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2017年10月19日 06:43

ヨーロッパにも、アメリカにも、森のようちえん!


↑おさんぽしてたら道端で、亀に遭遇。川が増水しているので、陸へ上がってきたみたい。

昨年、てんとうむしへ遊びに来てくれたトルコ人親子が、自国に帰って、
自然遊びをする 森のようちえんのようなグループメンバーに入っていると、親子組母Mちゃんから聞きました。

開園前からずっと てんとうむしがお世話になっている 森のようちえん全国ネットワーク運営委員長 
内田幸一さん(ウッチャン)も、先日、ドイツ語で書かれた森のようちえんの本を日本語訳されました。

森のようちえんが、世界中に広がっているのはうれしいことです。

こちらはスイスの森遊び。写真が素敵。
https://lexus.jp/magazine/20170913/81/exp_waldspielgruppe.html?adid=ag459_FB_20171005_V0087&padid=ag459_FB_20171005_V0087


スイス人に限らず、ヨーロッパの人たちは、ハイキングに行ったり、山登りしたり、
日常生活の中に自然があり、よく自然の中で遊びますが、

日本人は、仕事が忙しいからか、
森を身近に感じている人が少ないのは寂しいです。

ネット社会だから、森の中にオフィスが、あっても、困らないような気がするけれど、
国民が東京にあこがれるから、若者も東京にあこがれる。

森と共に暮らして、森に憧れる大人がもっと増えたら、
子どもたちも、森とともだちになれる。



日本の四季は、世界に誇る美しさです。
春、夏、秋、冬、がきれいに分かれている国は、それほど多くありません。

私も、海の外へ行って暮らしてみるまで、

毎日、朝起きたら明るくて、ちゃんと太陽が昇るという 日本では当たり前ことが、
こんなにありがたくて幸せだとは、気が付かなかった。


『隣の芝生は青く見える』けれど、日本の自然は、とても美しいです。

今日のような大雨も好き。

透き通るような秋の空は、ため息が出るほど大好き。


  
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2017年10月13日 19:43

ウサギ VS サツマイモ

カテゴリ:つれづれ

掘ったサツマイモをデッキに干していたら、、

ゴリゴリ。

音がする。

見るとウサギが、かわいい顔して、
美味しそうに食べてるじゃないの。

やられたー!

二年ほど前に畑で保護されて我が家にやってきたウサギ。

名前はミミナガくん。

食べられないように新聞紙の下に隠したけれど、どこに置いても見つかってしまう。

結局、サツマイモを丸ごと1つ食べきって
ご満悦。

これ以上食べられないように、
サツマイモを他の家へ避難。  
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2017年10月12日 15:25

自分が母になったら、《こどものきもち》 《こどものじかん》 を、大事にしよう。

カテゴリ:つれづれ

 ↑お迎えに行ったら、毛糸の作品が飾られていたよ



てんとうむしに来ている小さなこどもたち。

身体はちいさいけれど、立派な意志を持った人間。


まだ豊富な語彙を持たない年齢の子は、感情と態度で、表現してくれる。

そんな時、たとえ言葉がよくわからなくても、相手の気持ちを知りたい!という気持ちがあれば問題なく通じるし、

相手に興味がなければ全然伝わらない。


例えるなら、

言葉のわからない海外旅行先での、コミュニケーションと全く一緒。


こどもにとって、お母さんは、一番の通訳者。

他の誰も理解しなくても、お母さんが理解してくれた!とわかると、こどもはホッとする。



10年以上も前 仕事先で出会っていたこどもたちは、
お母さんが知らないであろう 知ったら青ざめるであろう 一面を、
私にいろいろと見せてくれた。


みんな、親の期待を一身に背負って、自分の気持ちは二の次にして、頑張っていたから、
もしかしたら私に見せてくれているのが 表の顔だったのかもしれない。


うちの子、こうなんです!と思い込みで、決めつけてしまったらさびしいよ。。

かなわなかった親の夢は、こどもに託さないで自分自身で挑戦したほうがいいのに。。

我が子の前で、育て方を失敗したなんて言わないで!!


