お問合せはtentoumushi344@gmail.comまで

2019年07月05日 20:49

「いい?子育て仲間が、介護の仲間になるのよ」

カテゴリ:つれづれ


畑ですれ違った近所のおばさんに言われた言葉。

「散らかった部屋で毎日必死に子育てして、
一緒に過ごした仲間は大切にしなさいね。

自分が年老いて、ゴミ出しも、買い物も
掃除もできないようになったときに

ホコリの積もった部屋へ入ってきてくれて、お皿を洗ったり、洗濯物を畳んだり、病院に連れて行ってくれたり、助けてくれるのは、子育てしてた頃のお友だちよ。

今は実感ないかもしれないけど、
子育て仲間が、介護の仲間になるのよ。

「婦人会とか、PTAとか、子ども会とか 役員の仕事は わずらわしいかもしれないけど、歳をとったら、あの時は いい時間だった って わかるわ。

自分はあと何年、生きられるのか?
先に旅立たれて1人になったらどうなるかなんて、まだ考えないでしょ?

近くに住む人とは、年取ってからも、
ずっと助け合うものなの。
お世話を焼いてると、寂しくなくて いいわよ」



じわじわと、心に沁みました。

【遠くの親戚より近くの他人】

市民農園の魅力は、地域との繋がりを深められること。






  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月29日 20:12

「世界は変形菌でいっぱいだ」

カテゴリ:つれづれ


こ、これは。


食事の前後に
開く本ではなかったー!


集合体恐怖症
ぞわぞわ。


変形菌と共に生きる真那くんの
楽しそうな日々の様子が伝わってくる本でした。
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月28日 16:50

売れ続けてる!子ども用カッターナイフ!

カテゴリ:つれづれ



昨年、日本文具大賞機能部門でグランプリを取った キッズカッター 「キッター」

https://www.olfa.co.jp/kitter/index.html

まだまだ売れ続けているそうです。
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00138/00002/?n_cid=nbpnxr_fbadppa


便利なものがたくさん登場して、
カッターも、ナイフも、使う機会が減り
人は不器用になりました。


えんぴつをナイフで削らなくても、
電動で削ってくれるし、

紙をカッターで切りとらなくても、
最初から切り取り線が入っている。

専用ピーラーの登場で、野菜や果物の皮をナイフで剥くことすら、減ってきました。


以前、知り合いのお子さんが
小学校に入学してすぐに、図工の時間に、
カッターで親指の神経を切断する大怪我をしまったことがありました。

授業中なので、
親指を添える位置を説明されたと思いますが、
しっかり理解していなかった。。
衝撃でした。


「ナイフなどの刃物は、まだ力が強くない 幼少期から使っておいた方がいい」

というのは、

ノコギリや、金づち、釘などを使って、
廃材で自由に工作する場を提供している
プレーパークの 世話人仲間たちの間でも
よく語られている事。

我が家の子どもたちも
1歳から、包丁もカッターもハサミも
使っていました。

何度となく指を切りましたが、力が強くない年齢の間は、怪我も大きくなりにくいし、
子どもの傷は治りが早いから、切れて出血してもすぐ回復。

そして、自分で切った時は、たいてい泣かない。

一度だけ、紙を持ってあげていた私の指に 子どもが切ったハサミの刃があたった時は、結構な痛みでした。
子ども用ハサミだからと油断してしまった。。


刃物も、火も、
危険なものだと知っておくことは
とても大切。


キッターの登場で、
刃物が身近に感じられるように

なるといいな。


大事なことは

「よく切れる刃物を使うこと」

切れない刃物を使うと
余計な力が加わってしまうので、
危険度が高まります。


  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月18日 07:18

「保存版」ワクワクの種まきをいっぱいやるんだよ!豊田市浄水中学校元校長 片桐常夫先生 語録



2019.6.8 浄水中学校 地域支援室にて、PTCA発案者片桐先生とお会いできました。


学校予算をPTAに頼らない!ある校長の信念
学校が先に動けば、保護者だって動く
2017年10月05日 東洋経済オンライン記事
https://toyokeizai.net/articles/amp/190509?display=b&_event=read-body

