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2018年04月24日 00:02

春の畑 ビフォーアフター

カテゴリ:つれづれ

新年長Fちゃんが、看板描いてくれたよ。

ここは、引っ越していったEちゃんから引き継いだ畑。

冬の間、大丈夫か心配だったニンニクも、



イチゴも




新しくタネをまいた人参も



一気に成長してる!

そういえば子どもたちの背丈も、一気に伸びている!

春はスゴい。


慣れないお母さんたちが 恐る恐るニンジンの間引きしていたら、見かねた年少Tくんパパが助けてくれました!


草取りも、ジャガイモの盛り土も!



Tくんパパ、ありがとうございます!

みんなのおかげで 私たちも子育てしながら畑ライフを楽しめて、嬉しいなぁ。
  
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2018年04月20日 00:02

おたまじゃくしをバケツに入れて、、

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組
〜親子組月曜コースの活動風景〜


外遊びは

命の深いところを活性化する


自分の目の前で 

小さな生き物が死んでいくのをじーっと見ながら、

死ぬって何だろう? と自分に問う。


月曜親子組のお母さんAちゃんが 

お弁当TALKの時間に聞かせてくれたのは

幼少期の武勇伝話。

「100匹くらいのおたまじゃくしを捕まえてきて、バケツに入れた。

そして、ここに洗剤を入れたらどうなるかな? 
と思ってやってみた。

あくる日、、。

当時、三才ぐらいだったと思うけれど、
悲しかったその記憶は、今でも忘れない」


命の印象は

一生涯 記憶に残る



自然の中で

命の重さを感じていく

  
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2018年04月19日 00:03

園児から大人まで、家族で楽しめる!簡単おススメなカードゲーム

カテゴリ:つれづれ
先日の てんとうむし家族お泊まり会にAくんHちゃんが持ってきてて、かなり盛り上がっていたカードは、こちら!


「なんじゃもんじゃ」

アナログ好きな我が家にもありますよー。


やり方は簡単。
めくって出てきた初めてのカードの絵には、インスピレーションで名前をつけて呼ぶ!

「くるくるちゃん!」

「ドッスンくん!」

「まんまるちゃん!」

「みかんくん!」

カードは12枚あるから、大人には半分ぐらいしか覚えられない~。

一番最初に名前を呼んだ人がカードをもらい、最終的に枚数が多い人が勝ち。
という、とってもシンプルな遊びだから、園児と大人が対等に楽しめる。

自分で名前を付けたカードは、たいていその子がとっていく。
記憶力が問われるものは、こどものほうが強いわ。。

小学生以上が多いと、名前も難しくなっていく。
「森のホヨホヨくん」
「シカクッションちゃん」
「ぱっちりピーナッツン」

どんどん新しい名前が付けられて、
『あー、、もう覚えられない!えーとえーと、、』っていう感じが面白いのよね!

なんじゃもんじゃは、ロシア発祥のカードだけれど、他にもフランス、ドイツなど、
いろいろな国のいろんなカードゲームがあって、絵柄もかわいくて、おススメ♪

北欧やロシアなど、暗い時間が多い国や、寒い冬が長い国は、
カードゲームやボードゲームの文化が発展してるんだよね。

他にもドイツやフランスの面白くて簡単なカードも、オススメしたいものがあるので、またそのうちご紹介します♪  
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2018年04月11日 00:02

久しぶりの ビーチコーミング

カテゴリ:つれづれ


干潮の時だけ本島とつながる無人島へ、ビーチコーミングに行った。

( ビーチコーミングとは浜辺に落ちている漂着物を拾い集める遊びのこと)

沢ガニを捕まえて楽しむ子供たちを横目に、

寄せては返す波の模様がついた小石をいくつか選び、持ち帰ってきた。

自然のなかで木々や石を見るのも大好きだけれど、

室内にある自然物は、それとはまた趣が違ってて、とても好き。

私の自室には、私がまだ小学校だった数十年前に、父と出かけた先の海で拾った貝がある。

耳につけると、まだ波の音がする気がする。



  
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2018年04月09日 00:02

一羽の鳥か守っているもの

カテゴリ:つれづれ


砂利の駐車場に車を止めたら、足の黄色い鳥が
甲高い声て鳴いて、近づいてきた。

時々、上空を旋回しては、戻ってくる。

どうした?