当時の私は、心の中でいろいろ叫んでいたけれど、
勇気がなくて、お母さんには言えなかった。




オトナのアクセサリーと化した子どもたちと、たくさん出会っては、別れていくうちに、

自分が母になったら、《こどものきもち》 《こどものじかん》 を、大事にしよう。

という信念が、できあがっていった気がする。



こどもの人生は、こどものもの。  
  
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2017年10月12日 15:02

新規オープン『センタン』 の中に、潜入!

カテゴリ:つれづれカテゴリ:地元情報~豊田市~
9月19日にオープンしたばかりの 最先端施設 その名も 『センタン』 に、立ち寄ってみた。

http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/201708/1020514.html

入口すぐ左手には、金工室の整った設備。
その奥の木工室では、和凧作り講座の真っ最中。
作業用エプロン付けたシルバーさんたちが何十人も、集まっていらっしゃいました。



あ!これ!
プレーパークでも、ちょくちょく見かける。
工具の管理は、やっぱり、この方法が一番いいんだね。


二階には交流スペース。
まだ使われていない様子の、真新しい椅子と机。
ここで、企業間交流したり、アイディアを交換し合ったり、
していくんだね。



保見にあった『ものづくりサポートセンター』の拠点も、ここに移動していました。

空飛ぶ車の拠点も、ここ!

大道具とか、何か制作するときに困ったら、ここに相談するのが、いいと思う!
  
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2017年10月08日 16:13

あの時出会った子どもたちはどうしているだろう?

カテゴリ:つれづれ

 『ねぇ、結婚するならだれがいい?』四人のおしゃべりが延々と続いていた。


独身時代、オトナの顔色を見ながら、オトナが喜ぶことを必死に頑張る健気なこどもたちと、たくさん出会ってきた。

その中に、今も忘れられない子が何人かいる。

1人は、いつもきれいなお洋服を着ているRちゃん4歳。
お母さんの姿が見えなくなって、お部屋に二人きりになると、私の指や手によく噛みついた。

もう1人は、年長女子。幼少期からご両親からの期待が大きく、そのストレスからか
自分の髪の毛やを、一本、また一本と無言で抜いていた。


当時20代半ばだった私は、その事実に戸惑った。

ご両親に伝えるのがいいのか悪いのか、話したら余計にこどもが叱られてしまうのではないか。
考えてもわからなかったけれど、せめて一緒にいる時間だけでも、子どもが安心できる存在になろうと試みた。


その頃は、森のようちえんについて 全く知らなかったけれど、
当時の戸惑いと葛藤が、私をこの世界へ導いてくれたと思っている。


こどもたちは、オトナが思うよりずっと賢くて、深く深く 考えている。

先回りせずに、子どもの声を消さずに、

目を合わせて、話をじっくり聞いてみよう。
  
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2017年10月08日 11:07

『こどもは、95%くらい、大人に寄り添ってくれている』 BY青山誠さん

カテゴリ:つれづれ

↑『ふー、あぶないとこだったね。。』 子どもたちから逃げのびたカマキリと、心で会話した一枚。

てんとうむしは、『こどもがまんなか』 の活動を大事にしています。

じゃあ、こどもがまんなかじゃない場所ってどんなとこ?

例えば、大人が遊びのゴールを決めている場所。
こうやって、こう遊んで、こう楽しんでほしい。
と、大人が想定した図式ができあがっている場所がある。


こどもって、本来、汚いこと、危険なこと、が大好きで、
おとなに理解できない、不思議なこだわりを大事にしてたりする。

なのに、オトナがゴールを決めている場所に慣れてくると、
こどもたちは、ちゃんと大人に喜んでもらうために、オトナの予測通りに動き、遊んでくれる。


なぜって、ママが大好きだから。


24時間こどもと一緒にいるお母さんなら、
誰でもよく知っていると思うけれど、
こどもがすることって、大人の想定外なことばっかり!

