お問合せはtentoumushi344@gmail.comまで

2018年12月10日 00:02

失敗 って なんだろう。

カテゴリ:つれづれ


いつの頃からか、結果主義の時代になり
失敗を恐れる子が増えているように感じる。

結果が重要になればなるほど
人は自信を失いやすく
自分を過小評価してしまうから

順位付けしたり、
優劣を言葉で表現することに
大きなためらいがある。


失敗 と決めているのは誰だろう?

そもそも
子どもたちの世界に
失敗なんてあるのかな?


本人が満足しているのなら
それが大成功。

だよね!











  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年12月02日 00:05

「森のようちえんで、何が身につきますか?」

カテゴリ:つれづれ

森のようちえんで、遊びこむと
何が身につきますか?
そんな質問を何度も受けて来た。

遊び込んできた子の様子を観察すれば、
そこに答えがある。

でも子どもたちにも「言葉で話すことは大事だよ」と伝えているのだから、私も一度書いてみようと思う。

とは言っても、
ありのままでいることが保証されている場所で、
〇〇が身につきます!と言い切るのも違うなぁ。
人それぞれ違うのは大前提。

どう書いたらいいのかと悩みながら
言葉を絞り出してみる。



「森のようちえんで遊び込むと、、」

・全身の感覚が敏感になり変化をキャッチしていける

・重心が安定し自分の身体をしなやかにコントロールできるようになっていく

・「やってみたいこと」を実現させていく集中力、問題を解決する忍耐力、直感力が磨かれる

、、、、、


うーん。。私には無理だなぁ。
言葉で書くとどうしても薄っぺらくなってしまう気がするので、ここまでにしよう。


何かができるようになったとか完成させたとか、
成果が目に見えるものは、説明するのも簡単だけれど、

心の成長や、身体感覚の発達を、
言葉で説明するのは本当に難しい。


でも、ひとつ自信を持って言えることは、

「自然の神秘に感動した記憶は一生忘れない」

ということ。

「感動」は 決して教えられない。








  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(1)

2018年11月29日 00:04

見たもの 感じたもの がすべて

カテゴリ:つれづれ


興味を抱いたヒトコトモノは、まず自分の目で確認しに行くことにしている

チャンネルを変えるかのごとく
自分の居場所と関わる相手を変えていくと、

今まで目の前にあっても見えていなかったものが急に霧が晴れたように、見えてくる。

その世界では当たり前なことも
別分野から違う視点で眺めると
素晴らしい魅力として浮き上がって見える。

興味本位で、あれこれ噂話をする人は、
深い部分をあまり知らない人たち。

逆に、すでに自ら経験している人は
噂話など必要としない。


見たもの 感じたものが
その人の価値感を決めている








  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年11月22日 00:04

笑顔のリスくん 公道を走る!

カテゴリ:つれづれ

愛知県芸大デザイン科の学生さん製作の
ダンボール遊具作品を引き取りに、
車3台で構内へ。

しかし、、予想以上に大きくて
ワンボックスに乗らない!

遊具の向きを変えても、、
やっぱり乗らない。


製作した学生さんや先生がたも見守る中
方向を変えたり、あれこれ奮闘しましたが
やっぱり無理ー。

お忙しい中立ち合ってくださったH先生も、

「意外と大きいねぇ。室内では大きく見えなかったけど」

こうなったら紐で縛りつけるしかないということになり、軽トラで2往復して、3種類の遊具を搬出しました。



リスが走る!
対向車の運転手が目を丸くして指をさしていく。

その様子がとっても愉快で、
笑いが込み上げて止まらない。

本当は、あいち森のようちえんネットワーク代表の待つ 名古屋市内の児童館まで運ぶ予定だったリスくん。

ですが、どうやら長時間のドライブに耐えられなさそうなご様子。

風圧で?接着面が剥がれかけているから、
スピードを上げたら破壊するかも。

破壊してしまったら、もったいない。

児童館長Gちゃんに「ごめん、あきらめます」
連絡して、

みよし市にある 使い慣れた公民館へ目的地変更。
破壊しないように時速40キロほどで走行し、
無事到着。

ホッ。



翌日、みよし市内の公民館を開放して、地域の子どもたちと遊んだよー!



屋内型のプレーパーク大盛況でした。
1歳から11歳まで、入り乱れて遊んでる〜。
大きい子がいると、大人はラクチン!



あー楽しかった。

今日も、ワクワクした1日でした。

「毎日を 自由に楽しく」

こどもだけじゃなく、おとなもね!




県芸大一年生Oさんと、学友の皆さん。
H先生S先生、ありがたいご縁を
ありがとうございました!

地域の子どもたちと、思いっきり遊ばせていただきます!

もしできたら、、製作してくれた学生んたちに、
修繕しがてら、子どもたちと遊びに来て欲しいなぁ。。
BBQでもしながら♪
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年11月16日 00:03

ダンボールあそび!その2 〜愛知県芸大生のダンボール遊具〜

カテゴリ:つれづれ
11月初旬、愛知県芸大の学祭に行ってきました。

20代の頃にちょくちょく出入りしてた場所を訪れたり、芸大生の知り合いと会っておしゃべりしたりしながら、目的のダンボール遊具へ!



わぁ!なんて楽しい場所ー!