普通じゃない様子を感じる。


ん?
と思いながら、よくよく周りを見ると、

車から1メートルも離れていない場所に、

卵があった!

4つのうち2つは、割れてしまっている。

どうして、こんなところに。。

地面に、
巣を作る鳥なのね。。

他の人に
誤って踏まれないように、
三角コーンで巣を囲った。

ヒナにかえるのはいつだろう?

無事産まれますように。。

と、静かに祈り、その場を離れた。  
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2018年04月08日 00:02

酔ってるヒマなし

カテゴリ:つれづれ


イカ釣り漁船の船が就航する港から、
観光船に乗った。

三半規管が弱いので、
いつものように船酔いしかけたけど、、
ふと見るとすぐ隣に、もっと青ざめた顔をしている子がいたから、

おかげさまで(?) 酔ってるヒマがなかった。


母の気力って すごい。


船酔いしないコツは、
船酔いしている場合じゃない環境を作ることなんだなぁ。


風邪をひかないコツも、風邪をひいてられない状況にするのがいいのかもしれない。
そういえば、寝込むほどの風邪をひいたのは、いつが最後か思い出せない。

。。。。。
イカの生け作りは、美味しかった。

イカやタコなど 見た目グロテスクな生き物を
最初に食べてみた人はスゴイなぁ!  
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2018年04月06日 00:02

おまつり? 人かと思ったら、、、⁉

カテゴリ:つれづれ

おや?
川を眺めている人がたくさん。

と思ったら、、


かかし!


260体のかかしが、靴を履いて、服を着て、田畑を耕したり、紙芝居を見たり、おまつりしたり、
昭和の暮らしをしています。

こちらは 熊本県天草市の毎年恒例の村おこし事業。

来年には村民よりかかしの数のほうが多くなるとか!

圧巻!でした。
村民の方も、わいわいと計画したり、知恵を出し合って作ったり、楽しいだろうなぁ。

来年度の卒園式の参考になりましたー!  
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2018年04月04日 00:02

UNCOとは、、〇〇〇だった!!! ~こどもの城 報告その2~

カテゴリ:つれづれ
こどもの城 報告 続き

こどもの城には、インドア派の親子に外遊びの魅力を知ってもらうための「お散歩の時間」があります。
担当してくれたのは 男性そーり、女性ふくちゃん のお二人。

はじめての人たちと円になって顔を合わせて、場をあたためる時間から始まり、
のんびりと桜満開の丘へお散歩。

こどもたちは、世界中どこへ行っても 誰とでも、やること一緒。
木に絡んでいたツルで電車ごっこが始まる。
でも、長崎は起伏が激しいから、運動部のトレーニングみたいな電車ごっこ!
そーり、全速力!



女性スタッフの ふくちゃんは、素晴らしい研究をしている女性。

「最近は、こどもの城のお仕事より、ユー エヌ シー オー の仕事のほうが多くなりそうな感じでねー」
と、気さくに笑いながら話してくださるので、

UNESCOユネスコ協会(・・?
なんだろ? と思いながら、名刺をいただくと

UNCO

う〇こーー!!!

動物や、生き物の生態をUNCOの観点から研究をしている第一人者でした!

ピクニックのあと、倉庫で見せてくれたのは、
アライグマのはく製! キツネやイタチ、いろいろありました。
BB弾のように、大事に保管されている う〇こ もいろいろ!



