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2014年05月29日 07:17

13歳の少年の感動スピーチ!

13歳の少年のスピーチ。
感動しました。

これだけしっかり意見をできる事はもちろん、

「幸せになる方法、健康になる方法は学校で教えてもらえない」
という事に気がついたことが、スゴイと思う。

いろんな人に、感想を聞いてみたいです!

http://logmi.jp/13080?fb_action_ids=10201047489268272&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%2210201047489268272%22%3A639165296165845%7D&action_type_map=%7B%2210201047489268272%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2014年05月25日 09:42

さつまいも植えたよ

カテゴリ:活動日記
母ちゃん達で朝早くからせっせと畑にうねをつくり初心者ながら何とか形になったかな⁉

さつまいもの苗を植えたよ!



KちゃんやMちゃんも植えるのを手伝ってくれました。


水遣りをしてたはずのMちゃんはいつの間にか・・・




大きなキャンパスに絵を描いてるのかなぁ^o^



まだ半分しか植えてないけれど、力尽きた母ちゃん達は日を改め残りは第二班の母ちゃんでうねづくりからやりま〜す。

たくさん収穫できるといいなぁ。

楽しみだね。  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(2)

2014年05月22日 06:40

『注意』今年も 毛虫(マイマイガ)異常発生!!!


昨年に続き、全国的に毛虫が異常発生しています。(検索するとあちこちの自治体が注意喚起をしています)

岐阜県多治見のプレーパーク「楽風」は異常発生のため、今週末のプレパ開催を中止したそうです。

森のようちえん「そらしど」も、上からぶらーんぶらーんと、毛虫が降りてくるので、活動場所を変更することにしました。

(通称、ブランコけむしっていうんだね~。。納得)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【幼虫】幼虫から成虫に羽化するまでの期間が2ヶ月ほどあり、その間に広葉樹、針葉樹だけでなく様々な草木の葉を食害するため森林病害虫等防除法により「森林病害虫等」として定義されています。
 ★初期の幼虫は、ブランコケムシとも呼ばれ、糸をはいてぶら下がり、風に乗って移動します。
     樹木の葉を食べ成長し、6月下旬頃には、さなぎとなります。
◆ 除去方法

○ 幼虫(4月~7月頃)

 この時期、特に孵化幼虫の時期は、発疹の恐れがありますので、毛虫に接触しないように注意してください。ビニール手袋をするか火箸などを使用し、水と洗剤の入ったバケツに捕まえた幼虫を入れて溺死させます。死亡したら土に埋めるか、燃やせるごみに出してください。また、ガムテープなどに貼り付けて取り除く方法もあります。

○ 成虫(7月下旬~8月上旬)

 この時期は、殺虫剤などもあまり効き目はないようです。掃除機で吸い込む方法やほうきなどで落として集める、また高圧の水で落とすなどして、ごみとして処分するなど、物理的に除去する方法が一番と考えられます。

 成虫は毒性はありませんが、アレルギー体質の方は、マスクやゴーグルで予防したほうがよいと思います。

 また、この時期は照明等に集まりますので、消灯は効果的ですが、防犯面に留意していただく必要があります。  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)

2014年05月20日 22:43

おじいちゃんの知恵袋 「まむしの子供は口から出てくる」

一昨日は、S家で夜会議でした。

終わったのは午前2時近く。
眠たいけどじっくり話せて、夜会議ってやっぱりいい!

その中で出た議題の一つに、マムシ対策についての話があり
今のフィールドは、沼にマムシがいて、かなり危険度が高い〈&今の時期、毛虫がどんどん降ってくる〉ということで、次回から、新しい場所で活動しようということになりました。

活動時の安全は最優先。
臨機応変に変えていかないとね。

そして、メンバーAちゃんが、おじいちゃんに聞いてくれたマムシ情報。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
まむしは湿った所や水場にいる。

ふんずけたりしなければいきなり噛まれることはない。

棒でがさがさしながら歩く。

田んぼの水口にいきなり手を突っ込んで噛まれた人がいる。

まむしは逃げない。見つけたらこちらが逃げること。

噛みつく速さはゴムひもがバチーンとなるくらい。

飛びかかってきたら避けられない。

とぐろをまいていたらいつでもとびかかれる体勢なので危険。

長靴がいい。だけど子供の長靴では短い。

大人でも膝下くらいの長いのを。厚いのがいい。

まむしは「まむし臭い」らしい。

旧暦の8月に子供を産む。

まむしはお腹の中で卵が孵り、口から子供が出てくる。(えーー!!!)

その時に牙で子供を傷つけないように、牙を折っておく必要があり、
やたらと噛みつく。

。。。。。。。。。。。。。。。
すごい!!
さすが、年長者の知恵袋は素晴らしいです。

読めば読むほど、感心しきり。。

口から子供が出てくる生き物、なかなかいないよね。

食べたカエルがヘビに化けて出てきたと思っちゃうかも(笑)

マムシは、田舎に行かなくても、普通に、
街中のやぶにいるから、覚えておかなくちゃ!  
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2014年05月17日 20:43

都会で実現した「森のようちえん」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2647&page=1

日経デュアルに、去年の森のようちえん全国フォーラムへ大所帯で参加していた「もあな」(横浜)が掲載されていました。

ここは保育士の観点ではなく、自然学校の発想から立ち上げられた場所です。

森のようちえんは、全国的に、お母さん的視点や保育士の人が立ち上げたところが多いですが、もあなは若い人が多くて、男性スタッフも、多いのが印象的でした。

素敵だなぁ。。。  
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2014年05月15日 15:18