こちらのダンボール遊具は 愛知県立芸大 デザイン科1年の学生さんが製作されたもの。


毎年、子どもたちに大人気な場所で、この日もたくさんの子どもたちと学生さんが嬉々として遊んでいました。


子どもたちは、ダンボールだからと容赦しない。
飛んだり跳ねたり転がしたり。

でも、意外と大丈夫。
衝撃の耐久性!


延々と、
学生さんたちとおしゃべりしたり遊んでもらって、


喉が渇いたら外へ出て、模擬店で
飲み物買ったりして、また戻る!

暗くなったら、サッカー部の模擬店の屋根にあるゴジラが光るよと聞いたら、見たくなり


真っ暗になるまで遊んで過ごしました。


学生さんから、このダンボール遊具は芸祭が終わったら処分と聞き、それならもしよければ地域の子どもたちに、、と話すと、

是非引き取ってほしい!みんな喜びます!と、
遊具を製作した学生さんが教授に話を通してくださいました。

そして、先生から メールが届き、
本当にいただけることに!


つづく  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年11月09日 00:01

子供はどんどん変わるね!

カテゴリ:つれづれ


年長TOのお母さんが、綴ってくれたよ。

そうなんだよね。
森のようちえんは、子どものためと言いながら、
実はお母さんが成長させてもらっている場所。
、、、、、

久しぶりに一年半前の自己紹介を見たら「気持ちを出せず睨んで黙ってしまう子です」みたいに書いていて、びっくり。

てんとうむしで変わったよね。
子供はどんどん変わるね✨

意地悪もして されて
すごく優しくなったり、ならなくてもね、
なんでもいいんだね。

自分を出せる経験させてもらって、
どんな自分も
いろんな大人に受け止めてもらって
成長していってるよなぁと
改めて思う日々です。

  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年11月04日 00:01

湯たんぽ ファシー

カテゴリ:つれづれ

20年ほど前から愛用している
ファシーの湯たんぽ。

優しい温かさに、心も暖まる。



11月になり、寒さが一段と厳しくなって感じる

日差しのありがたみ。  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年11月03日 00:02

遊びの中には、大切なものが詰まっている。

カテゴリ:つれづれ



感性を豊かにすること、人とコミュニケーションすること、

創造すること、自分の世界に集中してやりきること、、

遊びの中には、大切なものが詰まっている。


学ぶこと 勉強することは、何歳になっても、本人がやりたいと思ったその時から始められるけれど、

遊びの中にある要素は、ある時から急にできるようになったりしない。



遊びの中で培ったものが花開くのは、何年も先だから、

不安になる時もあるけれど

先回りせずに、子どもたちの可能性を信じていきたい。



この先、時代がどれだけ変化しても、

人が人として生きていくために、『遊び』が欠かせない時間であることは間違いない。


。。。。。

今日も全国フォーラムは白熱しているだろう。
http://tottori-morinoyouchien.org/forum_tottori2018/

全国から、鳥取に集まっている森のようちえんの仲間たちに想いを寄せる。



  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年10月27日 00:01

自分の過去を重ねてしまうと、、

カテゴリ:つれづれ
~朝会議で、Kさんから学んだこと~



こどものうちに、ワガママが言えることはとても大事。


『自分自身の幼少期に 嫌なことを、嫌と言えていたかどうか』で、

こどものイヤイヤをどう受け止めるかが
かなり変わる。


特に女の子の場合

母自身が過去に言っていたこと、
やっていたことなどを重ねてしまって

ドキッとしたり、イラっとしてしまう。

子育てって、
自分の見たくない部分を見せられてしまうしんどさがある。



子育ては、たくさんの人たちと一緒にして
息抜きしながら、助け合っていくのがいい。
  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2018年10月26日 00:02

『子どもへのまなざし』 佐々木正美著~こどもも読みたい子育て本~

カテゴリ:つれづれ
新しい本と出会うことが大好きな私は

長男が産まれた直後から、一日に数十冊ほど毎日絵本を読んでいた。

読み聞かせというより私が愉しんでいた。

そして、しっかり本の虫になってくれた長男くんも五年生。



児童書は一通り読み尽くしたからと、大人の本にシフトしてきた。


最近は、家の本棚から選んで読んでいる様子。

『ママ、これなかなか面白いよ。読んでみたら?』

と、おススメしてくれたのは、

ここ最近は子育て本のバイブルとも言われている佐々木正美先生の本『子どもへのまなざし』 

え!この本⁉ 

母のほうがびっくり! 



佐々木先生は、子どもと同じ視点で語ってくださるから、きっと小学生が読んでも共感できて、面白いんだね。

他にも、私の本棚に並ぶ 雑多な子育て関連の本も片っ端から読んでススメてくれる。


【こどもはみんな問題児】
https://www.shinchosha.co.jp/book/339131/


【うちのこどうして同じ服ばかり着たがるの?】https://www.ehonnavi.net/ehon/39364/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E5%90%8C%E3%81%98%E6%9C%8D%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E7%9D%80%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE50%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F%E3%81%AB%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99/


【子育てハッピーアドバイス】
http://www.akehashi.com/



これを、こども本人が読んでいるのかと思ったら、

母としてはなんだか心の中を見抜かれているような、くすぐったいような、不思議な気持ち。。。



『イライラしたら 深呼吸して 意識してゆっくり話すようにすること』



私がゆっくり話していたら、「あ、あの本に書いてあった」とか思っているのかも(笑)

そうそう、完璧なお母さんなんていないのよー



毎晩、寝室にドサッと本が積まれているから、私も読み返すきっかけになって

ありがたい。

  
  • LINEで送る


Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)