんな、子どもたちと遊んでくれた皆さんありがとうー!

泊まって帰りたかったよぉー!




  
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2019年01月25日 18:48

ごちゃまぜ子育て会 〜 ここに来るとホッとできる場所。。

カテゴリ:外遊び仲間

ごちゃまぜ子育て会、16回目。

小さな子たちの、
かわいいやりとりに癒されたよ。

お茶して、おやつをつまみながら、



今日も尽きない話がいっぱいで、
盛り上がりました!


特にお題は決めず、思いつくまま、
みんなはどうしてるのか聞いてみたいことを
話していく。



今日、話題にのぼった内容をメモ


・同居する義父母とのやりとりで、気になること。

・祖父母は子どもの大事な逃げ場に必要だけど、、

・兄弟喧嘩 、姉妹喧嘩、どう対応してる?

・喋らない旦那に、気持ちを伝えてもらうには

・子どもを巻き込んでの家族会議 どうやってる?

・中高生のスマホ問題、時間制限はどうしてる?

・ママのリフレッシュタイムって?

・みんなのエネルギーの原動力は、何?

・相手に期待しすぎない ってこと。

・ごちゃまぜ子育て会、今後どうしていく?

・知らない人にも、まず話しかけてみる。

・言葉で伝えることを恐れない 口コミ。

・子育て中は、群れたらいいこといっぱいある!



ざっと書きましたが、まだまだいっぱい!


世話人の会議では、この先は
どうしていくのがいいのか考えていましたが、

参加者さんからは、
また次も来たい!という一致した意見。


そのために、、
時代に合った方法を考えて、変えていきたいね。


今日は、五年ぶりに日本に帰国してきた
ごちゃまぜ世話人 Mちゃんも参加してくれたよ。


ここに来たらホッとできる場所

が、ずっと続いていることはとっても嬉しい。  
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2018年12月28日 00:01

山奥から届く ガトーショコラ

カテゴリ:つれづれカテゴリ:外遊び仲間


6年前、みよしから山梨県道志村へ移住した自主保育仲間Cちゃんは、マクロビスイーツのパティシエ。

仲間の注文を集めて、毎年10個以上!も焼いて、
送ってくれるガトーショコラが、クリスマスの恒例になっています。




ラッピングも素敵で、開けるのがもったいない!
、、なんて思うのは母ばかり。

こどもはビリビリ〜。

どう見ても等分とは言えない形に、
ケーキを切り分けてくれて、いただきますー♪

チョコを使っていないガトーショコラ!
しっとりして美味しい〜。

Kちゃんは、
ガトーショコラと一緒に届いた「クレソン」の美味しさに大感動して、再注文してたね。

毎日を丁寧に、 田舎暮らしをしているC家。
素敵です。

今年も
ごちそうさまでした。  
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2018年08月22日 00:03

自主保育、森のようちえん プレーパーク どう違う?

カテゴリ:森のようちえん カテゴリ:みよしプレーパークカテゴリ:プレーパーク仲間カテゴリ:外遊び仲間


【森のようちえん】という名前を掲げていても、全国に数百の園があり、今ではドイツ、アメリカ、韓国など世界中にあります。

NPO法人森のようちえん 全国ネットワーク連盟HP
http://morinoyouchien.org/

NPO,一般社団、自然学校、認可園、、、

いろいろありますが、日本国内の森のようちえんは、私たちのようにお母さんたちが立ち上げた園が多いのが特徴です。

そして、親子一緒に活動している園、保育スタッフ主体でこどもたちを預ける形の園など、形態も様々です。



森のようちえん てんとうむしは 小学校入学までを過ごす『預かり組』 と 未就園児の『親子組』があります。

そしてさらに、この地域には、『もり・そら』『みよし もり・そら』など、親子参加型の 野外自主保育もあります。

どう違うのかよく聞かれますので、三好豊田刈谷の仲間たちが、年2回集っている「ごちゃまぜ子育て会の参加団体表をもとに書いてみます。


~ 豊田市、みよし市、刈谷市 の 野外保育活動 (メンバー登録制の団体一覧)~

〇親子参加(主に未就園児対象)

・ 野外自主保育『もり・そら』 豊田市鞍ヶ池 週1回 月曜に活動

・ 野外自主保育『みよし もり・そら』 みよし市北部 週2回 火曜、木曜に活動

・ 『もりもりあそび』毎週水曜日 豊田市藤岡地区

・おさんぽサークル 『おひさま』毎週金曜日 豊田市



・ 野外保育とよた森のたまご 『てくてく』 水曜 豊田市中心部で活動

・ 森のようちえん てんとうむし親子組 春夏組、秋冬組  月曜コース:豊田市浄水地区、木曜コース:みよし市中心部

・ こそあどの森親子組 「森へ行こう」刈谷 毎週水曜



〇預かり型(主に3~6歳の園児)

