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2018年10月19日 00:03

男の子の遊びは謎めいている~蜘蛛の巣リビング~

カテゴリ:つれづれ

↑リスのエビフライ


男性の脳って、納得するまでとことん
研究するようにできているらしい。

何度も何度も同じことを繰り返すうちに
新しいひらめきが出てくるから、
集中している時に声をかけても聞こえていない。

しかも、過程を邪魔されることを嫌い、
一人になりたがる。

女性の脳は同時進行していろんなことをこなすのが得意。

だから、おしゃべりしながら手仕事したり、
いくつもの家事を並行したり、する。


男の子を子育てしているお母さんは、
『なんでこんなことするのか理解できない。。』
って、悩む場面が多いけれど

理解しようと思わず、
理由を求めずに、
へー。 
と、オモシロがるのが平和でいい。

よね!

うん、今とっても楽しそう。

、、、そう言い聞かせて、

蜘蛛の巣のごとく 毛糸が張り巡らされているリビングの外に立ちすくみ、部屋を見つめる。

遠慮がちに、ドアを開けてみると、、
ドアノブは毛糸できちんと繋がれていて、
自動で閉まる。

『やったー自動ドア成功!』
と、大喜びしている声に
楽しそうだからまいっか。と力が抜ける。

こうして、家の中が蜘蛛の巣になるのは、
兄が小さい頃から、もう何回目だろうか。

時間をかけて、毛糸を一玉全部使って
丁寧にワクワクした顔で巻いている。

蜘蛛の巣迷路仕様のリビングは少々(いや、かなり)不便だけれど、

ドタンバタンするわけじゃなし、誰かがケガするわけでもなし、本当の蜘蛛が現れたこともない。

どうぞ飽きるまで
とことんやってくれ
男たちよ。

  
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2018年10月18日 00:03

え!サナギ越冬するの?

カテゴリ:つれづれ
先月末、アゲハチョウの幼虫を飼っていたはずが、いつの間にかいなくなった。

どこかなあ。。脱走したかなぁ。。 と、思っていたら、数日後。

『ママ!いたよ!ほらあそこ!』


壁を伝って吹き抜けのさらに上まで登ってサナギになっていました。

スゴイ頑張ったねー。

ちいさな青虫には、とっても遠い道のりだったはず。

あ!たしか、同じストーリーの絵本があった!と頭に絵だけ浮かんだけれど、タイトルが思い出せない。

同じく絵本大好きな保育スタッフNちゃんに尋ねると、これだよね。と絵本を写メしてくれました。

『ブルくんかなちゃんいもむしくん』


そうそう!これ!
タイトル思い出せた時ってすっごくスッキリ!



早速子ども部屋の本棚から、この本を発見して親子で読み直して、サナギが羽化を心待ちにしていました。

サナギから羽化までは約二週間。

そろそろかなぁ。

そろそろかなぁ。。

待てども待てども羽化しない。

それどころか、茶色くなり、小さくなっていってるみたい。


『サナギ、しんじゃったのかなぁ』

と、つぶやくと 隣から長男の声。

『急に気温が下がって寒くて出てこれないから、このまま越冬するんだよ』

なんと!

羽化した後、高いところに残ったままのサナギをどうやって取ろうかなぁってことばかり考えてたけど、

このまま春までいらっしゃるのね、、。


長男に、幼虫が酵素を出してサナギの中でドロドロに溶ける『完全変態』の機序を教えてもらったときも、

へー!と、かなり驚いたけど、

http://karapaia.com/archives/52131673.html

今回も、またまた教えていただきましたとさ。



生き物って、神秘だね。  
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2018年10月16日 00:03

亀にストローが刺さって、、

カテゴリ:つれづれ

こちらは子どもたちが大好きなリクガメさん↑


↓こちらのウミガメ映像は、鼻にストローが刺さってしまって本当に痛々しい。

プラスチックストロー、ペットボトル、
使い捨て容器、、

人間には便利かもしれないけれど、
地球の生き物たちを苦しめてしまっています。

https://youtu.be/4wH878t78bw

かわいそうで見ていられない映像です。
こんなに長いストローが刺さってたら、
相当痛かったよね。。




  
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2018年10月15日 00:02

お腹が痛い時は「裏内庭へ『お灸』しよう」

カテゴリ:つれづれ


夫婦ともに鍼灸師の我が家で、最もお灸が登場するのは、「子どもの腹痛時」かもしれない。

『ママおなか痛い、、』と言いながら起きてきた朝にお灸が登場します。

お灸をのせる場所は 胃の特攻穴 『裏内庭(うらないてい)』


調子が悪い場所は熱さを感じにくいので、熱いと感じるまで何個も何個も裏内庭へ乗せ続けます。
十個以上も載せる時もあります。


こどもの身体は反応がいいのでお灸をしたら、もう登校できちゃいます。(今朝も、そうでした)

