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2018年06月13日 00:03

ナチュラル&ギャラリーカフェ「蔵」  看板カメ いわおくん

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報


遠足先の下見を兼ねて、、

学生時代の思い出が詰まったこの街を久しぶりに訪れました。
当時よく立ち寄っていたのが, いわおくんのいる こちらのお店。


岐阜県岐阜市にあり、その名の通り「蔵」を改修した古民家カフェです。



金華山の森を眺められる2階のテラス席がお気に入り。


開店した当初、いわおくんは、まだ店先をうろうろして、文字通りお店の前で甲羅干しをしたり、
食べている机の下まで、ゴトゴトさせながらやってきて、スタッフに
「あなたはあっちでしょ!」って言われたり、

お店の階段降りようと思ったら、転がっちゃって頭をすくめたり、

とってもかわいかったけれど、

久々に訪れたら、
敷地の一角に「いわおの家」があり、その中で暮らしていました。
(衛生面からしょうがないのかなと思いますが。。)

当時、お店の方が「いわおくん、半年でこんなに大きくなっちゃって、、この先一メートル超えたらどうしよー」って、冗談半分に話していたけれど、

会ってみたら、当時とあまり変わらない大きさで、ちょっと安心、ちょっと残念。

相変わらず、シャクシャクとキャベツなどを食べていて、とってもかわいかったよ。

https://s.tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000684/


岐阜市 金華山方面へ行くことがあったらぜひとも立ち寄ってほしい オススメカフェです。
  
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2018年06月11日 00:02

こどもが けんかをしたとき どう考える? 

カテゴリ:つれづれ

~「リンゴの木」木村愛子さん作の絵本 【けんかのきもち】を読むのもいいね~

毎年、新しいお母さんたちとの話題に上がるのは 

子ども同士のけんかを どう考える? 

ということ。

今年入会したばかりの新しい親子組さんの間でも熱いトークが繰り広げられました。

二歳児さんは、まだまだ言葉じゃなくて、身体で表現する時期だから
ケンカも、大事な自己表現方法の一つ。

どちらかがやめたくなったり、力関係が対等じゃない場合は、オトナが声をかけるけれど、
お互いの表現方法としてのケンカは見守ります。

時には、相手に言いたいことをオトナが代弁することもある。

大人には理解できない方法で仲直りしてて、あれ?もういいの?と思うこともある。

その都度、どうする?と相談しながら安心して自分を表現できる環境があると、
母も子もホッとできるかな。

大切なのは、お母さん同士のコミュニケーション。

。。。。。。。。。。

~新しい人たちのために書き残しておきたい~
【お母さんたちの気持ち ホントのところ  (一部抜粋)】



・同じような力量で対等にケンカできる相手がいて、好きなだけ取っ組み合いできる環境って貴重。
それを見ているのに慣れるには長い時間が必要だと思うから、それまでは母の心に周りが寄り添ってあげるのが大事だよね。

・ケンカ相手のママと仲良くなることは必須だと思う。
母同士仲良くなれば、ケンカも万が一の怪我にもおおらかに対応出来ると思う。
よくぶつかる子同士のママが、気の合う同士だといいな〜♪

・ケンカ自体は悪いことじゃないものね!
みんなで見守りながら、時にちょっと助け舟出しながら一緒に成長できたらいいね。

・子どもがケンカし始める時期に入ってから、それを笑って見守れるようになるまでには、長い時間が必要って本当に思うー。
私もまだまだ。

・周りがおおむね平和に過ごしてて、自分の子がケンカしてるのが目立っちゃったりすると、
「自分だけゆとりが無い・・・」て思って焦る。

・みんなのやり取りを読んで救われた人の一人。最近、我が子のイヤイヤや意地悪が目についていて、1人で焦ってました。
他の子だったら、多目にみられることも、自分の子だと、ごめんなさいって、なってしまって。。。

・そうそう!他人の子だと全然気にならないのに自分の子だとすんごーーーく焦るよね(^ω^`)
大丈夫だよ、みんな分かってるよって声掛けてあげたくなるよね。

・一人で焦ってるときに近くにいたお母さんが、「私が、間に入っていい?」って声をかけてくれて、いつも救われてたよ。
我が子が関わるケンカには、母が入らないほうが、心が疲れない。

・ちゃんとお母さんしなくちゃって思うからかな。いいお母さんでいなくちゃって思うからかな。
なんとなく、他の人から、ちゃんと母親してないと思われてるんじゃなかろうかと、妄想しちゃう(笑)

・余裕で見守れる素敵な母で居たいのも、実際は全く余裕がないのも、みんな同じだよ~。って伝わるといいな。

・やっぱりお母さん達同士のコミュニケーションって大事だね。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あらためて並べると、ホントに、いい話がいっぱい!