・ 森のようちえん てんとうむし 週3~4日 

・ 野外保育 とよた森のたまご  週4~5日

・ 刈谷市 こそあどの森  週4日


〇プレーパーク(だれでも自由参加)

・ とよたプレーパークの会(豊田市鞍ケ池)

・ みよしプレーパーク (みよし市三好丘緑地)

・ きつねやまプレーパーク (みよし市保田が池)

・ よさみプレーパーク (刈谷)

・ すはらプレーパーク (刈谷)

・ プレプレーパーク(刈谷)


。。。。。。。。。。。。。。。
豊田市鞍ヶ池で活動している 『もり・そら』は、親子型の野外自主保育です。

自主保育では、係を決めて、毎年新しいお母さんメンバーで運営しています。(毎年、2月か3月ごろに新規募集あり)

私も現在小5年の長男が2歳の頃に『もり・そら』を知り、外遊び仲間と出会い、子育てがとても楽になりました。

その後、2010年秋に、次男の妊娠をきっかけに、地元みよし市の三好丘緑地にて、親子参加型の野外自主保育『みよし もり・そら』立ち上げることができました。

それから3年ほど経ち、長男の入学を機に一念発起。
同じ想いを持つ6組の母仲間たちとともに、預かり型の『森のようちえん てんとうむし』をスタートしました。


その後、未就園児の年齢の親子も、園児たちの活動する様子を見て先をイメージできるように、親子参加型の『てんとうむし親子組』が始まります。


『もり・そら』などの野外自主保育は、外で子育てを愉しみたい未就園児親子の居場所です。
みんなわが子、みんながお母さん。
を合言葉に、たくさんの大人たちが、一緒に子育てを愉しめるのが最大の魅力!

同じ価値観を持ったお母さんたちと支えあいながら毎日を過ごして、入園時期になると、幼稚園、こども園などに入園していく子が多いです。


森のようちえんが運営する親子組は、
イベント的なもの、プレ保育的なものなど、いろいろなタイプがありますが、『てんとうむし親子組』は、初めての外遊びを応援 していくことを目的にしています。
運営母体があるので、母たちで係を作ったり、活動場所を調整したり、、といった準備は特になく、気楽に参加できます。


自主保育の魅力は、自分たちで発案したり、活動計画したり、やりたいことを形にしていけること。家でこどもを預かりあったり、それぞれの家庭を行き来して一緒にご飯を食べたりしていくうちにほんとの家族みたいな気持ちになります。

てんとうむしは、自主保育の仲間と数年活動してから立ち上がったのでスタートからスムーズでした。


どの団体も、毎年、お母さんたち、子どもたちが入れ替わるので、雰囲気が変わります。

一度体験して、話しやすいな、このお母さんたち、いいな。と感じる団体を選ぶのが一番。
まずは、直接問い合わせしてみてください。

それぞれの思いで選択できたらいいなと思っています。

。。。。。

そして、『プレーパーク』は地域の居場所づくりをしています。

参加無料
予約不要
0歳から100才まで広い年齢層で関わります。

行政と連携しているところ、
プレーリーダーがいるところ、
お母さんたちが手弁当で運営しているところなど、形態も様々。

プレパの魅力は、つながりの長さ。
子育て期間は、子どもの成長に合わせて、園から小学校へ、小学校から中学校へと、
どんどん友達が変わりますが、プレーパークに来れば、昔から知っている顔に出会えるのがとても嬉しい。
こどもたちが成長して、家族には話せないようなことがあった時、プレパの大人たちに話してくれたらいいな。

もりそらも、森のようちえんも、プレーパークも、みんな根底にあるものは同じです。

地域の中に、いろんな繋がりを作って、情報共有したいという想いから、年に2回 『ごちゃまぜ子育て会』 で顔を合わせています。

http://sorashido.boo-log.com/e448090.html





…….
と、ここまで頑張って書いてみましたが、やっぱり難しい。。

あとは直接、各団体へお問い合わせくださいね。  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年02月18日 00:02

愛知県大府市で「おさんぽや なないろ」始まるよー!

カテゴリ:地元情報カテゴリ:外遊び仲間


2018年四月から、おさんぽや なないらを立ち上げるAちゃんが、てんとうむしへ見学に来てくださいました。

話せば話すほど、これから立ち上がるワクワク感が伝わってきて、一緒にウキウキした気持ちになりました!

お近くの方、ぜひ体験会に参加してみてね!

外遊び仲間、どんどん増えてほしい♪
  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年02月03日 07:00

愛知県大府市で おさんぽ会 スタート!! 

カテゴリ:地元情報カテゴリ:外遊び仲間
2018年 4月から 大府で 『おさんぽや なないろ』さん 始まるよー。




近くで外遊び仲間が増えるのは、とっても嬉しい!



詳しくは

『おさんぽや ふうのみ』のブログを見てね!

https://ameblo.jp/osanpoya-fuunomi/entry-12349134918.html

  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)