ついでに、母の身体にも、こどもにお灸を乗せてもらうと、気持ちいいよ!
我が家では、長男4歳の頃からロウソクでお灸に火をつけて背中に乗せてもらってました。


『裏内庭』は 『足三里』と並び、とても有名な つわりのツボでもあります。
※つわりも、身体の冷えと、心の冷え(不安など)が原因と考えてツボを取ります。

ツボの場所は、こちらのページがわかりやすそう!
ツボ取穴が動画になっていました。

https://mamanoko.jp/articles/29353#1806903


今は、お灸も種類が増えて、決められないほどたくさんあります。

私が愛用しているのは「長安ネオ」ですが、


市販の「せん○○灸」でもOKです。


お灸は購入するとたくさん入っているので、
ちょっと使ってみたい人にお灸のおすそわけもしています♪


お灸は赤ちゃんから使えるので、是非試して見てね!


  
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2018年10月12日 00:03

『すべては予定通りです』 ~自主上映映画つ・む・ぐ ~

カテゴリ:つれづれ


岐阜県の『船戸クリニック』院長 船戸先生が
http://www.funacli.jp/

映画『つむぐ』の中で話されていた言葉。
http://www.tsumugu-movie.com/



「すべては予定通りです。でもあなたの予定通りではないだけです」


。。。。。。。。。。。


目の前の葛藤と向き合うとき

映画の中で歌われていたYaeさんの透き通る歌声とともに、この言葉を思い出す。

http://www.yaenet.com/


母なる大地を感じる歌声。


  
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2018年10月10日 00:03

プリントクッキー!

カテゴリ:つれづれ


関西で大人気のお土産を買ってきたよー!と、いただきました。

サクラクレパスとのコラボ商品で、西日本限定販売の『プリントクッキー』



以前、てんとうむしスタッフYちゃんも、関西へ里帰りしていたからと

スタッフ会議に差し入れしてくれたクッキー♪



クーピーなど、いろいろあるんだね!
https://www.travel.co.jp/guide/article/30753/


女の子たちは、絵柄を一つ一つ選んで味わって食べていたけれど、

男の子たちは、お構いなしにひたすらポリポリ食べる!



