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2019年01月21日 15:26

見ているのに 見えていないもの

カテゴリ:活動日記


ほんの数前に産まれたばかりなのに、

よちよち歩いてた下の子たちが、
いつの間にか会話して、

コミュニケーションを取りあって
遊んでいるのをみると

早いなぁと、
しみじみする。

子どもたちはいつでも
前だけを見てる。

母の心を置き去りにして、
どんどん大きくなっていく。

リアルタイムで見ているはずなのに、
実は全然見えていないものがいっぱいあって

それに気がついてハッとするのは、
ずいぶん後になってから。

いつもいつも
その繰り返し







  
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2019年01月20日 08:49

うまい! 5歳のスノーボーダー!

カテゴリ:活動日記

スノボに乗って斜面を滑り降りてくる 年中Sくん。
フォームも決まってる!


ボードを持って
登って
滑って

また登って
滑って。。


何度でもやりたい。
見てたFちゃんとSOくんも、ボードで滑る!


初めてでもすぐできちゃうのが
こどものすごいところ。


先日の雪遊びキャンプで、
年長Aくんがスノボしてたのを見てたのかな?


落ち葉が雪面に見えてくる!




  
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2019年01月19日 07:58

自然栽培イチゴ 「きぼうのいちご」に会いに行く

カテゴリ:活動日記カテゴリ:地元情報カテゴリ:地元情報~みよし市~

2019.1.17

畑仕事のあと、
近くの自然栽培イチゴ農家mitakegoyaさんの畑まで、手をつないでお散歩して、

絶品!イチゴをいただいてきたよ!

「うわぁーきれい!いい匂い〜」
一口かじると「おいしーい!」



「イチゴは春頃まで収穫できるけど、一番美味しい時期は、寒い時期の今!」と語るオーナーHさんは、二児のパパさん。

一見シャイな印象だけど、イチゴを語らせたら
熱いトークが止まらない!


ハウスの一番奥には蜂の巣箱がありました!
受粉してもらうんだねー。

飛んでる蜂を見ながら、イチゴを一口かじると、
口の中にジュワッと幸せが広がった。

完熟イチゴのおかげで、みんな笑顔になれたね。

きぼうのいちご ってネーミングもいいよね。





お散歩が大好きで、普段はどんどん歩いて行っちゃう年中Sくん。

この日の帰り道は、大事なイチゴを持ってるから、
慎重に、でも急ぎ足な様子がかわいかったよ。

オーナーHさん、ありがとうございました!
また寄りますねー。



※美岳小屋さんは、ご自宅の隣にハウスを建ててイチゴ栽培されてます。購入の際は事前に連絡を入れてから取りに来てくださいとのことでした。

美岳小屋
https://www.instagram.com/mitakegoya/
https://www.websta.org/mitakegoya
https://mitakegoya.theshop.jp/



あ!イチゴが減ってる!
いつの間にか子どもたち、、、

  
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2019年01月18日 15:45

森のようちえん指導者スキルアップ研修 シェア会



岐阜県森林アカデミーで開催された
森のようちえん指導者スキルアップ研修 全五回講座。

毎回、スタッフ2〜3人が参加してきてくれて、
その都度シェア会!

ありがたい。。



今回はロープワーク。

うーん私の苦手分野だわ。と、やる前から
諦めそうになるけど、みんなと一緒だから
何度も繰り返して教えてもらって、できたよ!

でも忘れそうー。

身につけたことは、すぐにシェアすることで
記憶するから、
使わないと忘れちゃうから、やってみよう!


、、、と自分を励ます。


北風の中、シェアしてくれたみんな、
ありがとうね!

森林アカデミー ナバさん
素敵な講座をありがとうございました!!

  
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2019年01月18日 08:03

親子組さん お餅つき!



2019年1月17日木曜日
月曜親子組、木曜親子組合同でのお餅つき。

今年もご近所のKさんご夫妻に協力していただきました。


つく前に、蒸しあがったばかりの ホカホカな『もち米』を味見するのも、楽しみの一つ。


この日集まった約20組の親子が、順番に頑張ってお餅を搗いたね!