、、、
次から次へと話が展開していき、あっという間の2時間半。

知らず知らずのうちに、私たちが
学校の自由度を狭めてしまっていたことに
気がつきました。

片桐先生にも、どんどんアップしてください!と。応援いただいたので、いつでも読み返すことができるように、掲載します。


・・・・・

【みんながワクワクして生きていこう】
片桐常夫先生

・《変わるのは自分たち》
学校は校長の判断でどんな風にもできる。教員は地域や親からのクレームを心配して、自由度を狭めてしまいがち。
お母さんたちが応援団になって、自分の学校や、校長を守れば、なんだってできる!

・《ラッキーのかたまり》
僕がPTCAを創れたのは、ラッキーの塊だった。それまでに繋がっていて何でも話せる間柄の教員仲間がいたし、役員も保護者も、なんかよくわからんけどいいんじゃない?って思ってくれる人に囲まれていた。

・《必要なのは 余裕、ゆとり。お互いにね》
先生たちも、区長さんたちも、余裕がない時はイラ立つし、許可できない。
こどもがケガしても「すみませーん、これくらい大丈夫ですー」って保護者が言えるような、学校との距離感、信頼関係を作ろうとせにゃいかん。



【校舎,校庭の使用】
・《保護者で考えて使ってください》
学校で責任を負わないといけないと思うから、活用範囲が狭まっちゃう。自転車の練習だって、ボール遊びだって、どんどんグランドを使えばいいんだよ!
夏休みもほぼ毎日誰かが当直してるんだから使っていい。ラジオ体操だって学校でできる。

・《誰でも無料》
放課後に、小学校グランドとかけっこして遊んでる。小学校長してた頃からみんな楽しみにしててくれて、学童の子も来るし、一回帰宅してから来る子もいる。校区外から来てる子もいて、誰でも無料。
こどもを大人の事情で、線引きしちゃいかん。
そもそも誰かの責任にする人は、こういうところへ来ないし、来ちゃいかんのだって!

・《少しでも、少しだけでも、前に進む》
空いた部屋に地域の人がいつも出入りするようになったら、「伝承遊びの会」とか「赤ちゃん抱っこ体験」なんてもんは、やらんでもよくなるよね。
だって、いつも学校内に、そういう人がいるんだから「ねぇ、なにしてんのー?」ってなるじゃん。まぁこの時代だから難しいよ。でもちょっとずつ進む。少しでもね!

・《地域の人がつながっていないのが問題》
学校に保護者しか入れないのは、地域にどんな人がいるのかが分からないからだろ?顔がつながっていないから、見慣れない顔かどうかもわからん。そっちのほうがどれだけ深刻な問題なのか、少し考えたらすぐわかる。


・《やらされ感からの脱却》
やらされ感が不満を生み出す。学校のことを知らなさすぎるから不満がでる。顔がつながっていたら、あーあの校長ならやりかねんわ(笑)。って許してもらえる。学校も「すみませーん!」「失敗しましたー」でいい。日本人の気質なのかなぁ。変に、自分たちで深刻にしてっちゃうからねぇ。



【地域の巻き込み方】
・《ありがとうの連鎖》《ありがたみの先行投資》
スクールガードをお願いする時は、菓子折りを持って老人会へ挨拶に行ったよ。『地域の子供たちの登下校に付き添ってくれたら保護者の方が安心することはもちろん、我々教員にとってもありがたいです』って。そしたら定年して寂しい気持ちのおじいちゃんたちは、喜んで引き受けてくれたぞ。


・《守っているうちは責められる!》
クレームが来たら、僕が話を聞いて、『すみません』って、僕で終わらせて、それ以上に広げない。
一生懸命やっていても不満に思う人は絶対いるから。それはその人の自由。


・《役に立つことが 人の喜び》
地元の人や、地域で活動をしている年配の方たちが、学校へ行って『なんかPTAのお母さんたち面白いこと始めたそうじゃないか。オレたちもなんかやるぞー!』と学校へ言ってくれると、教員は安心する。 地域のおじちゃんたちは出番を待っているから、きっと喜んでやってくれる。