ドイツの森のようちえん Youtube

今日は、春日井もりのたんけんたいへ視察に行ってきました。

とても素敵な園で、書きたいことがたくさんあるけれど、
そこで一日過ごしていたら、ふと、ドイツの森のようちえんの事を
思い出したので、映像を探してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=TcoOapJDIiE


なんでも自分たちで作っちゃいます。


これは森のようちえんの様子だけど、ドイツでは、
街と森がとても近いところにあるので、普通の園の子どもたちも、
毎日森へあそびに行っていました。

  
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2014年05月14日 07:14

「0才からのジャズコンサート」2014年6月2日月曜日


お世話になっている「みよし市 あおば区長の三井さん」から
「0才からのジャズコンサート」の案内です。

クニ三上さんは52歳でお父さんになられた方。

誰でもお父さんお母さんになると、視点が変わります。
クニ三上さんも、子供向けのジャズCDを発売したり、
年に二回、一時帰国されて赤ちゃんから入場できる演奏会をされています。

拠点がニューヨークなので、日本ではあまり知られていないかもしれないけど、素晴らしい実力の方。

子供とゆっくりジャズを聞けることはめったにないから、
次男と行こうかな!!

6月 2日 (月) 愛知県みよし市・三井アーツ 
 http://www.hm7.aitai.ne.jp/~m-arts/
 【午前の部】「「0才からのジャズコンサート」
   11:00ー11:45(10:40 開場)
   大人¥1,000(子ども一人無料/二人目からは¥500追加)
 【午後の部】一般向けジャズコンサート 
   14:00ー15:30(13:30 開場)
   大人¥1,500
 
 【共催】三井アーツ
 【後援】みよし市教育委員会  
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2014年05月13日 22:24

「森のようちえん」 認定へ !

5月12日の中日新聞に大きな記事が掲載されました。

鳥取と長野で、「森のようちえん」が認定される動きがあります。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014051202000002.html

この切り抜きを、そっと我が家のポストに入れておいてくれた母。

特に何も伝えていないのに、どんどん変わる娘の興味のベクトルを察知して、
本を置いて行ったり、新聞切り抜きをくれたり、いつもそっと支えてくれる母に、
「偉大なる母の愛」を感じます。





  
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2014年05月13日 21:46

森のようちえん で 「大切にしたいこと」

森のようちえんを立ち上げるにあたっての、「想い」『見える化』するために、

まずは、一番大事なことを、3つ考えてみました。


一、「大切にしたいこと」

・子供の世界、子供の想いを大切にしたい。
・自分の気持ち、仲間の気持ちに気がつけるように、心をかけ、時間をかけたい。
・子供の成長を待ちつつ、必要なことは、あせらずに何度も繰り返して伝えていきたい。

二、「こんな子に育ってほしい、こんな力がつくといいなと思うこと」


・自然と同じように、人間もみんなそれぞれ違ってていいんだと思えるように。
・遊びを作り出す力。
何でも前向きに考えて、自分で判断して行動できる力

三、「そのために必要なこと」


・一人の人として子どもを認め、信じて、まず本人の気持ちを聞いてみる。
・普通のお母さんが森のようちえんを立ち上げるのは、きっとラクではないけど、充実した喜びの時間にしたい。仲間とぶつかったり、支え合ったりして、みんなと一緒に成長していきたい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

言うのは簡単だけど、実際には難しいことばかり。

でも、みんなと一緒に、日々前進していけるのが、とっても楽しみです。

来年の今頃はどんな形になっているのかな♪

  
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2014年05月10日 21:51

歩こう、歩こう!

カテゴリ:活動日記

そらしどの森に慣れてきた子どもたち。
お母さんと離れて、しばし思いっきり泣いたあとは、スッキリ!
さ、森が待ってるよ。歩こう、歩こう!
湿地にかかる木道へ。

ここでは、羽化したばかりのトンボを見つけました。
木の棒でツンツンとトンボを突付く子どももいる中、Kちゃんは、一人じっとトンボを覗きこむ。
何するでもなく、じーっと。Kちゃんとトンボと、一人と一匹の世界。


しばらく眺めて、すくっと立ち上がり、「はねがかわくとねー。とべるんだよねー。」と誰に云うでもなく一言。
大人が話していたことを聞いて、それを自分の中で自分のものにした後の一言のようでした。

今度は、切り立った土壁の中から木の根っこを発見。
お?ひっぱれるかな?

真っ先に登りだしたのはMちゃん。新しいことをみつけると誰よりもまず先にやってみるのがMちゃん。
「みて〜!」と得意げなMちゃんには目もくれず、その下では、男の子達が壁の土をボロボロ剥がすのに熱中。


次に見つけたのは、水場。
誰が始めたのか、ここではみんながみんな自分のお気に入りの石を拾ってきては、それを洗うことに夢中。洗った後は、葉っぱでふきふき。

「Nくんの!」


「これねー、ままにあげるんだあ」




折り返し地点の鯉の池では、女の子二人によるショータイム。
「いいかな?これからみんなでうたをうたいましょ〜!」
「はい!みんなよくできた!ひゃっくて〜ん!」
特にかな?女の子は、二人で何かをすることに安定するようで、平和。そこに誰かが加わろうものなら、容赦なく押し倒すことも。男の子はそれを遠目で見ているのでした。




帰り道、お姉ちゃんについて1歳でそらしどに参加をするAくん。列の最後尾、みんなが遠くに見えなくなっても慌てることなく、マイペース。少し前まで、母ちゃんがちょっと離れるだけでびえ〜と泣き出してばかりだったのに。今日は、自分一人の世界を楽しんでいました。


さ、今日はいっぱい歩いたね。きっとよーく眠れるね。(SAWA)  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)