かわいくて、美味しさも良し!ってことね♪



  
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2018年10月09日 15:03

人、モノ、コト。 必要な分だけあればいい。

カテゴリ:つれづれ


森のようちえんの説明をすると、

『園舎ないの? 自分たちで運営? 大変だね~』

と言われることがあるけれど、そんなことは全く思わない。


『子どもを核に、地域の中で みんなと一緒に成長していきたい』

『おとなもこどもも、自分のことが好きと思える環境をつくりたい』

という共通した想いを持っている仲間たちと、大事な時間を過ごしてきたから、

浮かんでくるのは、森のようちえんに出会えたことへの感謝の気持ちだけ。



経費のことを心配してくれる人もいるけれど、

ここまでくるのにかかった時間、費用を回収しようと思ったこともない。


むしろ、『子どもの居場所に母たちが一緒にいさせてもらえる。母として一緒に成長させてもらえる』って、

とっても幸せなことだなぁと、日々実感している。



たくさんあればいいわけじゃない。

大きければいいってもんじゃない。

地位や名声も必要ない。


必要なものが、必要な分だけあればいい。



みんなとの出逢いが嬉しくて、ありがたくて、

この先の未来が、たのしみでしょうがない。



『大事なのは、今、ここ。 子育て期は本当に一瞬だから 今を楽しまなくちゃもったいないよ!』

先輩母に言ってもらった言葉を、次へ伝えていく。


  
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2018年09月19日 00:02

失敗してもいいんだよ

カテゴリ:つれづれ


外遊びに、マニュアルは存在しない。

なぜなら、自然の中には一つとして同じものがないし、

同じ場所でも、刻々とフィールドの状況が変化していくから。



むしろ、マニュアルに頼って、頭を使わなくなる方が怖い。

でも、、、誰だって1人じゃ心配。

だから、お互いに支え合って、失敗しながら、みんなと一緒にやる。





『森のようちえん』は、こどものために。〇〇してほしくて。と集まってくるけれど、 

結果的に、

お母さんたちが成長させてもらってる。

そのご縁を繋いでくれているのは、こどもたち。



『失敗してもいいんだよ』

と言ってもらえるから、自分も我が子にそう言える。
  
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2018年09月14日 00:03

子育ての中にも 『残心』 あり

カテゴリ:つれづれ

『残心』

集中力を緩めずに、心に余韻を残す。

本来は、武道の心得として使われる言葉だけれど、
子育てをしていると、ふとした日常の中でも同じような感覚を覚えることがある。



こどもたちが角を曲がっていくのを見送っている時だったり、



こどもと並んで青い空に浮かぶ雲の流れを見ている時だったり。


気を抜かず、心を残す。

そうすると何気ない一つひとつの出来事がとても大切に思えて来る。

子育ては、バタバタの毎日だけれど、
物事の終わりを大切に。

心の鍛錬が足りなくて
毎回はできないけれど、

自分がこだわりたい時間だけでも、
日本人の美徳を忘れないようにしたい。

※残心(ざんしん)とは
日本の武道および芸道において用いられる言葉。 残身や残芯と書くこともある。 文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。 意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。~Wikipedia転載~



  
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2018年09月11日 00:02

車内で おススメ 「おやこ寄席」CD

カテゴリ:つれづれ

愛知県は、死亡事故ナンバーワン。

https://192abc.com/49402

先日、抱っこひもに赤ちゃん入れてハンドルを握っているお母さんを見かけた時は、ゾッとしました。
ぐずって泣くから という理由はわかりますが、赤ちゃん抱っこしてたら、もし前の車が急に止まっても、急ブレーキ踏めないよね。

助手席に抱っこして大人がシートベルトして座っている様子も見かけます。
自分は慎重に運転しているつもりでも、車社会の街では事故に巻き込まれる危険性が常にあります。

チャイルドシートに乗っているだけでベルトをしていない子もいます。
ベルトも嫌がるのはとってもわかるけれど、、


でもお願い!

運転するときは、後部座席にチャイルドシートに乗せて、正しくベルトを締めて欲しい。

もし何かあったら、母は間違いなく自分を責めてしまう。
そうなったら、その後の人生が変わってしまうから。

。。。。。

我が家の長男も、チャイルドシートに全く乗れない子でした。
乗ると大泣きするので、後部座席が気になってしまって事故をしてしまいそうでした。

そこで、0才の頃は、車をあきらめて電車移動していました。
30分で到着できるところを、2時間ほどかけで電車で旅をするスローライフも、楽しかったなぁ。

どうしても車が必要なときは、車内でDVDを見ていたこともありますが、
たいてい車酔いしてしまいました。

2歳頃からは、民話などのお話を流すことで車に乗れるようになりました。

ある日、友達が「これいいよ」と貸してくれた「おやこ寄席」全10巻のCDを車内で流したら、
それを聞いているのが楽しくて、チャイルドシートに座っていられるようになり!!!

https://honto.jp/netstore/pd-book_02932248.html

以来5年以上が経ちますが、未だに「おやこ寄席CD」は、欠かせません。

活動場所までの移動距離が長い園児たちにも、このCDを紹介したら、気に入ってくれた様子♪

おやこ寄席は、ライブ録音なので、子どもたちの笑い声が入っているのが、とってもいいみたいです。

男女問わず人気みたいで、図書館でも借りられます。


長時間の車移動は大人でも苦痛だけれど、
それぞれに、車内で楽しめる何かを見つけられるといいね!



、、、

つい先日、知り合いの大切なお子様が、助手席の窓から投げ出されて亡くなってしまいました。
家族旅行の帰り道に運転ミスで車が横転してしまったとのこと。

ご両親、ご兄弟の気持ちを考えると胸が苦しくなります。
心よりご冥福をお祈りします。
  
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