【運営をラクにするコツ】
・《新しいことをする時は、いっぱい種をまくよ》
立ち上げは、どわっと盛り上がるけど、そのあと沈んでいくから、コツコツと種を巻き続けてきた。PTA主催講演会などの行事は、他の団体と「共催」にすると、参加できる対象の範囲などの自由度が高くなるから、そうやったこともあった。

・《見ない 動かないのは その人の自由》
広報紙はいらん。HPを見りゃいいじゃん。「見れない人は紙に印刷しますので、いつでもどうぞ、言ってください」って伝えて、何人の人が言ってくると思う?そういうものだって。

・《本当に必要なことは学校がやればいい》
担任の先生の写真は、教頭が学校で作って全校配布してるよ。HPと地域支援室にも掲示してる。去年のをもとにして、写真の場所を入れ替えて、退任と新任の項目を追加して終わりだから、あっという間にできちゃう。必要なことは学校がやればいい。お母さんたちはワクワクを楽しまなくちゃ!

  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月14日 21:53

「それって○○さんがやる仕事ですよね」

カテゴリ:つれづれ

てんとうむしの仲間の間では聞き慣れない言葉が、
ここでは当たり前に飛び交っていることに驚く。

ここは学校と呼ばれる場所だけに、
聞こえてくるとドキドキしてしまう。

・変わること 変えることは、怖い。

・自分で考える って労力がかかるから
誰かの責任にしておきたい。

・自分が提案して、「じゃあ あなたやって 」って言われたくないから黙っておく。

・周りからどう思われるかわからないから、担当じゃない事は しない。


それぞれに主張があり、きっとここに至るまでに、たくさんの背景がありそう。

そう思うなら、それでいい。

他人の心は変えられないから、
争う気持ちは全くないけれど、

同じ地域に住む仲間として、
やっぱり寂しい気がしてしまう。

どんなことでも
最初からうまくいくことばかりじゃないけれど

相手を想い 足りない分を 補い合っていけば
お互いの心が温まるし、絆も深まる

そして、
結果として、何かが動き出す。


物事が変化する時って

ぐわーっと うねりを作って
全方向から アプローチして、

やっと 1つ 変えられる程度だけど、
その うねり に乗ってみるだけでも 結構楽しいもの。

あれこれ難しく考えすぎて、
しんどくなっていないかな?


作業的な事は、やれる人がスッとやれば
すぐ終わるよ。

「これ、ついでに やっておくねー!」

「 助かったよ!ありがとうー!」

が、1番シンプル。

ご縁があって、学校で出会えた仲間同士だから
やってもらって申し訳ないとか、
私の仕事なのにとか、ぐるぐる考えすぎず

物事をシンプルに受け取れると、
お互いに気持ちがいいと思う。



自分の人生なんだから、

自分を生きたらラクなんじゃないかな?










  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年06月01日 15:25

日焼け止めを使うなら、SPF数値の「低いもの」 を

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組



この時期の悩みの一つが「日焼け止め」

何使ってる?
オススメは?

って聞かれます。
特に1.2歳の親子組さんには悩みのタネ。

使うかどうか、悩み。
使うとしても、どれにするか悩み。

帰宅してお風呂に入った後も、
洗い流せているのか心配になり。


日焼けどめ は、
SPFの数値が高いものの方が
効果高いような気がして、
そちらを使いたくなりますが、

公園で遊ぶ程度なら

「SPF20〜25程度で充分 」

と言われています。

数値が高いものは肌への負担も大きい。

原材料によっても肌への負担は違います。

紫外線吸収剤不使用(ケミカルフリー)の製品の方が、肌へ刺激は弱い。

そして、

紫外線散乱剤使用のタイプの方が、
白くなるけれど「かぶれにくい」です。


大人も、日焼け止めを塗るとピリピリ痛痒くなる人、多いです。

結局のところ、
日焼けどめに頼り過ぎず、

極力、帽子や服でカバーするのがいいと、
私は思っています。


朝日小学生新聞に
いい記事がありましたので貼りますね。











  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年05月19日 07:57

どろんこ遊びは、母の心のバロメーター

カテゴリ:つれづれカテゴリ:てんとうむし親子組

↑ どろんこ掘って、水路を工事中

「雨は最高の遊び道具」

「どろんこあそびは、小さいうちしかできない」

頭では理解していても、これを洗濯をするのは、誰? って考えたら、なかなかOKできないよね。



そんな時は、子どもの顔を見てみる。

目を真ん丸にして、うれしそうに興奮している様子を見たら、まぁいいか。って思えるかな?

