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2020年03月16日 11:07

卒園おめでとう!  ~巣立ちの会に寄せて~

カテゴリ:つれづれカテゴリ:入園式、巣立ちの会
2019年度
森のようちえん てんとうむし 巣立ちの会』


2020年3月14日 土曜日の朝、予想より強い雨。

『その場に合わせて、発想を転換する』ことを、
日常的にこなしている母たちで
迅速なやり取りが交わされました。

自然には抗えない。
変わらないものは、そのままを受け入れて、
変われる者が変わる。 てんとうむし母たちの身軽なフットワークで

午前に予定されていた巣立ちの会と、
午後に予定されていたスライドショーを
チェンジ!

一気に大転換したにもかかわらず、
来賓予定の方々も、ほぼ全員が
駆けつけてくださって、
温かく、和やかに、
無事に開催することができました。

午前中は、母の作ってくれたスライドショーに感極まって涙。
午後は巣立ちの会にて感謝の涙。
夜は打ち上げ的に、Kちゃんの家へ集まって
しみじみ、語り合いながら また嬉しい涙。
涙涙の1日でした。


いつもそっと手を差し伸べ、
支えてくれる卒園児母や、
てんとうむしスタッフさんたちのおかげで、
無事終えることができて、本当に感謝しています。
ありがとうございました!

。。。。。
巣立ちの会では、
森で育った 卒園児さんが
5人そろって座っている姿を見ただけで
胸がいっぱい。

SくんRちゃんはお腹にいるときからここに通い、
Kくん、SEくん、YUくんは2歳児親子組さんからの継続入園。

あんなに小さかった5人が、
自然に身をゆだね
心も体もたくましくなりました。

[こどもはいつも『今』を全力で生きていく]
[こどもは常に『前』だけを見て生きている]

その一方で、母たちは初めての『お母さん』という未知の経験と、子育ての重圧に押しつぶされそうになりながら、毎日を揺らぎながら必死に生きていく

一つ、上手くいかないことがあると、
あの時の自分の対応がよくなかったのかもしれないと原因を探して自分を攻め、
過去に囚われてしまう。

浮いては沈み、安心しては凹み、
日々、揺さぶられっぱなし

そんなお母さんの 
ありのままを認めて、寄り添って
いつも包んで支えてくれる仲間が
たくさんいてくれたから、

みんな笑顔で、今日を迎えられました。

支えてくれた地域の皆さん
本当にありがとうございました。

今日てんとうむしを巣立っていくみんな
おめでとう。

巣立っていくお母さんたち、おめでとう。

これからもてんとうむしの家族の一員として、
頼りにしています。






  
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Posted by 森のようちえん「てんとうむし」 │コメント(0)