『ぼくのやるお餅つきは、おいしいお餅を食べさせてもらう会じゃないからね。自分たちでおいしいお餅をスピーディに作るんだぞ!』と、Kさん。


交代で、杵をふるうお母さん。 リズムを合わせて、タイミングのいい手返しにも慣れてきた感のあるお母さん。


去年のKさんは厳しかったけど、今年はみんなの動きも素早くて、和やかな雰囲気♪


つきあがったら、
公民館の調理室に移動してくるくるまるめて、きなこ、ごま、大根おろし、しょうゆ、いろんな味のお餅が完成!



みんなでゆっくり、おしゃべりしながら食べるお餅は美味しいねー!

終了後、Kさんにお礼のメールを送ったところ、嬉しい講評?が届きました。

『会場選定もよく、調理室をうまく活用できましたし、餅つきや手返しも上達して、とてもよかったと思います』

みんな、よかったねー!ほめてもらえたよ!


協力してくださったHくんIくんのお父さん、ありがとう!


✴︎
2019年2月と3月に
来年度の仲間と出会うための体験会をします。


  
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2019年01月17日 14:31

歩く大根 抜いたよ!

カテゴリ:活動日記


地域全体に季節性の風邪が流行っています。
学級閉鎖しているところも多いですね。
てんとうむしも先週金曜から休園しています。

でも、、元気な子たちは外で遊びたい!

今日は、1週間ぶりに集まって、
午前だけの自主活動でした。

畑で大根を抜く!
力持ちな2歳児Fちゃんが抜いたら、二本足ダイコンだった!


Mちゃんのは、ちっちゃくて可愛い大根。

野菜は、いろんな形があるのが普通だよってことを
知っているだけで、違うよね。

もちろん人も、
一人一人違うね。

体調を崩している方たち、
お大事にしてね。。  
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2019年01月16日 00:01

プペル! 〜豊田市科学館 プラネタリウム 〜




今、豊田市科学館のプラネタリウムでは、

えんとつ街のプペル上映中だって!

  
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2019年01月15日 07:55

街づくりみよし座談会 〜みよし会議@サンライブ〜



「とよた会議」のみよし版。
とよた会議公認の第一回座談会がサンライブで開催されるそうです。

1月19日土曜日
1時半から3時
サンライブ三階会議室
無料

今後は、拠点でのお茶会から地域のアイデアを出し会うワイワイガヤガヤする居場所を目指して、スタートして仲間募集中。




座談会にて、森のようちえん てんとうむし一日体験会チラシも配布してくださる予定です。


  
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2019年01月14日 00:03

冬でも楽しい鞍ケ池公園 全天候型


冬の週末、家族で遊びに行く場所は?


と聞かれたら、大きな屋根のある鞍ケ池公園が
まず頭に浮かぶ。

冬の間は外の公園が使えないけれど、
動物園も植物園もあるし、


高速道路の鞍ケ池サービスエリアから
てんとうむし型のかわいいバスで連絡してるし、


すぐ裏の広場は
とよたプレーパークの開催場所。


室内のボールプールやアスレチック遊具も楽しいよ。  
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2019年01月13日 08:12

映画「みんなの学校」木村泰子さん講演会メモ


みよし市内の中学校校内で、映画「みんなの学校」上映会と、映画に出演されている女優(、、と教頭先生がご紹介、、笑)大阪市立大空小学校元校長 木村泰子さんの講演会がありました。

人権教育という位置づけて、参加者のほとんどか教育委員、議員さん、教員の皆様。保護者が少なかったのが残念でしたが木村さんは予定時間を大幅に延長して、現場の方々に熱く語ってくださいました。
学校で傷ついて、自傷、自死を選んでしまった子どもたちの話もたくさん伝えてくださいました。