もしそんなふうに思えないときは、
毎日の子育てが大変で、
母の心にゆとりがないのかもしれない。

自分一人で、頑張ろうとしているのかもしれない。

みんなが完璧なお母さんに見えたり、

イライラして子供に八つ当たりしてしまった自分を責めてしまったり

涙の跡が残っている子どもの寝顔に、ゴメンねって謝りたくなったり。

きっと、あるよね。

心が折れそうな自分を支えてくれたのは、いつもお母さん仲間だった。

みんな同じことに悩んでいるんだなあって思うと元気になれた。

子どもはどんどん成長していくから、この大変な時期はずっと続くわけじゃないんだ!
っていう当たり前のことに気が付けたら、ラクになる。

まわりに上手にお願いしたり、協力してもらったり、少しずつ子育ての輪を広げていくと、ゆっさ泥遊びを眺められるようになるかな?






  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年05月13日 21:24

和歌山産トマト「優糖星」

カテゴリ:つれづれ


これすっごく美味しいよ!

と、いただいたのは 優糖星(ゆうとうせい)

優等生なトマト、なんだね!

確かに甘い!














  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年05月07日 00:02

やることがいっぱいある時には?

カテゴリ:つれづれ


子育て中でも、仕事をしていても、特に何もしていなくても、
日々を生きていると、毎日やることがいっぱいある。

やりたいこと、やる必要があることは、『とにかく始める』 のがラク。だと思っている。

中途半端にしてても、同時進行で進めてても、
始めてしまえばそのうち終わる。

いつからやろうか?何からやろうか?と、時計を見て時間を計算したり、
やる気と葛藤している時間がないだけで、気持ちがとっても軽い。

気候のいい時期の 10連休は、大掃除にピッタリでした。

ずっと気になっていたけれど放置していたモノ、事 が、
ずいぶんスッキリ!

したかなぁ?


  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2019年05月05日 00:02

『泣いてるからって、眠たいんじゃないんだよ!』

カテゴリ:つれづれ



昼下がり、公園で1,2歳の子が泣いていて、
お母さんが抱っこしても泣き止まない。

『きっと眠たいんだねー』
と、つぶやくと

隣で次男がムッとして話し始めた。

「こどもが泣いてるからって眠たいんじゃないときもあるのに、
大人は眠たいんだねって言う。
違う!って思って、イヤな気持ちだけど
泣いててしゃべれないからイヤって言えないだけ」


ハッとした。

まだお昼寝をしていた1,2歳ごろのことを鮮明に思いだした。


疲れてたり、思った通りにうまくいかなかったり、
いろんな感情が混ざり合って泣けちゃうことって、誰でもある。

それを頭では、理解しているつもりでも、
周りの大人が『どうしたのー?』って、あやしてくれると、

つい大人が納得するような答えを出そうとしてしまって、
『そろそろ眠たいんだよねー』
と、返事をしていた。

それを小学生になっても、本人が覚えていることが衝撃だった。

自分の想いと違うのに、
勝手に こうだと決めつけられたら、誰だってイヤだよね。

我が子のことを理解したい気持ちはあっても、実際には、毎日わからないことばかり。
わかっているふりをせずに、わからない自分を素直に認めていきたい。


「わからないのはあたりまえよ。出産したからって『母』になれるわけじゃないんだから。
必死に子育てして、少しずつ『母』にしてもらうのよ!」



信頼しているベテラン助産師さんが、
いつもお母さんたちに伝えている言葉。
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)