おもしろーい。
ふくちゃんみたいな女性、大好き。

チャンスがあったら、夜な夜なふくちゃんと語らって、UNCO話を聞きたいなぁ♪

ピクニックから戻ってきたら魅力的なお庭で泥遊び。
帽子がない子には、帽子を貸し出していました。

本当に素敵な施設。


スタッフさんがお母さんたちと接する様子からも、
学ぶものがたくさんありました。

なんというか、かっこつけてない、既成概念にとらわれない感じが、
とても素晴らしいです。

  
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2018年04月03日 00:02

おススメです!諫早市 「こどもの城」へ行ってきました。

カテゴリ:つれづれ


春休みは、長崎県諫早市へプチ移住。
お寺に民泊して、諫早市に引っ越した友達家族と一緒に、
ずっと気になっていた公共施設「こどもの城」へ遊びに行きました。

こちらは
2015年に 森のようちえん全国フォーラム開催地になった場所です。

こどもの時間を、おもいっきり満喫しよう!
それを実践している公共施設が、長崎県諫早市 「こどもの城」
全国からたくさんの方が視察に訪れていらっしゃいます。

こどもの城で、開館から閉館まで過ごし、本当に素敵なスタッフの方たちと、そこに集う長崎在住の親子と、
尽きることのないお話をしたり、館内の資料を熟読したり、こどものあそびを見守りながら、親子でのんびり過ごしてきました。



木のプールから滑り台の上へ、何度も何度も行ったり来たりして、玉を敷き詰め始めた子。
上へ挙げても、玉が滑り台からコロコロ転がっちゃうけどあきらめず、閉館までずっと頑張っててかわいかった。
すごい集中力ー!


こどもの遊びはAKB(危ない・汚い・バカバカしい)


居場所づくりをしている人には、耳馴染みのある この言葉。
静岡でたごっこぱーくなど、地域の居場所づくりをして 子どもたちに寄り添う活動をされている
渡部達也さん(たっちゃん)が教えてくれました。

こどもは高い所や塀に登ったり、危ないこと大好き。
泥んこ遊びなど、汚いこと大好き。
ひたすらぐるぐる走ったり、何秒目をつぶって歩けるか競ったり、バカバカしいこと大好き!

これぞ、こども時間。
それを思いっきりできる環境が、いつの間にか大人の都合で減ってしまいました。

特に、公共施設は、安全第一。走るな。ボール遊びするな。これは使うな。
どうしてもあれダメ、これダメ。禁止事項が多く、大人の都合が最優先されてしまいがちです。

こどもの城では、そういう窮屈な感じが一切ない。
むしろ、スタッフが裸足で走ってる~!(笑)

IHのキッチンで自由に調理できることに、感動!!
ホットドックを作ったよ。



翌日にお会いできた館長さんは、
「こどもの城には、AKB(あきらめる・決めつける・侮辱する)がないんだ」と、
教えてくださいました。

人情味あふれる素晴らしい館長さん。
トラック野郎の菅原文太さんみたいな雰囲気ー。


「ホウレンソウよりしゅんぎく」

をモットーにしていて、旬の悩み、旬の話をじかんをかけて聴く。
ギターを片手に、隣に座って、じっくり聞いているスタッフさんの姿に感動しました。

ここはスタッフの6割が男性だそうで、おとうさんのように身体を張って遊んでくれるスタッフがいっぱい!
本当にあったかい雰囲気の こどもの城。
終始感動しっぱなしでした。


こどもと一緒に遊ぶのは好きじゃない、、という人は、
館内の文章を読んで回るだけでも、すごくホッとすると思うなぁ。

ぜひ行ってみてほしいです!  
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2018年04月01日 00:02

丸木を切って、名札を作る

カテゴリ:つれづれ

春休みの間に、お母さんたちで、新入園児さんたちの名札を準備。
丸木を切って、やすりをかけて、名前と絵を描きます。



今年の春休みは気持ちいい晴天が続いて、桜が満開だね。

さて、今週は、入園式の準備も兼ねてお泊まり会。

年に数回のお泊まりは、子どもたちも楽しみにしているけれど、
メインは、子どもが寝静まった後のオトナ時間。

お母さんたちと深い話ができる大事な時間でもあり、
リフレッシュタイムでもあるんだよね♪
  
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