参加できなかった仲間たちにシェアしたくて、
キーワードを書き残したメモの一部を、こちらにも公開します。

講演メモ より 一部抜粋
、、、、、

●来賓の意味って何?
私は来賓じゃないです。大人も子どももみんな対等。拍手でお迎えとか、お見送りとか、いらないですから。全員解散って言ってください。

●今日困ってるのは誰?
大空小には、地域の人がガラッと教室のドアを開けて、今、困ってる子を探しに学校へ入ってくる。


●特別支援は、特別に支援が必要な子
障がいで分けるようなことじゃない。
例えば、特別に支援が必要な重度障害を持った子が入院したら、母のいない家で待つ兄弟に、特別支援が必要でしょ?

●クラス分けは、子どもを分断してしまう
それが現実。大人や教員がやりやすいように無意識に分けたクラス分けは、子ども社会でも使われる。
お前このクラスじゃないだろ?支援学級に帰れよ!

●言わなくてもいい言葉を自分が言ってしまうときは仲間にバトンタッチ。
私が交代するよ。と、他の教員が割って入ってくれる信頼関係が大事。

●子どもは安心したら しゃべります。
問い詰めても、本当のことは言いません。

●いろんな特性を持った子どもたちを選り分けてしまうことが、周りの子の、支援が必要な子に気づく力 を奪ってしまってる

●大声で叫ぶ子、じっとしていられない子、いろんな子がいるから、大空小の教室はガヤガヤです。
でも静かな環境より必要なことは、人間の本当の人権教育です。

●受け入れる という言葉は、無意識に差別している。受け入れる って どう言う時に使いますか?
受け入れてもらえなくなったら どうなりますか?

●文科省の上半身と下半身はねじれてる。
子ども同士の関係性を分断してる。

●社会における自分の価値を考えられる人に

●教員は風の存在。地域住民は土の存在。
教員はいつか去ります。学校は地域のものです。
子どもたちは、自分がしてもらったように、この先の地域を作ります。

●先生、普通って何ですか?
普通できるでしょ。こんな普通のことなんでできないの? そう言われ続けて、自傷を繰り返してきた子の手には切り傷が無数にありました。

●他人の人が学校には必要。
地域の人になら、先生にも親にも言えないことを、言える。
子どもはひとりぼっちにさえならなければ、死んだりしないんです。

●困り感を持ってる子を見つける力

●人権教育とは、他人事を自分事にすること。
自分だったら、、?と考えるようにしていく。

●必要なのは、「安心」の一文字しかない。
安心がない場所には、行かなくていい。

●学校の主語は、こども なんです。
教員の都合で指導して、たくさんの傷ついた子どもたちがどうしていますか?
愛知でも学校で亡くなったのをご存知ですよね。
その学校は、翌年から彼の命日に、いのちの授業をしています。

●指導力とは?何ですか?
見える学力。見えない学力。
教員は、見える学力ばかり見てしまいます。

●10年先の社会のニーズは?見えない学力です。
幸せな社会を作るには?
AIに取られないものは?

●教師の専門性は、
こどもとこどもをつなぐこと。

●学校は先生が教えるところじゃない
子どもが学ぶところ。

●地域の宝を育てる
対等な関係を作る

●先生は、正解を持ってしまう
学校は正解のないものを問い続けるところなんです。

●あんたはええ子や
あんたのやってることが悪いんやで。

●参観日はいりません。
学校は見せるものじゃない。作るもの。

●教師に必要な力は
人の力を活用する力です。



文科省委託事業として、3年計画で行われた人権学習は今年で終わりだそうです。。

愛知県は管理教育で有名な土地なので、
その中で育ってきていると、
学校は制限や規則が厳しいのが普通だと思っている自分がいます。

学校って中身が見えないもの。学校はそういうところ、、と、思考停止してしまっていないかな?

地域ともっと繋がって
学校に関わる人が増えたら、

先生も子どもたちも保護者も、みんな嬉しいんじゃないかな?

木村さん、主催してくださった中学校の先生、素晴らしいきっかけをありがとうございました。











  
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