ということは、大人が想定する遊びというのは、
『大人が喜ぶ遊び。大人に喜んでもらえる遊び』


『こどもは、95%くらい、大人に寄り添ってくれている』
BY青山誠 (横浜りんごの木 保育士)



そう。

こどものほうがずっと オトナ。

なんだよね。



いつも、ママに寄り添ってくれて、ママのやりたいことをさせてくれて、ありがとうね。





  
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2017年10月06日 08:00

こどもから教えてもらうこと。

カテゴリ:つれづれ

秋のあぜ道をおさんぽ!↑


世の中には、いろんな立場、いろんな職業があるけれど、

中でも 最も幸せで、最もスリリングだと言えるのが 『お母さん』

なんてったって

【リハーサルなし。前例なし。一発本番】


こどもは常に母の想像を超えて行くし、子育ては24時間休みなしで体力も限界だし、

そりゃ毎日いろいろある。


あ~失敗した、、と思っても、大丈夫大丈夫!って笑いとばしてくれる仲間たちがいて、

間に合わなければ、まいっか!って言いあえる関係性があって、

焦らない 欲張らない かっこつけない ことを大事にしている てんとうむし。



どんなことでも、最初からうまくいかないのは、当然のことだから、

肩の力を抜いて のんびりいこう。


こどもって、大人が思うほど、ヤワじゃない。


こどもから教えてもらうこと。

いっぱいある。


『そうだったよね。忘れてた、、ゴメン』

って反省することもいっぱいある。


『私も、こんなふうにお母さんにあたたかく見守ってもらって、大人になったんだなぁ。』

『へぇ!そんなふうに考えてるんだ!!』

こどもたちに、

もっともっといっぱい教えてもらいたくて、

今日も森へ出かけていく。




  
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2017年10月03日 21:13

チェコに、着いたかなぁ。。

カテゴリ:つれづれ

先月まで てんとうむしの活動のサポートスタッフに入ってくれていた Nちゃん、昨夜の便でチェコへ飛びました。

無事着いたかなぁ。

渡欧直前のSNSに、こどもたちみんなからのプレゼントを投稿してくれて、大事にしてくれてる様子が伝わって、とても嬉しい。

いよいよ念願のチェコ留学がスタートするね。
たくさん吸収してきてね!  
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2017年10月03日 17:08

『お月見会』 は持ち寄りパーティで。

先週末は、月がきれいだったから『お月見会』



日本人だけじゃなく、インドのご夫婦や、いろんな人が集まり、
夕暮れと共に、机の上の食べ物も、だんだん華やかに。



男性陣は、火をおこして、『カツオのたたき』を あぶり焼き。


本当は、熾火を見ながらの、ゆったり時間が好きなんだけれど、
子連れのお月見会は、ここで終了。もったいないけどね。。


この時期は、お部屋の中より外のほうがずっと気持ちがいいから、
翌日も、親子だけでお月見会を、しましたとさ。

今年のお月見は、10月4日。

明日だね!  
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2017年09月30日 10:08

次回はココア以外を、頼みますのでー♪

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組


今日は親だけ会。

お母さんが、少し自分の時間をもらって、リフレッシュする日。

お互いのことを知るのにとても大切な時間です。

お母さんたちが集まりやすい時間は、こどもたちが起きてくる前。

今朝も朝6時から、てんとうむし園児母と親子組母、計12組集まりました。

活動のこと、心配事、地域情報、雑談、いつも、ワイワイいろんな話で盛り上がります。

先日出産したTちゃんも、産まれたばかりのKくんを連れて参加してくれて!

お母さんたち「懐かしい~。こんなころあったねー」と、プニプニのかわいい赤ちゃんに癒されました~♪

。。。。。。。

~今朝の一コマ~

店内が寒かったからか、お母さんの注文がココアに集中。 しかも、遅れてバラバラやってくる。

●朝6時の開店直後に入店した母M.Iちゃん 

『ココアください』

「時間かかりますけど」

『じゃ他のにします』


●少し遅れてM.Sちゃん到着

『ココアください』

「30分ぐらいかかりますけど」

『全然待ちます』


●さらに遅れて来た母Tちゃん 

『ココアを』

「売り切れです」

『、、、、』


朝7時に、売り切れになっちゃった(笑)

スタッフがいなくて、一人でお店を回さなければいけない朝の時間に、
ココアの注文を受けるのは、大変なんでしょうね~。

お察しします。。。


朝は、ココアできません。ってメニューに書いたほうがいいのかも?

みんな、次回からココア以外を頼もうねー!

店長さん、朝から大忙しでごめんなさーい。

またお邪魔します(笑)

  
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