毎年毎年、こんな話をしながら、私たちもここまでやってきたし、
親だけのカフェ会議でも、こういう話をいっぱいしてきたよ。

こういう結論が出ない話は、みんなで話すことが、とっても大事。

ちょっとずつ、お母さん同士で、いろんなことを話していく、その過程を大事にしたいな。  
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2018年06月10日 00:02

消えていくから 美しいもの

カテゴリ:つれづれ

目の前にある かわいいしぐさを

この目に焼き付けておきたいと思うけれど、



子どもたちに

今日のことを覚えててほしい

とは、思わない。



消えていくから

美しいものって

ある。



人の記憶

自然の移り変わり

そして、音楽も。



  
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2018年06月08日 00:02

こどものお誘い おとなの都合

カテゴリ:つれづれ

~月曜コース 親子組活動日 美しい木漏れ日の下でのんびりゆったり~

発明家のこどもたちは、遊びがひらめくと、
いろんなお誘いをしてくれる。

でもお迎えの時間が近かったりすると、どうしても一旦区切らないといけない。

『今から絵本の時間だから、、』

大人の都合とわかりつつも、やんわり断ると

『えー昨日もそう言ったじゃん』

ドキッ。。
そうだっけ? 
昨日のことすっかり忘れてる。。

こどもは、年齢と共に、だんだん時系列が延びて、オトナはタジタジになるんだよね。

  
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2018年06月06日 00:02

母の心配を追い抜かしていく 

カテゴリ:つれづれ


1人1人の中に
確実に成長するときがある。

それはまっすぐな道ではなく

面白いことや、楽しいことばかりでもなく

思い通りにならなくて泣いたり
ぶつかったり

思い切り葛藤しながら

時間をかけて
自分で乗り越えて

いつの間にか
母の心配すら追い抜かして

前だけを見て
今を生きている

自分のこどもの成長するときを
周りのお母さんが見守って、教えてくれる。

信頼する人たちに囲まれて
ゆっくり成長できるって

いいね。
  
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2018年06月04日 17:56

つばめ 様 

カテゴリ:つれづれ


私の住む街には、毎年つばめがたくさんやってきます。

特に、こちらのビルは、つばめマンション!

一階のエントランスに、たくさんの巣が作られて、羽化したヒナのかわいい声が聞こえてきます。


オーナーさんが、毎年いろんな方法で、燕の巣立ちを見守るお手伝いをされていて、

その注意看板を見るのも楽しみの一つ。


今年は、、、こんな三角コーン♪


はい。

ツバメ様を、優先いたします。



  
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2018年06月02日 00:02

見守りと 関わりの バランス

カテゴリ:つれづれ

~親子組月曜コース ケンカしたり、笑ったり、自然の中にいると お母さんもおおらかになれるね~

人に迷惑をかけないようにと気を張って子育てするのは、

誰だってしんどい。

いろんな人のお世話になりながら

みんなで子育てしていこう。


見守りと 関わりの バランス

相手を尊重すること


心地よく生きていくために

近すぎず

遠すぎず



程よい距離感が

居心地いい
  
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2018年05月28日 00:02

話していいんだ。という安心感

カテゴリ:つれづれ


自分の芯で感じた経験、
実感した体験から

自分がどういう人間か
わかっていく。


子どものうちは、子ども同士で
深く関わることが、一番大事。

必要なのは、
話していいんだという安心感。

こどもはこどもの背中を見て育っていく。  
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2018年05月26日 00:02

『行きたくない』 

カテゴリ:つれづれ


こどもに『行きたくない』『楽しくない』
と言われると、オトナは何か理由を探したくなる。

こどもは、オトナが思っているよりずっと賢いから、
お母さんが納得する理由を探して答えようとする。

もちろん深刻な時もあるかもしれない。
自分ではうまく言えないけれど、気づいてほしい何かがあるのかもしれない。
そんな時は、心に寄り添います。


逆に、ただちょっと甘えたいだけの時もある。

あまり根掘り葉掘り聞かないで、とりあえず来れば、
気分が変わって元気に遊んでることも多いよね。

大事なのは、
お母さんの心配な気持ちを、仲間と共有しておくこと
だと思っています。

  
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2018年05月22日 00:02

開店から満席。 愛知のモーニング文化

カテゴリ:つれづれ


開店時間、朝八時半。
このあたりにしては遅い開店時間。

時間ピッタリに入ってみると、すでに満席で、
スゴイ賑わい。

どうしたどうした?

少し経つと、お客さんががらりと入れ替わり、
お友達同士、ご夫婦、いろんな方が入店して、常に満席状態。


どうやら、豪華なモーニングが人気のよう。

この喫茶店は、随分前からあるのは知っていたけれど、地元の憩いの場だったとは、
全く知りませんでした。

まさに、愛知のモーニング文化 ここにあり♪


かく言う私たちも、時々、週末の朝六時開いているお店に集合して、
モーニング会議をしています。

こどもたちが起きだす前に、、、そっと家から抜け出して、母だけでお話しする貴重な時間!

ほんのちょっとしたリフレッシュタイムがお母さんたちの活力源♪

。。。。。。。。。

子どもが小さい時って、授乳もおむつ交換も頻繁。

時には一人でホッとする時間を作りたくて、
産まれてからしばらくの間は、
夜、こどもたちが寝た後、次の授乳時間までの間、近くの本屋さんへそっと出かけるのが
私のリフレッシュタイムだった。

『起きたら連絡してね』と主人に伝えておけば安心。

あのお一人様時間に、誰かと待ち合わせしておしゃべりできたら、もっと楽しかったなぁ。。
という記憶が、今のモーニング会議の原点にある。
  
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